洗濯物の臭い取りはセスキにお任せ!そのやり方を説明します

100均でも販売されている「セスキ(セスキ炭酸ソーダ)」。いろいろな汚れを落とせると話題になっていますが、実は洗濯物のイヤな臭いを取ることができるといいます。

では、どのくらいの割合でセスキを使えばよいのでしょうか?その洗濯方法と効果は?

洗濯物の臭い取りにはセスキ!その効果と詳しい使い方について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

通知表の付け方とは?中学校で1がついた場合はどうなるのか

高校受験に影響が出る中学校の通知表。そもそもその付け方はどんな基準となっているのでしょうか?...

犬の鳴き声で判断!高い声で鳴く時の犬の気持ちを解説

犬の鳴き声には種類があり、高い声で鳴くことがあります。高い声といっても、キュンキュン、キャンキャ...

ハムスターに適した床材と量を理解して、快適に過ごしてもらおう

ハムスターを飼うとなると、ケージに必要な床材について考えるのではないでしょうか。どんな床材がいい...

黒のコートに付くほこりやゴミの取り方とほこりを予防する方法

黒いコートは、どうしても、ゴミやほこりが目立ってしまいがちです。せっかくの新しいコートも、ほこり...

韓国の人が初対面でも年齢を聞くことの意味と韓国のマナーとは

韓国の人と会った時に、初対面でも年齢を聞かれることがあります。初対面でいきなり年齢を聞くのは...

服は素材や色で季節感がでる!素材からコーデを考えることが重要

服は素材だけで季節感が出るって知っていましたか?素材を無視したファッションはNG!どんなにおしゃ...

100均のアイテムでカバンの中をすっきり整理!便利な収納テク

カバンの中から何かを出そうと思っても、物が多過ぎて探したいものがなかなか見つからない…、そんな経験は...

ペットボトルの再利用は不衛生?再利用の危険性と再利用方法

飲み物を飲み終わって空になったペットボトルを再利用することはできないかと考えている人もいるのではない...

バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始して...

友達の誕生日プレゼントに贈りたい手作りアイテム!中・高生向け

友達の誕生日に贈るプレゼントは、毎年何にしようかと頭を悩ませる人が多いと思います。いつもとちょっと違...

グラタンを冷凍保存してお弁当のおかずに!レシピを紹介!

グラタンを冷凍保存してお弁当のおかずにできるの?そんな、まだお弁当にグラタンを入れた事がないあな...

トイレの手洗い器を綺麗に掃除!手洗器の水垢とサビの掃除方法

トイレの手洗い器の汚れが気になり、掃除をしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。トイレの...

免許証の写真写りがひどい!その原因と写りをよくする方法とは

免許証の写真写りってどうしてこうひどいんだろう…そう思う人がほどんどではないでしょうか?私の...

猫の後ろ足は爪とぎ不要!爪とぎの意味と後ろ足の爪とぎについて

猫が前足の爪をといでいる姿を見かけた事がある飼い主さんはたくさんいるでしょうが、後ろ足の爪とぎをして...

チケットをキャンセル待ちで購入する方法とその確率について

人気アーティストのチケットとなると、販売開始時間と同時に予約しようとしてもすぐに予定枚数終了となって...

スポンサーリンク

洗濯しても臭いが取れない時は「セスキ」を使おう!

洗剤を入れて洗濯をしているのに、何故か洗濯物が臭うということありませんか?

洗濯物の臭いの原因には、色々な要因が考えられます。

梅雨の時期に室内干しをしてもなかなか乾かない時、生乾きが原因で臭いがすることがあります。

また、年齢を重ねると避けて通れないのが加齢臭です。強い臭いは普通の洗濯洗剤では落ちにくいということもあります。

こんな時に活躍してくれるのが、「セスキ炭酸ソーダ」です。

セスキ炭酸ソーダとは

メディアなどでは、エコな洗濯洗剤として注目されている商品です。このセスキ炭酸ソーダは、臭いを消してくれる働きがあります。

これに含まれるアルカリ成分が、汚れを落としてくれるので洗濯洗剤の代わりに使用できます。

一般的な使用量は、水30リットルに対してセスキ炭酸ソーダが大さじ1~2です。

これだけでだと無臭なので、洗濯洗剤の匂いを付けたければ、普通の洗濯洗剤を少し加えることをおすすめします。

セスキを使ってイヤな臭いを取ろう!その洗濯方法は?

セスキ炭酸ソーダは粉末状のものを用意

洗濯時には、水30リットルに対して大さじ1~2のセスキ炭酸ソーダを入れるのが一般的です。

入れすぎてしまうと、仕上がりがベトついてしまうこともあります。

セスキ炭酸ソーダのアルカリ性成分を水に溶かした状態で、指を入れて少しぬるっとした感触があればちょうど良いです。

水に入れる時は、とても溶けやすくなっているため、特別にかき混ぜたりする必要はありません。

普通の洗濯洗剤と同様に、洗濯物を入れるタイミングでセスキ炭酸ソーダも一緒に入れます。

落ちにくい汚れは、予め下洗いをして軽く落としておくのが良いでしょう。

汚れ落ちよりも脱臭効果が強いので、落ちにくい臭いの衣類などは漬け込み洗いが効果的です。

セスキ炭酸ソーダを溶かした水に洗濯物を入れた状態で、数分間軽く撹拌し、3時間~一晩漬け込みます。

漬け込んだことで、アルカリ成分が衣類に浸透して、汚れが落ちやすくなっていますので、あとは洗濯機の洗いを3~5分、すすぎと脱水をして完了です。

セスキは洗濯物の嫌な臭いだけではなく、電子レンジの汚れも落とせます!

セスキ炭酸ソーダを洗濯以外の掃除に活用

電子レンジの汚れにセスキ炭酸ソーダ

電子レンジって、使用頻度も高く、色んな食べ物を入れて加熱するので、臭いが残ってしまいがちです。

油汚れも気になるところですよね。

セスキ炭酸ソーダを溶かした水をスプレーに入れ、電子レンジの内部にシュッシュと吹きかけ、扉を占めて30分から1時間放置します。

扉を開けると、不思議なことに嫌な臭いがほとんど消えていました!

その状態で水拭きをすると、油汚れもCMのようにスルッと落ちてびっくりしました。

セスキ炭酸ソーダを薄めるだけなので、市販のものを買うより安上がりということもポイントですね。

同様に、頻繁に触るスイッチなども、スプレーをかけて水拭きするとピカピカになりました。

家中の汚れが気になる部分のほとんどに使うことができるセスキ炭酸ソーダ、一家にひとつ常備しておくのも良いのではないでしょうか。

セスキを使用することによってこんな汚れが取れます!

セスキ炭酸ソーダの特徴

弱アルカリ性のため、油汚れに強く消臭効果もあるということです。

セスキ炭酸ソーダに直接手を触れると、アルカリ成分が手に付着してヌルヌルになってしまいますが、ナチュラルクリーニング用の洗剤なので、しっかり洗い流せば手荒れの心配はない体に優しい洗剤です。

とはいえ、手荒れしやすい体質の方は、手袋着用で使用するのが望ましいでしょう。

セスキ炭酸ソーダの大きな特徴である、「油汚れに強い」ということ。
この働きは、洗濯以外でも家中のあらゆる場面で活躍してくれるという面で主婦の大きな味方とも言えます。

頑固な油汚れには、セスキ炭酸ソーダを濃い目に溶かした液体を使うなど、汚れによって自在に濃さを調整できるのも良いですね。

特に、たんぱく汚れや手垢、タバコのヤニの汚れに効果を発揮します。

ただ、どんな頑固な油汚れも落としてくれる訳ではありません。

汚れの種類によっては、セスキ炭酸ソーダでは落ちないものもありますので、そのようなばあいは、界面活性剤が入った洗剤を使うようにしましょう。

セスキ炭酸ソーダをお湯に溶かし、キッチンペーパーや布巾を浸せば汚れをふき取ることができます。頑固な油汚れには濃縮液を作り、スプレーしてしばらく置いてから拭き取ってみましょう。

セスキは布オムツや布ナプキンにも使えます

子どもが泥だらけにした服や、パパが仕事で着た作業着など、普通に洗濯しても汚れが落ちにくい衣類もよくあります。

そんな時は、あらかじめセスキ炭酸ソーダで下処理をしておくことで、汚れが簡単に落ちる場合があります。

特に汚れている箇所にセスキ炭酸ソーダを溶かした液をスプレーしてから、通常通り洗濯します。

汚れが全体にひどい場合は、セスキ炭酸ソーダを入れた水の中に洗濯物をしばらく漬け置きしてから洗濯をすると効果が出ます。

ワイシャツの襟や袖もよく汚れる部分ですが、染み込んでいる汚れにはスプレーをしてブラシなどで軽くこすり洗いしてから、洗濯すると汚れが落ちることが多いです。

普段使っている洗濯洗剤で落ちない汚れがある場合や、洗濯物の臭いが気になる場合など、洗濯洗剤と一緒にセスキ炭酸ソーダを大さじ1~2程度入れて洗濯することがおすすめです。