ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法と上手な与え方

ミルクの温度が熱いときは赤ちゃんが飲みやすい温度に冷まさなければなりません。しかし、育児にまだ慣れていないと夜中のミルク作りなど赤ちゃんが泣いているとと焦ってしまいます。

そこで、ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法について、ミルクの温度が熱いとダメな理由やミルクを適正温度に冷ますこと、熱いミルクを素早く適正温度に冷ます方法やミルクを作るときの温度と消毒の注意などお伝えしていきましょう。

これを読めば、これから出産を控えているという人でも、素早いミルクの冷まし方がわかり、焦らずに落ち着いて対応することができるでしょう。ぜひ赤ちゃんが喜ぶ上手なミルクの与え方をしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

どんな服がいいの?レディースファッションで悩む30代女性へ

「手持ちの服が似合わない」「30代に似合うレディースファッションって?」こういった悩み、皆さんも...

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

6畳の寝室に4人家族で寝る方法!ベッドと布団両方をご紹介

お子さんが小さいうちは、親子で1つの寝室を使用する方が多いのではないでしょうか。寝室が広ければ問題は...

FFで雪道走行!スタッドレスタイヤの装着をして安全運転を

元々雪がたくさん降る雪国に住んでいる人であれば、雪が降るシーズンになるとタイヤ交換をして降雪や凍結路...

縦書きか横書きかの使い分けに迷った時の判断基準と与える印象

文章を書いたりデザインを考える時に、縦書きか横書きにするかで迷ったことありませんか?そもそも縦書...

ハムスターのトイレや砂遊び場の作り方や注意点について

ハムスターはトイレを覚えるというけれど、砂遊び場でしてしまうときにはどうしたらいいのでしょうか?...

部活を引退して太るのを防ぐ!受験ストレスや誘惑に負けないコツ

部活を引退したら太るということはよく聞きます。それは部活を引退したのにも関わらず、部活をしているとき...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

布巾の除菌は電子レンジで速攻完了!布巾とスポンジの除菌方法

布巾の除菌はいつもどのようにしていますか?除菌の必要性はわかっていても、つい面倒で後回しにしてしまう...

ストレートのボブにしたい人のためのおすすめショートボブ

今はパーマをかけていても、季節が変わるとストレートにしたい、ボブにしてみたいと思う女性の多いのではな...

住民票を移動した後の住民税の疑問!二重払いにはなるのか

引越しをして住民票を移動した後、住民税がどこから請求されるのか知っていますか?知らないと「二重払いさ...

冷やし中華を弁当に入れてもくっつかない秘策を教えます

食欲が落ちる夏のお弁当には麺類を入れたいですよね。中でも冷やし中華をお弁当に入れたい人も多い...

舌が長いと滑舌が悪くなるは間違いだと判明!

「私の滑舌が悪いのは舌が長いからだ」と思っていませんか?滑舌が悪いのは舌が長いからではなく、調べ...

腹筋のやり方に悩む産後の女性でもできる腹筋運動をご紹介します

産後半年たっても、お腹周りがすっきりしないという女性も多いでしょう。そこで腹筋運動を始めよう...

韓国の人が初対面でも年齢を聞くことの意味と韓国のマナーとは

韓国の人と会った時に、初対面でも年齢を聞かれることがあります。初対面でいきなり年齢を聞くのは...

スポンサーリンク

ミルクの温度が熱いと赤ちゃんは飲まない

粉ミルクにお湯を注いだ作りたてのミルクは熱すぎて、大人でもヤケドしてしまうほどの熱を持っています。
その状態のミルクを赤ちゃんに与えることはもちろん出来ませんので、色々な方法でミルクの熱を取ってから赤ちゃんにミルクを与えます。

大人には熱いと感じなくても、赤ちゃんには熱い

ミルクを飲む赤ちゃんは繊細であるので、赤ちゃんにとってはミルクの温度が熱いと感じることもあるのです。
赤ちゃんがミルクを飲もうとして熱いを感じた場合には、赤ちゃんはミルクを飲もうとしません。
大人である自分に置き換えれば分かることですが、大人でも熱いを感じる飲み物をゴクゴクと飲むことは出来ないでしょう。

赤ちゃんも、熱いミルクではゴクゴクと飲むことは出来ない

赤ちゃんがミルクを熱いと感じる場合にはヤケドする恐れもあるので、全くミルクを飲まないという素振りがあっても当然です。
自分の身体を守るために赤ちゃんは熱いミルクは飲みません。
しかし、熱いミルクを飲まないとしても赤ちゃんのお腹はすいたままですから、お腹がすいたことを伝えるために泣き続けます。

熱いミルクは適正な温度に冷ましましょう

赤ちゃんが熱いと感じるミルクを赤ちゃんは飲もうとはしません。
そのため、赤ちゃんでも熱いと感じない適正な温度にまでミルクを冷ましてから赤ちゃんにミルクを与えるようにしましょう。

冷ましたミルクが適正な温度かどうか確かめる

実際に冷ましたミルクを自分の手の甲などに出して確かめる方法があります。
ミルクが人肌程度の温度になっていれば赤ちゃんもミルクを飲むことができます。

赤ちゃんが飲むミルクの適正温度は「40℃前後」

ミルクは熱すぎても冷ましすぎてもいけませんので、ミルクの温度が40℃前後になるように調整しましょう。
ミルクの温度を測るときに注意して欲しいことがあります。
それは、ミルクの温度を測るときには必ずミルク自体の温度を測るようにして下さい。
哺乳瓶の熱が取れているからといって、そのままミルクを赤ちゃんに与えてはいけません。
哺乳瓶の熱は取れていたとしても、中身のミルク自体が全然冷えてないという場合もあります。
そのため、必ずミルク自体の温度を測るようにしてください。

熱いミルクを素早く適正温度に冷ます方法

お湯を入れたての熱いミルクを冷ます方法は、流水に哺乳瓶を晒す方法や、冷たい水を入れたボウルに哺乳瓶をつける方法などがあります。

もっと素早くミルクを適正温度にまで冷ましたい場合

工夫をすることによってミルクの熱をとることができます。
流水に哺乳瓶を晒してミルクの熱を取るときには、哺乳瓶の中にあるミルクの部分に流水が当たるようにしましょう。
流水に晒すときに哺乳瓶を斜めにして流水に当てる人がいますが、哺乳瓶が斜めになっていると中のミルクも斜めになります。
その状態で上から流水を当てても、冷たい水は熱いミルクに触れる部分が少なくなります。
そのため、ミルクの部分に多くの流水が当たるように哺乳瓶の角度を調整してみましょう。
何も考えずに流水に晒してミルクを冷ましたときよりも、素早くミルクを冷ますことが出来ます。

哺乳瓶の中のミルクに湯冷ましを入れてミルクを冷ますという方法

この方法の場合には、予め少な目のお湯を哺乳瓶の中に入れて粉ミルクを溶かしておく必要があります。
粉ミルクを溶かすことが出来たら、足りない分は湯冷ましをあとから増やすという方法です。
ミルクは熱すぎても冷えすぎてもいけないので、入れる湯冷ましの量には注意しましょう。

ミルクを作るときは温度と清潔を守ること

ミルクを作るときには、温度と清潔を守ることが大切です。
というのも、粉ミルクに注ぐお湯の温度も大切なのをご存知でしょうか?
ミルクの熱を取るのが面倒だからといって、40℃前後までしか温めていないお湯を使用している人もいるのではないでしょうか。
実は、しっかりと温めたお湯を使わないでミルクを作っていると、哺乳瓶に付着した菌が殺菌されることなく赤ちゃんの口に運ばれている可能性があります。
ミルクを作るときに使用するお湯は、しっかりと熱したものを使用するようにしましょう。

そして、清潔に保っておくことも重要です。
使用した哺乳瓶などは、しっかりと消毒するようにしましょう。
ミルクは栄養がたくさんなので、放置をしておくと菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

赤ちゃんのためにも素早く正しいミルクをあげましょう

赤ちゃんのためにも、素早く正しいミルクをあげれるようにしましょう。
赤ちゃんにミルクをあげる素早さだけにフォーカスしてしまっては、正しいミルクを赤ちゃんにあげることが出来ません。
また、正しいミルクをあげることだけにフォーカスしてしまうのもいけません。
赤ちゃんはお腹がすいているので泣いて伝えようとしています。
正しいミルクをあげようとすることに集中してしまうと、赤ちゃんをずっと待たせることになってしまいます。
そのため素早さも重要なのです。
素早く、正しいミルクをあげれるように工夫していきましょう。
育児に慣れないころから完璧に行うことは難しいでしょう。
毎日育児を行いながら徐々にコツなどを掴んでいって、行動に反映させるようにしましょう。