ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法と上手な与え方

ミルクの温度が熱いときは赤ちゃんが飲みやすい温度に冷まさなければなりません。しかし、育児にまだ慣れていないと夜中のミルク作りなど赤ちゃんが泣いているとと焦ってしまいます。

そこで、ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法について、ミルクの温度が熱いとダメな理由やミルクを適正温度に冷ますこと、熱いミルクを素早く適正温度に冷ます方法やミルクを作るときの温度と消毒の注意などお伝えしていきましょう。

これを読めば、これから出産を控えているという人でも、素早いミルクの冷まし方がわかり、焦らずに落ち着いて対応することができるでしょう。ぜひ赤ちゃんが喜ぶ上手なミルクの与え方をしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自転車通勤で会社まで20kmだと何分かかる?自転車別に解説

都会に住んでいると、満員電車での通勤がイヤになりますよね。そんな時に考えるのが自転車通勤。交...

婿養子のメリット・デメリットと『婿入り』と『婿養子』の違い

婿養子にはメリットとデメリットがあります。『婿入り』と『婿養子』は違います。昔話などで聞...

アパートの騒音トラブル!引っ越し費用は請求できるのか

アパート内のトラブルで一番多い問題が「騒音トラブル」です。 対策を取っても改善しない場合、泣...

家で写真をプリントするのは、気軽だけど意外に高い

デジカメのようなデータ方式ではなく、フィルムを使った写真撮影が当たり前だった時は、お店に行って現像し...

顔が太るのは女性だけではない!男性も小顔を目指そう!

女性だけではなく、顔が太ると悩んでいる男性も増えているといいますが、その原因は女性と同じなのでしょう...

腕を細くしたい!二の腕痩せにおすすめの筋トレを実践してみよう

二の腕についてしまった脂肪、どうにかしてすっきり痩せたいと思っている女性はたくさんいるのではないでし...

ディスポーザーつまりはアメリカにいても自分で直そう

アメリカに住んでいると、キッチンのディスポーザーがつまってしまうことってありますよね。便利な...

学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがで...

友達と絶縁!仲直りしたい時の対処法は?関係修復方法を解説

友達と喧嘩をして絶縁してしまったとき、喧嘩をしたばかりの頃はもう一生友達には戻りたくないと考えること...

100均グッズを使った手作りプレゼントのアイデアをご紹介します

仲の良いママ友にさりげなく手作りプレゼントを贈りたいと思っても、何を作ればいいのかわからない人の方が...

犬の鳴き声で判断!高い声で鳴く時の犬の気持ちを解説

犬の鳴き声には種類があり、高い声で鳴くことがあります。高い声といっても、キュンキュン、キャンキャ...

白ネギの青い部分は鍋に最適!ネギの青い部分のおすすめレシピ

白ネギの青い部分は使う?それとも捨てている?実は鍋に最適なのがネギの青い部分。この青い部分の...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

プラ板のトースターでの焼き方の手順とコツでもう失敗なし

トースターでプラ板を作ったことがあるという方は多いと思います。プラ板は作る工程も単純で、子供にも人気...

爪の柔らかい人はジェルネイルがおすすめ長持ちさせる方法

爪に柔らかいジェルネイルを塗ってみたいけれど、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?柔ら...

スポンサーリンク

ミルクの温度が熱いと赤ちゃんは飲まない

粉ミルクにお湯を注いだ作りたてのミルクは熱すぎて、大人でもヤケドしてしまうほどの熱を持っています。
その状態のミルクを赤ちゃんに与えることはもちろん出来ませんので、色々な方法でミルクの熱を取ってから赤ちゃんにミルクを与えます。

大人には熱いと感じなくても、赤ちゃんには熱い

ミルクを飲む赤ちゃんは繊細であるので、赤ちゃんにとってはミルクの温度が熱いと感じることもあるのです。
赤ちゃんがミルクを飲もうとして熱いを感じた場合には、赤ちゃんはミルクを飲もうとしません。
大人である自分に置き換えれば分かることですが、大人でも熱いを感じる飲み物をゴクゴクと飲むことは出来ないでしょう。

赤ちゃんも、熱いミルクではゴクゴクと飲むことは出来ない

赤ちゃんがミルクを熱いと感じる場合にはヤケドする恐れもあるので、全くミルクを飲まないという素振りがあっても当然です。
自分の身体を守るために赤ちゃんは熱いミルクは飲みません。
しかし、熱いミルクを飲まないとしても赤ちゃんのお腹はすいたままですから、お腹がすいたことを伝えるために泣き続けます。

熱いミルクは適正な温度に冷ましましょう

赤ちゃんが熱いと感じるミルクを赤ちゃんは飲もうとはしません。
そのため、赤ちゃんでも熱いと感じない適正な温度にまでミルクを冷ましてから赤ちゃんにミルクを与えるようにしましょう。

冷ましたミルクが適正な温度かどうか確かめる

実際に冷ましたミルクを自分の手の甲などに出して確かめる方法があります。
ミルクが人肌程度の温度になっていれば赤ちゃんもミルクを飲むことができます。

赤ちゃんが飲むミルクの適正温度は「40℃前後」

ミルクは熱すぎても冷ましすぎてもいけませんので、ミルクの温度が40℃前後になるように調整しましょう。
ミルクの温度を測るときに注意して欲しいことがあります。
それは、ミルクの温度を測るときには必ずミルク自体の温度を測るようにして下さい。
哺乳瓶の熱が取れているからといって、そのままミルクを赤ちゃんに与えてはいけません。
哺乳瓶の熱は取れていたとしても、中身のミルク自体が全然冷えてないという場合もあります。
そのため、必ずミルク自体の温度を測るようにしてください。

熱いミルクを素早く適正温度に冷ます方法

お湯を入れたての熱いミルクを冷ます方法は、流水に哺乳瓶を晒す方法や、冷たい水を入れたボウルに哺乳瓶をつける方法などがあります。

もっと素早くミルクを適正温度にまで冷ましたい場合

工夫をすることによってミルクの熱をとることができます。
流水に哺乳瓶を晒してミルクの熱を取るときには、哺乳瓶の中にあるミルクの部分に流水が当たるようにしましょう。
流水に晒すときに哺乳瓶を斜めにして流水に当てる人がいますが、哺乳瓶が斜めになっていると中のミルクも斜めになります。
その状態で上から流水を当てても、冷たい水は熱いミルクに触れる部分が少なくなります。
そのため、ミルクの部分に多くの流水が当たるように哺乳瓶の角度を調整してみましょう。
何も考えずに流水に晒してミルクを冷ましたときよりも、素早くミルクを冷ますことが出来ます。

哺乳瓶の中のミルクに湯冷ましを入れてミルクを冷ますという方法

この方法の場合には、予め少な目のお湯を哺乳瓶の中に入れて粉ミルクを溶かしておく必要があります。
粉ミルクを溶かすことが出来たら、足りない分は湯冷ましをあとから増やすという方法です。
ミルクは熱すぎても冷えすぎてもいけないので、入れる湯冷ましの量には注意しましょう。

ミルクを作るときは温度と清潔を守ること

ミルクを作るときには、温度と清潔を守ることが大切です。
というのも、粉ミルクに注ぐお湯の温度も大切なのをご存知でしょうか?
ミルクの熱を取るのが面倒だからといって、40℃前後までしか温めていないお湯を使用している人もいるのではないでしょうか。
実は、しっかりと温めたお湯を使わないでミルクを作っていると、哺乳瓶に付着した菌が殺菌されることなく赤ちゃんの口に運ばれている可能性があります。
ミルクを作るときに使用するお湯は、しっかりと熱したものを使用するようにしましょう。

そして、清潔に保っておくことも重要です。
使用した哺乳瓶などは、しっかりと消毒するようにしましょう。
ミルクは栄養がたくさんなので、放置をしておくと菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

赤ちゃんのためにも素早く正しいミルクをあげましょう

赤ちゃんのためにも、素早く正しいミルクをあげれるようにしましょう。
赤ちゃんにミルクをあげる素早さだけにフォーカスしてしまっては、正しいミルクを赤ちゃんにあげることが出来ません。
また、正しいミルクをあげることだけにフォーカスしてしまうのもいけません。
赤ちゃんはお腹がすいているので泣いて伝えようとしています。
正しいミルクをあげようとすることに集中してしまうと、赤ちゃんをずっと待たせることになってしまいます。
そのため素早さも重要なのです。
素早く、正しいミルクをあげれるように工夫していきましょう。
育児に慣れないころから完璧に行うことは難しいでしょう。
毎日育児を行いながら徐々にコツなどを掴んでいって、行動に反映させるようにしましょう。