魚の下処理はスーパーの調理サービスを利用!便利サービスを活用

魚を一匹まるごと購入したいけど、自分で下処理が出来ない!料理初心者で魚の捌き方がわからない・・・。こんなお悩みをお持ちの方もいますよね。魚を一匹まるごと購入したい時、どうすれば下処理を行うことができるのでしょうか。

そんな時はスーパーの便利なサービスを利用するという手があります。便利サービスを利用して、美味しくお魚を食べましょう。

そこで今回は、スーパーの便利サービスを利用して魚の下処理を行う方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

社交ダンスの競技会に初心者が出場する場合の条件を徹底解説

社交ダンスを始めるとどんどん楽しくなってきて、競技会に出場してみたいという人もいるでしょう。...

子供の文房具を収納するコツとアイデア!子供目線で上手に収納

子供の文房具を上手に収納する方法はないかと頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。最...

洗濯は洗剤なしでも効果アリ!汚れやニオイも落とせます

洗濯する時に使用する洗濯用洗剤。しかし、洗剤なしの方がお金もかからないし、洋服にも体にもいいのでは?...

車はガソリンメーターランプが光ってから何キロ走れる?目安とは

車のガソリンメーターのランプが光った、点滅したときには後どのくらい走ることができるのでしょうか?ひと...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

水泳選手コースの基準について選ばれるポイントやタイミング

水泳の選手コースになるには基準という目安があります。本人が選手コースに行きたくても、コーチから選手コ...

服は素材や色で季節感がでる!素材からコーデを考えることが重要

服は素材だけで季節感が出るって知っていましたか?素材を無視したファッションはNG!どんなにおしゃ...

筆箱のチャックが壊れた時の対処法を症状別で詳しく解説します

学校で使っている子供の筆箱のチャックが壊れた時、お気に入りの筆箱でまだまだ使える状態であれば、なんと...

自転車を宅配で送りたい!宅配の方法を紹介します!

引っ越しすることが決まったら、荷造りが大変ですね!お気にいりの自転車はどうしよう!?持ってい...

雑誌の付録がコスメポーチだった!これは買うしかない

一昔前は雑誌の付録といえば、子供向けの紙細工が出来るものが当たり前でしたが、今では付録にカバンやリッ...

【赤ちゃんの手づかみ食べ】離乳食中期の赤ちゃんの食事について

離乳食中期になると、自分の手で食事を口に運びたがる赤ちゃんも出てきます。洋服やテーブルが汚れてしまう...

立体ケーキの作り方【初心者でも簡単】バースデーやお祝いにぜひ

立体ケーキの作り方はとても難しくて、初心者には作ることができないと諦めがちですよね。でも、今...

車は回転数を下げれば燃費が良くなる?燃費を上げる運転方法

車の燃費は回転数で違ってくる?車の燃費をよくするには、どのような運転をこころがけたらいいのでしょうか...

ネズミ捕りで警察から逃げるとどうなる?後で待っていることとは

オービスがある場所はだいたいわかるからスピードの出しすぎには注意するけど、ネズミ捕りはどこでやってい...

手芸のレクに簡単に作れる作品!高齢者向けおすすめ作品

高齢者向けのレクリエーションで手芸を楽しむこともあります。そんな時におすすめの簡単に完成する手芸をご...

スポンサーリンク

魚の下処理はスーパーにお願いすることも出来る

魚を食べたいけど、自分では捌けないからと敬遠していませんか?
そんな方におすすめしたいのは、スーパーのサービスを利用する方法です。

スーパーではいろいろな魚の下処理をしてくれます。

エラやウロコをとったり、頭や内臓もとってくれます。
開き、2枚おろし、3枚おろし、ぶつ切り、切り身などにもしてくれます。

魚の処理だけではなく、貝の殻むきやイカの皮むきも行なってくれます。

スーパーなどのお店では、これらのサービスはたいてい無料で行なってくれます。
ただし、そのお店で魚を購入する場合です。
持ち込んだ魚の場合には、有料となる場合もありますから、事前に確認するのが良いでしょう。

スーパーで下処理をしてもらったら、自宅に帰ってからはすぐに調理に入ることが出来ます。
魚料理のハードルがグッと下がりますよね。

とてもおすすめのサービスです。

スーパーに魚の下処理を頼む時のポイントは?

スーパーで魚の下処理をお願いする時には、どのように捌いてほしいのかしっかりい伝えよう

頼む時のポイントは、その魚をどんな料理にしたいのかを想像することです。
料理によって魚の切り方は変わってきます。
また、同じ料理でも魚のサイズやその家庭の好みによって変わりますよね。

例えば、サバの味噌には3枚おろしで作る家庭もあれば、ぶつ切りで作る家庭もあります。
また、サバの大きさが小さければぶつ切りにするという方も要るでしょう。

魚の切り方や料理が決まったら、スーパーの方にお願いしましょう。

もし、切り方に迷うなら、お店の方に相談してみてください。
「こんな料理にしたいのだけど」とか「この魚はどんな料理が合いますか?」など、魚のことならたいていの相談にのってくれますよ。

お店に下処理をお願いする時には注意しなくてはいけないことがあります。
もし、頭や骨、内臓などを持ち帰りたいのであれば、必ずその旨を伝えましょう。
何も言わなければ、捨てられてしまいます。

スーパーに任せず自分で魚の下処理に挑戦する時は

スーパーで魚の下処理をお願いせずに、自分でチャレンジしてみたいという方もいると思います。

私はスーパーが混んでいる時には自分で捌きます。
魚の下処理は慣れだと思います。
大きな魚は難しいですが、小型~中型程度であれば何度か行なえばコツがつかめることでしょう。
最近ではそういった動画もたくさん配信されているので参考にするのも良いでしょう。

自分で捌くときの注意点は、必ずしっかり手を洗ってから行なうことです。
手が汚れていると、魚の鮮度の落ちるスピードが速いのです。
お刺身にする場合などは特に注意しましょう。

また、魚を捌く時には「水」がかかせません。
たびたび洗う機会が出てきます。
そのため、シンクはキレイにしてから、捌き始めるのがおすすめです。

寒くて水の冷たい冬などは、水の変わりにお湯を使いたくなりますが、魚を洗うなら「水」を使いましょう。
お湯の温度によっては身も崩れますし、脂も流れてしまいます。
なにより鮮度が落ちてしまいます。

魚の調理後には、頭や内臓、骨などをビニール袋などに入れてしっかりと口を閉じましょう。
生臭さはもちろんですが、ゴミ回収までに日数があると腐敗臭もします。
虫が寄ってくる原因にもなりますから、キッチリと処理するのがおすすめです。

魚の下処理が自分でできれば美味しいお魚を食べることが出来ます!

スーパーで魚の下処理をしてもらわず、自分で出来るようになると、魚料理の幅も広がります。

特に刺身を出来るようになると、旬の魚は安価に食べる事が出来るのでとてもお勧めです。
3枚おろしまではスーパーでもやってもらえますから、習得したいのは皮を剥ぐ作業です。
これも慣れてしまえば意外と簡単です。
特に青魚などは皮も薄いので力もあまり必要なく、コツを掴めば気持ちよく皮がむけるようになります。

刺身用に捌く時には、魚を洗うときに真水よりも海水に近い塩水を使うのがおすすめです。
そして水気はしっかりとふき取りましょう。

魚は浸透圧の関係で水ではふやけるといいます。
そうなると味も落ちてしまいますよね。

スーパーでは塩水を使って処理はしてくれませんから、味にこだわりたい方は自分で捌く方が、美味しい刺身となるでしょう。

魚の下処理だけじゃない!スーパーにはこんなサービスもあります

スーパーで魚の下処理をしてくれるサービスをご紹介しました。
魚の頭や内臓の処理、ウロコ取りや、開いたり2枚おろしや3枚おろしなどにしてくれます。
魚が捌けない人にとっては、かなりありがたいサービスですよね。
しかも無料です。

実はスーパーには魚以外でもサービスがありますよ。

野菜の場合には、好みのサイズに切って販売してくれます。
キャベツ1玉は多すぎるいった場合には、お店の方に声をかけてみてください。
1/2や1/4に切って販売してくれます。
また、レンコンなど一節まるまる欲しいとか、長いも○g位というような要望にもこたえてくれます。

お肉屋さんでは、お肉をひいてくれる場合もあります。
希望のお肉のひき肉がないときなどは声をかけてみましょう。
その場で挽いてくれます。

最近ではお惣菜なども充実している店舗が多いですし、上手に利用すれば、とても便利な台所となりそうですね。