魚の下処理はスーパーの調理サービスを利用!便利サービスを活用

魚を一匹まるごと購入したいけど、自分で下処理が出来ない!料理初心者で魚の捌き方がわからない・・・。こんなお悩みをお持ちの方もいますよね。魚を一匹まるごと購入したい時、どうすれば下処理を行うことができるのでしょうか。

そんな時はスーパーの便利なサービスを利用するという手があります。便利サービスを利用して、美味しくお魚を食べましょう。

そこで今回は、スーパーの便利サービスを利用して魚の下処理を行う方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

金魚の稚魚の生存率はどのくらい?稚魚の育て方のコツ

金魚が卵を産んで孵化し、やがて小さな稚魚となって元気に泳ぎだしますが、すべてが無事に育つとは限りませ...

クリスマスツリーのトップはこうしよう!付け方や飾り方!

クリスマスツリーは飾りますか?毎年の恒例行事になっている!家族でワイワイ楽しみながら飾ってい...

春をイメージさせる言葉や単語を特集!さっそく使ってみませんか

春をイメージさせる単語の代表的なものとしては「桜」が有名ですが、他にはどんな言葉や単語があるのか気に...

マニキュアの簡単な塗り方とは?キレイに見せるコツを教えます

自分でマニキュアを塗っても、ムラになってしまったりはみ出して失敗してしまうことってありますよね。...

ウォシュレットから水漏れ?床が濡れている原因とその対処法

ウォシュレットから水漏れしたのか、床が濡れている場合があります。ウォシュレットの寿命は早くて10...

天ぷらとかき揚げのコツを掴んで美味しくサクサクに作ってみよう

天ぷらやかき揚げを上手に揚げるにはコツがあります。どうしても上手く揚がらないとお悩みの人は、...

アメリカの会社の休みはどのくらい?日本との違い

アメリカの会社は日本と比べて休みが多い?それとも少ないのでしょうか?イメージとしては日本よりも働く時...

ノートの表紙を素敵にデザインする色々なアイディアを紹介

勉強やレポートにノートは欠かせないアイテムですが、どんな物を使っていますか?シンプルなノート...

100均材料で子供と一緒に作る簡単可愛い手作りアクセサリー

100均にはアクセサリーの材料になるパーツがいろいろとあります。手軽に材料が揃えられて、しかもリーズ...

雨の日に掃除機はおすすめ!窓を開けて換気しながらカビ対策!

雨の日は窓を開けて換気することができないから掃除機はかけないという人もいますよね。でも、実は雨の日っ...

ブックカバーはビニールで作り方は簡単!防水できて保管もキレイ

ブックカバーはビニールのものも作り方は簡単です。ビニールを使えば雨など濡れたときでも防水できて安心に...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをする...

FF車での雪道の走り方のポイントを徹底解説します!

北海道などのように雪が降る地域に住んでいる人であれば雪道の運転も慣れているでしょうが、そうじゃない人...

部活の引退で伝えたい感謝の言葉!後輩・顧問・親に贈る言葉

部活を引退するとき、今まお世話になった部活の後輩や顧問にお礼の言葉と伝えたいと考えている人もいるので...

スポンサーリンク

魚の下処理はスーパーにお願いすることも出来る

魚を食べたいけど、自分では捌けないからと敬遠していませんか?
そんな方におすすめしたいのは、スーパーのサービスを利用する方法です。

スーパーではいろいろな魚の下処理をしてくれます。

エラやウロコをとったり、頭や内臓もとってくれます。
開き、2枚おろし、3枚おろし、ぶつ切り、切り身などにもしてくれます。

魚の処理だけではなく、貝の殻むきやイカの皮むきも行なってくれます。

スーパーなどのお店では、これらのサービスはたいてい無料で行なってくれます。
ただし、そのお店で魚を購入する場合です。
持ち込んだ魚の場合には、有料となる場合もありますから、事前に確認するのが良いでしょう。

スーパーで下処理をしてもらったら、自宅に帰ってからはすぐに調理に入ることが出来ます。
魚料理のハードルがグッと下がりますよね。

とてもおすすめのサービスです。

スーパーに魚の下処理を頼む時のポイントは?

スーパーで魚の下処理をお願いする時には、どのように捌いてほしいのかしっかりい伝えよう

頼む時のポイントは、その魚をどんな料理にしたいのかを想像することです。
料理によって魚の切り方は変わってきます。
また、同じ料理でも魚のサイズやその家庭の好みによって変わりますよね。

例えば、サバの味噌には3枚おろしで作る家庭もあれば、ぶつ切りで作る家庭もあります。
また、サバの大きさが小さければぶつ切りにするという方も要るでしょう。

魚の切り方や料理が決まったら、スーパーの方にお願いしましょう。

もし、切り方に迷うなら、お店の方に相談してみてください。
「こんな料理にしたいのだけど」とか「この魚はどんな料理が合いますか?」など、魚のことならたいていの相談にのってくれますよ。

お店に下処理をお願いする時には注意しなくてはいけないことがあります。
もし、頭や骨、内臓などを持ち帰りたいのであれば、必ずその旨を伝えましょう。
何も言わなければ、捨てられてしまいます。

スーパーに任せず自分で魚の下処理に挑戦する時は

スーパーで魚の下処理をお願いせずに、自分でチャレンジしてみたいという方もいると思います。

私はスーパーが混んでいる時には自分で捌きます。
魚の下処理は慣れだと思います。
大きな魚は難しいですが、小型~中型程度であれば何度か行なえばコツがつかめることでしょう。
最近ではそういった動画もたくさん配信されているので参考にするのも良いでしょう。

自分で捌くときの注意点は、必ずしっかり手を洗ってから行なうことです。
手が汚れていると、魚の鮮度の落ちるスピードが速いのです。
お刺身にする場合などは特に注意しましょう。

また、魚を捌く時には「水」がかかせません。
たびたび洗う機会が出てきます。
そのため、シンクはキレイにしてから、捌き始めるのがおすすめです。

寒くて水の冷たい冬などは、水の変わりにお湯を使いたくなりますが、魚を洗うなら「水」を使いましょう。
お湯の温度によっては身も崩れますし、脂も流れてしまいます。
なにより鮮度が落ちてしまいます。

魚の調理後には、頭や内臓、骨などをビニール袋などに入れてしっかりと口を閉じましょう。
生臭さはもちろんですが、ゴミ回収までに日数があると腐敗臭もします。
虫が寄ってくる原因にもなりますから、キッチリと処理するのがおすすめです。

魚の下処理が自分でできれば美味しいお魚を食べることが出来ます!

スーパーで魚の下処理をしてもらわず、自分で出来るようになると、魚料理の幅も広がります。

特に刺身を出来るようになると、旬の魚は安価に食べる事が出来るのでとてもお勧めです。
3枚おろしまではスーパーでもやってもらえますから、習得したいのは皮を剥ぐ作業です。
これも慣れてしまえば意外と簡単です。
特に青魚などは皮も薄いので力もあまり必要なく、コツを掴めば気持ちよく皮がむけるようになります。

刺身用に捌く時には、魚を洗うときに真水よりも海水に近い塩水を使うのがおすすめです。
そして水気はしっかりとふき取りましょう。

魚は浸透圧の関係で水ではふやけるといいます。
そうなると味も落ちてしまいますよね。

スーパーでは塩水を使って処理はしてくれませんから、味にこだわりたい方は自分で捌く方が、美味しい刺身となるでしょう。

魚の下処理だけじゃない!スーパーにはこんなサービスもあります

スーパーで魚の下処理をしてくれるサービスをご紹介しました。
魚の頭や内臓の処理、ウロコ取りや、開いたり2枚おろしや3枚おろしなどにしてくれます。
魚が捌けない人にとっては、かなりありがたいサービスですよね。
しかも無料です。

実はスーパーには魚以外でもサービスがありますよ。

野菜の場合には、好みのサイズに切って販売してくれます。
キャベツ1玉は多すぎるいった場合には、お店の方に声をかけてみてください。
1/2や1/4に切って販売してくれます。
また、レンコンなど一節まるまる欲しいとか、長いも○g位というような要望にもこたえてくれます。

お肉屋さんでは、お肉をひいてくれる場合もあります。
希望のお肉のひき肉がないときなどは声をかけてみましょう。
その場で挽いてくれます。

最近ではお惣菜なども充実している店舗が多いですし、上手に利用すれば、とても便利な台所となりそうですね。