教習所の実技を初めて受ける不安を和らげる方法や心構えと注意点

教習所の実技を初めて受けるのはとても緊張するものです。
本当に車なんて運転できるのだろうかと不安にも感じるでしょう。

初めて実技を受けるのは誰でも緊張するものですが、大丈夫!
どんな点に注意すべきか、つまづきやすいポイントをしっかり理解さえすれば問題なくクリアできます。

教習所の実技を初めて受ける不安を和らげる方法や心構え、注意点についてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学の卒業式のスーツ選び!男子学生に人気のスーツのタイプ

大学の卒業式で男子学生が着ていくのは、多くの方がスーツです。しかし、スーツを着慣れていないと...

ガソリンに引火する条件温度は何度?ガソリンは引火点が低い!

ガソリンスタンドなどで「火気厳禁」という表示を目にしたことがある人もいますよね。ガソリンに引火してし...

アパートでの洗濯機の音は何時までなら許されるのか徹底検証!

賃貸物件に住んでいると、他の住人の洗濯機の音が気になる時がありますよね。マンションよりもアパ...

男同士の会話で職場でよく話されている内容や必要なトーク力

男同士の会話について職場ではどんな内容がよく話されているのか気になる女性もいるでしょう。男性...

食洗機用洗剤がない時の代用品になるものは?使用上の注意点も

食洗機を使いたいのに食洗機用洗剤がない!そんなことありませんか?何か代用品があれば…と思いますが...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

ボウリングでスペアを取るコツとは?スコアアップを目指そう

会社の行事や友達同士でボウリングをする機会があると、少しでも良いスコアを出したいと思いますよね。...

テレビの中継に時間差が生じる理由!ラジオはテレビより早い

テレビの中継を見ていると、放送中の音声に時間差が生じていることもあります。特に、国際中継では、時間差...

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

犬の鳴き声などの騒音対策。マンションでもできる効果的な方法

ペット可のマンションに住む場合にも、自分の家の犬の鳴き声が周りのお宅の迷惑にならないか心配される方は...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

トマトの栽培で必要な仮支柱と本支柱の立て方や支柱選び

家庭菜園のなかでも育てやすく、収穫が楽しみなのがトマトですね。トマトを栽培する時に必要なのが支え...

水彩画を描くときは水張りを!水張りに必要なものと方法を解説

水彩画を描いたことがある人の中には、絵が完成した後の用紙がよれてしまった経験がある人もいるのではない...

野良猫の餌やりは迷惑行為?餌やりが迷惑行為になる実際の理由

野良猫に餌やりをしている人を見かけた事がある人もいますよね。野良猫への餌やりを迷惑だと感じている人も...

絵が描けない!スランプの原因とスランプから抜け出す対処法

絵を描くことが好きな人の中には、なかなか自分の思うような絵を描くことができなくなり、スランプになって...

スポンサーリンク

教習所の実技を初めて受ける前に知っておきたいこととは?

技能教習を受ける前には、まず以下のことを予習しておきましょう。

  1. ハンドル、アクセル、ブレーキ、シフトレバー、ハンドブレーキ、方向指示器などの運転操作
  2. ギアの役割
  3. クラッチ操作

これらのことは、運転をする上で基本となります。ハンドルがわからない人はいないと思いますが、アクセルとブレーキの場所がわかならない、どっちがアクセルなのかブレーキなのかという人に運転をさせてもよいと思えるでしょうか?

教習所に通うことが決まったときには、教科書が渡されます。名前や役割を知っている人とまったく知識がない人では、同じ教習時間で大きく差が出てしまいます。

教習所で初めての実技を受けるときには、自動車の乗り降りや手順、名前や役割などは教科書を読んで理解しておきましょう。

一度、目を通すか通さないかでもかなり違います。

教習時間に、教えてもらうことももちろん可能です。しかし、時間がかかればかかるほど教習時間と料金が必要になってしまいます。

教習時間を増やさないためにも予習をしておくことはとても役に立つでしょう。

教習所で初めて行う実技でつまづきやすいポイントとは?

実際に教習所内で車を運転するときにしてしまうのが、中央線に寄ってしまう事です。

初めて運転するのですから、車幅がどのくらいなのか感覚を覚えるのは難しいですよね。中央線に寄ってしまうということは、対向車線に近づくということになります。

中央線に寄らないようにするには、車線の真ん中に自分を置くといいでしょう。サイドミラーをで確認するのも忘れてはいけません。

また、初めはアクセルやブレーキの踏み具合もわかりませんよね。このときに、ビクビクして軽くしか踏めない気持ちもわかりますがゆっくりと踏み込んだり離せば急発進や急停止を防ぐことができます。

慣れという部分が大きいのですが、隣にサポートしてくれる人がいるので安心して行いましょう。

慣れるという部分では、目線もあります。どうしても近い範囲を見てしまいますが目線は遠くにおく必要があります。

走るスピードが遅いと、この視線を遠くにするのは難しいのですがカーブのときには曲がる場所ではなくその先(カーブの出口付近)を意識して見るようにしましょう。

教習所で初めて行う実技が不安・・・それでも卒業できる?

教習所で不安に思うのが、卒業できるのかですよね。教習所内の運転でもこんなに緊張しているのに実際に運転することができるのか・・・と心配してしまう気持ち、よくわかります。

私は、運転することに緊張していたのと同時に他人を乗せて運転することにも緊張していたように思います。

緊張をしないで運転をするというのは、とても難しいことです。しかし、教習所では常に見守ってくれる人がいますが実際に免許を取って運転をするときには、一人でとなることが多いと思います。もしくは家族など大切な人が隣に乗っていることが多いのではないでしょうか。

教官が隣に乗っているのと、大切な人が隣に乗っているのでは教官のほうがよっぽど安全ですよね。もしあなたが運転操作を間違えたなら、訂正してくれるのですから。

初めての運転は、力がはいるのが通常です。失敗してもいいのです。なぜなら、失敗しないための教習期間なのですから。

このときに、たくさんの失敗をして実際に免許を取ったときには失敗をしないようにすることが大切なのです。教官はもしかしたら、なぜできないの?と言うかもしれません。しかし、そこで間違えてはいけないのがあなたを否定しているのではないということです。わからないことはドンドン質問しましょう。

教習所の実技が怖い時の対処法は?

運転が怖いのは、慣れていないためです。教習所に通っている人は、運転に慣れていない人がほとんどなので怖いと思うのは当たり前のことなのです。

しかし、いつまでも怖いと思っているだけでは運転に慣れません。

できるだけ、イメージトレーニングを行いましょう。運転をするときには、常に判断をしたり予測をする必要があります。

判断や予測をするためには、運転動作が頭に入っていてそれができなければいけません。運転動作のことだけで頭がいっぱいにはなっていませんか?

運転動作、確認動作には意味があります。その意味を理解することで免許に近づくことができるでしょう。

確認動作は、教官に見せつけるくらいの気持ちで行いましょう。右折や左折をするときには、そこまで見る?というくらい確認しましょう。

よく教官から、ここ○キロの道路と言われていました。その意味は、速度が遅すぎるということです。車の運転は安全運転が第一ですが、ゆっくり走ればいいというわけではありません。教習所で教わることは、すべて意味がありそうしなければ危険ということなのです。

危険な行為をしないために、確認や運転の方法をしっかり頭と体に覚えさせる必要があるのです。

教習所の実技は1日どのくらい受けられるの?

学科教習には限度回数はありませんが、技能教習となる実車教習は一日に受けられる教習時限数の限度があります。

なぜ、このような教習時限数の限度があるのかというと道路交通法施行規則で決められているためです。各教習所独自の取り決めというわけではありません。

連続して自動車を運転するには、集中力が必要となります。教習所で一日にこれ以上は受けられませんと言われれるかと思いますが、もしかしたらうっかり受けてしまうことができるかもしれないので気をつけましょう。

第一段階 … 基本操作及び基本走行は2時限までとなります。

第二段階 … 応用走行は3時限までとなり連続して教習を受けることはできません。

運転に慣れるにはとにかく運転することです。できれば教習時間内に慣れたいですよね。イメージトレーニングも大切ですが、復習することも慣れることに繋がります。

教官に、注意されたことを覚えていますか?すべてのことは覚えていなくても、この失敗は大きいなというものは忘れていないのではないでしょうか?というよりも、忘れてはいけません。

教官が、注意するのは身だしなみでも性格でもなく運転についてです。免許を取るために必要なことを教えているのに、それを次で忘れてしまったではまだまだ免許は遠いでしょう。ミスしたことを次ではミスしないように、出来なかったことを思い返してみましょう。出来たことも思い返して良いイメージを持つこともお忘れなく。