ピカソの作品の中でも特に有名な絵画の特徴について解説します

世界的に有名なピカソですが、名前は知っていてもどんな作品を描いたのか、また有名な作品にはどんなものがあるのかよくわからない人も多いと言われています。

そこで今回は、ピカソの作品の中でも有名なものの特徴やピカソの時代別の作品について説明します。これを読んでいただければ、ピカソがいかに才能があった人なのかわかっていただけるでしょう。

また、箱根彫刻の森美術館のピカソ館に行けば、たくさんのピカソの作品を見ることができます。その見どころなどについてもご紹介します。

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ピカソの作品の中でも最も有名な「ゲルニカ」と「泣く女」について

テレビを見ていたりして、有名な画家の作品を見かけることもあると思います。その有名な画家の中に「ピカソ」の作品もありますよね。

あなたはピカソの作品の中でも、「ゲルニカ」と「泣く女」についてどれだけ知っていますか?

ピカソの作品で有名な「ゲルニカ」について

歴史背景も考慮された作品になります。どういった歴史背景があったかというと、左派と右派が対立していた時期に描かれ、その対立がこの有名な作品の背景になっています。

その時代には、フランコ将軍がクーデターを起こしたり、宗教的にも、カトリックの反発した背景があります。そういったものが、この有名な作品の背後にあります。保存されている場所ですが、スペインのソフィア王妃芸術センターにあります。

「泣く女」もピカソの作品として有名

色が繊細に描かれているのが特徴になります。この時代も様々な葛藤があり、その心の中の葛藤が、「泣く女」に描かれているようです。意外にも、和歌山県立近代美術館にあります。

ニューヨークにあるピカソの有名な作品「アヴィニョンの娘たち」

ピカソの有名な作品の一つに、ニューヨークにある、「アヴィニョンの娘たち」というものもあります。

ピカソは本当に多くの有名な作品を残しました。一つだけピックアップするのも難しいのですが、ここでは、「アヴィニョンの娘たち」についてみていきたいと思います。

絵画としては、絵の中に5人の女性が描かれているものになります。

技術的なものを言えば、二次元的な絵画構成を導入しているものになります。アヴィニョンの娘たちに限らず、絵という分野において、ピカソは革命を起こした人物になります。

それがよく描写されているのが、アヴィニョンの娘たちでもあります。一見、単純に5人の女性が描かれているものになりますが、左側の3人は、ピカソの故郷の方の顔出しを描き、右側二人はスペインの彫刻をイメージしたものを描いているようです。

一回見ただけでも、忘れられないようなイメージを残す作品になります。

ピカソがなぜ凄いと言われているのかその理由について

ピカソは誰もが知っている画家ですよね。でも、ピカソが有名な理由、なぜ凄いと言われるのか、その理由について、知っていますか?

技術がずば抜けて優れている

「この絵が上手」「この絵は下手」評価は個人によって別れてくると思います。では、どうして、ピカソがそんなに「素晴らしい」と評価されるのか。

その答えになる部分ですが、ピカソが持っていた絵に対する技術になります。ピカソは15歳という若い年齢の時にでさえ、大人からみて「本当にそんな若い子供が描いたの?」と言われるような絵を描いています。つまり、幼い頃から圧倒的な絵に対する技術があり、それにより、ピカソを素晴らしいと高評価を得たのです。

キュビスム(新しい絵)を切り開いた

立体的な風景を絵という平べったいものに描くものです。立体的なものを平べったいものにしていくなんて、かなりの技術ですよね。それまでなかった、新しい絵の形を生み出した。その功績がピカソに高評価を与えています。

ピカソの時代別の有名な作品をご紹介します

ピカソは本当に有名な作品を多く残しています。その有名な作品をここで数点、紹介していきます。

青の時代

ピカソが10代後半だった時に描いたものです。あまり前向きには見えない絵画なのですが、その理由はピカソが親しくしていた友達が自分で自分の命を断ってしまったこと原因でした。

この絵からは、前向きなイメージというよりは、孤独ですとか、否定的なイメージを得ると思います。人生の中でも否定的なものを強調している絵画になります。

バラ色の時代

これは、ピカソが20代の頃に描きました。明るい色も使われているので、より前向きなイメージを受けると思います。どうしてそんな前向きなイメージの絵を描いたかというと、恋愛を経験したからだと言われています。人は、そういう経験で前向きな絵を描くようになるのかもしれませんね。

箱根でピカソの作品をたくさん見てみませんか

ピカソの作品を見る。ピカソという名前だけあって、外国人の名前なので、海外じゃないと、ピカソの作品なんて見れないんじゃないかな?と思ってませんか?

いえいえ、実は箱根でピカソの作品を見ることができるんです。

ピカソ館のという美術館があるのですが、そこには、300点以上のピカソの作品があります。それだけの作品がこの美術館になるので、わざわざ海外に行かなくても、ピカソの作品を国内で観賞することができます。

海外にはいけないけれど、箱根なら足を伸ばすこともできますよね。是非、箱根のピカソ館を訪れてみて下さい。

ピカソに興味を持った人、どんな有名な作品があるのか、興味がある方。数点、とても有名なものを紹介してきました。名前だけでも聞いたことがあるものがあったでしょうか?また、箱根でもピカソの作品を見れることは知っていましたか?ピカソの作品の中でも、明るいものや、否定的なものが存在します。描く側も、何を経験したかによって、描くものに影響してくることもわかったと思います。また、ピカソは3次元のものを2次元で表現する素晴らしい技術を持っていました。だからこそ、今の時代においても、ピカソは有名で、多くの方がピカソの作品を見たいと思うのですね。これが、ピカソの作品が有名な秘密だと言えそうです。