スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全なのかどうか気になりますよね。

そもそもホウ砂とはなんでしょうか?ホウ砂でスライムを作るときのコツやポイントとは?スライムを作る時は子どもだけで行わないよう注意しましょう。

また、遊び尽くしたスライムを捨てるときの方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

住民票の転出届は提出期限が決まっている?その詳細を解説します

引越しが決まると、荷物のことで頭がいっぱいで住民票の転出届の手続きのことが後回しになってしまうという...

洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままにしている...

免許証の写真写りがひどい!その原因と写りをよくする方法とは

免許証の写真写りってどうしてこうひどいんだろう…そう思う人がほどんどではないでしょうか?私の...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

うずらの飼育は屋外でも可能?飼育方法や注意点について

うずらの飼育を考えている方、鶏の様に屋外での飼育は可能かどうか?飼育する際には気になるポイントですよ...

瞳が茶色でも黒髪にしたい!瞳の色からオススメな髪色がわかる

瞳が茶色い人は黒髪が似合わないと言われるように、瞳の色によって似合う髪色が判断することができるそうで...

体を柔らかくする方法【短期間】柔軟性を手に入れる極意を伝授!

体を柔らかくする方法。しかも短期間で!痛みに耐えてギュウギュウ可動域を広げても、柔軟性を手に...

大学の卒業式の親服装は何がいい?親の服装選びとマナーを解説

お子さんが無事に大学を卒業することになり、一安心だと思っているお母さんもいるのではないでしょうか。...

舌が長いと滑舌が悪くなるは間違いだと判明!

「私の滑舌が悪いのは舌が長いからだ」と思っていませんか?滑舌が悪いのは舌が長いからではなく、調べ...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

机のDIY方法!カラーボックスを使って簡単に作る子供の机

机を自分で作るのは、DIY初心者にとっては、かなり難易度の高い作業です。1から全てを作るとなると、か...

海の遠泳の泳ぎ方、クロールや平泳ぎのコツと注意点

海で遠泳をする場合、おそらくクロールか平泳ぎの泳ぎ方にすると思いますが、プールとは違う海での遠泳のた...

右利きと左利きはいつ決まるのでしょうか?利き手について

子供の右利きと左利きはいつ決まるのか、親はドキドキしてしまいますよね。左手をよく使ってたら、左利きな...

1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうな...

ガソリンに引火する条件温度は何度?ガソリンは引火点が低い!

ガソリンスタンドなどで「火気厳禁」という表示を目にしたことがある人もいますよね。ガソリンに引火してし...

スポンサーリンク

スライムの材料「ホウ砂」の特徴

子供に人気の実験の一つに「スライム作り」があります。

私が始めて見た時には、小さなバケツ型の容器からドロッと流れ出る姿にかなりの衝撃を受けましたが、今やよく目にする玩具です。
そして、自宅で作ることも出来るという手軽さ!

スライムの作り方の基本は「混ぜる」

小学生の長期休みの作品などとしても人気がありますよね。

スライムを作る時の材料として欠かせないものは「ホウ砂」

最近、私が購入したスライムの箱にはスライムの作り方が記載されていました。
それほど需要があるということですよね。

ドラックストアなどでは手軽に入手出来るホウ砂ですが、実は毒性も含んでいる成分です。
スライムを作るときには必ず大人が立ち会うようにして、ホウ砂はもちろん、出来上がったスライムも、口には入れないようにしましょう。

スライムの材料のホウ砂を扱うときには注意が必要

スライム作りには欠かせない材料のホウ砂ですが、先程もご紹介したように毒性のあるものです。
今やスライム作りはどの家庭でも手軽に出来る実験の一つですが、注意しなくてはいけないこともあります。

スライム作りには必ず大人が立ち合うこと

ホウ砂の箱にスライムの作り方が記載されているのを見る限り、スライム作りに使う分には問題ないと言うことでしょう。
しかし、作る過程でホウ砂を直接舐めたりしては、絶対にいけません。小さなお子さまの場合には、つい口に入れて確認しようとしますよね。

そのようなことを防ぐためにも、スライム作りの際には必ず大人が立ち会うようにしましょう。

また、ホウ砂は口などの粘膜からの吸収が早く、症状を引き起こすとされていますから、手に傷がある場合には、注意が必要です。
傷が治ってから行なうか、ゴム手袋などを着用する必要があるでしょう。

ホウ砂の他に必要な材料とは?スライムの作り方

スライムを自宅で作るためには、ホウ砂の他にPVAを含む洗濯糊と水が必要になります。
これらを使ったスライムは、スライム作りでは基本と言われる方法です。
材料によっていろいろなスライムを作ることが出来ますが、まずは、基本スライムの作り方からご紹介しましょう。

スライムの作り方

  • ホウ砂
  • 洗濯糊
  • 絵の具
  • 容器×2こ
  • 混ぜるための割り箸など
  1. 容器に洗濯糊を入れて絵の具を少量加えてしっかりと混ぜ合わせます。
  2. 別な容器に水を入れて、ホウ砂も加えてしっかりとかき混ぜます。
  3. 1の洗濯糊に2のホウ砂水を少し加えて丁寧にかき混ぜます。
  4. 3を繰り返して固めていき、スライムっぽい固さになれば完成です。

スライムは入れる材料次第で楽しみ方が広がります

スライムを自宅で作る時の材料はホウ砂、洗濯糊、水が基本ですが、他の材料を加えることで面白いスライムを作ることが出来ます。

シェービングフォーム
洗濯糊とシェービングフォームを混ぜてから、ホウ砂水を加えるとふわっとした感触のスライムを作ることが出来ます。

泡ハンドソープ
洗濯糊と泡ハンドソープを混ぜ合わせてから、ホウ砂水を加えて固めます。
シェービングフォームほどではありませんが、少しだけふわっとした感触が加わります。
また、ハンドソープの香りがするので、良い香りのスライムになります。

バニラオイル
お菓子作りで使われる、バニラの香りがするオイルです。
洗濯糊にバニラオイルを混ぜてから、ホウ砂水を加えると、とても美味しそうな香りのスライムが出来上ります。

砂鉄
出来上がったスライムに砂鉄を加えると、磁石に寄ってくるスライムが完成します。
ドロドロと磁石に寄ってくるので、まるで生きているなスライムを作ることが出来ます。
キラキラパウダーや夜光パウダー
ネイルなどで使うラメパウダーを入れるとキラキラスライムになります。夜光パウダーを入れれば、紫外線で光るスライムが作れますよ。

基本のスライム混ぜることで、いろいろなスライムが作れます。
オリジナルスライムに挑戦してみてくだいね。

スライムの寿命とは?処分方法について

ホウ砂と洗濯糊でスライムを作ってたくさん遊んだ後は、瓶やタッパーなどで保存しているご家庭も多いと思います。

数日後のフッとスライムの存在を思い出して蓋を空けたら、「臭い!」という経験、ありませんか?
カビが生えてたという人もいるかも知れませんね。

スライムの臭いの原因は雑菌

スライムは手でコネコネして遊びますから、手についた雑菌がスライムに移ってしまいます。
楽しみながら作ったり遊んだりしまうから、笑っているうちに唾液が飛んでしまう事もあるでしょう。
それに、スライムを作る時に容器などの道具の殺菌まではしませんよね。水分の多いスライムは、雑菌にとっては良い住処です。
そこに適度な温度も加われば、どんどん繁殖することでしょう。

スライムの長期保存はあまりおすすめできません

ですが、そのまま捨ててしまうというのも、勿体無い感じがしますよね。
普段から「勿体無いことはしない。」ときちんとしつけているご家庭なら、子供も納得しないことでしょう。

スライムをボールにする

スライムにはたくさんの水分が含まれていますが、塩を使って水分を出し切ってしまうと粘度のようになるのです。
それを丸めると、まるでスーパーボールの様になりますよ。

作り方

  1. スライムを容器に入れて、塩を降って混ぜ合わせます。
  2. 1を何度も繰り返してバラバラになるまで行います。
  3. 水分が抜けてきたスライムを適当にとって、水分を絞りながら丸めます。
  4. 3を別な容器に入れて、スライムが見えなくなるくらい塩をたっぷりと振り放置します。
  5. たくさんの水が出てきて透明感のない個体になったら、取り出してしっかりと水分を絞ります。
  6. キッチンペーパーなどを使って水分を拭き取ったら、ボールの様に丸めます。

こちらもある程度遊んだら処分する方が良いでしょう。ボールにすれば処分も楽ちんですから、ぜひ試してみてくださいね。