インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、インコが過ごしやすい環境にしたいのであれば、かけてあげたほうがいいでしょう。

ケージカバーの種類や値段を紹介します。なかなかケージに合うものがないときには手作りしてあげるのもおすすめです。

ビニールでカバーを作るときには、匂いを取るのにこのような一手間を加えましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

腹筋のやり方に悩む産後の女性でもできる腹筋運動をご紹介します

産後半年たっても、お腹周りがすっきりしないという女性も多いでしょう。そこで腹筋運動を始めよう...

大学を退学後に選べる進路!再入学・就職・専門学校について解説

大学を中退した後に自分のこれからの進路について考えてみた時、大学に再入学するか就職するかという選択肢...

きゅうりを使った副菜でもう1品!簡単中華風レシピ

食卓にあと一品欲しい時など、きゅうりを使った副菜はいかがですか?おかずにもなりますし、お酒の...

サウナとお風呂ではどちらの順番が先?おすすめの組み合わせ

サウナが大好きという方も多いと思いますが、サウナとお風呂ではどちらの順番が先なのか気になったことあり...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それま...

トマトの栽培で必要な仮支柱と本支柱の立て方や支柱選び

家庭菜園のなかでも育てやすく、収穫が楽しみなのがトマトですね。トマトを栽培する時に必要なのが支え...

夏はリップが溶ける?その温度と溶けたリップの復活方法を解説

夏の暑い時期だと、化粧ポーチやポケットに入れておいたリップが溶けることもありますよね。そこで...

メダカの底砂の掃除方法!掃除に便利なアイテムと水槽の掃除手順

メダカの水槽の掃除は欠かせないお世話のひとつです。掃除を怠ると水質の低下に繋がってしまいます。そ...

冷やし中華を弁当に入れてもくっつかない秘策を教えます

食欲が落ちる夏のお弁当には麺類を入れたいですよね。中でも冷やし中華をお弁当に入れたい人も多い...

男兄弟の育児は大変だけどかわいい!男の子育児あるある

男の子の育児をしていると、女の子を見て「女の子はおとなしくていいなぁ…」なんて思ったことはありません...

大事な朝ごはん!子供が好きなパンを朝食に!ポイントを紹介

朝ごはんはキチンを毎日食べていますか?子供には朝ごはんをきちんと食べさてあげたいものです。...

キャベツを変色で黄色くさせないコツや保存方法と切り方の秘訣とは

キャベツを長く保存しているとだんだん黄色く変色していきますよね。では、キャベツが黄色に変色す...

身長171cmの標準体重は何kg?男性は見た目の体型にも注意

年齢を重ねていくと体重が気になる男性も増えていくでしょう。日本人の男性の平均身長は約171cmと言わ...

旦那が無職になったらもう保育園は通えないのか

認可保育園に通うには、夫婦共働きが条件となっているのが一般的です。そんな時、もし旦那が突然無...

スポンサーリンク

インコのケージにカバーは必要?ケージカバーについて

インコを飼っている方がふと思う疑問に「インコのケージにカバーは必要なのかな?」という物もあると思います。

ズバリ、明るさをコントロールさせる為にも必要になる。

どうしてケージカバーが必要になるかというと、人間は起きていても、インコは寝る時間だったりします。

インコも暗くないと眠れません

では、どうやって暗さをコントールしていくのか?ケージカバーでコントールしていきます。その為、ケージカバーはインコが熟睡する為にも必要になります。

冬越しをする時には、保温にもなる。

夜、暗くする意味でもケージカバーが使われます。プラス寒い時期は、温かさを保護する為にもケージカバーを使用するべきです。
保温も考えた場合、経済的な物でビニールカバーという物があります。他のアイテムでも保温出来ると思いますが、軽い事もあり、使用しやすさからして、お勧めになります。ただ、どんな製品でも欠点はあります。ビニールカバーの場合ですが、防音はあまりないので、インコによっては、外の音がうるさいと感じる事もあります。

インコのケージカバーの値段について

インコに夜熟睡して欲しいし、冬の時期も寒さに耐えて欲しいから、やっぱりケージカバーはつけよう。そんな時にあなたの頭をよぎるのは、「値段」ではないでしょうか?一体、どの位の値段がするのかな?

インコのケージカバー2種類

遮光カバーと保温カバー(ビニール)があります。大体のそれぞれの値段を紹介していきます。

遮光カバー:大体2000円位

その名の通り、暗さを加減してくれる物になります。カーテンの様な感覚で取り付ける事になると思います。

保温カバー(ビニール):大体1000円位

冬に向けて、インコの保温が気になる方には、上記のケージカバーがお勧めになります。色も透明なものだと、インコが何をしているのか、観察出来ます。インコの様子が気になる方は、透明な物を使用しましょう。

インコのケージカバーの作り方

インコのケージカバー。探しても探しても自分の好みの物に中々見つからなくて、サイズも自分に合う物がない。だったら、自分でインコのケージカバーを作るのも自分のオリジナルが出来ますよ。

用意する物はイージーシーラと透明テーブルクロス。

透明テーブルクロスは「これだと中にいるインコの様子が理解るな」という物を選ぶ事をお勧めします。

まず始めに透明テーブルクロスは「これでもか」という位に洗います。どの位洗わなくてはいけないかというと、テーブルクロスならではの臭さと粉っぽさが消える迄洗います。
そして、ケージのサイズに合わせて切っていきます。切った後は、イージーシラーと組み合わせて行きます。組み合わせてケージに合わせて行けば、それで完成になります。

ダンボールとダーク系統のタオルを使用する方法もある。

ダンボールの前方を切って、ケージ毎入れて行きます。そして、ダーク系のタオルを数枚掛けて上げると、暗さのコントロールと保温が出来ます。

手作りする利点は、素材や色を選べることだと思います。中々自分がしっくりする物が見つからない事で悩んでいるのであれば、自分で手作りして見たら、しっくりする物が出来上がると思います。

インコのケージカバーをかける時間は決まった時間に

インコのケージにケージカバーを掛ける理由ですが、それは冬場であれば、保温対策の為ですし、それ以外の時期でも、寝る時の暗さをコントロールする意味でも、ケージカバーを掛けます。

そのケージカバー。インコの飼い主として求められる事は、規則正しく、朝はケージカバーを外して、夜、日が落ちたらケージカバーをつけるイメージでケージカバーの取り外しを行って上げて下さい。

インコですが、実は一日に浴びれる日光の時間は決まっています。10時間以内に絞ってあげた方が、インコの健康を維持する事が出来ます。

何気に、インコが長い時間日光を浴びていると、ホルモンバランスが崩れて、病気になりやすくなります。その事も考えると、インコのケージを置く場所も大切になりますが、やはりケージカバーは掛けて上げたほうが、ペットの健康を守って上げることが出来ると思います。

飼い主としては、インコカバーを規則正しい時間に掛けて、外してあげて病気から守ってあげて下さい。

インコにビニールケージカバーをかけるときには匂いや誤飲に気をつけましょう

ケージカバーにビニール製の物を使用する時ですが、ビニール特有の匂いや誤飲がある場合があります。

どう対応していけば良いかというと、ビニールではなく、アクリルケースを利用する。

アクリルケースを利用すると、ビニールならではの匂いからも開放されて行くと思います。もし、ビニール製に何か不満があるのであれば、アクリルケースを使用して見るのも手ですよ。

インコがビニールを噛じる事もある

良くインコを観察していると、なんとインコがビニールのケージカバーを噛んでいることもあります。そうした事態を予防するにも、ビニールのカバーではなく、アクリルケースを利用して見ても誤飲を予防することが出来ますよ。

インコのケージにつけるカバーはやはり大切だという事が理解ったと思います。暗さをコントロールする事、また、冬場は寒くなるので、保温という意味でも、やはりケージは必要になります。探してみて自分の好みに合う物が見つからない時は、手作りすることも可能になります。ただ、ビニール製の物は匂いや粉っぽさが気になるますので、まずは良く洗うことがポイントになります。インコも日照時間が長いと病気になってしまいます。ケージカバーの利用や置く場所を変えて、インコの健康を守ってあげて下さい。ケージカバーを掛ける時間や取る時間も規則正しくしてあげると、インコのホルモンバランスが良くなってきます。