高速の合流はもうこわくない!失敗しないためのコツを教えます

免許を取得したばかりの人や高速道路を走り慣れていない人は、合流することに苦手意識を持ってしまいますよね。

スムーズに合流するためのポイントとは?失敗しないためにはどんなことに注意すればいいのでしょうか?

もうこれで心配無用!高速の合流で失敗しないためのコツについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

気軽にハンドメイド!小物なら余った布で作る事ができます

ハンドメイドをする方は、はぎれがどんどん溜まっていきませんか?小さな布でも、可愛くてお気に入りだった...

文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

文鳥はオスとメスで鳴き声が違うということはご存知でしょうか。文鳥の性別を見分けるポイントが鳴き声だと...

玉ねぎの収穫時期・梅雨のときの収穫方法!濡れないように収穫を

玉ねぎの収穫時期を迎えたけど、梅雨時期で天気がいい日が少ないということもありますよね。玉ねぎを収穫す...

電車でスマホを見られるのを防止するには?オススメ防止方法

あなたのスマホ、覗き見されているかもしれませんよ・・。電車内では見るつもりがなくともスマホの画面が目...

文鳥の換羽期にプラスしたい栄養素と飼い主ができるサポート

文鳥が換羽期を迎えると、いつもよりも栄養が必要になります。文鳥の換羽期にはどのような栄養素が必要にな...

スライムの材料でホウ砂なしの場合は?必要な材料と作り方

スライム作りに必要な材料の一つにホウ砂がありますが、ホウ砂なしでもスライムを作ることができるって知っ...

腕が太いことが悩みの女性へ!腕をカバーするファッションのコツ

腕が太いことが悩みだという女性は多くいます。夏になると、薄着のシーズンがやってきて夏らしい服装のおし...

車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも...

トイレの手洗い器を綺麗に掃除!手洗器の水垢とサビの掃除方法

トイレの手洗い器の汚れが気になり、掃除をしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。トイレの...

ダンスの苦手を克服するコツで大切なこと!練習や上達の秘訣

ダンスを苦手克服したいならどんな練習をしたらいいのでしょうか?ダンスは好きだけど、自分が思い描いてい...

ガラスの曇り止めに効く裏技!お風呂場の曇りもこれでさようなら

お風呂場のガラスは曇りやすいですが、身近なもので曇り止めができる裏技があるって知っていますか?特...

夏はリップが溶ける?その温度と溶けたリップの復活方法を解説

夏の暑い時期だと、化粧ポーチやポケットに入れておいたリップが溶けることもありますよね。そこで...

香典袋には夫婦どちらの名前を書く?入れる金額についても解説

夫婦で葬儀に出席するとなると、香典袋は連名で書くのか、それとも夫の名前だけでいいのか、金額はどうした...

テレビをコーナーにレイアウトする場合のメリットや選び方

家族が集まるリビングにテレビは欠かせないでしょう。テレビはお部屋のどの位置に設置していますか?...

ペットボトル再利用は何回?自己判断ではあるが使い捨てがベスト

ペットボトルをまた水筒代わりとして再利用する場合、いったい何回まで使いまわしができるのか、という疑問...

スポンサーリンク

高速の合流が苦手で失敗しそうな人のため合流方法の基本とは?

高速で合流するのが苦手なのは、心理的に余裕がないからです。
入るタイミングを逃し、どうしようか迷いながら強引に運転してしまうわけです。

合流のポイントは、本線車両とスピードを合わせて入ること。
合流する前の加速車線だけスピードを合わせても意味がありません。
スピードに合わせずに合流してしまうと、後続車が慌てて急減速をすることになり、事故に遭ってしまう危険性も出てくるのです。
前方の車両と十分な車間距離を取ってから加速することも大切です。

合流する時は、加速と同時にウィンカーを出して意思表示をしますが、合流するタイミングも測りながら、本線の状況をしっかりチェックします。
サイドミラーで後方車両をチェックし、死角になっている車両がいないかも見るなど、周囲の状況を把握します。
先に合流しようとする後続車もいるので注意が必要です。

合流する際、本線後ろの車両がかなり離れているようであればその前に合流します。
無理な合流は止めましょう。

合流するさいにはステアリングの急操作は禁物。ゆるやかに車線変更するようにしましょう。

高速の合流で失敗しないために必要な加速スピードとは?

高速道路に合流する際は、十分な加速が必要だということはもうお分かりいただけたと思います。
ただ苦手な人の場合、どの程度加速をつけるべきなのか、本線の車両と同じスピードといってもなかなかイメージし難いのではないでしょうか。

加速スピードのイメージとしては、本線を走っている自動車を追い抜く感じです。

加速レーンにも制限速度はありますが、目安としては80km/hを上回る位。
その位の加速をつけると合流しやすいでしょう。

もし速度が出すぎた場合は、合流する場面で減速すれば問題ありません。
加速レーンで十分加速し、合流ポイントで減速しながら入りやすいように調節するのが一番いいでしょう。

また、ある程度流れがある高速の場合、ウィンカーを出す時点で自動車が右車線に移って譲ってくれることがほとんどです。
本線を走る車両も、合流してくる自動車の速度が遅いことを知っているため、あえて加速し、譲るというよりも避けるのです。

高速で合流する時にはどの車の後ろに入るか決めることが失敗しないコツ

合流レーンで注意したい速度ですが、それ以上に大切なのが、本線の道路状況を把握することです。
加速すると同時に道路状況を把握しなくては合流できないので、サイドミラーやバックミラーを見ながら注意を払いましょう。

合流地点では、斜め後方からくる自動車の群れを観察しますが、そこで注目したいのが、後方から勢いよく走ってくる自動車です。
その勢いのある自動車に目星をつけ、その自動車が抜き去った瞬間に後ろに入り込むのです。
難しいように感じますが、慣れるとどうってことありません。
経験を重ねれば自然と合流できます。

ただし、目星を付けた自動車の後ろに入る余地があればの話。自動車の後ろにもすぐに自動車がいれば入り込むのは危険です。車間距離が十分にあるかどうかも注意しましょう。

合流が苦手な人は、どうしても恐怖心を抱いてしまいます。
最も重要なのはその恐怖心を取り除くことであり、慌てず急がずに、本線の自動車の動きを注視することを心掛けましょう。

高速をあまり走らないドライバーが合流で失敗しないためには?

高速道路が苦手で走行経験がないドライバーの多くは、一般道での50~70キロくらいしか体験していません。
高速道路の流れの多くは時速100キロ、一般道の70キロと比べても、1秒間で8.3メートルも進む距離が違うということになります。
ということは、バックミラーで確認した自動車が、1秒後には8.3メートルも近づいてくるということ。
数字だけみても、初心者にとっては確かに合流するのは至難の業かもしれません。

ただ裏を返せば、合流する自動車との速度差をなくせばいいということです。
本線を走行している自動車より、気持ち追い抜く程度にまで加速すれば、加速レーンの始まり付近で並んでいる自動車よりも少し前に出て合流することができるというわけです。
高速道路を80キロで走行している自動車がいれば、時速90~100キロで合流すればいいということになります。
加速レーンの一番先まで直進し、周囲を確認して合流しましょう。

高速で合流後の走行の注意点とは?

上手く合流できても気を抜いてはいけません。
高速道路の車線は左側走行が基本です。
右側は追い越し車線と定められているため、追い越し車線を長く走行すると道路交通法違反となって捕まってしまいます。
当然罰金を支払わなければならないため、注意が必要です。

高速道路では走行車線の左側を走行するのですが、走行中合流地点が見えて、左から自動車が合流しそうな場合は、減速するか合流地点手前で右車線に移るといいでしょう。

もし片側二車線で左側にも走行車線が2つある場合で、合流地点で左から自動車の侵入を確認したときは、減速してそのまま走行車線を走るか、真ん中の走行車線や右側の走行車線に車線変更するといいでしょう。

右側の追い越し車線を走行中に左側の走行車線に車線変更する際は特に注意が必要です。よく確認せずに車線変更をすると、思った以上に後続車が近づいていてヒヤッとしてしまうこともあります。

車線変更する際はいつも以上に注意し、目視確認をしっかり行いましょう。