プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も多いと思います。シールがきれいに剥がれずにお困りの場合にはどのようにすると剥がしやすくなるのでしょうか。
そこで、プラスチック製品に貼ったシールのきれいな剥がし方をご紹介します。

剥がし方にはいくつか方法があります。また、最後に残ってしまった表面のベタベタについても、取り方をご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サッカー選手のサインは何にもらう?サインのもらい方講座

お目当てのサッカー選手のサインをもらいたい!でもいったい何にもらうといいのだろう…大事にしたいサイン...

電車でスマホを見られるのを防止するには?オススメ防止方法

あなたのスマホ、覗き見されているかもしれませんよ・・。電車内では見るつもりがなくともスマホの画面が目...

チューリップの球根を植える時期は?キレイな花を咲かせる方法

チューリップは、一度花を咲かせた後も上手に球根を保管する事で、翌年もまた花を咲かせることが出来ます。...

子供の文房具を収納するコツとアイデア!子供目線で上手に収納

子供の文房具を上手に収納する方法はないかと頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。最...

クッキー生地を寝かせるのはなぜ?その理由や正しい方法について

自宅で手作りクッキーを作るのはとても楽しいです。そのレシピを見てみるとクッキーの種類にもよりますが、...

金魚の稚魚の生存率はどのくらい?稚魚の育て方のコツ

金魚が卵を産んで孵化し、やがて小さな稚魚となって元気に泳ぎだしますが、すべてが無事に育つとは限りませ...

ハンバーガーバンズの代用になるものは?バンズのレシピも紹介!

ハンバーガーを作りたい!でもバンズが売っていないこのような場合、なにか代用できるものはないかと考える...

ピアノコンクールに子供を出場させるべきか悩んでいる方へ

ピアノを習っていていると先生から、「○○のコンクールに出場してみませんか?」と声を掛けられることがあ...

洗濯は洗剤なしでも効果アリ!汚れやニオイも落とせます

洗濯する時に使用する洗濯用洗剤。しかし、洗剤なしの方がお金もかからないし、洋服にも体にもいいのでは?...

部屋の模様替えは机のDIYで!簡単な机の作り方をご紹介

使いにくい机や、部屋の雰囲気に合わない机をどうにかしたいと思ってはいませんか?特に机は、部屋の雰囲気...

油性のニスの落とし方!木・手・服・ハケについたニスの落とし方

油性のニスがついてしまった時、どのようにして落とせば良いのかわからずに落とし方が知りたい人もいますよ...

卓球ラケットのペン型は、小技がしやすいが手先が器用な人向け

卓球のラケットは大きく分けて、ペン型とシェークハンドの2種類があります。ペン型はその名の通り...

うさぎの牧草入れを手作りで♪100均商品を使って悩みを解消

うさぎの牧草入れを手作りしてみませんか?うさぎによって性格や体格が違いますので、牧草をばらまいて...

暖房の設定温度の目安を紹介。20℃でも快適に過ごす方法

暖房の設定温度は消費電力にそのままつながります。エアコンの設定温度を1度下げるだけでも節電になるとい...

ジムに必要な持ち物【女性版】最初は最低限必要な物でOK

ジム初心者の女性にとってわからないのが、ジムに必要な持ち物です。最低限どんな持ち物が必要なのか、...

スポンサーリンク

プラスチックに貼ったシールの剥がし方、水に付けられるものはお湯に浸す

プラスチックに貼ったシールの剥がし方で、一番簡単に出来る方法は「お湯」を使用してシールを剥がすという方法です。

お湯を使ってシールを剥がす方法の注意点

プラスチックに貼ったシールを剥がすときに使用するお湯ですが、プラスチックは熱に弱いという特徴があります。

高温のお湯はプラスチックを変形させてしまう

そのため、使用するお湯は「ぬるま湯」を使用するようにしてください。
プラスチックの種類によっては、熱に強い製品もあります。
シールを剥がしたいプラスチックの種類によっても、お湯の温度には注意が必要です。
そして、プラスチックに合ったお湯を用意することが出来たら、シールの部分をお湯につけておきましょう。

シール部分をお湯につけておくことが難しい場合

そんなときには、キッチンペーパーなどにお湯を含ませてシール部分に貼り付けましょう。そして、そのまましばらく放置しておきます。
そうすることによって貼ってあるシールが剥がしやすくすることが出来ます。

水につけられないプラスチックのシールの剥がし方にドライヤーを使う方法

プラスチックには色々な種類があります。
その中には、水にはつけることのできないプラスチックもあります。
水にはつけることの出来ないプラスチックの場合には、お湯を使ったシールを剥がす方法を試すことが出来ません。
そんなときには別の方法を試してみましょう。

「ヘアドライヤー」でシールを剥がす

まずは、ドライヤーを温風が出る状態にセットします。
そして、シールが貼っている部分にヘアドライヤーを使って温風を当てていきましょう。

温風をあてることによって、温められたシールが剥がしやすい状態になります

しかし、注意をして欲しいのは温風のあて方です。
プラスチックは熱に弱いものが多いので、ヘアドライヤーでずっと同じ部分に温風を当てていると熱を持って、変形してしまうことがあります。
そのため、プラスチックの部分やシールの様子を見ながらヘアドライヤーで温風を当てるようにしましょう。

プラスチック製品にシール剥がし剤を使う剥がし方

プラスチックに貼ったシールを剥がす方法は、他にもあります。それは、専用のシール剥がし剤を使用する方法です。
シールを剥がすため専用のものであるので、キレイにシールを剥がすことが出来ます。

シール剥がし剤の注意点

シール剥がし剤の製品によっては、プラスチック素材に使用出来るものとプラスチック素材には使用することが出来ないというものもあります。
そのため、シール剥がし剤を購入するときには、プラスチックに使用しても大丈夫なものかどうか確認をしてから購入するようにしましょう。
もしも、自宅にシール剥がし剤がある場合にも、プラスチックに使用しても問題がないものか確認をしてから使用するようにしてください。

プラスチックのシールを剥がすのにハンドクリームを使う方法

身近にあるものを使用して、プラスチックに貼ったシールを剥がすことが出来ます。お湯・ヘアドライヤーの他に、ハンドクリームを使ってシールを剥がすという方法もあります。
その方法は簡単で、ハンドクリームを貼ってあるシールに塗りこむだけです。
そして、ハンドクリームをシールに塗りこんだ状態でしばらく放置をするのですが、時間が経つとハンドクリームは乾いてしまいます。

ハンドクリームが乾いてしまうと、シールはキレイに剥がれない

時間を置いてもハンドクリームが乾かないようにラップなどをしておきましょう。
時間を置くことができたら、シールが剥がしやすい状態になっています。
シールを剥がせたら、ハンドクリームをキレイに拭き取って完成です。
プラスチックに貼ったシールを剥がすためにハンドクリームを購入する必要はありませんが、ハンドクリームを持っているという人はぜひ試してみてください。

表面に残ったベタベタの取り方

プラスチックに貼ったシールをキレイに剥がせればいいのですが、シールを剥がしてみるとシールについていた粘着部分がプラスチックに残ってしまってベタベタするという場合もあるでしょう。
そんなときには、残ってしまったシールの粘着剤のベタベタもキレイに取り除いてしまいましょう。

ガムテープなどの粘着剤がついているものでシール跡を綺麗にする

その方法は、プラスチックに残ってしまったシールの粘着剤のベタベタする部分にガムテープなどを貼り付けます。
そして、貼り付けたガムテープを剥がしましょう。一回行っただけでも、シールの粘着剤のベタベタがとれます。
まだベタベタが気になるという場合には、この方法を何回も試してみてください。
何回も行うことによって、キレイに残ったベタベタを取り除くことが出来ます。