プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も多いと思います。シールがきれいに剥がれずにお困りの場合にはどのようにすると剥がしやすくなるのでしょうか。
そこで、プラスチック製品に貼ったシールのきれいな剥がし方をご紹介します。

剥がし方にはいくつか方法があります。また、最後に残ってしまった表面のベタベタについても、取り方をご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

100均のペンケースのアレンジ術を紹介。簡単なデコり方や作り方

みなさんはどんなペンケースを使っていますか?100均のペンケースはプチプラなのに可愛い、使いやす...

手洗いの時の柔軟剤を入れるタイミングとすすぐ必要性について

大事な衣服を手洗いで洗濯する場合、気になるのは「柔軟剤」を入れるタイミングなどですよね。洗濯...

100均で揃う小学校低学年向けの簡単工作【夏休みの自由研究】

お子様の夏休みの工作や自由研究。低学年のお子様の場合には、何を作ろうか悩む方も多いと思います。低学年...

受験直前なのにやる気がでない?そんなときの勉強方を伝授!

受験の直前にやる気が出なくなってしまったら・・・。焦ってしまいがちですが、そんな時にぴったりな勉強法...

野良猫の餌やりは迷惑行為?餌やりが迷惑行為になる実際の理由

野良猫に餌やりをしている人を見かけた事がある人もいますよね。野良猫への餌やりを迷惑だと感じている人も...

化粧を簡単自然に!?やり方次第でナチュラルは作れる!

まるで化粧をしていないようなナチュラルなメイクは、やり方次第で簡単にできちゃいます。では、ま...

卓球初心者のコツはラリーをつなぐ練習で楽しみながら上達できる

卓球初心者でもコツを覚えると、ラリーも続くようになり卓球が楽しくなります。卓球が楽しくなるポイントと...

卓球のダブルスのややこしいルールをわかりやすく説明します

卓球の試合を子どもと一緒にテレビで見ている時「ルールがわかればもっとおもしろいのに。」と感じる時はあ...

指輪8号サイズはほとんど店頭にない?指輪の平均サイズとは

指輪を選ぶ際に重要なのが「サイズ」です。指輪のサイズは人それぞれですが、店頭にはほとんど8号サイズが...

服が臭いけど新品のときの理由や気になる臭いを取る方法とは

服の臭いが新品なのに気になってしまうと、せっかく買ったばかりなのに着るのが残念になってしまいますよね...

社交ダンスの競技会に初心者が出場する場合の条件を徹底解説

社交ダンスを始めるとどんどん楽しくなってきて、競技会に出場してみたいという人もいるでしょう。...

酔っ払いが電車にて迷惑な時の対処法とは?一番は逃げること

酔っ払いが電車にいて迷惑に思ったこと、誰しも一度はあるのでは?もし酔っ払いに遭遇して、迷惑行...

お茶の煮出しはやかんで!美味しく作る方法と選び方のポイント

お茶を煮出して作ると香ばしい香りがして、とても美味しいですよね。では、お茶はやかんで煮出した...

干支の置物を処分することはできる?自分で・神社で処分する方法

毎年その年の干支の置物を飾っているご家庭もありますよね。一年の縁起物として飾っていても、次の...

ゴミ箱のおしゃれな収納アイデア~手軽なDIYと簡単カバー方法

お部屋をおしゃれなインテリアにしても、気になるのが生活感丸出しのゴミ箱です。お客様の目のつか...

スポンサーリンク

プラスチックに貼ったシールの剥がし方、水に付けられるものはお湯に浸す

プラスチックに貼ったシールの剥がし方で、一番簡単に出来る方法は「お湯」を使用してシールを剥がすという方法です。

お湯を使ってシールを剥がす方法の注意点

プラスチックに貼ったシールを剥がすときに使用するお湯ですが、プラスチックは熱に弱いという特徴があります。

高温のお湯はプラスチックを変形させてしまう

そのため、使用するお湯は「ぬるま湯」を使用するようにしてください。
プラスチックの種類によっては、熱に強い製品もあります。
シールを剥がしたいプラスチックの種類によっても、お湯の温度には注意が必要です。
そして、プラスチックに合ったお湯を用意することが出来たら、シールの部分をお湯につけておきましょう。

シール部分をお湯につけておくことが難しい場合

そんなときには、キッチンペーパーなどにお湯を含ませてシール部分に貼り付けましょう。そして、そのまましばらく放置しておきます。
そうすることによって貼ってあるシールが剥がしやすくすることが出来ます。

水につけられないプラスチックのシールの剥がし方にドライヤーを使う方法

プラスチックには色々な種類があります。
その中には、水にはつけることのできないプラスチックもあります。
水にはつけることの出来ないプラスチックの場合には、お湯を使ったシールを剥がす方法を試すことが出来ません。
そんなときには別の方法を試してみましょう。

「ヘアドライヤー」でシールを剥がす

まずは、ドライヤーを温風が出る状態にセットします。
そして、シールが貼っている部分にヘアドライヤーを使って温風を当てていきましょう。

温風をあてることによって、温められたシールが剥がしやすい状態になります

しかし、注意をして欲しいのは温風のあて方です。
プラスチックは熱に弱いものが多いので、ヘアドライヤーでずっと同じ部分に温風を当てていると熱を持って、変形してしまうことがあります。
そのため、プラスチックの部分やシールの様子を見ながらヘアドライヤーで温風を当てるようにしましょう。

プラスチック製品にシール剥がし剤を使う剥がし方

プラスチックに貼ったシールを剥がす方法は、他にもあります。それは、専用のシール剥がし剤を使用する方法です。
シールを剥がすため専用のものであるので、キレイにシールを剥がすことが出来ます。

シール剥がし剤の注意点

シール剥がし剤の製品によっては、プラスチック素材に使用出来るものとプラスチック素材には使用することが出来ないというものもあります。
そのため、シール剥がし剤を購入するときには、プラスチックに使用しても大丈夫なものかどうか確認をしてから購入するようにしましょう。
もしも、自宅にシール剥がし剤がある場合にも、プラスチックに使用しても問題がないものか確認をしてから使用するようにしてください。

プラスチックのシールを剥がすのにハンドクリームを使う方法

身近にあるものを使用して、プラスチックに貼ったシールを剥がすことが出来ます。お湯・ヘアドライヤーの他に、ハンドクリームを使ってシールを剥がすという方法もあります。
その方法は簡単で、ハンドクリームを貼ってあるシールに塗りこむだけです。
そして、ハンドクリームをシールに塗りこんだ状態でしばらく放置をするのですが、時間が経つとハンドクリームは乾いてしまいます。

ハンドクリームが乾いてしまうと、シールはキレイに剥がれない

時間を置いてもハンドクリームが乾かないようにラップなどをしておきましょう。
時間を置くことができたら、シールが剥がしやすい状態になっています。
シールを剥がせたら、ハンドクリームをキレイに拭き取って完成です。
プラスチックに貼ったシールを剥がすためにハンドクリームを購入する必要はありませんが、ハンドクリームを持っているという人はぜひ試してみてください。

表面に残ったベタベタの取り方

プラスチックに貼ったシールをキレイに剥がせればいいのですが、シールを剥がしてみるとシールについていた粘着部分がプラスチックに残ってしまってベタベタするという場合もあるでしょう。
そんなときには、残ってしまったシールの粘着剤のベタベタもキレイに取り除いてしまいましょう。

ガムテープなどの粘着剤がついているものでシール跡を綺麗にする

その方法は、プラスチックに残ってしまったシールの粘着剤のベタベタする部分にガムテープなどを貼り付けます。
そして、貼り付けたガムテープを剥がしましょう。一回行っただけでも、シールの粘着剤のベタベタがとれます。
まだベタベタが気になるという場合には、この方法を何回も試してみてください。
何回も行うことによって、キレイに残ったベタベタを取り除くことが出来ます。