フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをするのが難しいフェルトはこのような方法で行うといいでしょう。

いくつか下書き方法はありますが、どんな柄を刺繍するかによって使いわけてみるのもおすすめです。

フェルトに刺繍するときの下書き方法や刺繍をするときのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ウォシュレットから水漏れ?床が濡れている原因とその対処法

ウォシュレットから水漏れしたのか、床が濡れている場合があります。ウォシュレットの寿命は早くて10...

マニキュアの簡単な塗り方とは?キレイに見せるコツを教えます

自分でマニキュアを塗っても、ムラになってしまったりはみ出して失敗してしまうことってありますよね。...

アメリカの会社の休みはどのくらい?日本との違い

アメリカの会社は日本と比べて休みが多い?それとも少ないのでしょうか?イメージとしては日本よりも働く時...

黒のコートに付くほこりやゴミの取り方とほこりを予防する方法

黒いコートは、どうしても、ゴミやほこりが目立ってしまいがちです。せっかくの新しいコートも、ほこり...

コットンシャツのしわ予防に効果的な洗濯方法と干し方

綿100%のシャツは着心地も良く、どんな方のクローゼットにも入っているアイテムだと思います。...

子供の髪型を決める時、女の子ならどんな髪型にする

子供の食べるものや服などは毎日どうするか考える人も多くいますが、髪型をどうするかはついつい後回しにな...

100均で揃う小学校低学年向けの簡単工作【夏休みの自由研究】

お子様の夏休みの工作や自由研究。低学年のお子様の場合には、何を作ろうか悩む方も多いと思います。低学年...

新潟に美人が多いのはなぜ?その理由について徹底解説!

日本の中で美人が多い県といえば真っ先に思い浮かべるのは「秋田県」かもしれませんが、実は新潟県も美人が...

バドミントンの試合を観戦する前に知っておくと楽しめるポイント

バドミントンの試合を観戦したいと思っている人は多いのではないでしょうか。最近では、日本人のバトミント...

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛について

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛は犬種によっても大きく違いあります。その鍵を...

靴の収納方法!靴用クローゼットの上手なスペースの使い方

家族が増えると靴も増えてきて、靴用のクローゼットが手狭になってしまいます。不要な靴を処分しても、収納...

中学生の子どもが勉強しないことにイライラする本当の理由

中学生になったのに、子供が自主的に勉強しないことにイライラしてしまうママは本当にたくさんいます。...

食器が臭い!しっかり洗った後なのに臭うナゾを解き明かそう!

食器が臭う!?しっかりと洗ったはずなのに食器からイヤな臭いが…洗った後、清潔なフキンで食...

ペンケースの中身を必要最低限の物にすると成績アップに繋がる

あなたが愛用しているペンケースの中身を今すぐ見てみましょう。ゴチャついていませんか?頭がいい学生...

塾の先生がイケメンで好きになってしまった時の対処法

塾の先生がイケメンで周りの同級生よりも大人に見える、好きになる気持ちもわかります。ただ、塾の先生...

スポンサーリンク

フェルトに刺繍の下書きができるのは?水に溶けるものが○

刺繍をする時には、まず下書きをするのが一般的です。
しかし、フェルトの表面は一般的な生地よりも凸凹しているため、なかなか綺麗に下書きすることが出来ません。

フェルトなどの下書きには、水に濡れると溶ける性質の下絵シートがおすすめです。

商品によって「下絵シート」や「下地シート」などと、微妙に名前が異なりますが使い方は一緒です。

シートに下絵を描いてフェルトに貼り、そのままの状態で刺繍します。

そして最後に、完成品を水に浸して下絵シートを溶かすのです。
これならフェルトの表面のデコボコも、問題ありません。

自宅のプリンターで印刷して使うことも出来るので、自分で描く手間も省けますね。

下絵を描く定番商品にはチャコペンやチャコペーパーもありますが、チャコペーパーはフェルトでは写りにくいのであまりおすすめできません。
使うならチャコペンの方が良いでしょう。
刺繍の下絵を描く時には、水で消えるタイプを使うのがおすすめです。

フェルトの刺繍の下書きはハッキリした図案があるならコレがおすすめ

フェルトに刺繍する時に綺麗に下書きする方法は、下絵シートの他にもありますよ。

次におすすめするのは、「熱転写ペンシル」です。

一見普通の色鉛筆のようですが、この熱転写ペンシルを使って描いたものは、アイロンの熱で転写することが可能になります。

この熱転写ペンシルはトレーシングペ-パーに書くので、写し絵の要領で図案をなぞり書きするだけで良いのもおすすめの理由です。
絵が苦手という方でも気楽に下書きを行うことが出来ますよね。

ただし、この熱転写ペンシルは水では落ちません。
埋め尽くすようなタイプの刺繍ならさほど問題ありませんが、下書きの線をなぞるだけの刺繍の場合には下書きが見えて目立ってしまうこともあります。
ハッキリとした線で下絵を描けますが、刺繍によっては注意が必要です。

フェルトの刺繍の下書きは文房具も使えます

フェルトの刺繍の下書きの方法は、チャコペンやチャコペーパーを使うのがもっとも一般的で、便利商品としては下絵シートや熱転写ペンシルもあります。
100均で買える商品もありますが、基本はどれも手芸店で売られている商品ですよね。
もっと手軽な物で下書きをしたいと言う人もいるのではないでしょうか?

そんな方におすすめするのは、文房具です。
普通の鉛筆や油性ペンなどで下絵を描く人もいますよ。

また、消えるタイプのボールペンなら、下絵を消す事も出来ますよね。
ただし、消えるボールペンは温度によって見えたり見えなくなったりするペンですから、環境によっては消したはずなのに、見えてるということもあり得ます。

文房具には、手芸用のチャコペーパーに似ている商品もあります。
それはカーボン紙です。
チャコペーパーよりも弱い筆圧で写すことができるのがメリットです。
ただし、こちらは下絵を消せないので、刺繍によっては控えた方が良いでしょう。

刺繍に向いているフェルトとは

フェルトに刺繍を下書きする時には、できるだけ薄手のフェルトを選ぶことも大切です。

一般的な生地とは違ってフェルトは厚みのある生地です。
刺繍する時には何度も針を通しますから、厚みがあるとその分だけ負荷がかかりますし、糸がよれてしまったり、ひきつれてしまったりというトラブルも起きやすくなります。
ですから、フェルトを使うならできるだけ薄い物をおすすめします。
ただし、完成した刺繍の裏に当てるフェルトは、厚くても問題ありませんよ。

薄いフェルトがおすすめなのですが、家には厚いフェルトしか無いということもあると思います。
その時には、アイロンを押し当ててみてください。
気持ち程度ですが、少し薄くすることが出来るので試してみてくださいね。

また、100均で売られているフェルトは比較的薄い事が多いです。
薄くする為にアイロンで格闘するのも良いですが、手軽な価格ですからこちらを利用してみるものおすすめですよ。

フェルトの刺繍をするときに気をつけるポイントとは

フェルトに刺繍する時には、ワッペンを作りたいという時ではないでしょうか?
お気に入りのイラストをワッペンにして、バッグや小物などに使うとワンポイントになってとても可愛いですよね。

フェルトに刺繍する時には、下書きの他にも気をつけたい点があります。
それは初めてなら小さいワッペンから挑戦することです。

ちょっとしたワンポイントに刺繍するときとは違って、ワッペンの場合には面を埋めることが多いですよね。
面埋めにはサテンステッチなどを行うと思いますが、これはとても根気の必要な作業です。
粋なり大きな作品に挑戦したら、根負けしてしまうかも知れません。
ある程度慣れてから大きな図案に挑戦するのがおすすめです。

また、綺麗に仕上げるためには、適度な休憩が絶対に必要です。
焦らずにゆったりとした気持ちで行うことが、美しい刺繍への近道です。