春をイメージさせる言葉や単語を特集!さっそく使ってみませんか

春をイメージさせる単語の代表的なものとしては「桜」が有名ですが、他にはどんな言葉や単語があるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

もちろん「春」という漢字が含まれている単語もありますが、含まれていない言葉や単語であっても春を表すものがたくさんあります。

今回は、春をイメージする言葉や単語について説明します。メジャーなものからマイナーなものまでいろいろご紹介しますので、ぜひ使ってみましょう。

また、俳句を詠む時には季語が必要ですが、春の季語についてもいくつかご紹介します。日本人として俳句をたしなんでみませんか。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

給与明細の保管期間は個人でどのくらい?保管方法とポイント 

会社から給与明細をもらってすぐに捨てていませんか?給与明細を何年も放置して捨てどきに困ってい...

一人暮らしが寂しい!社会人の一人暮らしが寂しい時の対処法

社会人になって初めての一人暮らしをしている人の中には、一人暮らしを寂しいと感じている人もいるのではな...

テーブルの上のものを収納するための引き出しを後付けしてみよう

インテリア雑誌のようにリビングのテーブルの上はきれいにしておきたいと思ってはいても、なんでも置いてし...

猫のスプレーとは何?どんな臭い?猫のスプレーの悪臭対策

猫を飼っている人の中には、猫のスプレーの臭いに悩まされているという飼い主さんもいますよね。猫の縄張り...

日本の宅配ピザが高いと言われるのはなぜ?その理由を徹底調査

宅配ピザはいつでも好きな時に頼めるし、何より出来たてが届くので美味しいですよね。でも、気になるの...

中学生の勉強机のレイアウトのポイントと置いてはいけないモノ

小学生時代とは違い中学生になると勉強の内容も濃くなり、今までの勉強の仕方や勉強机のままというワケには...

マスクをしていてもメガネが曇らない方法にはどんなものがあるのか

日本の1年を通して見てみると、冬や風邪やインフルエンザ、春は花粉症と、1年の半分をマスクで過ごしてい...

高校生になったら勉強法を見直そう!毎日の勉強とそのポイント

高校生は中学時代と同じような勉強法ではダメです。ただ数学の公式を覚えたり暗記だけをしていては、毎...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

油性のニスの落とし方!木・手・服・ハケについたニスの落とし方

油性のニスがついてしまった時、どのようにして落とせば良いのかわからずに落とし方が知りたい人もいますよ...

簿記三級取得は決して無意味じゃない!就職や転職での活かし方

簿記三級は二級に比べるとそれほど難しくないため、比較的取りやすい資格といえます。よく「履歴書に簿...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

クリスマスツリーのトップはこうしよう!付け方や飾り方!

クリスマスツリーは飾りますか?毎年の恒例行事になっている!家族でワイワイ楽しみながら飾ってい...

栗の賞味期限は意外と短い!茹でた栗は冷凍保存しよう!

栗ってついたくさん買ってしまって、一気に茹でたものの食べ切れなくて余ってしまうこともありますよね。...

猫が縄張り争いで負けるとどうなるか。猫のケンカのルール

近所に野良猫はいますか?野良猫同士のケンカをみたことはありませんか?猫には縄張りがあって、その縄...

スポンサーリンク

桜以外に春を表す言葉や単語をご紹介します

桜以外で春をあらわす単語には、次のようなものがあります。
【新緑(しんりょく)】まだ生えたばかりの木の芽や葉っぱの色。やわらかい春の日差しを浴びて若々しい黄緑色の葉の色。

【立春(りっしゅん)、八十八夜はちじゅうはちや)】立春は節分の次の日です。立春から暦の上では春になります。立春から88日後を八十八夜と言います。

【青陽(せいよう)】やわらかい春の日差しのこと。

【春陽(しゅんよう)】温かい春の日差し。

【暮れの春(くれのはる)】春の終わり頃。

【木の芽時(このめどき)】木の芽が生えるころ。

【春意(しゅんい)】穏やかでのんびりとした春の気持ち。

【春景(しゅんけい)】春の風景。

【春日遅遅(しんじつちち)】春になって日が長くなり、日没が遅い。

【春塵(しゅんじん)】氷や雪が解けて、土地が乾燥して舞う埃。

【春水(しゅんすい)】温かくなって解けた雪や氷の水。

春を意味する言葉や単語には「駘蕩」「漲る」など難しいものもあります

読むのが難しい春の言葉を集めてみます。

【駘蕩(たいとう)】のどかな春の風景を表しています。春のやわらかい日差しの中、風がそよぎ、のんびりと過ごしたくなるような景色。

【漲る(みなぎる)】勢いのある水が満ち溢れる様子を表す言葉です。春になって温かくなり草木が力強く芽吹き生命力が溢れる様子。

【仄々(ほのぼの)】ほのかに明るい様子。やわらかい春の日差しを表しています。

【暢気(のんき)】小さな事柄にはこだわらない大らかな気持ち。昔中国では「暖」を「のん」と発音したので、春の温かな日差しと繋がりました。

【麗らか(うららか)】明るく照り輝く太陽の光。寒い冬から温かい春の日差しが晴れ晴れと照り輝く様子。

春という漢字が含まれていなくても、春を表す言葉や単語もあります

春を表す言葉で、春という漢字が含まれていないものをあげてみます。

【凍て返る(いてかえる)】温かな春の日の中で、寒さが戻ってくること。

【暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)】厚さも寒さも彼岸が訪れる頃までには落ち着き、過ごしやすい気候になる。

【凍て解け(いてどけ)】冬の間凍りついていた地面が春の陽気で解けてぬかるむこと。

【花冷え(はなびえ)】桜の花が咲く時期に、寒さが戻ってくること。

【陽炎(かげろう・ようえん)】春の空気は、氷が解けてぬかるんだ地面が日差しで温められて蒸発するなどして、空気中の水分が均一でなくなる場合が多い。そのため、湿度が高い空気と湿

度の低い空気の境目で景色が歪んで見えたりすること。

春を連想させる花とその花言葉も理解しましょう

春を連想させる花をご紹介します。
【ネモフィラ】

  • 和名は「瑠璃唐草(るりからくさ)」で、3~5月頃に開花します。紫がかった青色で中心部は白く、草丈は短めです。

花言葉・・・可憐、あなたを許す

【チューリップ】

  • 3~5月頃に開花し、赤色、ピンク、黄色、白、その他混合した色合いのものなど、色々な品種があります。
  • 花言葉 ・・・ 赤色は、真実の愛、愛の告白。ピンクは、愛の芽生え。黄色は、望みの無い恋。白色は、失われた愛。

【ヒヤシンス】

  • 小さな花が沢山集まってぼんぼりのようになった香りの良い花で、開花時期は2~4月頃です。
  • 花言葉 ・・・ 白色は、控えめな可愛らしさ。紫色は、悲しみ。青色は、変わらない愛。黄色は、あなたと一緒だと幸せ。

【ガーベラ】

  • 中央の丸い花弁部分の周囲を花びらが密集して取り囲み、鮮やかな色をした花です。開花時期は3~5月です。
  • 花言葉 ・・・ ガーベラ全体では、希望や前進、前向きな気持ちを表します。

色別の意味は次のようになります。
ピンク色は、感謝。赤色は、神秘と燃える愛。黄色は、究極の美。オレンジ色は、神秘と冒険心。白色は、希望と律儀。

俳句に必要な春の季語もご紹介します

季語は、非常に沢山の言葉があります。分類ごとに分けてご紹介します。

【鳥に関係する季語】

  • 鳥の名前・・・つばめ、ひばり、きじ、うそ、こまどり、まつむしり、ももちどり、にな。
  • 鳥の行動・・・さえずり、引鶴(ひきづる)、引鴨(ひきがも)、鳥帰る(とりかえる)
  • その他・・・雀の子(すずめのこ)、雀の巣(すずめのす)、鳥の巣(とりのす)、燕の巣(つばめのす)、雲雀の巣(ひばりのす)、鶴の巣(つるのす)

【魚の名前】
わかさぎ、しらうお、ます、さわら、いさき、いかなご
【動物や虫】
子猫(こねこ)、仔馬(こうま)、蝶(ちょう)、蜂(はち)、桜貝(さくらがい)
【行事】
入学式、卒業式、入社式、建国記念日、花祭、春祭
【時候】
立春、初春、早春、春分、彼岸、弥生、旧正月、春めく、八十八夜、春の暮
【風景】
残雪、雪解け、雪崩、流氷、春田、焼け野、焼山

この他にも季語はまだまだ沢山あります。