色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難に黒でまとめると暗く見えてしまう、服の色の種類によって残念なコーデになってしまうのを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

失敗しないカラーコーディネートの基本とは?

シンプルだけれど、地味に見えない服の色合わせについて紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ミルクの温度は赤ちゃんにとって何度が適温?ミルクの作り方

赤ちゃんにミルクをあげるときにはどのくらいの温度であればいいのでしょうか?人肌や体温とは言われますが...

猫のシャンプータオルの使い方やメリット・デメリットについて

猫用のシャンプータオルをご存知ですか?シャンプータオルと言うとシャンプーをしたときに使用する、吸水性...

ボウリングでスペアを取るコツとは?スコアアップを目指そう

会社の行事や友達同士でボウリングをする機会があると、少しでも良いスコアを出したいと思いますよね。...

素敵な大学生は部屋もおしゃれ?良い部屋の作り方

春から大学生となり、部屋を借りて一人暮らしを始めたという人は数多くいるでしょう。しかし、その中で...

洗剤と漂白剤と柔軟剤の効果と使い方について知りたい

洗濯を普段している人でも、あまり洗剤の内容や効果などについて深く考えたことがないという人もいるのでは...

側転のコツを子供に教えるには?子供も理解しやすい指導方法

側転にはコツがありますが、側転を子供に教える時には子供でも理解しやすいような指導をしなければなりませ...

おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりお...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

小学校の水泳授業でゴーグルが必要と考えられる理由について

昔は小学校の授業で行われる水泳中にゴーグルの使用を禁止している学校もありましたが、今はほとんどで使用...

No Image

ズッキーニの栽培方法!受粉の方法と栽培する時の注意点を解説

家庭菜園でズッキーニを栽培している時、虫がいない時はどうやって受粉をさせたらいいか困りますよね。ズッ...

車のパンクに気づかない理由とパンクした場合の正しい対処法

車のタイヤがパンクしてしまうことはあります。ただパンクに気づかないこともあり、パンクしたまま走行...

バドミントンの試合での服装のルールや選ぶときのポイント

バドミントンの試合での服装には、大会によって規定があります。できれば、自分好みのウェアを着て試合をし...

1歳半の子供が食事の時に座らない!原因としつけの方法について

子供が大きくなって自分で歩けるようになるのが1歳半頃ですよね。歩けるようになった子供は、食事のときに...

コンセントの増設をしたいときは?賃貸の場合はまず相談

賃貸だけれど、コンセントの増設をしたいと思ったときにはまず大家さんや管理会社に相談してみましょう。...

バレエにかかる費用。子供の発表会に必要な費用と体験談

お子様の習い事は何かしていますか?協調性や集団行動が身に付く、子供の能力を伸ばすなど習い事に...

スポンサーリンク

色の種類がわかると服がしっくりくる

オシャレかどうかに、顔は関係ありません。大学生はオシャレで垢抜けているのに、なぜ高校生の自分はイマイチ地味になってしまうのか、眉や髪型でイメージを変えたとしても、私服となると全身無難な黒でまとめてしまって、やっぱり垢抜けないなんて悩んでいる人もいると思います。

できれば黒以外の服を着てみたい、他の種類の色を上手に取り入れてオシャレと周りに言われたいなんて人もいるのではないでしょうか。

服の色の組み合わせはとても重要

どの色とどの色を組合わせるのかはもちろん重要ですが、他にも色の割合は、雰囲気に影響するので気をつけたいところでしょう。

3つのカラーを決める

ベースカラー
全体の印象を決める重要な色です。
アソートカラー
ベースカラーを引き立てる色を決めます。ベースカラーよりも主張しない色を選びましょう。

少し明るかったり濃かったり鮮やかな色を選ぶとよいでしょう。これをアソートカラーと呼びます。

アクセントカラー
最後にアクセントカラーが加わることで、全体にメリハリが出て洋服のコーディネートが引き締まります。ベースカラーと対照的な色がよいでしょう。

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合は7:2:1が理想

ベースカラーは大きな面積を占める色で、ワンピースやコートなどの色と考えるとよいでしょう。靴やバッグなどで効果的にアソートカラーを取り入れましょう。
アクセントカラーは、スカーフやアクセサリーで取り入れるとよいでしょう。コーディネートが引き締まって、ぱっと華やぎます。

この割合でしっかりと色の組み合わせさえできれば、カラーコーディネートはバッチリ決まるはずです。

服の色の種類で迷ったときは

服の色の種類で迷ったときには、まずは配色を考えてみることです。配色がしっかりと決まれば、ファッションのイメージがしやすくなるだけでなく、オシャレに見せることができます。

迷った時は似たような色、同じトーンの色でまとめてみるのも一つのテクニック

しっくりと馴染み、バランスがよくなります。

同じ色でも明るかったり鮮やかだったり、濃淡の違いで色を選ぶと統一感が出ます。また、その色に対する強い印象をより伝えることができるでしょう。

同じ色でなくとも、ピンクと赤などの似たような色を組み合わせると、変化を感じさせることもできるでしょう。違う色でも、同じ柔らかい薄い色などでまとめることで、共通するトーンのイメージが、まとまりを作ってくれます。

メリハリのある、違うイメージの色と組み合わせる場合

動きが出て、印象に残る配色になります。反対色となる2色で配色すればそこに強い対比が生まれ、コントラストを作ることができます。対照のトーンの物を選ぶ事でも、コントラストを作ることは可能です。

色の種類の組み合わせは様々です。大まかに分けると同じ色同士をまとめる方法と、対照的な色でコントラスとやメリハリを作る方法があります。配色のルールを知れば、センス良く見せることもできます。目的をはっきりさせ、どのような服装にしようか決めるのもよいでしょう。

失敗してしまうのはどんなとき?服の色合わせ方法

お気に入りの洋服でキメたつもりでも、イマイチしっくりこない、ダサく見えてしまうなんてこともあるかもしれません。洋服の色合わせで失敗してしまうのは、良くない配色のコーディネートをしてしまっているからかもしれません。

淡い色同士は、組み合わせ的は悪くはないのですが、足元まで全身を淡い色で統一してしまうと、膨張した印象になりかねません。とは言え、全身を黒などの重たい色で統一するのも良いとは言えないでしょう。

トップに薄い色を持ってきたらボトムは濃い色、もしくは、どこかにアクセントのあるはっきりとした色を持ってくることで、スッキリとした引き締まった印象になります。

くすんだ色の組み合わせも良くありません。茶やグレー、モスグリーンなどのすくみカラーは、実は、着こなしが難しい色の一つです。顔色もくすんで見えがちです。

似合う人なら良いのですが、似合わない人が身につけると、老け込んだ印象になってしまいます。できれば、顔の周りにはこのような色は持って来ないことです。ボトムに使ったり、アクセントカラーとして使用することをオススメします。

また、ファッションとして柄物を取り入れるのは良いのですが、派手な柄物の洋服に、柄物や派手なチェーンのついた小物を取り入れてしまうと、おばさんぽい印象になってしまいます。気をつけたいところです。

服の色合わせに役立つカラールール

黒が好き、モノトーンの色の洋服がいっぱいあるという人もいるでしょう。クローゼットを見ると、色の種類的には少ないく、それほど明るい色がないという人もいかもしれません。

しかし、このモノトーンの色だけでは、イマイチ垢抜けないこともあります。ではどうしたら、垢抜けた色の合わせになるのでしょうか。

基本的に、色は3色以内にまとめることが理想的

だからと行って一色ではどうもパッとしないなんて人は、モノトーンに、何か1色プラスしてあげるとよいでしょう。

モノトーンで2色以内にまとめ、残り一色を好きな色にして2色もしくは3色でコーディネートしてみましょう。コーディネートが纏まるだけでなく、垢抜けることは間違いありません。さり気なくナチュラルにオシャレ感を醸し出すことが可能です。

寒い季節であれば、黒を多めに持ってきて、夏は白や薄いグレーを多めに配色してあげるとよいでしょう。

夏は明るめ、冬は暗めのトーンの服にすることで季節感を出すことができる

素材も重要です。冬に明るい色を着るのであればウール素材にする、夏に黒を取り入れたければ麻の素材にするなどの配慮も重要になります。このキマリさえ覚えておけば、好きな色があっても取り入れやすくなるでしょう。

オシャレは難しいことではありません。これさえ念頭に入れてコーディネートするだけです。簡単にオシャレ上級者になれるでしょう。

色の種類を上手く使って服を着こなしましょう

色の種類を上手く使うことで、体型のコンプレックスを上手に隠すことも可能になります。

ぽっちゃりしている人

青などの寒色系や暗めの収縮色を身につけると、引き締まった印象を作りだすことができます。ストライプや直線的な形の洋服であれば、細く見せることも可能です。プリーツスカートやストライプのフィットしたパンツなどもオススメです。

痩せていることを気にしている人
赤や黄色、オレンジなどの寒色系で明るい色や優しいパステル調の淡い色を取り入れることで、その体型を膨張して見せることができます。

背の低い人
明るくパッと目を引くような鮮やかな色をトップスにもってくると、背を高くみせることができます。

高い背を目立たないようにしたい人
トップスとボトムスをはっきりと違う色にするとよいでしょう。

 

色は多大な力を持っています。オシャレになりたいという願望から、様々な種類の色を取り入れたいと思う人もいるかも知れませんが、それでは統一感が出ないこともあります。
色を上手に取り入れてオシャレに洋服を着こなす為には、ルールを抑えることが必要です。このルールをしっかりと覚えることで、誰でも今すぐ、オシャレで垢抜けた女子になれるのです。

センスの良いコーディネートって本当に難しいなどと感じていたあなたでも、配色をしっかりと意識するだけで、いつもより、ぐんとオシャレになれるはずです。