黒を使った部屋はお洒落!全部真っ黒よりもポイントを抑えて

黒を貴重とした部屋は、お洒落だと思いますね。

床・壁・天井・家具などすべてが黒で統一されているのは、狭くて重い印象が強くなってしまいますが、バランスよく配置することでぐんとお洒落度がアップします!

リビングだけではなく、バスルームや照明にもこだわってみませんか?

黒い部屋にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
黒の持つ特徴についてみてみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

キャベツを変色で黄色くさせないコツや保存方法と切り方の秘訣とは

キャベツを長く保存しているとだんだん黄色く変色していきますよね。では、キャベツが黄色に変色す...

太ももの裏の筋肉をなくす方法!筋肉太りもスッキリキレイな脚に

太ももの裏についてしまった筋肉をなくす方法が知りたいという人もいますよね。細くてスラット伸びたキレイ...

男装メイクのやり方とコツ!ナチュラルイケメンに変身しましょう

男装メイクのやり方はコツを掴めばどなたでも簡単にできます。コスプレに興味がある人ならやってみたいと思...

1日置いたカレーの表面の白い膜はカビと判明!食べると危険

夜に作ったカレーが残ってしまい、また翌日に食べようと一晩置くことってありますよね。「1日置いたカレー...

出先で取りたい!今あるもので出来る商品タグの取り方

購入したものをすぐに使いたい時、商品タグの取り方に困りませんか?力いっぱい引きちぎる方法もありますが...

旦那が無職になったらもう保育園は通えないのか

認可保育園に通うには、夫婦共働きが条件となっているのが一般的です。そんな時、もし旦那が突然無...

車の値段は年収のどれくらいがベスト?車の適正価格について

車の値段を決める大きな基準となるのが年収ですが、いったいどのくらいまでが上限となるのでしょうか?...

ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?...

【テニスラケットの選び方】初心者には黄金スペックがおすすめ

テレビでテニスの試合を観ていると「自分もやってみたい。」と思う人も多いでしょう。自分もかっこよくショ...

鉄の包丁がサビてしまう理由とサビを取る方法を紹介します

鉄の包丁がすぐにサビてしまうのにはこのような理由からです。とくに買ったばかりの鉄の包丁はサビやすいの...

虫が大量発生!梅雨シーズンに大量発生する理由と発生しやすい虫

梅雨のシーズンになると、虫が大量発生することがありますよね。どうして一気に虫が発生するのかわからない...

友人の出産祝いは商品券がいい?相場や出産祝いの選び方

友人に渡す出産祝いは商品券のほうが喜ばれる?何を贈ろうか迷ってしまう出産祝は、いっそのこと商品券のほ...

使わなくなった文房具を寄付!海外支援について

子供が小さい頃に使っていた文房具や、知らず知らずのうちに溜まってしまったボールペンなど、使わなくなっ...

犬の遠吠え、する犬としない犬の違いとは?遠吠えの理由や対処法

遠吠えをする犬としない犬というのは、どのような違いがあるのか?気になるところですよね。そもそ...

ナチュラルメイクでデカ目を作る方法が盛沢山。様々なテクニック

つけまやカラコン無しでもデカ目は作れますよ。デカ目にすると「メイクが濃い」というイメージがあ...

スポンサーリンク

黒を貴重としたお洒落な部屋!床・壁・天井・家具の場合

床・壁・天井の全てを黒にした部屋

重苦しい雰囲気になりがちですが、シアタールームやホームバーなど、特別な場所の場合はおすすめです。

光の陰影が映えるので、間接照明を使うと居心地の良さがアップします。

リビングの床・壁・天井を黒にして、赤のフロアソファを置いた場合はゆったりと寛げそうな印象になります。
上下に光が漏れるブラケット照明を使うとますますおしゃれで居心地の良い空間になります。

天井とフローリングを黒にした部屋

その両方がホワイトの部屋と比較すると天井高が低く、狭く見えてしまいます。

天井とフローリングが黒のリビングの場合は、カーテンやソファをベージュ系など白に近い色でコーディネートすると、黒独特の圧迫感を感じない開放感が生まれます。

黒を使っておしゃれな部屋に仕上げることは照明やソファの使い方で、意外と簡単にできそうです。ぜひ挑戦してください。

部屋以外でも黒を使ってお洒落に演出!

黒は男性に好まれるカラーで、寝室に高級感を与えてくれます。

先ほども書きましたが、照明や家具、インテリアと合わせることでその高級感や重厚感が増します。

黒系の部屋は、シックでモダンな空間

黒はインパクトが強く、広い部屋に向いていますが、観葉植物などのグリーンを置くことで中和することもできます。

クリスタルやスチールなど、無機質素材の家具類と相性が良い色です。

ベッドについても黒を選ぶことで部屋の印象は大きく変わります。

また、ラグや小物をほとんど黒で統一するとおしゃれな部屋になります。
壁・床が白なら圧迫感のない開放的な印象の部屋になるので、黒と白をベースにするのがオススメです。

「黒」には「強さ」といイメージもあるので、自分に自信をつけたいという人にベストな色でなのです。

黒を使った部屋はお洒落!メリットやデメリットはある?

「黒」をインテリアに取り入れるメリット

これまでも書いてきましたが、黒を使うと一気に部屋の高級感が増します。

また、映画や音楽などが好きな人にとっては、外からの光や邪念をシャットアウトすることも可能で、映画好きにはおすすめです。

また、黒を使うと生活感をなくすことができます。

女性をリードしていきたいという気持ちがあるなら、黒を活用してエスコートする術を身につけるのも良さそうです。

「黒」をインテリアに取り入れるデメリット

黒は収縮色であるため、狭い部屋に使うと圧迫感を感じてしまいます。

心理的にも閉鎖感を感じるので、一人が寂しいと感じている人にはあまりオススメできません。

その反面、一人をこよなく愛す人にとっては最高な色といえます。
洗練されたイメージをつけるのには、ぴったりの色なのです。

黒色が持つこんな特徴!

黒色の性質

収縮色、後退色、強硬色、重量色といった色のイメージ効果を持っています。

黒は光を反射することなくすべての色を吸収・遮断するため、周囲の色を引き締めて目立たせます。

強さや権威、神秘的な雰囲気を感じさせる色ですが、他の色に比べ負のイメージが潜在的にあります。

黒色の心理効果

実際よりものを重く感じさせたり、強さや圧力、権力など力を感じさせます。

高級感を与えたり、自己主張を強くする面もありますが、暗い気持ちになるという効果もあります。

黒色から連想する抽象的イメージ

ポジティブイメージとしては高級、神秘、自信、威厳などがあり、ネガティブイメージには絶望、孤独、恐怖などがあります。

黒の性格・キャラクター

黒のイメージからなる性格は次のようなものがあります。黒が好きな人の性格もこのような傾向があります。

無口、ひとりが好き、音楽が好き、孤独、独立心が強い、完璧主義、威厳、粘り強い、ポーカーフェイス、自信過剰、近寄りがたい、秘密主義、強情…など

モノトーンでお洒落な部屋作りのポイント

モノトーンインテリアは、白を基本にするがよいと思います。具体的には、白系のインテリアにお好みの分量の黒を少しずつ加えていただければいいんです。

黒の割合が少なければ明るく広がりのある部屋を楽しめます。

白と黒をバランスよくミックスする空間を意識して、インテリアをコーディネイトして行きます。

こちらは白と黒をちょど半々にするパターンです。黒は引き締め役となるため、適切な配合でリビングをおしゃれな雰囲気に変えてくれます。まずは小物からブラックに変えていくと失敗が少なくなります。

というのもここまでにたくさん書いてきましたが、部屋に黒が多くなると重い雰囲気になるからです。

そのため、大物のインテリアをいきなりブラックにしてしまうと、雰囲気が暗くなってしまう危険性があるのです。落ち着いたトーンが必要な寝室などなら、黒のベッドもありです。