おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりおいしいですよね。

でも、具材の下ごしらえが面倒でどうしても敬遠しがち。

中でもこんにゃくは特に手間がかかると言われていますが、どのような方法なのでしょうか?糸こんにゃくや他の具材も下ごしらえは必要?

おでんは下ごしらえ次第でおいしくなる?その方法を教えます!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一人暮らしでベッドをどのように配置したら良いのかわからない

実家での生活を飛び出して、一人暮らしの新しい生活を始める時に大切なのが、自分の拠点となる部屋のレイア...

自己顕示欲と承認欲求の違い!人間心理を理解して人生を豊かに

自己顕示欲と承認欲求の違いは一体何なのか知りたい人おいるのではないでしょうか。人からの評価が...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

デニム生地は水通しが必要?水通しの必要性とやり方

洋服やバッグを作るときなどは、水通しをしたほうが良いと聞いたことはありませんか?デニムも水通しをした...

うずらの飼育は屋外でも可能?飼育方法や注意点について

うずらの飼育を考えている方、鶏の様に屋外での飼育は可能かどうか?飼育する際には気になるポイントですよ...

ダンスの振り付けが覚えられない人必見!振り付けを覚えるコツ

ダンスの振り付けがどうしても覚えられない!周りが軽快なステップを踏んでいるのに、なぜこんなにも自分は...

フラのハンドモーションのコツ!美しく見せる上達のポイント

フラダンスのハンドモーションのコツは、意識するべきポイントを掴んで練習すれば初心者でも上達できます。...

車はガソリンメーターランプが光ってから何キロ走れる?目安とは

車のガソリンメーターのランプが光った、点滅したときには後どのくらい走ることができるのでしょうか?ひと...

スマホのWi-FiがONにならない時にあなたがやるべきこと!

家に帰ってきてスマホを使おうとしたらWi-FiがONにならない…。そんな時「もしかしてスマホが故障し...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

ジャージを洗濯したらほこりが!洗濯物のほこりの原因と対処法

ジャージを洗濯したとき、洗い終わったジャージにほこりがついていたという経験がある人もいますよね。せっ...

ウォシュレットから水漏れ?床が濡れている原因とその対処法

ウォシュレットから水漏れしたのか、床が濡れている場合があります。ウォシュレットの寿命は早くて10...

入籍後に結婚式を挙げたカップルの友人代表スピーチのコツ

入籍後に結婚式を挙げるカップルは多いですが、入籍後しばらく経ってから結婚式を挙げるカップルもたくさん...

マニキュア後のトップコート!ベストタイミングをご紹介

マニキュアを長持ちさせたり、キレイに見せるためのトップコート!使用している方もたくさんいらっしゃいま...

スポンサーリンク

おでんのこんにゃくは下ごしらえが命!その方法を教えます!

おでんを美味しくするためには下ごしらえが必要

こんにゃくに切り込みを入れる

味が良く染み込むように、包丁で切り込みをいれます。カットした後に切り込みを入れる方が多いと思いますが、袋から出せてすぐに切り込みを入れるという方法もおすすめです。

こんにゃくを塩もみする

切ったこんにゃくをボウルやザルに入れて、大さじ1杯程度の塩を掛けて手で塩もみします。その後5~10分放置しておくと、こんにゃく独特の臭みやアクを取ることができます。

以前は、こんにゃくの下ごしらえは塩もみせずに、熱湯をかけるだけという作業でした。しかし、塩もみすると美味しくなるという話を聞いて、実際に試したところ、今までのこんにゃくよりも美味しく味もよく染み込んでいることに驚きました。
ぜひ、この一手間を掛けて美味しいこんにゃくを食べて下さい。

こんにゃくには、どうして独特の臭いがあるのでしょうか。
それは、こんにゃくを製造する過程にあります。こんにゃくには凝固剤というものが使われますが、この凝固剤が臭いの原因になっていると言います。また、沸騰した時に出るアクも原因の一つです。

塩もみしたこんにゃくを下茹でする

塩もみしたこんにゃくはさっと下茹でします。
短時間でいいので、茹でるというよりは熱湯にくぐらすという感覚に近いでしょうか。
沸騰した状態で2~3分を目安にして下さい。

時間のない時には、塩もみしたこんにゃくの上から熱湯を回しかけるようにしても良いでしょう。

おでんの下ごしらえ、しらたき(糸こんにゃく)の場合は?

しらたきも下ごしらえが必要な具材です。

【しらたきを塩もみする】
しらたきをザルに上げて軽く水で洗います。その後水気を切り、適量の塩を振りかけます。手でしらたきを塩もみします。

何回か塩もみしたら、流水で塩を洗い流します。塩を洗い流さないと塩辛くなってしまうので必ず流しましょう。

【下茹でしてアク抜き完了】
鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰してきたら、塩もみしたしらたきを入れます。しらたきを数分茹でたらザルにたらアク抜き完了です。

おでん以外のこんにゃくの下ごしらえの方法とは?

こんにゃくを調理するときには、おでん以外の場合にも下ごしらえを行いましょう。

【煮物の下ごしらえ】
こんにゃくは、煮物の具材としてもよく使われますよね。こんにゃくを煮物にする場合には、乾煎りという作業を行います。

軽く洗ったこんにゃくを一口大に切ります。それを乾いたフライパンで乾煎りします。そうするとこんにゃくの中の余分な水分が出て、身がしまってきます。
その結果、味も染み込みやすくなり歯ざわりもとても良くなります。
乾煎りすることによって、こんにゃくのぷりぷり感が増すのです。

【炒め物の下ごしらえ】
こんにゃくを炒め物にする時にも下ごしらえが必要です。こんにゃくを鍋に入れ、混ぜながら中火で炒めていきます。炒め物に使う場合には、他の材料と合わせる前に、こんにゃくのみで乾煎りすることで味が馴染みやすくなります。

こんにゃくに臭みが残ったままだと、炒めと時に他の食材にも臭いが移ってしまいます。先に臭みを取ってから、食材を合わせましょう。

おでんの大根もちゃんと下ごしらえしよう!

おでんの下ごしらえには大根も欠かせません。

大根はだし汁で炊く前に下茹ですることで味が染み込みやすくなる

  • 大切なことは、皮を厚目に剥くことと、隠し包丁を入れるということ、竹串がすっと入るまで下茹ですることです。
  • 大根は、まず皮が付いたまま、3cmくらいの輪切りにして、皮を厚目に剥きます。皮を剥いた大根は、味が染み込みやすいように包丁で十時に切り込みを入れておきます。
  • 大根の下茹でには、米のとぎ汁を使います。
  • 米のとぎ汁が大根のニオイやアクを和らげてくれます。
  • 米のとぎ汁がない場合には、水から茹でて下さい。
  • 茹で汁が沸騰したら、大根が少し踊るくらいに火加減を落として、竹串がすっと通るまで下茹でしましょう。
  • 下茹でした大根は、鍋のまま流しに持っていき、鍋の中に冷たい水を流し入れ大根が少し冷めるまで水を入れ替えます。
  • 冷めたら手で優しく取り出しましょう。
  • やわらかく茹でた大根は、勢いよくザルにあげると形が崩れてしまうことがあるので、注意しましょう

おいしいおでんには《おでん汁》がポイント!

おでん汁の美味しい作り方をご紹介します。

昆布とかつおを使ったあっさりダシの作り方です。

  • 【材料】
    水…11カップ
  • 昆布…20cm角1枚
  • 削りがつお…50g

【作り方】

  1. 昆布は固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取ります。3~4か所に切り目を入れ、鍋に水と昆布を入れて火にかけます。
  2. 沸騰直前に昆布を取り出し、削りがつおを加え火を止めて、削りがつおが沈んだら布巾でこします。
  3. 味付けを濃厚な関東風に仕上げる場合には、だし汁10カップに対して、しょう油1/2カップ、みりん2/3カップを加えます。
  4. 薄味の関西風に仕上げる場合には、同じくだし汁10カップに対して、薄口しょう油1/3カップ、酒大さじ1、砂糖1/4カップ、塩小さじ2で味付けをしましょう。