おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりおいしいですよね。

でも、具材の下ごしらえが面倒でどうしても敬遠しがち。

中でもこんにゃくは特に手間がかかると言われていますが、どのような方法なのでしょうか?糸こんにゃくや他の具材も下ごしらえは必要?

おでんは下ごしらえ次第でおいしくなる?その方法を教えます!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

No Image

動物の中には名前が長いものがたくさんいます

図鑑などで動物を調べた時にやたらと名前が長いものも目にすることがあるでしょう。長い名前の動物には...

トルコ行進曲のピアノの難易度や弾き方のコツ、情感表現について

ピアノ曲の中でも有名なのが「トルコ行進曲」です。子供の発表会などでもよく耳にする曲ですが、ピ...

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

犬の去勢手術後のトイレ失敗に悩む飼い主へアドバイスと注意点

犬の去勢手術後のトイレ失敗。今まで問題なくトイレができていた犬でも、去勢手術をきっかけにトイレを...

文鳥の換羽は秋に始まる場合もあり!文鳥の換羽期について

文鳥の換羽は季節が関係すると言われますが、最近は一般的な季節以外にも換羽が始まる文鳥は少なくありませ...

室内の湿度は何%が理想なの?過ごしやすい湿度とは

室内はどのくらいの湿度が理想なのでしょうか?季節によって、理想的な湿度は違ってくるようです。快適な湿...

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

服の生地に使われる繊維の特徴!生地の分類やよく使われる衣類

服に使われる生地は、なんとなくはわかっていても、なんとなくしかわからないという方が多いのではないでし...

アパートの騒音問題!下の階がうるさい時の解決策と注意点

アパートの騒音問題は多く、下の階からの生活音や話し声、バタバタと子供が走り回る音に悩まされる人はたく...

洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままにしている...

紫やオレンジと相性が良い色を理解して、コーデに活かしましょう

紫やオレンジのように派手な色の服を着てみたいと思っても、どんな色と合うのか、コーデはどうしたらいいの...

パッションフルーツの花が咲かない!原因と対策・収穫の目安

パッションフルーツを家庭菜園で育てている人の中には、なかなか花が咲かないことに頭を悩ませている人もい...

夫婦二人なら食費は2万でやっていける!その方法を教えます

子供が生まれるとお金もかかるから、夫婦二人のうちに少しでも食費は抑えておきたいですよね。そこ...

プラバンの作り方!気になる色塗りの方法やポイント

小さい頃にプラバンを使って遊んだ方も多いのではないでしょうか?プラバンを使うと簡単にキーホルダーやチ...

腕が太いことが悩みの女性へ!腕をカバーするファッションのコツ

腕が太いことが悩みだという女性は多くいます。夏になると、薄着のシーズンがやってきて夏らしい服装のおし...

スポンサーリンク

おでんのこんにゃくは下ごしらえが命!その方法を教えます!

おでんを美味しくするためには下ごしらえが必要

こんにゃくに切り込みを入れる

味が良く染み込むように、包丁で切り込みをいれます。カットした後に切り込みを入れる方が多いと思いますが、袋から出せてすぐに切り込みを入れるという方法もおすすめです。

こんにゃくを塩もみする

切ったこんにゃくをボウルやザルに入れて、大さじ1杯程度の塩を掛けて手で塩もみします。その後5~10分放置しておくと、こんにゃく独特の臭みやアクを取ることができます。

以前は、こんにゃくの下ごしらえは塩もみせずに、熱湯をかけるだけという作業でした。しかし、塩もみすると美味しくなるという話を聞いて、実際に試したところ、今までのこんにゃくよりも美味しく味もよく染み込んでいることに驚きました。
ぜひ、この一手間を掛けて美味しいこんにゃくを食べて下さい。

こんにゃくには、どうして独特の臭いがあるのでしょうか。
それは、こんにゃくを製造する過程にあります。こんにゃくには凝固剤というものが使われますが、この凝固剤が臭いの原因になっていると言います。また、沸騰した時に出るアクも原因の一つです。

塩もみしたこんにゃくを下茹でする

塩もみしたこんにゃくはさっと下茹でします。
短時間でいいので、茹でるというよりは熱湯にくぐらすという感覚に近いでしょうか。
沸騰した状態で2~3分を目安にして下さい。

時間のない時には、塩もみしたこんにゃくの上から熱湯を回しかけるようにしても良いでしょう。

おでんの下ごしらえ、しらたき(糸こんにゃく)の場合は?

しらたきも下ごしらえが必要な具材です。

【しらたきを塩もみする】
しらたきをザルに上げて軽く水で洗います。その後水気を切り、適量の塩を振りかけます。手でしらたきを塩もみします。

何回か塩もみしたら、流水で塩を洗い流します。塩を洗い流さないと塩辛くなってしまうので必ず流しましょう。

【下茹でしてアク抜き完了】
鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰してきたら、塩もみしたしらたきを入れます。しらたきを数分茹でたらザルにたらアク抜き完了です。

おでん以外のこんにゃくの下ごしらえの方法とは?

こんにゃくを調理するときには、おでん以外の場合にも下ごしらえを行いましょう。

【煮物の下ごしらえ】
こんにゃくは、煮物の具材としてもよく使われますよね。こんにゃくを煮物にする場合には、乾煎りという作業を行います。

軽く洗ったこんにゃくを一口大に切ります。それを乾いたフライパンで乾煎りします。そうするとこんにゃくの中の余分な水分が出て、身がしまってきます。
その結果、味も染み込みやすくなり歯ざわりもとても良くなります。
乾煎りすることによって、こんにゃくのぷりぷり感が増すのです。

【炒め物の下ごしらえ】
こんにゃくを炒め物にする時にも下ごしらえが必要です。こんにゃくを鍋に入れ、混ぜながら中火で炒めていきます。炒め物に使う場合には、他の材料と合わせる前に、こんにゃくのみで乾煎りすることで味が馴染みやすくなります。

こんにゃくに臭みが残ったままだと、炒めと時に他の食材にも臭いが移ってしまいます。先に臭みを取ってから、食材を合わせましょう。

おでんの大根もちゃんと下ごしらえしよう!

おでんの下ごしらえには大根も欠かせません。

大根はだし汁で炊く前に下茹ですることで味が染み込みやすくなる

  • 大切なことは、皮を厚目に剥くことと、隠し包丁を入れるということ、竹串がすっと入るまで下茹ですることです。
  • 大根は、まず皮が付いたまま、3cmくらいの輪切りにして、皮を厚目に剥きます。皮を剥いた大根は、味が染み込みやすいように包丁で十時に切り込みを入れておきます。
  • 大根の下茹でには、米のとぎ汁を使います。
  • 米のとぎ汁が大根のニオイやアクを和らげてくれます。
  • 米のとぎ汁がない場合には、水から茹でて下さい。
  • 茹で汁が沸騰したら、大根が少し踊るくらいに火加減を落として、竹串がすっと通るまで下茹でしましょう。
  • 下茹でした大根は、鍋のまま流しに持っていき、鍋の中に冷たい水を流し入れ大根が少し冷めるまで水を入れ替えます。
  • 冷めたら手で優しく取り出しましょう。
  • やわらかく茹でた大根は、勢いよくザルにあげると形が崩れてしまうことがあるので、注意しましょう

おいしいおでんには《おでん汁》がポイント!

おでん汁の美味しい作り方をご紹介します。

昆布とかつおを使ったあっさりダシの作り方です。

  • 【材料】
    水…11カップ
  • 昆布…20cm角1枚
  • 削りがつお…50g

【作り方】

  1. 昆布は固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取ります。3~4か所に切り目を入れ、鍋に水と昆布を入れて火にかけます。
  2. 沸騰直前に昆布を取り出し、削りがつおを加え火を止めて、削りがつおが沈んだら布巾でこします。
  3. 味付けを濃厚な関東風に仕上げる場合には、だし汁10カップに対して、しょう油1/2カップ、みりん2/3カップを加えます。
  4. 薄味の関西風に仕上げる場合には、同じくだし汁10カップに対して、薄口しょう油1/3カップ、酒大さじ1、砂糖1/4カップ、塩小さじ2で味付けをしましょう。