おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりおいしいですよね。

でも、具材の下ごしらえが面倒でどうしても敬遠しがち。

中でもこんにゃくは特に手間がかかると言われていますが、どのような方法なのでしょうか?糸こんにゃくや他の具材も下ごしらえは必要?

おでんは下ごしらえ次第でおいしくなる?その方法を教えます!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

指を綺麗に見せてくれるネイルとは?あなたに合うのはこのネイル

ネイルをして指を綺麗に見せたいのに、なぜか爪だけ浮いてしまっているような?爪が小さい、指が短いなど意...

鏡と写真で全然違うのはなぜ?顔の印象の摩訶不思議

鏡と写真で印象が全然違うと思ったことありませんか?なぜそこまで鏡と写真で印象が全然違うのはな...

シャツのシワが取れない時の対処法!アイロンがけに注意しよう

Yシャツなどシャツをアイロンがけしてもシワが取れないことってありますよね。「スチームアイロン」ならシ...

猫のため息は鼻息にも似ている!理由や猫の気持ちについて

猫のため息は鼻息にも似ています。それは猫は鼻呼吸だからです。いつも可愛がっている自分の家の猫がため息...

救急車要請の番号、119の上手なかけ方を知っておこう!

救急車を呼ぶ経験なんて今後あるのかどうかと思っていませんか?いつ誰が救急車を呼ぶ事態に直面するか...

舌が長いと滑舌が悪くなるは間違いだと判明!

「私の滑舌が悪いのは舌が長いからだ」と思っていませんか?滑舌が悪いのは舌が長いからではなく、調べ...

アパートでの洗濯機の音は何時までなら許されるのか徹底検証!

賃貸物件に住んでいると、他の住人の洗濯機の音が気になる時がありますよね。マンションよりもアパ...

ゼラチンを使った手作りゼリーの賞味期限と賞味期限が短い理由

ゼラチンを使った手作りゼリー、作り過ぎてしまった場合に気になるのが賞味期限です。見た目に変化がなけれ...

能を鑑賞する時の着物選びや服装マナー、能の楽しみ方について

最近は若い人でも、能などを鑑賞する際に着物を着ていく方が増えています。ただ、着物を着て行こうと思...

スニーカーのゴムを買った時のように白くする方法を教えます

お気に入りのスニーカーを毎日のように履いていると、底のゴムのところが黄ばんできてしまいますよね。...

朝に音楽を聴いたら癒しの効果があるって本当?

世の中の人達の中には、朝、眠い目をこすりながら起き、半ば寝ているような状態で出勤したり、登校している...

朝ごはんはトースト&卵という人のためにアレンジ方法を教えます

仕事に行く前の時間がない時でも、朝ごはんはちゃんと食べたいですよね。でも、いつもトーストと卵...

【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それま...

見た目がそっくり?ブリ、カンパチ、ヒラマサの見分け方とは

ブリとカンパチ、ヒラマサを見比べたことありますか?どれも違う魚なのに、その見た目はそっくりなんです。...

新生児のお風呂はドキドキ!入れ方や必要なものを紹介します

産院で新生児をお風呂に入れてくれるところも多いですね。退院して自宅で入れるとなると、うまく入...

スポンサーリンク

おでんのこんにゃくは下ごしらえが命!その方法を教えます!

おでんを美味しくするためには下ごしらえが必要

こんにゃくに切り込みを入れる

味が良く染み込むように、包丁で切り込みをいれます。カットした後に切り込みを入れる方が多いと思いますが、袋から出せてすぐに切り込みを入れるという方法もおすすめです。

こんにゃくを塩もみする

切ったこんにゃくをボウルやザルに入れて、大さじ1杯程度の塩を掛けて手で塩もみします。その後5~10分放置しておくと、こんにゃく独特の臭みやアクを取ることができます。

以前は、こんにゃくの下ごしらえは塩もみせずに、熱湯をかけるだけという作業でした。しかし、塩もみすると美味しくなるという話を聞いて、実際に試したところ、今までのこんにゃくよりも美味しく味もよく染み込んでいることに驚きました。
ぜひ、この一手間を掛けて美味しいこんにゃくを食べて下さい。

こんにゃくには、どうして独特の臭いがあるのでしょうか。
それは、こんにゃくを製造する過程にあります。こんにゃくには凝固剤というものが使われますが、この凝固剤が臭いの原因になっていると言います。また、沸騰した時に出るアクも原因の一つです。

塩もみしたこんにゃくを下茹でする

塩もみしたこんにゃくはさっと下茹でします。
短時間でいいので、茹でるというよりは熱湯にくぐらすという感覚に近いでしょうか。
沸騰した状態で2~3分を目安にして下さい。

時間のない時には、塩もみしたこんにゃくの上から熱湯を回しかけるようにしても良いでしょう。

おでんの下ごしらえ、しらたき(糸こんにゃく)の場合は?

しらたきも下ごしらえが必要な具材です。

【しらたきを塩もみする】
しらたきをザルに上げて軽く水で洗います。その後水気を切り、適量の塩を振りかけます。手でしらたきを塩もみします。

何回か塩もみしたら、流水で塩を洗い流します。塩を洗い流さないと塩辛くなってしまうので必ず流しましょう。

【下茹でしてアク抜き完了】
鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰してきたら、塩もみしたしらたきを入れます。しらたきを数分茹でたらザルにたらアク抜き完了です。

おでん以外のこんにゃくの下ごしらえの方法とは?

こんにゃくを調理するときには、おでん以外の場合にも下ごしらえを行いましょう。

【煮物の下ごしらえ】
こんにゃくは、煮物の具材としてもよく使われますよね。こんにゃくを煮物にする場合には、乾煎りという作業を行います。

軽く洗ったこんにゃくを一口大に切ります。それを乾いたフライパンで乾煎りします。そうするとこんにゃくの中の余分な水分が出て、身がしまってきます。
その結果、味も染み込みやすくなり歯ざわりもとても良くなります。
乾煎りすることによって、こんにゃくのぷりぷり感が増すのです。

【炒め物の下ごしらえ】
こんにゃくを炒め物にする時にも下ごしらえが必要です。こんにゃくを鍋に入れ、混ぜながら中火で炒めていきます。炒め物に使う場合には、他の材料と合わせる前に、こんにゃくのみで乾煎りすることで味が馴染みやすくなります。

こんにゃくに臭みが残ったままだと、炒めと時に他の食材にも臭いが移ってしまいます。先に臭みを取ってから、食材を合わせましょう。

おでんの大根もちゃんと下ごしらえしよう!

おでんの下ごしらえには大根も欠かせません。

大根はだし汁で炊く前に下茹ですることで味が染み込みやすくなる

  • 大切なことは、皮を厚目に剥くことと、隠し包丁を入れるということ、竹串がすっと入るまで下茹ですることです。
  • 大根は、まず皮が付いたまま、3cmくらいの輪切りにして、皮を厚目に剥きます。皮を剥いた大根は、味が染み込みやすいように包丁で十時に切り込みを入れておきます。
  • 大根の下茹でには、米のとぎ汁を使います。
  • 米のとぎ汁が大根のニオイやアクを和らげてくれます。
  • 米のとぎ汁がない場合には、水から茹でて下さい。
  • 茹で汁が沸騰したら、大根が少し踊るくらいに火加減を落として、竹串がすっと通るまで下茹でしましょう。
  • 下茹でした大根は、鍋のまま流しに持っていき、鍋の中に冷たい水を流し入れ大根が少し冷めるまで水を入れ替えます。
  • 冷めたら手で優しく取り出しましょう。
  • やわらかく茹でた大根は、勢いよくザルにあげると形が崩れてしまうことがあるので、注意しましょう

おいしいおでんには《おでん汁》がポイント!

おでん汁の美味しい作り方をご紹介します。

昆布とかつおを使ったあっさりダシの作り方です。

  • 【材料】
    水…11カップ
  • 昆布…20cm角1枚
  • 削りがつお…50g

【作り方】

  1. 昆布は固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取ります。3~4か所に切り目を入れ、鍋に水と昆布を入れて火にかけます。
  2. 沸騰直前に昆布を取り出し、削りがつおを加え火を止めて、削りがつおが沈んだら布巾でこします。
  3. 味付けを濃厚な関東風に仕上げる場合には、だし汁10カップに対して、しょう油1/2カップ、みりん2/3カップを加えます。
  4. 薄味の関西風に仕上げる場合には、同じくだし汁10カップに対して、薄口しょう油1/3カップ、酒大さじ1、砂糖1/4カップ、塩小さじ2で味付けをしましょう。