子供が朝ごはんを食べない、食べても遅くてイライラしてしまう・・・。そんな悩みを抱えていませんか?
朝ごはんを食べない子供は実際増えており、食生活の乱れが問題にもなっています。
親としては朝ごはんをちゃんと用意しても食べてくれないとなると、本当に悲しくなりますし心配になってしまうものです。
子供が朝ごはんを食べない!解決の糸口を探ってみました。
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子供が朝ごはんを食べない・・・。今そんな子供が増えている!?
朝、「お腹すいたー」と起きてきますか?
朝から元気いっぱい、用意した朝食を食べて学校に行ってくれる子ども。
羨ましいです。
我が娘は、ヤクルトを半分飲むだけで学校に行ってしまうので、朝からしっかり食べてくれる子どもは『エライ!』と思ってしまいます。
朝食を用意するのに食べない。
そんな子どもに、どうして朝食を食べずに学校へ行くのか聞いてみました。
- 食べる時間がない
- 食べたいと思わない
- ギリギリまで寝ていたい
- お腹がすいたと思わない
困ったものですが、食べたいと思わないのに、食べることって難しいですよね。
わかるけど、やっぱりちゃんと食べてほしいです。
子供が朝ごはんを食べないとどんな影響があるの?
朝食をしっかりと摂って学校へ行かないと、脳が機能しないと聞いたことありませんか?
脳を働かせるために必要なエネルギーの素は『ブドウ糖』。
朝食を抜いてしまうと、エネルギーの元になるブドウ糖が不足するために、集中力が低下して、授業を集中して受けることができません。
集中できなければ、学校で授業を受けている意味がありません。
授業を受け、勉強するために学校へ行っています。
中休みには、友達と駆け回って遊んでいるはずですし、委員会の活動もするはずです。
ですから、集中できなければ危険を伴うこともあります。
食事を摂らなければ、水分も不足します。
栄養不足は、集中力を低下させ、イライラさせたり、フラフラしたりしてしまいます。
頑張ってご飯を食べてから、学校へ行ってもらいたいですね。
朝ごはんを食べない子供にご飯を食べさせるコツ
子どもが朝ごはんを食べるようになるコツってありますか!?
優秀な朝ごはんは
- 炭水化物
- タンパク質
- 脂質
- ミネラル
- ビタミン
の5つの栄養素が含まれていることです。
朝ごはんの役割としては、体温を上昇させ体を目覚めさせ、血糖値を上昇させます。
更に、体に生活リズムをつけ、健康を維持できるようになります。
朝ごはんしっかりと食べよう!と言われるのは、こういったメリットがあるからなんですね。
朝ごはんをしっかりと食べられる子どもには、5つの栄養素をしっかりと意識して食べさせるように心がけましょう。
ですが、朝ごはんが食べ進まない子どもには、とにかく何かを口に入れる習慣を身に付けさせることから始めます。
「ご飯と味噌汁とお魚」は食べにくいので、お魚を混ぜた一口おにぎりを作り、ヨーグルトにみかんやりんごなどのフルーツを入れて、一口でもいいから食べるようにしましょう。
朝食を食べたくない子どもは、箸を持つことも億劫です。
ですから、手づかみで食べやすい大きさのおにぎりや、サンドイッチ、フルーツなどを用意してあげましょう。
また、食べなくても怒らないように。
朝ごはんを食べることが好きじゃない上に、頑張って食べても認めてくれないと、朝からツライ気持ちで学校へ行くことになってしまいますからね。
子供の朝ごはん、パンとご飯ならどっちがいいの?
パンよりもご飯を食べようと言われますが、美味しいと思うなら、どちらでもいいと思います。
味付け海苔とご飯が好きなら、ご飯を食べればいいですし、パンにジャムをつけて食べることが好きなら、パンにジャムをたっぷりつけて食べればいいと思います。
理想の栄養素や、理想の朝食があることはわかっています。
ですが、なによりも「美味しい」と感じることを大切にしてあげたいと思います。
パンよりもご飯を食べるほうが、脳が働きやすいようですが、我慢してご飯を食べることよりも、美味しいと感じながらパンを食べることを大切にしたいと思います。
子供の朝ごはんが遅くてイライラ!解決方法は?
子どもが小さい頃、鶏のひき肉を使って、親子丼を作っていました。
つゆだくにしてあげると、スプーンで食べやすく、朝食に欠かせないアイテムとなっていました。
コツは、甘めに作ること。
甘いものは、食べやすいようです。
食が細い娘には、朝からプリンを食べさせたりしていました。
また、メインを食べ終わったら、デザートのりんごあるよー!などとご褒美をつけて、朝食を食べることを促していました。
子どもにも体調があるようで、どうしても食べない日もありましたが、授業中、空腹が嫌なら朝は無理してでも食べていくんだよと言い、後は娘の判断に任せるようにしていました。
また、早く食べなさい!と言っても、急ぐことをしない子供にはイライラしますよね?
そんな時には、チョコ一つ作戦で子どもの食べるスピードをアップさせてみてください!
子どもが朝食を食べ進まない時には、食べ終わったら、チョコを一つ食べていいと約束していました。
それでも食べない時は食べませんが、うまく釣れるときもあります。
母親はいつでも子どもの健康を願い、頑張るものなのです。
だから、食べてよ、このくらいの量…と、心の中で嘆いています。