石にペイントするならどんな絵の具?石の塗り方

石にペイントをするときにはどのような絵の具が向いているのでしょうか?おすすめはアクリル絵の具ですが、あまり聞き慣れないですよね。

アクリル絵の具の特徴にはどんな特徴があるのでしょう。そのまま石にペイントしてもいいものなのでしょうか?

石にペイントするときには下地を塗っておくとペイントしやすくなるようです。石に色をつけるときのポイントやコツなどを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬を飼うと大変と感じる事を紹介。金銭面や老後が心配という事

子供が犬を欲しがる、ペットショップで一目惚れ、一軒家に引っ越すので犬を飼いたいと思うことはあるでしょ...

風呂のドアのパッキン交換を自分でする方法と劣化させないコツ

風呂のドアのパッキン交換は、自分ですることができますよ。風呂のドアの劣化が気になったら、早め...

【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それま...

スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全...

夫婦二人なら食費は2万でやっていける!その方法を教えます

子供が生まれるとお金もかかるから、夫婦二人のうちに少しでも食費は抑えておきたいですよね。そこ...

水筒のお茶がまずくなる原因は?水筒のお茶を美味しく飲む方法

エコや節約のために、マイ水筒にお茶を入れて持参している人もいますよね。でも、水筒に入れたお茶は時間が...

高速の合流はもうこわくない!失敗しないためのコツを教えます

免許を取得したばかりの人や高速道路を走り慣れていない人は、合流することに苦手意識を持ってしまいますよ...

可愛いスマホケースの手帳型が簡単に手作りできる方法

スマホケースは手帳型を使っていますか?落としてもスマホが壊れにくく、また持った時に手の馴染みも良いの...

オイル交換の目安の期間を過ぎた時に車に起こるトラブルとは

車のエンジンオイル交換は目安となる距離や時期が設定されていますが、うっかりその期間が過ぎてしまうと車...

豚骨スープの作り方!圧力鍋を使えば家庭でもお店の味

豚骨スープや豚骨ラーメンはお店で食べるものと思っている方が多いと思います。何時間も煮込み時間が必...

サングラスは安い物でも効果があるかどうか。ポイントはカット率

日差しが気になる季節は、サングラスをかける機会も増えますね。サングラスには色々なタイプがあり...

顔が太るのは女性だけではない!男性も小顔を目指そう!

女性だけではなく、顔が太ると悩んでいる男性も増えているといいますが、その原因は女性と同じなのでしょう...

天ぷらとかき揚げのコツを掴んで美味しくサクサクに作ってみよう

天ぷらやかき揚げを上手に揚げるにはコツがあります。どうしても上手く揚がらないとお悩みの人は、...

二人暮らしの食費はいくら?共働きの食費は意外と高い

共働きの夫婦二人の家庭のほうが子どもがいる家庭よりも食費が高い!?二人暮らしだからといってついつい外...

ハムスターのヒーターで火事に注意!使い方と冬の環境づくり

ハムスターのためのヒーターで火事が起きては大変です。ハムスターは寒さに弱い動物なので、冬になると寒さ...

スポンサーリンク

石をペイントするときにはこの絵の具がおすすめ

石に色をつける時はアクリル絵の具がペイントしやすくおすすめです。

アクリル絵の具の性質

アクリル絵の具は水で薄めて使うときは水となじみますが、色をつけてしっかりと乾燥すると水に強い耐水性に変化するため石にペイントしても色がにじむことなく長く楽しむことが出来ます。

速乾性

乾燥する速さが他の絵の具よりも早く、先に石の全体の色をぬって乾燥をさほど待たずに上からデザインすることが出来ます。

色の出し方に変化をつけられる

濃厚な色合いや薄く幻想的な色合いにも使えます。同じ絵の具で色々な雰囲気を出せるのでアクリル絵の具でのペイントは便利です。

使い方によっては柔らかいタッチの絵や力強い絵にも使えます。書きたいものにあわせ使い方を変えて楽しみましょう。

石に絵の具でペイントするなら下地をすると塗りやすい

ジェッソとは、顔のメイクで言うと下地クリームのような物でマットな感じの白色の液体です。乳液状に粘性がありこれから色をつける場合にそのもの色が鮮明に出るための下地剤です。一度だけの塗布だと刷毛の線が入ってしまうため何度かに分けて薄く塗り進めていくと均一に塗ることが出来る下地剤です。

元の素材そのままだと塗料がにじんでしまったり、かすれてしまったり、思った色の発色が出来なかったりとありますが、下地をジェッソで施すことでにじんだりかすれたり素材その物に浸透してしまうことなく色をそのままきれいに発色し絵を仕上げることが出来ます。

ジェッソには色が付いているものもあり作るものにあわせて使用できます。ジェッソを使用中体調が悪くなった場合は部屋の換気をしましょう。

絵の具で石にペイントをしてみましょう

ペイント前に用意する物

  • アクリル絵の具
  • 大きな部分をペイントする大きな筆又ははけ
  • 細かい部分を描く細い筆(ネイル商品を扱っているところに極細の筆があります)
  • ジェッソ
  • ニス
  • 絵の具の筆を洗う入れ物
  • 絵の具パレット
  • 雑巾数枚
  • 新聞紙
  • たわし

作り方

  1. 描きたいサイズの石を用意しましょう。大き目の石や置いて描くためには平べったいものの方が描きやすいでしょう。
  2. 選んだ石をたわしを使ってしっかり洗います。
  3. 乾いたら作業台の上に新聞紙を敷き、その上に雑巾を敷いて石が転がらないように石を置くスペースを作ります。
  4. ジェッソを大きな筆で塗布します。一回で仕上げず薄く塗って2~3回で仕上げましょう。においが気になる場合は換気をしながら作業しましょう。
  5. ジェッソが乾いたらアクリル絵の具でペイントしましょう。アクリル絵の具は乾きが早いですが、水分が多いと発色が変わり石に色がのらない時があるので様子をみながら水を足していきましょう。

水の量で雰囲気を変えることが出来るので同じ絵の具でも色々な表情を出すことが出来ます。

石のペイントは水彩絵の具でも描けます

水彩絵の具でも水の加減で石にペイントできます。

水を多めに足すと薄く柔らかいタッチでペイントできますが、下の色を隠すことは出来ません。

石の肌質によってははじいてしまうことがあります

下地が決まっていて薄い色で仕上げたい場合は水彩絵の具でペイントできます。幻想的な作品にしたい時や少し色を変えたいときに水彩絵の具を上から塗り色を変えると良いでしょう。

水を少なく絵の具の濃度が高い時はつや消し風で下地を消すことができます

使い分けてペイントすると良いでしょう。色で強さを出したいときや小さいものを描くときはにじむことがなく濃い絵の具を使うと描きやすいでしょう。

アクリル絵の具でも水の割合で同じような使い方が出来ます。色で楽しむこともいいですが質感で楽しむとまた描きたいもののイメージが膨らみそうですね。

石ペイントをするときに役立つ塗り方やアイテム

マスキングテープ

養生などの時に使うマスキングテープですが、石のペイントの時の塗りたくない場所にも使えます。あらかじめ貼って石の質感を使う部分やベースに下地を塗って模様をつける時など便利です。同じ形の模様を描くときにはその形をあらかじめマスキングテープに合わせて切って、切ったマスキングテープを貼ると細かい作業の短縮になります。

スポンジ

粗い目のスポンジを使います。石に下地をぬり深い紺色や青の絵の具でグラデーションをつけ夜の空をイメージさせます。グラデーションを描くときは境目がわからないように少しずつ色を変化させていき、少しずつ書き足していきましょう。青い空の部分が出来上がったら、黄色や白の絵の具を濃度濃い目に出しスポンジに少しつけていきます。夜の空をペイントした石に軽く当てていきます。強く当てずに横にもスライドしないようにやさしく真っ直ぐスポンジで色をつけると夜空の星のようになります。やりすぎると空の部分少なめになってしまうので、少しずつ進めていきましょう。

へら

油絵で使うへらを使って色を塗るのではなくのせます。絵の具をそのままか薄めても少量の水で薄めパテをのせるようの色を塗布しましょう。石そのままの形のものよりも芸術的な味が出て雰囲気が変わるでしょう。