石にペイントするならどんな絵の具?石の塗り方

石にペイントをするときにはどのような絵の具が向いているのでしょうか?おすすめはアクリル絵の具ですが、あまり聞き慣れないですよね。

アクリル絵の具の特徴にはどんな特徴があるのでしょう。そのまま石にペイントしてもいいものなのでしょうか?

石にペイントするときには下地を塗っておくとペイントしやすくなるようです。石に色をつけるときのポイントやコツなどを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

ニットをリメイクで切るときは後処理が大切!簡単再利用のコツ

ニットはリメイクのために切るとほつれてしまいます。そのため、ニットを切った後はほつれ防止のための後処...

合皮は劣化すると剥がれる!理由や寿命と気をつけたい保管方法

合皮は劣化により剥がれることがあります。お気に入りの合皮のバッグが剥がれてきていたら、それがそのバッ...

子供におすすめの髪型!おだんごヘアのアレンジと上手なまとめ方

子供の髪をおだんごにする場合には、子供ならではのサラサラの髪に苦戦する方も多いと思います。少しく...

瞳が茶色でも黒髪にしたい!瞳の色からオススメな髪色がわかる

瞳が茶色い人は黒髪が似合わないと言われるように、瞳の色によって似合う髪色が判断することができるそうで...

絵の上手い人の脳とは?下手な人との違いや絵が上達する方法

絵の上手い人は下手な人と脳の使い方が違う?上手い人と下手な人にはどのような違いがあるのでしょうか?...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

炭酸が飲めないのは痛いから!喉や口の中が痛くなるワケと飲み方

炭酸飲料と言えば、あのシュワシュワとした爽快感と喉越しがいいですよね!スッキリしたい時や、暑...

No Image

ズッキーニの栽培方法!受粉の方法と栽培する時の注意点を解説

家庭菜園でズッキーニを栽培している時、虫がいない時はどうやって受粉をさせたらいいか困りますよね。ズッ...

力士の体の筋肉と脂肪の関係。2つの体型の特徴と力士の稽古

力士の方は皆さん大きい、体格がいいというイメージが定番ですがその体についているのは脂肪と思いがちでは...

ディスポーザーつまりはアメリカにいても自分で直そう

アメリカに住んでいると、キッチンのディスポーザーがつまってしまうことってありますよね。便利な...

魚の下処理はスーパーの調理サービスを利用!便利サービスを活用

魚を一匹まるごと購入したいけど、自分で下処理が出来ない!料理初心者で魚の捌き方がわからない・・・。こ...

部屋に置くと空間がグッと引き締まるグリーンの種類や植物

お部屋にグリーンがあると空間が引き締まるだけではなく、癒しも与えてくれます。そんなグリーン植物、育て...

氷をキレイな透明に!家庭の冷凍庫でできる透明な氷の作り方

家の冷凍庫で透明の氷を作りたいと思っても、どうしても白っぽくなってしまって売っているようなキレイに透...

酔っ払いが電車にて迷惑な時の対処法とは?一番は逃げること

酔っ払いが電車にいて迷惑に思ったこと、誰しも一度はあるのでは?もし酔っ払いに遭遇して、迷惑行...

スポンサーリンク

石をペイントするときにはこの絵の具がおすすめ

石に色をつける時はアクリル絵の具がペイントしやすくおすすめです。

アクリル絵の具の性質

アクリル絵の具は水で薄めて使うときは水となじみますが、色をつけてしっかりと乾燥すると水に強い耐水性に変化するため石にペイントしても色がにじむことなく長く楽しむことが出来ます。

速乾性

乾燥する速さが他の絵の具よりも早く、先に石の全体の色をぬって乾燥をさほど待たずに上からデザインすることが出来ます。

色の出し方に変化をつけられる

濃厚な色合いや薄く幻想的な色合いにも使えます。同じ絵の具で色々な雰囲気を出せるのでアクリル絵の具でのペイントは便利です。

使い方によっては柔らかいタッチの絵や力強い絵にも使えます。書きたいものにあわせ使い方を変えて楽しみましょう。

石に絵の具でペイントするなら下地をすると塗りやすい

ジェッソとは、顔のメイクで言うと下地クリームのような物でマットな感じの白色の液体です。乳液状に粘性がありこれから色をつける場合にそのもの色が鮮明に出るための下地剤です。一度だけの塗布だと刷毛の線が入ってしまうため何度かに分けて薄く塗り進めていくと均一に塗ることが出来る下地剤です。

元の素材そのままだと塗料がにじんでしまったり、かすれてしまったり、思った色の発色が出来なかったりとありますが、下地をジェッソで施すことでにじんだりかすれたり素材その物に浸透してしまうことなく色をそのままきれいに発色し絵を仕上げることが出来ます。

ジェッソには色が付いているものもあり作るものにあわせて使用できます。ジェッソを使用中体調が悪くなった場合は部屋の換気をしましょう。

絵の具で石にペイントをしてみましょう

ペイント前に用意する物

  • アクリル絵の具
  • 大きな部分をペイントする大きな筆又ははけ
  • 細かい部分を描く細い筆(ネイル商品を扱っているところに極細の筆があります)
  • ジェッソ
  • ニス
  • 絵の具の筆を洗う入れ物
  • 絵の具パレット
  • 雑巾数枚
  • 新聞紙
  • たわし

作り方

  1. 描きたいサイズの石を用意しましょう。大き目の石や置いて描くためには平べったいものの方が描きやすいでしょう。
  2. 選んだ石をたわしを使ってしっかり洗います。
  3. 乾いたら作業台の上に新聞紙を敷き、その上に雑巾を敷いて石が転がらないように石を置くスペースを作ります。
  4. ジェッソを大きな筆で塗布します。一回で仕上げず薄く塗って2~3回で仕上げましょう。においが気になる場合は換気をしながら作業しましょう。
  5. ジェッソが乾いたらアクリル絵の具でペイントしましょう。アクリル絵の具は乾きが早いですが、水分が多いと発色が変わり石に色がのらない時があるので様子をみながら水を足していきましょう。

水の量で雰囲気を変えることが出来るので同じ絵の具でも色々な表情を出すことが出来ます。

石のペイントは水彩絵の具でも描けます

水彩絵の具でも水の加減で石にペイントできます。

水を多めに足すと薄く柔らかいタッチでペイントできますが、下の色を隠すことは出来ません。

石の肌質によってははじいてしまうことがあります

下地が決まっていて薄い色で仕上げたい場合は水彩絵の具でペイントできます。幻想的な作品にしたい時や少し色を変えたいときに水彩絵の具を上から塗り色を変えると良いでしょう。

水を少なく絵の具の濃度が高い時はつや消し風で下地を消すことができます

使い分けてペイントすると良いでしょう。色で強さを出したいときや小さいものを描くときはにじむことがなく濃い絵の具を使うと描きやすいでしょう。

アクリル絵の具でも水の割合で同じような使い方が出来ます。色で楽しむこともいいですが質感で楽しむとまた描きたいもののイメージが膨らみそうですね。

石ペイントをするときに役立つ塗り方やアイテム

マスキングテープ

養生などの時に使うマスキングテープですが、石のペイントの時の塗りたくない場所にも使えます。あらかじめ貼って石の質感を使う部分やベースに下地を塗って模様をつける時など便利です。同じ形の模様を描くときにはその形をあらかじめマスキングテープに合わせて切って、切ったマスキングテープを貼ると細かい作業の短縮になります。

スポンジ

粗い目のスポンジを使います。石に下地をぬり深い紺色や青の絵の具でグラデーションをつけ夜の空をイメージさせます。グラデーションを描くときは境目がわからないように少しずつ色を変化させていき、少しずつ書き足していきましょう。青い空の部分が出来上がったら、黄色や白の絵の具を濃度濃い目に出しスポンジに少しつけていきます。夜の空をペイントした石に軽く当てていきます。強く当てずに横にもスライドしないようにやさしく真っ直ぐスポンジで色をつけると夜空の星のようになります。やりすぎると空の部分少なめになってしまうので、少しずつ進めていきましょう。

へら

油絵で使うへらを使って色を塗るのではなくのせます。絵の具をそのままか薄めても少量の水で薄めパテをのせるようの色を塗布しましょう。石そのままの形のものよりも芸術的な味が出て雰囲気が変わるでしょう。