自転車通勤で会社まで20kmだと何分かかる?自転車別に解説

都会に住んでいると、満員電車での通勤がイヤになりますよね。

そんな時に考えるのが自転車通勤。交通費節約にもなるし、少しは痩せられる?と考える人も多いのではないのでしょうか?

でも会社までの距離が20kmもあるとなると、何分かかるのでしょうか?ママチャリだとやっぱりキツイ?

自転車通勤を考えている人必見!片道20kmの距離を自転車通勤した場合の時間と消費カロリーについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ガリのお寿司の使い方!ガリ本来の役割と知って得する通の使い方

お寿司を食べに行くと、必ずガリが置いてありますよね。普段なんとなく食べてしまうガリですが、ガリ本...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

編み物初心者向け!かぎ針の基本と作りやすい簡単小物

編み物にはかぎ針編みと棒針編みがありますよね。ちょっとした隙間時間にハンドメイドをしたいという方には...

100均の材料を使った可愛い手作りキーホルダーの作り方

手作りのキーホルダーを作りたいという時には、100均で揃う道具で可愛いキーホルダーを手作りすることが...

インコの保温&保湿には湯たんぽ!使い方や注意点を徹底解説

インコの体温は人間よりも高いため、冬の寒い時期や体調が悪そうな時には保温してあげることが大切になりま...

天ぷらとかき揚げのコツを掴んで美味しくサクサクに作ってみよう

天ぷらやかき揚げを上手に揚げるにはコツがあります。どうしても上手く揚がらないとお悩みの人は、...

【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それま...

アパートへ引っ越し!挨拶はしない方が安心なパターンもあり

アパートへ引っ越しをして、作業が一段落したら、次は周りのお部屋に挨拶周りというのが一般的なイメージで...

洗濯ものを部屋干しする時のコツをアレコレ色々とご紹介!

洗濯ものの干し方には、人それぞれのセオリーを感じませんか?太陽の下で、カラッカラに干したい人...

大学の新入生ガイダンスの服装は?服装とメイクのポイントを解説

大学の新入生ガイダンスに参加するとき、一体どんな服装で出席すればいいのか分からない人もいるのではない...

海の遠泳の泳ぎ方、クロールや平泳ぎのコツと注意点

海で遠泳をする場合、おそらくクロールか平泳ぎの泳ぎ方にすると思いますが、プールとは違う海での遠泳のた...

ハムスターのケージを衣装ケースで作る方法とポイント

ハムスターを飼育する場合はケージが必要ですが、衣装ケースでも代用できます。市販されているケー...

ピアノの和音は指先の力加減、音のバランスが重要なポイント

子供が弾くピアノの和音について「指先の力を加えてしっかり弾きなさい」と言っている方も多いのではないで...

大学を退学後に選べる進路!再入学・就職・専門学校について解説

大学を中退した後に自分のこれからの進路について考えてみた時、大学に再入学するか就職するかという選択肢...

スポンサーリンク

会社まで20km、自転車で通勤すると何分かかる?ダイエット効果は?

毎日の通勤で、交通機関を使用していると、通勤ラッシュだけでも心身共に疲れてしまうという人も多いかと思います。

そして、交通費がかからないだけではなく、健康やダイエットにもいいし体力もつけられる自転車通勤をする人も増えてきています。

自転車には有酸素運動の効果やリフレッシュ効果もあり人気があります。

しかし、自転車通勤を実際にできるものなのか、効果はどうなのか気になるところだと思います。

家から会社までの通勤する距離が20kmの場合、自転車では何分位かかるのでしょうか。

電車では1時間ほどかかっていました。

地図で距離から計算できるとしても、実際は自転車の種類によっても、信号の多さ、坂道の有無などで全然違ってくるのです。

しかし正しい乗り方をしていれば新陳代謝も上がり、痩せやすくなります。

自転車通勤で片道20kmって誰でもできるの?ロードバイクなら何分で行ける?

20kmの目安

●スポーツバイク(ロードバイク含)・約50分から1時間位

もちろん信号の多さなど、その道の状況によっても変わってきます。

ママチャリと呼ばれているシティサイクルの自転車の場合は、ペダルの回転数や重さなどからして、長距離には向いていなく、毎日やる事は大変で、時間も更に結構かかってしまうと思います。
長距離に適しているロードバイクと、自転車といっても性能が全然違ってきますので、倍位かかってしまうかもしれませんし、疲れ方も全然違ってきます。

ダイエットの相乗効果を狙う事や、痛み軽減などのためにもサドルなどの高さの調整をしっかりしてもらい、正しいフォームで乗る事が大切です。

また、最初の頃は大変だとしても、1週間ほどやってみると慣れてきたりします。

もちろん、夏の暑い日や、雨などの天候をみて、無理をしないでストレスを溜めない事も大切です。

慣れたらロードバイクでの20kmの距離はちょうどいい運動になる位になるかもしれません。

20kmの距離をクロスバイクで自転車通勤するなら何分かかる?

20kmの目安

●クロスバイク・約1時間から1時間20分位

ロードバイクよりは時間がかかりますが、充分と快適に走れます。

ロードバイクは速いですが、細いタイヤでパンクなどがしやすいなどのデメリットもありますし、充分と軽いですし細めのタイヤなので、長距離を自転車で通勤するにあたってクロスバイクから挑戦する人も多いようです。

とはいってもスポーツタイプは車輪の付け外しに工具があればすぐにできるので、シティーサイクルよりもパンクにあまり気にする事はないようです。

また、大体初心者が購入するようなもので、大体6万円位のものが多いようです。

スポーツタイプは消耗品が色々とかかってくる事がありますが、大体年間で2万円位をみておきましょう。

自転車に乗って何分で行けるかは、どこを走るかによっても違います

距離で大体の目安を求めたりしますが、信号がどの位あるか、坂道がどの位あるか、人通りが多いか、また、もちろんその人に合ったスピードがありますし、自転車の性能によって大きく違ってきます。

それを踏まえた大体の目安をご紹介します。

●市街地の目安

 

  • 1kmで3分位
  • 10kmで40分位
  • 15kmで1時間位
  • 30kmで2時間位

 

信号待ちが多くなりますし、人通りのあるところではゆっくりにもなります。

 

●郊外やサイクリングロードの目安

 

  • 1kmで2分位
  • 10kmで30分位
  • 30kmで1時間半位
  • 50kmで3時間以上

 

サイクリングロードや信号がほぼないようなところを想定している場合です。

スピードの出しすぎには注意して安全をしっかりと確認し、注意しましょう。

自転車でどのくらいのカロリーを消費できるの?

自転車は有酸素運動にあたり、20分よりも多くやる事によって効果があらわれます。

20分を超えると新陳代謝がアップし、脂肪が燃焼されやすくなってきます。

速く走って筋肉に負荷をかけてしまえば、無酸素運動になってしまい、ダイエットや健康のためになりません。

時速でいうと、人通りのないところでのロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプのもので大体15キロか20キロが目安です。

ママチャリなどのシティバイクや折りたたみ自転車だと、そんなにスピードは出しません。

脂肪を燃焼させるためにも、余分な負荷で身体を傷めてしまう事の予防のためにも、安全のためにもスピードの出しすぎに注意します。

消費カロリーは、その人の体重によって違ってきますし、代謝量によって痩せやすさも変わります。

しかし、時速20kmの速さで7kmほどを約20分位を自転車に乗った場合は、時速8kmの速さで2.7kmほどを約20分位走る事と大体同じようなカロリーが消費されると言われています。

時速8kmのジョギングは速めのスピードですので、身体の負荷や疲れからいうと、自転車の方が気軽に出来るといえます。