黒の浴衣にはどんなネイルが合う?おすすめデザインを大特集!

花火大会に行くとなると、やっぱり浴衣を着たくなりますよね。

もし浴衣を着るなら、ネイルも夏らしくしてみませんか?

黒の浴衣を着るなら、どんなデザインのネイルがおすすめ?浴衣の色が黒なら、ネイルの色は派手な方がいいの?

せっかくだから、フットネイルもやってみよう!黒の浴衣に合うネイルデザインやそのやり方について詳しく説明します。

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黒の浴衣に合うネイルのデザインは?やり方も教えます

黒の浴衣に合うネイルのデザインは、どのようなものなのでしょうか?
そのやり方も、お教えしちゃいます。

黒は基本的に大人っぽい色ですから、エレガントなグラーデーションネイルがおすすめです。
色は、黒に映える白が一押しですが、帯の色に合わせたネイルにしても、よりオシャレです。

そのグラーデーションネイルの具体的なやり方をご紹介します。

●材料

  • ベースコート
  • マニキュア(好きな色、透明感のあるもの)
  • トップコート
  • ラメやストーンなどのデコレーション

●塗り方

  1. 爪またはネイルチップにクリアベースを塗って乾かします。
  2. 乾いたら、マニキュアを爪先の1/4ほどを薄く塗り、乾かす。
  3. 乾いたら、今度はマニキュアを爪の先から半分ほどのところまで塗り重ね、再び乾かす。
  4. また乾いたら、次は爪の先から3/4までを重ね塗りし、乾かす。
  5. ラメやストーンなどのデコレーションをする場合は、ここでネイルに乗せます。
  6. 最後にトップコートを塗って仕上げをして完成です。

せっかく黒の浴衣を着るなら、フットネイルもお忘れなく!

浴衣を着る時にセットなのが草履や下駄ですよね。
素足のつま先が見えますから、その時に何も塗らない足ではもったいないですよ。
せっかく黒の浴衣を着るなら、フットネイルも忘れないようにしましょう。

シンプルに単色のペディキュアを塗っても良いですが、グラーデーションネイルを施したり、ラインや点を描いて、ポップな仕上がりのフットネイルにしても可愛いですね。

初心者さんは、ペディキュアから始めることがおすすめです。
慣れてきたら、アレンジやジェルネイルに挑戦してみるのも良いですね。

初心者の方が初めてペディキュアに挑戦する時に準備していただきたいのは、自分の好きな色のマニキュアを購入するだけではなく、足の指を広げられるペディキュアパッドも併せて購入してください。
足の指は力を抜いている時は、指同士がくっついています。
目一杯力を入れて足の指を広げていても、ふと力を抜いた時に、足の爪に塗ってまだ乾いていないペディキュアが隣の指についてしまうことがよくあります。
そういった事を防ぐためにも、ペディキュアパッドをつけて、ペディキュアをキレイに塗りましょう。

黒の浴衣には花火ネイルも合います!

単色のネイルも十分可愛いですが、黒の浴衣には花火ネイルも合いますよ!

花火柄のネイルシールもありますが、自分だけのオリジナルのネイルをつけたい方は、自分なりのデザインに挑戦してみましょう。
必要なものは、ベースコートと、ベースになるカラーのマニキュア、花火を描くためのマニキュア数本、つまようじ数本、そして仕上げのトップコートです。

最初にベースコートを塗って乾かしたら、ベースとなるカラーのマニキュアを塗りましょう。
この時に使う色は、黒か紺色、藍色など、夜空をイメージした色を塗りましょう。
ゴールドやシルバーのラメが入っているものを使っても、いい感じに仕上がりますよ。

次にさまざまな色のマニキュアで花火を描きます。
マニキュアの筆で花火の点や線を描くのは難しいですから、つまようじを使いましょう。
使うマニキュアの色は、透明感の無いタイプのものを使うと花火がクッキリ描けますよう。
花火のデザインが思いつかない時は、花火の写真やイラストを参考にすると良いですよ。
デザインが出来上がったら、乾かして最後にトップコートを塗って仕上げましょう。

マグネットジェルを使った花火ネイルのやり方を教えます

マグネットジェルというものをご存知ですか?
ジェルの中に磁石に反応する成分が入っていて、専用のマグネットを近づけると、通常の塗では表現が難しいグラデーションなどを簡単に施すことが出来るすぐれものです。
そんなマグネットジェルを使った花火ネイルのやり方をお教えします。

●材料

  • ベースコート
  • マグネットジェル
  • 花火を描く用のマニキュア
  • つまようじ 数本
  • ラメやストーンなど(お好みで)
  • トップコート

●塗り方

  1. ベースコートを爪かネイルチップに塗り、乾かす。
  2. マグネットジェルを爪全体に塗り、マグネットを近づけて、自分の好きなグラデーションを作って乾かす。
  3. つまようじで花火の点や線を描く。
  4. ストーンやラメなどを乗せてデコレーションをする。
  5. 最後にトップコートを塗って、乾かしたら完成です。

セルフネイルをする時にこんなものがあると便利です

マニキュアよりも長持ちすることで人気のジェルネイルですが、ネイルサロンに行かなくても、セルフネイルを楽しんでいる人もいるかと思います。
そのようにセルフネイルをする時にこんなものがあると便利ですよ。

  • ペン型UVライト
    ジェルネイルと硬化させる時にネイルライトが必需品ですが、ペン型タイプは持ち運びにも便利ですし、指一本ずつにライトを当てることが出来ますので、どれかの爪ひとつを手直ししたい時などに便利です。
  • ネイルオフセット
    自分で素敵にジェルネイルをつけられても、劣化してしまったり、場所や状況によっては、外す必要が出てきます。そんな時にネイルオフセットを準備しておけば、自分で剥がすことも出来ます。やり方を間違えてしまうと、自爪を痛めてしまうこともありますので、正しい手順と薬液の量で行いましょう。