猫用のトイレは大きめがいい?猫の最適なトイレについて

猫用のトイレは大きめがいいと聞きますが、その目安は?どのくらいの大きさがあればいいの?猫を飼い始めたばかりの方は気になりますよね。

猫はトイレのサイズが自分に合わないと、トイレで用を足さない場合もあるようです。

猫のトイレの最適なサイズ、また大きな猫に使える大サイズのトイレについて、またトイレの場所や砂についてもご紹介いたします。

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猫用のトイレは大きめがいい?その目安は?

猫の飼育している皆さん、猫のトイレのサイズはどの位の物を使用していますか?

ほとんどの方が猫のサイズに合わせてトイレを選んでいると思いますが、猫よりも小さなトイレはないとしても、ピッタリなサイズを選んでいる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

もしそんなピッタリサイズのトイレを使っていたとき、猫がトイレのふちに足をかけているようならば、トイレのサイズを変える必要があるかもしれません。

なぜならそれは、トイレが窮屈だというサインの事が多いからです。

では猫のトレイはどのくらいの大きさが適当なのか?そこが気になりますよね。実はジャストサイズではなく、1.5倍が丁度用を足しやすいサイズといわれているんです。

このサイズだと、用を足した際に砂が外に出ることも少なく、また尿がはみ出してしまうということも防げます。

猫のトイレが上手くいかない。という方はトイレのサイズを確認してみて下さい!

猫用のトイレが大きめじゃないとダメ?問題は砂にある場合も

猫が上手にトイレが出来ない原因はトイレの大きさにあるのでは?というお話をしましたが、トイレを大きめのものに変えても、やはり違うところで用を足してしまう場合、まだ猫がトイレに不満があると考えられます。

もしトイレが狭い場所にあり、他の猫のトイレと並んでおいてある場合などは、足の置き場所に困り、ふちに足をかけてしまう場合も。

トイレは猫目線でしやすい場所に置くことも重要です。

またトイレの場所を工夫してみてもダメな場合は、猫砂を変えてみてはいかがでしょうか?

以外と飼い主が簡単に掃除をすることが出来る猫砂は、猫にとっては居心地が悪かったりするものです。

あまり気にしない猫もいれば、猫砂に神経質になる猫もいるので、より本物の砂に近いものなど、猫の好みに合ったものを使うと良いかもしれません。

現に砂を変えたら、トイレがスムーズになったというケースもありますので、色々と試してみてください。

大きめの猫にあう猫用トイレは?衣装ケースを代用してみては?

猫用のトイレのサイズはいくつかありますが、適当なサイズは猫の1.5倍が目安。そうなると大きめな猫にあうトイレがなかなか見つかりません。

そこでトイレの代用として活躍しているのが衣装ケース!コレなら大きな猫ちゃんでも大丈夫ですよね。

また衣装ケースはサイズも色々で猫のサイズに合わせることが可能です。

ちなみに衣装ケースでの猫トイレの作り方は、屋根がいらないのであればそのまま猫砂を入れて使用が可能です。

砂の飛び散り防止に屋根が必要な場合は、衣装ケースを2つ用意をして屋根を作りましょう。

まず下部分は衣装ケースをそのまま使います。屋根部分は猫が入る入り口部分を切り取らなければいけません。

切り口が危ないので必ず粘着テープなどで保護しましょう。次に2つの衣装ケースを合体させます。

このままではふた部分がずり落ちてしまうので、丁度良いダンボールの中に入れて使用する方法がオススメです。

コレで大きな猫用トイレの出来上がり!

猫用トイレのいろいろな種類について!メリット・デメリットを紹介

猫用のトイレはサイズの他にも種類が豊富です。

猫のトイレの大まかな4つのタイプのを紹介して行きたいと思います

  • まず一番シンプルなのが箱型トイレ、四角い形で底が浅いタイプです。メリットは価格が安い事!またシンプルなので掃除をするのも簡単です。でも底が浅いので砂が飛び散りやすいというデメリットがあります。
  • 次にご紹介はシステムトイレ。なんだかネーミングも素敵ですよね。このトイレは砂落とし型とも呼ばれて、長い間砂の取替えをしなくて良いところがメリットです。しかし猫砂は普通のものは使用できませんし、「大」の場合にはやっぱり処理をしなければいけません。
  • 屋根が付いているトイレを2つ。ハーフドーム型とドーム型です。名前の通りハーフドーム型はトイレに壁が付いていますが、天井は付いていません。猫砂の飛び散りを防いでくれるメリットがあります。
  • ドーム型は、屋根も壁も付いていてまさしくドーム!コレなら警戒心が強い猫でも、安心して用を足すことが出来ます。

飼い主が使いやすさを追求してトイレを選ぶと、猫が嫌がって使わないこともあります。猫の使いやすい、気に入ったものを見つけてくださいね。

猫用のトイレは場所にも注意をしてあげましょう

猫は神経質でチョットした違いを敏感に察知して、トイレに行きたがらなくなることがあります。

猫がトイレに行きやすいように、配置に注意をする事も重要なんです。

まずはすぐにいける場所にトイレを置くこと。猫が過ごすスペースはほぼ決まっていて、そのスペースをコアエリアといいます。このコアエリアの近くにトイレを置いてあげると、用を済ませやすくなります。

またトイレまでの道のりに障害がない事も大切です。何かの拍子にその道のりが塞がれてしまうとトイレに行きたくても行けませんよね。いつでもトイレに行ける道が確立されているかどうかを確認しましょう。

そして障害というと物を想像しますが、猫にとって嫌な障害は物だけではありません。一緒に飼っているペットが他にもいる場合は、そのペットが猫の障害となっている場合もあります。

ボス的なペットがトイレへの道を邪魔してはいないか?障害となってはいないかも確認をしましょう。

このように猫はちょっとしたことでも、トイレに行かなくなってしまうことがあります。原因は何かを考えて対処をしてあげてください。