夏はリップが溶ける?その温度と溶けたリップの復活方法を解説

夏の暑い時期だと、化粧ポーチやポケットに入れておいたリップが溶けることもありますよね。

そこで気になるのがリップが溶ける温度。何度で溶けてしまうのでしょうか?溶けてしまったリップを復活させる方法とは?

夏は要注意!リップが溶ける温度や復活させる方法について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

雨の日に掃除機はおすすめ!窓を開けて換気しながらカビ対策!

雨の日は窓を開けて換気することができないから掃除機はかけないという人もいますよね。でも、実は雨の日っ...

台風のバイク対策で気を付けるポイントやオススメ方法とは

台風のときは大切なバイクが倒れないための対策を取らなければなりませんね。特に、屋外駐車場の場...

黒の浴衣にはどんなネイルが合う?おすすめデザインを大特集!

花火大会に行くとなると、やっぱり浴衣を着たくなりますよね。もし浴衣を着るなら、ネイルも夏らし...

大学の卒業式の親服装は何がいい?親の服装選びとマナーを解説

お子さんが無事に大学を卒業することになり、一安心だと思っているお母さんもいるのではないでしょうか。...

凍結道路時のタイヤはノーマルではなくスタッドレスが鉄則!

凍結した道路はとても滑りやすく危険です。ノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤの方が安心ですが...

玄関のドアノブ交換をしてくれるのは?費用やかかる時間について

玄関のドアノブ交換が必要となったときには、どこに頼んだらいいのでしょうか?玄関は家の防犯に関わる場所...

ハムスターのメスはオスよりも凶暴?性格の違いについて

ハムスターのメスはオスよりも凶暴なのでしょうか?ハムスターのメスが凶暴と言われるのは、子どもを守るた...

友達がゲーム目的で家に入り浸る!子供の友達との付き合い方

お子さんのお友達が、ゲーム目的で家に入り浸っている日々が続くと、そのことが原因で段々ストレスが溜まっ...

ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点・穴の確認方法

ピアスを入れようと思っても、なかなか入らないこともありますよね。無理に入れると痛みを感じる場合もあり...

メダカの飼育は100均で揃う!飼育に役立つ100均グッズ

メダカの飼育を考えている方!必要なグッズや、メダカ飼育に役立つグッズはほぼ100均で揃えることができ...

夫婦はベッドを別にするのがおすすめ?夫婦の寝室事情

夫婦は同じベッドで寝るのが当たり前。結婚する前はそんなイメージを持っていた方が多いはずです。...

ガラスの曇り止めに効く裏技!お風呂場の曇りもこれでさようなら

お風呂場のガラスは曇りやすいですが、身近なもので曇り止めができる裏技があるって知っていますか?特...

3人家族の場合、気になるマンションの間取りについて!

3人家族でマンションに住むならどんな間取りや部屋数があればいいのでしょう?部屋の大きさや子供...

肉じゃがを翌日のお弁当に使おう!ただし夏の場合は要注意!

夕食に作った肉じゃがを翌日のお弁当に入れると、味がさらに染み込んでいておいしいですよね。しか...

大学を退学後に選べる進路!再入学・就職・専門学校について解説

大学を中退した後に自分のこれからの進路について考えてみた時、大学に再入学するか就職するかという選択肢...

スポンサーリンク

夏の暑い日だとリップが溶けるけど、どうやって復活させる?

温度が高いところや、直射日光が当たるところ、ポケットなどに入れていた時など、暖かいところでは、リップは溶けてしまいます。

夏なんかだと、買ってばかりでも溶けてしまっていて、そのままだと使用できないような状況、よくあるかと思います。

リップが溶けた時は冷蔵庫へ入れる

品質が変わっていなければ、冷蔵庫に何時間か入れてみましょう。

少し溶けたくらいのリップなら、何時間か冷蔵庫に入れると、そのまま固まってくれます。
1晩冷蔵庫に入れていても固まっていなければ、冷凍庫でも大丈夫です。変形していたり、折れていても、手で形を整えましょう。

形を整えてから、ドライヤーの温かい風を当てることで、元通りになります。

あまりにも原型がなく、ドロドロになってしまって形をつくる事が大変な場合は、リップバームにしてしまいましょう。

リップは何度になると溶ける?夏におすすめの保管方法とは?

自然由来のリップは特に溶けやすい

25度位で大丈夫なものもあれば、無添加のものや、オーガニックのもののリップは25度位で溶けてしまうものもあります。

湿度も高ければ、雑菌が増えてしまいます。高温多湿は菌の大好物です。
特に比較的薄くて弱い唇に使用するものですので気をつけましょう。

高温多湿ではリップの品質も劣化してしまう可能性あり

ある程度暖かさがある家で使用するならば冷蔵庫に入れて置く方が、品質劣化や溶けてしまう可能性を考えたら最初から安心でしょう。

高温多湿のところに置いていたリップは、すでに菌が繁殖していたり、品質が変わってしまっている場合があります。

色が変わっていたり、匂いが変わっていたり、使った時にピリピリするなどの違和感を感じたら使用を止めた方がいいです。

もちろん、化粧品全てもそうですが、リップにも消費期限の目安があります。
封を開けたものは空気に触れているので、特に劣化が早く始まりますので気をつけましょう。

夏でも溶ける心配不要のリップバームを手作りしてみよう

リップはどうしても溶けてしまう可能性があります。
無添加やオーガニックなどの、肌に優しい自然由来のものは特に溶けてしまう可能性などが出てしまいますので、リップバームを作ってしまいましょう。

スティック状のリップ1本分で、大体3mlの量となります。

リップバームの材料

  • キャンデリラワックス 1グラム
  • シアバター 1グラム
  • ホホバオイルかマカダミアナッツオイル 2ミリリットル
  • 耐熱容器

ロウであるワックスや、ミツロウであるビーワックスでも、リップバームを作れます。
しかし、キャンデリラワックスを使用する事で、固さを出し、溶けにくいリップバームを作る事が可能になります。

全てを耐熱容器に入れて、湯せんをしながら全て溶けるまで溶かして混ぜましょう。

リップにも使用期限がある?その調べ方とは?

化粧品は全て使用期限があります。

それによって期限は様々ですが、過ぎてしまうと、品質が変わってしまい劣化していたり、雑菌が入り込んだりしてしまいます。

ただれや痒み、赤みなどの肌トラブルの原因になりますので、古いものは捨ててしまいましょう。

また、1度でも封を開けてしまえば空気が入り、劣化が早くなってしまいます。
そして、パウダー状よりもクリーム状の方が劣化が早かったり、マスカラやリップなどは特に使用した後は劣化が早まります。

また、無添加のものだったりと、その製品によっても違いがありますので、品質に変化がないかしっかりとチェックしましょう。

使用期限の目安

未開封のもので3年ほどです。

目安は未開封で3年ですが、いつ製造されたかは殆どの製品に記載されていません。
3年以上、未開封で保存をしっかりしていれば品質に問題がないものは、期限を記載する義務がありません。

なので、購入してから3年を目安として考えても、大丈夫な可能性が高いです。

リップに菌がつくことがある?その対策方法とは?

無添加のものなどの、防腐剤が入っていないものは、肌には優しいですが菌が繁殖してしまう可能性があります。

ある日突然、色が変わっていたり、匂いが変わっている事に気付く事があります。

リップは唇に直接使うものが多いです。

唾液や食べ物などの汚れ、菌などがついて、繁殖がおきてしまいます。特に夏場などの高温多湿は気をつけましょう。

もしも唇に直塗りしていた部分だけが劣化していたとしたら、その部分だけを削って使用する事も可能な場合もあります。

ティントやグロスのように、スパチュラや指で塗るのもいいかと思います。

また、何本も封を開けて、家用と会社用、ポーチ用など数本を分けてしまえば、もちろん同じやつを使い切るまでに期間が経ってしまい品質が変わりやすくなります。

スティックタイプじゃなくチューブタイプを選び、指などで使用するなど工夫しましょう。