お子さんの高校の卒業式に親が出席するものなのか、出席しようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
自分の卒業式のときは親が出席しなかったけど、今の時代はどうなのかと気になっている人もいることでしょう。
ここでは、高校の卒業式に親が出席することについてお伝えします。
どのような基準で出席の判断をするのかや、出席するときの服装や持ち物などについてお伝えしますので、是非参考にしてみてください。
高校の卒業式はお子さんの門出でもあります。お子さんと相談をして、卒業式に出席するかの判断をしましょう。心から卒業をお祝いしてあげてください。
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高校の卒業式は親も出席?決めるのは個人の判断
子供が高校生にもなると、親と一緒に出歩くということも少なくなると思います。勉強やスポーツなどで忙しい上に、自分のやりたいことに力を入れたり、友人との付き合いもあります。
高校生は親の手も離れてくるので、親が干渉することも少なくなってきます。
高校の卒業式はどうでしょうか。
卒業式は大切な子供の晴れ舞台
高校を卒業するというひとつの節目なので、親も出席したい気持ちになることでしょう。ですが、子供が嫌がるかもしれない、過保護すぎないか、出席する親は少ないのではなどといった不安もあり、迷うこともありますよね。
実際には、高校の卒業式に親が出席する方が多い
母親ひとりが出席することが多いですが、父親も全体の1割程度います。
また、地域や学校によっても親の出席率には違いがあるようです。
出席した方が良いのか、親の出席率が気になった場合は、直接高校に確認してみると良いでしょう
これまでの卒業式ではどれくらいの親が出席しているのか、保護者用の席をどれくらい用意しているのかを聞いてから判断するのも良いと思います。
高校は義務教育ではありませんので、親の出席も自由になっています。高校の卒業式に親が出席するかどうかは、結局のところ個人の判断によります。
出席する親の意見としては、「高校の卒業式は一生に一度のことだから」「先生に挨拶をしたいから」「出席する親が多いので」「写真を撮って残したいから」といった理由が多いようです。他にも節目である、子育てのけじめという考え方もあります。
一方で欠席を選んだ親には、「もう子供という年齢ではない、子供も嫌がるから」「出席する保護者が少ない」「子供同士で過ごすので親は必要ない」といった意見があります。仕事や用事で忙しくて都合がつかないという理由も多いようです。
高校の卒業式に親も出席するかどうかは、個人の判断で決めるのが良いでしょう。卒業式は一生に一度です。後悔をしない判断をするようにしてください。
高校の卒業式の雰囲気について
では、高校の卒業式はどういった感じなのかも出欠の判断材料になりますよね。高校だと小学校や中学校に比べて比較的あっさりとした卒業式の場合が多いようです。
高校の卒業式は小中学校よりも少し早めの時期に行われます
その後の進路も生徒によって様々です。大学や専門学校へ進学する人もいれば、受験に失敗して浪人する人、就職する人など人それぞれです。卒業式の段階でもまだ進路がはっきりしていない人もいることでしょう。小中学校に比べると、卒業式を心の底から祝うという気持ちにも差があるのかもしれません。
卒業式に出席される場合は、卒業を祝う気持ちと一緒に他の人への配慮も忘れないようにしましょう
高校生にもなると、卒業式が終わったら親と一緒に過ごすということも少なくなります。小中学校の時と比べても、高校を卒業した後は友人と離れ離れになることが多くなります。卒業式の後は友人と一緒に過ごしたり、先生や後輩たちに挨拶をしたりなど、子供もそれなりに付き合いがあって忙しいかもしれません。親は出席してもそっと見守るだけにしておきましょう。
高校の卒業式の親の服装
高校の卒業式に出席すると決めた場合は、今度は服装が気になりますね。主役は高校生たちですが、ただ見に来ているだけの保護者はどんな服装で行ったらいいのか迷ってしまいます。
高校の卒業式は改まった場と考えてください。卒業生たちは制服ですが、先生や来賓の方々はスーツなどそれなりにフォーマルな服装をしてます。
卒業式に出席する親の服装もフォーマルに近い服装を選ぶようにしましょう
父親ならスーツ、母親もスーツかワンピースなどきちんとした服装を選んでください。色も黒や紺、ダークグレーといった落ち着いた色を選ぶようにすると無難です。淡い色のワンピースやスカートを着用したい場合はジャケットをダークカラーにすると引き締まって良くなります。
周りの保護者たちはスーツの人が多いので、カジュアルな服装をしてしまうと場違いな感じになってしまいます。またあまりフォーマルすぎても周りから浮いてしまうことがありますので気をつけてください。
服装の他にも靴やバッグ、化粧にも注意が必要です。靴は服装に合わせて黒や茶などのダークな色を選び、ヒールが高すぎる靴や派手なデザインのものは避けるようにしましょう。化粧にも気をつけてください。高校は教育の場であることを意識して、派手な化粧はしないようにしてください。
高校の卒業式に親が持っていきたい持ち物
卒業式にはどんな持ち物を用意したらいいのかもまた、考えますよね。親が持った方が良いもの、用意しておくと便利な物をご紹介します。
卒業式はスリッパ持参
高校は上履きを履いているので、外靴のまま中に入ることができないことも考えられます。スリッパを用意するか、直接学校に確認しておくと良いでしょう。スリッパは携帯用の小さいものもありますので、大きくて邪魔に感じたり念の為用意しておく場合は携帯用が便利です。
サブバッグも用意
子供から荷物を預かる場合もあります。少し大きめで、折り畳めるバッグが便利です。
卒業式に時期はまだ肌寒く、雪が降ることも珍しくありません。防寒用のコートやショール、手袋を用意しておくと良いでしょう。当日の天気によっては折りたたみ式の傘も必要です。卒業式の会場での寒さ対策にひざ掛けやカイロがあると便利です。
卒業式で写真をとったり動画で残したい場合は事前に充電をしておき、保存できるメモリなども確認しておきましょう。
高校の卒業式に親が出席するときの注意点
卒業式の主役は卒業する高校生です。親は離れたところから静かに見守るだけにしましょう。子供によっては親に来てほしくないと思っていることもあるでしょう。過保護に見えるようなことはおそらくお子さんは好みません。
子供を見かけてもそっとしておくようにしてください。
卒業式が始まってから終わるまでは静かに着席していることも大切なマナーです。トイレで席を立つことが多くならないよう、心配な人は前日から水分は控えておいた方が良いかもしれません。携帯電話やスマホなどは電源を切っておくか、マナーモードにしておくことも忘れないでください。
卒業式は多くの人が参加されていますので、周りへの配慮も忘れないようにしましょう。