高校生になったら勉強法を見直そう!毎日の勉強とそのポイント

高校生は中学時代と同じような勉強法ではダメです。
ただ数学の公式を覚えたり暗記だけをしていては、毎日頑張って勉強をしても成績は上がりません。
そこで、高校生が毎日行うべき勉強法についてご紹介します。
復習も大切ですが、毎日の予習も実は重要なポイント。
何も考えずに勉強をするのではなく、どうすれば効率よく勉強できるかを考えることが高校生には必要なのです。頑張りましょう。

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高校生はただ毎日勉強していても無駄、勉強法が大切

高校生になっても今まで中学校の頃にしていた勉強方法のままで大丈夫なのか気になりますよね。

やはり、中学校の頃と比べて覚える量も増え、勉強の難易度も上がるので今までの勉強方法を見直す必要があるでしょう。

勉強はただやみくもに勉強をすればよいというものではない

長時間勉強することが必ずしも成績アップに繋がるわけではなく、短時間で集中して勉強する方法をこれからマスターしていきましょう。

勉強を効率よく行うコツさえつかめば短時間の勉強時間で成績をアップさせることができる

十分な時間勉強しているのになかなか成績があがらないという学生は、間違った勉強方法をしているかも知れません。

例えば、公式や問題の例を丸暗記して行う方法です。

高校の勉強は難易度が上がり、問題も応用された問題が出されるようになります。
その為、ただ丸暗記するだけでは応用問題が解けずに苦戦してしまうのです。

より成績アップを目指すためには物事の根本を理解しながら応用問題も解けるような勉強方法を身に着ける必要があるのです。

1、2年の高校生が毎日やるべき勉強法

まず、高校1、2年生の頃にやるべき勉強方法をお伝えします。
大学受験はまだ先ですが、この時期の基礎的な勉強をしっかり理解しておかないと後々苦労しますのでしっかり勉強することが大切です。

難関大学を目指す学生は、もっと勉強をしなくてはならないとついつい今習っている事よりも先取りして勉強してしまいがちです。

また、学校で勉強している事以外にも塾などで習っていないこともやろうとする傾向にあります。

しかし、この勉強方法は本当に今学んでいる基礎の勉強を完璧にマスターできている場合にのみ有効であるといえます。

基礎の部分がまた曖昧な場合は先取りして勉強することはなるべく避けること

教科書やその傍用問題集をしっかり理解しておくことが最も重要であり、難関大学を受験する場合でも合わせて過去問題集を解いて試験の傾向を把握しておけば十分であるといえるでしょう。

その為、1、2年生の頃は先取りして勉強したり特殊な問題にとりくむよりも、今習っている勉強の基礎をしっかりと理解することが最も大切なのです。

受験を控えた高校生が毎日行うべき勉強法

では、高校三年生にもなると受験が控えてくるので、より効率の良い勉強方法を身に着けておく必要があります。

先ほども述べましたが、難関大学の受験といえども、教科書とその傍用問題集をしっかり解けて基礎ができていれば学力は十分であると思います。

その基礎が十分マスターできているのであれば、より問題に慣れるため出題される問題のバリエーションやその数をこなしてみることをお勧めします。

高校生は優秀な参考書を一冊準備しておくとよい

参考書は様々ありますが、問題の解答は別冊になっているような丁寧なものが良いです。応用問題なども丁寧に解説されていれば理解を深めることができるのでお勧めです。

参考書の問題は誰かが解説をしてくれるわけではないので丁寧でわかりやすい用はよいでしょう。

解けない問題をそのままにしておくと、ただの時間の無駄になってしまうのでしっかり答え合わせの時に理解を深めるようにしてください。

また、問題数も多いものを選ぶようにしましょう。
より問題数をこなすことで問題を解くのに慣れることができます。

高校生は毎日の予習が成績アップのカギになる

高校生になってからの勉強は毎日の予習と復習が成績アップのカギとなります。

高校生での勉強は中学生との時と比べて勉強する量も難易度もグッとあがります。

毎日学ぶことをしっかり理解しないと勉強についていけなくなる

そのため、明日授業で習う範囲が大体わかっているのであれば、事前に教科書を読んでおいて予習をするようにしてみましょう。

予習をすることでわからないところを事前に把握しておき、授業でしっかり理解を深めることができます。

さらに家に帰ってから復習を行うことで、授業でならった範囲をもう一度理解しなおすことができます。

一つの範囲を3回勉強することができるので、基礎的な部分での理解が深まり、完璧にすることができる

高校の勉強は勉強する範囲が広くなるため、なかなか振り返って勉強するのは難しくなります。
そのため、習ったときにより理解を深めて置くことが重要なポイントになるのです。

高校生は学年+1時間の勉強を習慣づけよう

では、勉強時間の目安としてはいったい一日に何時間くらい勉強すればよいのでしょうか。

毎日の勉強時間

目安といわれているのは学年に+1時間と考えるようにしましょう。

高校1年生であれば2時間、2年生は3時間、3年生は4時間というような目安になる

そうはいってもただ勉強時間が長ければ良いというわけではなく、短い時間で集中して勉強することの方が大事です。

また、机に向かって3時間や4時間勉強するのもよいですが、通学の電車の中などの隙間時間を使ってコツコツ勉強を積み重ねるのも成績アップに繋がると思います。