ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点・穴の確認方法

ピアスを入れようと思っても、なかなか入らないこともありますよね。無理に入れると痛みを感じる場合もありますし、上手に入れるコツを知りたいという人もいることでしょう。

ピアスがなかなか入らないときはどんなことが原因として考えられるのでしょうか。ピアスを入れるときのコツは?

そこで今回は、ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点、入らない原因についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

友人への出産祝いに現金を渡す場合の相場と渡し方のマナー

親しい友人に赤ちゃんが誕生した場合には、『出産祝い』を渡す方が多いと思います。出産祝いにどんなものを...

服の枚数の平均や必要平均枚数と簡単に減らす方法や着回しのコツ

服の枚数の平均について、特に女性の場合は必要以上に服を持っている人もいるでしょう。では、持っていても...

バレエの先生はみんな厳しい?厳しくするのはあなたの為

バレエの先生は厳しいものなのでしょうか?今日も柔軟で子供が泣いてしまいました…。子供にとっても親...

野良猫の餌やりは迷惑行為?餌やりが迷惑行為になる実際の理由

野良猫に餌やりをしている人を見かけた事がある人もいますよね。野良猫への餌やりを迷惑だと感じている人も...

ボールペンのインクの落とし方!服についたボールペンの落とし方

うっかりしてボールペンのインクを服につけてしまうこともあります。ペン先をしまわずにそのまま胸ポケット...

フッ素加工のフライパンの手入れ方法で長持ちさせるコツを紹介

フッ素加工のフライパンは手入れの仕方に気をつけないと使えなくなってしまうことがあります。焦げ付かずに...

鏡と写真で全然違うのはなぜ?顔の印象の摩訶不思議

鏡と写真で印象が全然違うと思ったことありませんか?なぜそこまで鏡と写真で印象が全然違うのはな...

1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうな...

絵が描けない!スランプの原因とスランプからの脱出方法を解説

イラストを描く専門の学校に通っている人の中には、自分の納得のいく絵を描くことができず、スランプに陥っ...

石鹸の香りをルームフレグランスとして楽しむ方法と香り復活テク

お部屋用の芳香剤はいろいろな種類がありますが、少し匂いが強いと感じる方もいると思います。人工的な芳香...

雑誌の付録がコスメポーチだった!これは買うしかない

一昔前は雑誌の付録といえば、子供向けの紙細工が出来るものが当たり前でしたが、今では付録にカバンやリッ...

前髪を止めるのは男性でもアリ。簡単に止める方法と前髪の作り方

前髪が長い男性はどうしていますか。メンズでも前髪は大事なポイント。なかなか決まらないこともありま...

マスクをしていてもメガネが曇らない方法にはどんなものがあるのか

日本の1年を通して見てみると、冬や風邪やインフルエンザ、春は花粉症と、1年の半分をマスクで過ごしてい...

蜘蛛の種類の中で黄色と黒の体を持つ蜘蛛の特徴について解説

蜘蛛にはいろいろな種類がありますが、中でも黄色と黒の体を持っている蜘蛛を見かけたことがある人も多いで...

ウォシュレットの故障?修理が必要?不具合が起きた時の対処法

ウォシュレットが故障したのであれば、すぐに専門業者に連絡をして修理をお願いするべきですが、まずは本当...

スポンサーリンク

ピアスがなかなか入らない!コツの前に原因をチェック

ピアスがなかなか穴に入らない時、まずはなぜ入らないのか原因を考えましょう。

ピアスが穴に入らない時、単純に穴が塞がってしまっている場合があります。
ピアスを開けてから穴が完成していない時期にピアスを外してしまうと、人間の治癒力は素晴らしいものですぐに皮膚を再生しようとして塞がってしまうのです。

塞がってしまっている場合はそれ以上どうすることもできませんので、無理に入れようとせずにもう一度穴を開け直すことをオススメします。

また、塞がってはいないけど穴が狭くなってしまっていることも考えられます。
久しぶりにピアスを付ける場合や、ファーストピアスからセカンドピアスに付け替える時などもすぐに穴が収縮してしまい入りにくくなってしまっているのです。

さらに、結構多くあるのが穴が曲がっているため出口とは違う方向に力をいれてしまっているという原因もあります。
耳の裏は自分では確認できないので、入り口と出口が曲がっていたら穴に入れることが難しくなってしまうのです。

ピアスが入らない時に上手に入れるコツ

ピアスを穴に入れる時、なかなか入らないからと言って無理矢理入れようとするのはやめてください。
力に任せて入れようとすると出血してしまったり傷になってしまったりしてしまう恐れがあります。

ピアスを上手に入れるコツですが、まずは耳たぶの裏の穴部分に指を置いて支えましょう。
こうすることで耳たぶが安定して穴の位置がわかりやすくなりますよ。

穴を安定させたとしても自分の手が安定していなければピアスは入りにくいままです。
両肘をテーブルの上で安定させて鏡をしっかりと見ながら穴の位置を確認し、真っ直ぐ刺しましょう。

そして数ミリ程度穴に入ったら、後は力を入れずに慎重に入れていきます。
耳たぶの裏側を指で抑えつつヘッドを軽く叩きながら穴に入れます。

焦らずに少しずつ出口を探すのがポイントですよ!

久しぶりのピアスが入らない時に通すコツとやってはいけないこと

久しぶりにピアスを入れる時なかなか入らないことがありますが、そんな時に上手に通すコツと絶対にやってはいけないことをご紹介します。

まず絶対にやってはいけないことは、痛みがあるのに無理にピアスを通そうとすることです。
無理にピアスを通そうとしてしまうと傷になり、化膿して腫れて病院へ行かなくてはいけなくなる場合があります。
ファーストピアスをつけてから1ヶ月~2ヶ月が経過していればピアスを外してから1日や2日で穴が塞がってしまうことはありません。

軽く塞がってしまったか、できものなどで穴が圧迫されて通りにくくなっているだけという可能性が高いです。

久しぶりにピアスを通す時は、まず耳たぶを揉んだりして腫れやできものが無いかを確認してから、人差し指で裏側の穴を確認しましょう。
鏡を見ながら人差し指で耳たぶの裏側を軽く押し、出口の場所を感じ取って真っ直ぐピアスを入れます。
痛みが無い場合はそのまま貫通させて良いですが、もし痛みがある場合は他の人にやってもらうか医者にみてもらうと良いですよ。

ピアスが入らない!穴はどのくらいで塞がるの?

ピアスがどうしても入らない!というときは、ピアスホールが塞がってしまっていることがあります。
ピアスホールが塞がってしまう原因は長い間ピアスを入れなかったことがほとんどです。
ピアスホールは傷と同じ状態なので、ピアスを入れなければ自然に塞がろうとしてしまいます。

ピアスはどのくらい入れていなかったら塞がってしまうのでしょうか?
ピアスを長い時間入れている状態にしていたなら、外していた期間が長くてもすぐに塞がってしまうということはありません。
なので、どのくらいで塞がってしまうのかという平均は一概には言えないのです。

学校や仕事場でピアスをつけることが許されない場合、ピアスを外した状態で過ごす方がいるかと思います。
ピアスを長い間外していると塞がってしまいますが、そんな時に透明ピアスが活躍するのです。

透明ピアスは普通のピアスと違って目立ちにくいため、周りの人に見つかりにくいです。
しかし、透明ピアスは1度使ったら再使用せずに取り替えてください。
不衛生はピアスホールが塞がってしまうのを早めてしまいます。
いつでも清潔を保ってピアスホールが塞がってしまわないように注意しましょう。

ピアスの穴の確認方法とふさがった穴を再度開けるときの注意点

ピアスを付け替える時に耳たぶの裏側の出口を見つけられなくなってしまうことがありますが、その場合は一度人差し指で穴の位置を確認してピアスの向きに注意して裏側からピアスを入れてみましょう。

裏からピアスが入る場合は塞がっていないので、もう一度表から入れます。
内側に皮膚ができていれば痛くはありません。

絶対にやめてほしいのが、血や膿が出ているのに無理矢理ピアスを入れることです。
血や膿が出ている状態で無理矢理入れ、菌が入ってしまった場合はすぐにピアスを開けることが難しくなってしまうのです。

ピアスが塞がってしまったという方は、もう一度同じ位置にピアスを開けたいと思う事があるかと思います。
しかし、一度ピアスを開けた場所の内側に皮膚ができているとしこりになっていることがあり、この場所に無理に開けてしまうと強い痛いを感じたり腫れたり、ピアスホールがなかなか安定しないなどのリスクがあります。

一度開けて塞がってしまった場所とは違う場所に開けることが望ましいですが、どうしても同じ場所に開けたいという方は病院を受診しましょう。