ミルクの温度は赤ちゃんにとって何度が適温?ミルクの作り方

赤ちゃんにミルクをあげるときにはどのくらいの温度であればいいのでしょうか?人肌や体温とは言われますが、哺乳瓶を持ってみてもよくわかりませんよね。

ミルクの温度を確かめるときにはこのような方法がおすすめです。しかし、初めのうちは確認してもあっているのかどうか不安に思うこともあるでしょう。

そんなときには。目で確認できるグッズを使うといいでしょう。パパがミルクを作るときにも役立ちますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

ペットボトルを水筒として再利用するのがダメな理由は〇〇です!

空になったペットボトルの容器を捨てるのがもったいないといって水筒として再利用している人もいますよね。...

インコの保温&保湿には湯たんぽ!使い方や注意点を徹底解説

インコの体温は人間よりも高いため、冬の寒い時期や体調が悪そうな時には保温してあげることが大切になりま...

自転車の空気入れ方のコツ【ママチャリ】でも適正な空気圧を

自転車の空気入れ方って簡単なようでよくわかっていない人も多いのではないでしょうか?「ママチャ...

指輪8号サイズはほとんど店頭にない?指輪の平均サイズとは

指輪を選ぶ際に重要なのが「サイズ」です。指輪のサイズは人それぞれですが、店頭にはほとんど8号サイズが...

No Image

相撲チケットが取れないことも!チケットを確実に入手する方法

相撲チケットが取れないってことあるの?と甘くみていると、希望日が既に売り切れでチケットが取れなかった...

部活を引退して太るのを防ぐ!受験ストレスや誘惑に負けないコツ

部活を引退したら太るということはよく聞きます。それは部活を引退したのにも関わらず、部活をしているとき...

醤油ボトルの収納をスッキリさせるコツや容器を統一するポイント

毎日使う醤油などの調味料のボトルってどうしたらスッキリ収納できるのでしょうか?では、醤油のボ...

社交ダンスの競技会に初心者が出場する場合の条件を徹底解説

社交ダンスを始めるとどんどん楽しくなってきて、競技会に出場してみたいという人もいるでしょう。...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

能を鑑賞する時の着物選びや服装マナー、能の楽しみ方について

最近は若い人でも、能などを鑑賞する際に着物を着ていく方が増えています。ただ、着物を着て行こうと思...

旦那のゲームにストレス!ゲーム依存から脱出させる方法

家にいればすぐにスマホ片手にゲームばかりする旦那・・・少しは家のことを手伝ってよ!とストレスも溜まり...

タンスに防虫剤は必要?その効果と正しい使い方を説明します

「タンスには防虫剤!」とよく言われていますが、本当に必要なのか、効果はどうなのか疑問に思うことってあ...

100均のペンケースのアレンジ術を紹介。簡単なデコり方や作り方

みなさんはどんなペンケースを使っていますか?100均のペンケースはプチプラなのに可愛い、使いやす...

ストレートのボブをアレンジするならこんな髪型

女の子らしくて可愛いストレートのボブは人気のある髪型のひとつですよね。そのままでも充分可愛らしい...

スポンサーリンク

赤ちゃんにあげるミルクの温度は人肌

赤ちゃんにミルクを上げる時には、この温度で大丈夫なのかなと迷ってしまいますよね。
病院や育児書などでは「人肌くらい」という言葉が良く使われると思いますが、「それってどれくらい?」と思いませんか?

ミルクの「人肌くらい」は、体温くらいという意味

「40℃前後」で使われることが多い

体温というよりは、お風呂の温度に近いですね。40℃のミルクを手首の内側に垂らすと、少し熱いと感じるはずです。
しかし、これは人によって感じ方が違います。

きちんと40℃の感覚を知ること

ミルクやお湯をきちんと温度計を使って40℃で用意しましょう。
それを手首の内側に垂らして、どれくらいの感覚か知っておくことで、次から迷わずに用意することが出来ますよ。

赤ちゃんミルクを温度の高いお湯で作る理由

赤ちゃんのミルクを作る時の作業でもっともネックになるのは、ミルクを溶いた後の冷ます作業ではありませんか?
特にはじめての赤ちゃんの時には、ミルクを作る時には泣き声を聞きながらの作業になることも多く、焦ってしまいますよね。
ミルクが冷めるまで待っている時間が、実は結構苦痛だったりします。
そのため、始めから飲みやすい温度のお湯でミルクを作りたくなる人も多いことでしょう。

熱いお湯(正確には70℃以上)でミルクを作ることは国際基準で定められている

知っていましたか?

ミルクに菌が紛れていた場合、70℃以下のお湯では殺菌できずない

さらに菌を増やしてしまう可能性もあるからです。赤ちゃんは生まれたばかりで抵抗力が大人よりずっと未熟です。
可能な限りリスクを減らしてあげることは、ママの大切な役割ですよね。

ミルクの温度を下げる方法とは

ミルクを熱いお湯で作ったら、温度を40℃くらいまで下げなくてはいけません。
赤ちゃんが泣いているときなどは、焦ってしまいますよね。早く温度を下げたい時には、流水につける方法が一般的です。
ボウルに哺乳瓶を入れて、蛇口からの流水に当てて冷やす方法です。
ボウルに氷を入れるとより早く冷ますことが出来ますよ。

しかし、毎回この作業をするのは大変ではありませんか?

70℃以上のお湯でミルクをといてから、赤ちゃん用のミネラルウォーターを加える方法

安全のためには、ミネラルウォーターは毎回新しいものを使う方が良いでしょう。
この方法に慣れると、外出時でも素早くミルクを作ることが出来たのでとても重宝しました。

ミルクの温度を下げている間の時間は、とても長く感じますよね。特に初めての赤ちゃんの場合には、鳴き声を聞くだけで焦ってしまうものです。

ですが、10分や20分待たせても赤ちゃんの調子が悪くなったりしないので大丈夫です。
赤ちゃんには、泣く以外の意思表示手段が無いだけですよ。

それよりも熱いお湯を扱うのでやけどなどに十分注意して、調乳してくださいね。

赤ちゃんのミルク温度管理は慣れ!初めはアイテムを使うのもおすすめ

赤ちゃんにのミルクの温度を40℃前後に整えるのは、経験が必要です。
要するに、慣れです。
一日に何度もミルク作りをしますから、1ヶ月もすればいちいち図らなくても良い温度に調整出来るようになりますよ。

適正な温度を知るため、「40℃くらい」の感覚を養う

そこで活躍するのが温度計です。

ミネラルウォーターを使ってミルクを作る場合には、40℃に調整するために普段使っているお湯とミネラルウォーターの割合を調査しておくと便利ですよ。
半分ずつの量位から始めてみると良いでしょう。

また、外出時のことを考えてお使いの魔法瓶が何時間くらいお湯を保温しておけるのかなども知っておくと便利ですよ。

赤ちゃんにあげてもいい?ミルクの温度がぬるくなったもの

赤ちゃんが泣いてからでは焦ってしまうからと、起きる頃を見計らってミルクを作ると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、いつも同じ時間に起きてくれるとは限りませんよね。ミルクが冷めた頃に目を覚ますなんて事も、よくある話です。

そんな時には「作り直すのも勿体無いし、ミルクを温め直して与えてもいいのかな?」と思いませんか。

しかし、厚生労働省のホームページにある「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」によると、「調乳後2時間以内に使用しなかったミルクは廃棄すること。」と記載されています。

また、冷蔵保存については、「調乳後の粉ミルクは冷蔵庫(5°C 以下)で 24 時間まで保存できる。」とされています。

ミルクを温め直す時には、電子レンジは使わないように注意

ミルクを温める時に電子レンジを使うと、加熱が不均一になったり、一部が熱くなる「ホットスポット」ができてしまって、赤ちゃんがやけどする可能性があるためです。

電子レンジが使えないと湯煎となりますから、使い切りと考える方が楽かもしれません。
なお、再加温は15分を超えて加温し続けることがないようにするとなっています。

生まれたばかりの赤ちゃんは、未だとても抵抗力の弱い状態です。
赤ちゃんの健やかな成長のためには、多少面倒だと感じることがあってもミルクの調乳や保存は適切に行うのが望ましいでしょう。