1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうなのか知りたいところです。

1万円札の旧札は今も使えるの?ATMでも使えるの?といった疑問について調べてみました。

また、旧札の中にはプレミアが付くものも!使ってしまう前にまずはしっかりチェックしましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ジャージを洗濯したらほこりが!洗濯物のほこりの原因と対処法

ジャージを洗濯したとき、洗い終わったジャージにほこりがついていたという経験がある人もいますよね。せっ...

トイレの手洗い器を綺麗に掃除!手洗器の水垢とサビの掃除方法

トイレの手洗い器の汚れが気になり、掃除をしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。トイレの...

スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全...

迷惑電話の撃退方法!かかってきた迷惑電話はこの方法で撃退!

迷惑電話がかかってくると本当に気分が悪くなりますよね。忙しいときや外出の前など、時間に余裕がない時に...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

うさぎが抱っこを嫌がる原因とは?神経質なうさぎの習性を知る

うさぎが抱っこを嫌がる最大の理由は『捕まる』と感じるからです。飼い主さんとうさちゃんの信頼関...

インコの保温&保湿には湯たんぽ!使い方や注意点を徹底解説

インコの体温は人間よりも高いため、冬の寒い時期や体調が悪そうな時には保温してあげることが大切になりま...

アルカリ電池とマンガン電池の違いと使い分け・使用上の注意点

電池を購入しようと思った時、アルカリ電池とマンガン電池のどちらを購入すればいいのか悩んだ経験がある人...

100均グッズで手作りインテリアを作ろう。色々なアイディア

100均の小物たちがおしゃれなインテリアになります。そのまま飾っても素敵な商品はたくさんあり...

ボタンの種類とは?コートに合うボタンの選び方やつけ方

コートのボタンを付け替えるとしたらどんな種類のボタンがいいのでしょうか?コートの雰囲気を換えたいとき...

グラスやコップの収納術!使いやすさを目的にした収納方法

グラスやコップの収納に困っていませんか?気が付くと意外と増えているのがグラスやコップ。普段使うも...

醤油ボトルの収納をスッキリさせるコツや容器を統一するポイント

毎日使う醤油などの調味料のボトルってどうしたらスッキリ収納できるのでしょうか?では、醤油のボ...

犬の鳴き声で判断!高い声で鳴く時の犬の気持ちを解説

犬の鳴き声には種類があり、高い声で鳴くことがあります。高い声といっても、キュンキュン、キャンキャ...

アイロンのかけ方【スチームのコツ】上手な使い方と注意点

アイロンのかけ方はスチームをうまく活用することでより満足のいく仕上がりになります。スチームを使えば素...

切った髪の毛が刺さるのはなぜかの疑問にお答え!ナルホドな回答

美容室で髪を切った後に、切ったと思われる髪の毛が手や皮膚などに刺さっていたことってありませんか?...

スポンサーリンク

1万円札の旧札は今も使えるの?

「実家のタンスの奥から1万円札が出て来てラッキー!ん?でもこれ古い1万円札だ。これは今も使えるの?」

その答えは、ズバリ「使えます」。

それは、1世代前の裏がキジのタイプはもちろんの事、今では懐かしい聖徳太子の旧札でも同じです。

ただし、お札の額面以上の価値はないので、そのままの値段で使用することになります。
それは、旧五千円札、旧千円札、それから5百円札にも言える事で、今となっては珍しいからといって、一部の例外を除いてプレミアが付くことはありません。

ちなみに、日本でお札が発行されたのは1885年で、それから2018年までの間に全部で53種類のお札が発行されました。

その中でも22種類は、今でも使用することができます。

とはいうものの、お札によってはお店が困ってしまうこともありますので、そのような時は、銀行の窓口に持って行けば、新しいお金と取り替えてくれます。

または、「状態が良い」「紙幣の番号が特殊」などの条件があれば、古銭の買取を行っているお店に持っていってみるのも良いかも知れません。

1万円札の旧札はATMで使える?

古い1万円札でもお店で使えることはわかりましたが、それはATMでも使えるのでしょうか?

答えは「一応使えます」。

この「一応」と言いますのは、「1世代前の旧札まで」という条件が付くためです。

ですので、聖徳太子の1万円札を入れても使えない可能性大です。

もし、聖徳太子の1万円札を使いたい場合は、店頭で使うか、銀行に行って取り替えて貰うことをおすすめします。

ちなみに、旧札から新札への交換は、手数料が掛かることがあります。

手数料をかけない方法としましては、旧札を一度窓口で自分の口座に入金し、それからATMでお金を引き出せば、手数料をかけずに交換することができます。

1万円札の旧札は現在でも使えるが実際に使うときは注意が必要かも

「1万円札の旧札は現在でも使えるが、実際に使うときは注意が必要かも」

と、言いますのは、お店の人に偽札を疑われる可能性があるためです。

1世代前なら若い店員さんでもスムーズに対応してくれますが、かなり古い旧札ですと、実際に見たことが無い人だったら、対応に戸惑ってしまいますよね。

ですので、あまりにも古い紙幣でしたら、交換してもらったほうが無難です。

また、古いお金を集めているコレクターに売ればもしかしたら、額面以上の価格で買い取ってくれることもあるかも知れません。

ただし、これは「エラー紙幣」や「番号がゾロ目」など、よっぽど特殊な場合にのみ適用されますので、売る際は、あまり期待しないようにしてください。

とはいうものの、古くても、元々1万円も五千円も臨時収入としては、嬉しい額ですよね。

1万円札の旧札をチェック!プレミアが付く場合も!

1万円札の価値は、それ以上でもそれ以下でもないはずなんですが、例外もあります。

交換の前に旧札をチェックしてみてください。
プレミアが付く場合もありますよ。

  • エラー紙幣

エラー紙幣とは、印刷がズレていたり、裁断時にミスがあったなど、通常に流通されているものとは違う紙幣のことです。

昔は、エラーが出てもチェックに引っかからずに市場に出てしまうことが、ごく稀にありましたが、現在では、機材の品質の向上により、エラー自体が珍しく、またチェックも正確さを増しているため、市場に出ることは、まずありません。

ですので、旧紙幣はもちろんですが、今現在流通している紙幣でエラー紙幣があれば、ものすごいプレミア価格がつくかも知れません。

  • A-A券

まず、紙幣に記載されている番号は、記番号と呼ばれ、紙幣1枚ごとに振られる文字列のことで、「A00001A」から「ZZ90000Z」まであります。

A-A券は、紙幣に記載されている番号の最初のアルファベットと最後のアルファベットがAで終わる紙幣のことで、これが記載されている紙幣は、かなり初期段階で発行されているため、希少価値が高いのです。

使えるかどうか分からない旧札に高値がつくことも十分ある!

使えるかどうか分からない旧札に高値がつくことも十分あるんです!

板垣退助 50銭紙幣

1948年から1953年に発行された50銭紙幣です。

ヒゲが二つに分かれてるのが特徴的な肖像画で、お馴染みの板垣退助です。

100円札で見たことがあるという人もいらっしゃると思いますが、50銭紙幣のタイプもあるんです。

買い取り価格は、紙幣の状態と印刷された工場によってかわりますが、大体は、額面よりも多い価格で買い取ってもらえます。

また、紙幣に印刷された数字が珍しいものであれば、高額で取引されています。

板垣退助 100円紙幣

1953年から1974年に発行された100円紙幣です。

こっちの紙幣は、おじいちゃんや、おばあちゃんの家の古いタンスから出てきたのを見たことがあるという人も、結構いるのではないでしょうか。

通常は、額面どおりの価格ですが、初期に発行され、かつ未使用などのキレイな紙幣であれば、かなり高額で買い取ってもらえる可能性があります。

他にも、価値の高い紙幣もありますので、まずは古銭を扱うお店へ持ち込んでみても良いかも知れません。