ボウリングでスペアを取るコツとは?スコアアップを目指そう

会社の行事や友達同士でボウリングをする機会があると、少しでも良いスコアを出したいと思いますよね。

ストライクを狙うものの、どうしても1本だけ残ってしまう…。そんな時、どうやったら確実にスペアが取れるのでしょうか?そのコツとは?

ボウリングは立ち位置も大事!ボウリングでスペアを出すコツや自宅での練習方法について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アイデアの商品化を企業に提案する準備と商品化される道のり

アイデアの商品化を企業に売り込みたいと思ったことはありませんか?発想力が豊かで次々とアイデアが浮...

夜になっても気温が下がらない時に試したい睡眠対策

最近の日本の夏の暑さは異常です。夜になっても気温が下がらないことも多く、寝苦しい夜をどう過ごすかが問...

高校の卒業式に親は出席する?親の出席と服装・持ち物と注意点

お子さんの高校の卒業式に親が出席するものなのか、出席しようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。...

ピアノの和音は指先の力加減、音のバランスが重要なポイント

子供が弾くピアノの和音について「指先の力を加えてしっかり弾きなさい」と言っている方も多いのではないで...

結婚式で子供に着物はアリ?子どもの服装マナーについて

結婚式で子供に着物を着せたいと思う親もいるかもしれませんね。では、結婚式に子供に着物を着せて...

一人暮らしの貯金事情と毎月しっかり貯金をするコツ

「一人暮らしをして毎月しっかり貯金するなんて無理」と諦めていませんか?1人暮らしでも家計をしっか...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

ギターとピアノ、始めるならどっちがいいのか論争を考える

趣味で楽器を始めたいと考えた場合、ギターとピアノのどっちがいいのか…という論争があります。教...

お年玉は子供のもの?親のもの?お年玉の行方について

お年玉はその家庭の価値観によって、使いみちや管理方法が変わってきますよね。子供あてにいただく...

入籍後に結婚式を挙げたカップルの友人代表スピーチのコツ

入籍後に結婚式を挙げるカップルは多いですが、入籍後しばらく経ってから結婚式を挙げるカップルもたくさん...

服の毛玉を取る方法!洋服を傷めないで簡単にキレイにする

お気に入りのニットや毎日着ているコート、気付くと毛玉になっていることがありますよね。特に袖の部分...

美味しく食べよう!卵・白菜・豚肉を使った美味しいレシピ5選!

冷蔵庫の中を見たら、「卵・白菜・豚肉」があった!じゃあこれを使って一体何を作ろうか。こんなふうに頭を...

子供の記憶はいつから残る?赤ちゃんの記憶がない理由

子供の記憶はいつから覚えることができるのでしょうか?また、いつまでは忘れてしまうのでしょう。...

野良猫の餌やりは迷惑行為?餌やりが迷惑行為になる実際の理由

野良猫に餌やりをしている人を見かけた事がある人もいますよね。野良猫への餌やりを迷惑だと感じている人も...

食事のバランスを本格的に考えるなら資格を取りましょう

人間は健康が一番とは言いますが、そのためには食事のバランスを考えることも大切です。食事に関するさ...

スポンサーリンク

ボウリングでスペアをとるコツとは?狙うところが大切です!

ボウリングでスペアをとるには、キーピンを狙おう!

  1. ストライクを外したときのピンの配置よりも、まずはキーピンを狙っていきましょう。
  2. 7番ピンや10番ピンなど端にあるピンが残ってしまったときには対角に狙いましょう。
  3. 10番ピンを右側のラインから狙った場合、ガターになる可能性が上がります。左端から対角に投げ確実に10番ピンを倒しましょう。
  4. 端にあるピンを狙うのは難しいですよね。端のピンをレーンの真ん中にくるようにイメージしてみてください。
    頭の中で仮想のレーンを作り出すことができるとイメージしやすいのではないでしょうか。
    ストレートボールが得意であったり変化球が得意であったり、ボウリングの投球はコンディションや個人差が大きく影響します。
  5. どうしても変化球になってしまう人は、事前にボールの曲がりを確認してからピンを狙いましょう。
    できれば、ストレートボールで狙ったほうがスペアを取りやすいでしょう。まずは、まっすぐ投げられるように練習しましょう。

ボウリングで10ピンだけ残った場合にスペアをとるコツとは?

10ピン取るときは、対角線に投げるように言われるのはどうしてでしょうか。それは、まっすぐ取るのと、対角線に取るのとでは、10番ピンにボールが当たる面積が違うためです。
対角線に投げる方が当たる面積が増えるので、有利になります。

複数ピン残ったときには、一番手前を基準に持ってこよう

  1. 一番手前のピンを中心に立ち位置を決め、ストレートボールを投げましょう。
    ストレートを投げてガターになってしまう人は、対角線に向けて投げましょう。
  2. 右に残った場合は右から3番目のスパットを狙ってください。左に残った場合は右から2番目のスパットを狙いましょう。
  3. スパットは変えずにドットの位置を変えどのピンを狙うか調整しましょう。残ったピンが多いときには、ストライクを狙う投げ方で投げましょう。

ストレートボールで、10ピンを倒すのはかなりのコントロールやパワーが必要です。10番ピンはスペアボールでとるくらいの気持ちで投げましょう。

ボウリングで2番ピン、4番ピン、7番ピンが残った場合にスペアをとるコツは?

「3-6-9システム」では、スパットを目標に投げる「スパットボウリング」が基本となります。このときによくしてしまうのが、ピンを狙って投げてしまうことです。

スペアシステムの場合はスパットを目標としよう

  1. 1投目と同じスパットを支点に立ち位置をずらし、目標のスパットは常に固定させることが大切です。
  2. 2番ピンの狙い方は、1投目の立ち位置から板目を右に3枚分移動し体は目標となるスパットの方向に向けましょう。
  3. 1投目の立ち位置が基準となります。ボールが曲がりにくく、ストライクを出せないと思ったら板目を1枚分、右に移動してみましょう。
  4. 4番ピンの場合は6枚分、7番ピンの場合は9枚分、右に移動しましょう。7番ピンの場合はレーンの対角線を狙ってください。
    レーンの左端から真っすぐに投げると、左にそれてしまうとガターになってしまうので意識して力を抜いて投げましょう。

移動して投げても、目線が中心だと曲がってしまうので視線にも注意してください。

ボウリングが下手な人は立ち位置を変えてみよう

ボウリング初心者のピンが倒れない原因はレーンの立ち方にある

このレーンの中央に立つと、右利きの人は右寄りに左利きの人は左寄りになってしまいます。体をレーンの中央にするのではなく、投げる腕が中心にくるようにしなくれはいけないのです。

少しのずれかもしれませんが、軌道が斜めになったり角度が変わるとそれだけブレにつながってしまうのです。

ボウリングは、ピンにどうしても視線を合わせてしまいますがレーンの真ん中部分にも印があります。

まずは手前の印を狙いましょう。利き手を意識して、立ち位置を決めることが大切です。
ボールを投げるときには、投げるというよりも置く、押し出すイメージで投げましょう。振り子をイメージしボールが一番下に来たときに放すといいでしょう。

ボールを振るポイントは、ゆっくり,大きく,楽に,まっすぐの4つを意識して行いましょう。速い力強く投げようとすると、余計な力が入ってしまいます。ボールの重みを自然に使えるように、立った状態で練習してみてください。

ボウリングのスペアを取るためにも自宅で投げ方の練習をしよう

ボウリングのボールは子ども向けであれば3キロ前後、女性向けは約5キロ、男性向けは6キロ前後、パワーボーラー向けなら7キロととても重いものです。

片手で持つと手首を痛めてしまう原因になります。

ボウリングボールの正しい持ち方は手首を真っ直ぐにしたまま持つ状態となります。家で練習するなら、水を一杯に入れたペットボトルがおすすめです。ペットボトルを横向きにして中央付近を持ちましょう。

手首を反らさないように気をつけましょう。肩を始点にして前後に振ります。

左足を前に、右足を後ろにして立ちます。右手の前でペットボトルを持ち左手で落ちないように支えるときの親指は10時の方向となります。支えている左手を離すとペットボトルは下方から後方に振られ前方に戻ってきます。

ボウリングのボールは肩や腕の力で投げるのはなく、肩を支点とした振子運動で放つといったほうが正しいのかもしれません。

腕の振り子がまっすぐであることがストレートボールを投げるポイントとなります。