部屋に置くと空間がグッと引き締まるグリーンの種類や植物

お部屋にグリーンがあると空間が引き締まるだけではなく、癒しも与えてくれます。そんなグリーン植物、育てやすい種類はあるのでしょうか?

お部屋の日当たりや暖かさによっても、育てやすい植物の種類は違ってくるようです。

あなたの部屋にピッタリなグリーンは?お家の中でも育てやすいグリーンをご紹介いたします。

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育てやすいお家のグリーン!植物の種類といえばポトス

部屋にグリーンが欲しい!でも観葉植物を育てた経験がない。そういった初心者でも育てやすくお勧めなのが「ポトス」です。

ポトスは昔から観葉植物の定番でハートのような形の葉っぱがおしゃれで可愛いです。
最近ではさらにおしゃれなカラーの新しい品種も出てきているので一言にポトスといっても葉の色にも種類があります。

またそのまま鉢に植えるのも良いですが、ハンギングをして上から吊るしても良いですしヘゴ棒を支柱にして上へ這わせるように育てる事も出来ます。

そして生育も盛んですので、カットして水に挿しておくと根を出しますので増やす事も容易です。

日本で販売されているものは実は幼株で、実際に原産地であるソロモン諸島や東南アジアで自生しているポトスの葉っぱは人間の手のひらよりも大きいものなのです。

一般家庭で植木鉢で育てている場合にはそこまでなる事はありませんが、それほど大きく成長するのですからポトスは強くたくましい観葉植物なのです。

大きなグリーンならゴムノキの種類の植物を育ててみては?

大きく存在感のある観葉植物を部屋に置きたいと考えるのなら「ベンジャミン」や「ガジュマル」がお勧めです。

爽やかなグリーンが欲しいなら、ベンジャミンがお勧め

葉っぱには、つやつやとした光沢があり見た目がとにかくおしゃれで目を引く観葉植物です。
ベンジャミンは寒さにも強く室内が5度くらいでも耐える事が出来るでしょう。
ベンジャミンは日当たりの良い部屋が良いですが、直射日光には当たらないように注意して下さい。

一番オーソドックスで手に入りやすいには「フィカス・ベンジャミナ」という種類でしょう。飾り方次第で和洋どちらの部屋にもあわせやすいのが特徴となっています。

育てやすい植物、ガジュマル

ガジュマルは常緑高木で太い幹に丸く厚みのある葉が特徴です。暖かい環境を好むので置く場所は日当たりの良い部屋が良いでしょう。

ガジュマルはとても生命力のつよい植物で精霊が宿る木とも言われているのです。

日当たりが悪くても育つグリーン植物の種類はコレ

住んでいる環境によっては日当たりがあまり良くないといった事もありますよね。そんな部屋にお勧めなのが「アジアンタム」です。

我が家もこの植物を育てていますが一番感じたのは「強い」という点です。

葉っぱがカラカラに枯れてしまって、もうダメなのかなと半分諦めつつ、枯れた葉の根元からばっさりと切ってしまったことがありました。

ですが少しすると次々と新しい葉が出てきてあっという間に葉が生い茂りました。

葉は薄く柔らかく細かいのでとても涼しげで魅力的な観葉植物です。

アジアンタムは日当たりが抜群ではなくても十分育ちます。むしろ直射日光はとても苦手なので注意して下さい。

アジアンタムが一番元気良く育つ時期は4月~9月です。植え替えをするときのこの時の期間中にすることが好ましいと言えます。また乾燥を嫌うので土が乾いてしまう前にこまめに水を与えるようにします。気温の高い季節には朝と夕方の一日二回を目安に与えると良いでしょう。

暖かく日当たりの良い場所ならユーカリの鉢植えはいかが?

鉢植えの方法

新聞紙またはビニールシートを大きめに広げ作業スペースを確保します。
鉢の底には、鉢底ネットを敷きそこへ鉢底石を敷き詰めて行きます。
鉢底石は鉢の3分の1程度が好ましいでしょう。

ビニール製のポットからユーカリの苗を取り出したら根っこについている土は優しく取り払っていきましょう。

根を広げながら苗を鉢の真ん中あたりにおき、土を入れていきます。しっかりと植わったら
土を軽く押して圧縮したっぷりと水を与えましょう。

ユーカリを育てるのはとても簡単で日常のお世話と言えば水を与える事を忘れないようにする事です。ただユーカリは乾燥気味を好むので毎日与える必要がありません。そのため与えるのをすっかり忘れすぎないように注意しましょう。

肥料を与えると大きくなりすぎてしまうので室内で育てる場合には肥料は不要です。

お部屋の空間をグリーンで埋めたいときにオススメの植物

美しい名前の観葉植物、エバーフレッシュ

エバーフレッシュはとても南国の雰囲気漂う涼しげな植物です。ネムノキの仲間に属し昼間は葉っぱを広げていますが夜になるとその葉を閉じるので、観察するのが楽しくなる植物です。そんな性質のある葉っぱが昼間なのに閉じてしまっている時は水分不足の証です。乾燥に気をつけて大事に育てていきましょう。

この植物は耐陰性といって日当たりがよくなくても育つ特徴があるので明るい部屋であれば日光が当たらなくても大丈夫です。どちらかと言うと寒さにはあまり強くないので冬の時期は室内の温度が8度は保てるようにするのが理想です。エバーフレッシュが元気に育つ適温は20度前後であることを覚えておきましょう。

見た目がとても美しくバーフレッシュを部屋に置く事でとてもナチュラルな雰囲気を醸し出す事が出来ます。ぜひ部屋の目立つところへ置いてあげる様にしましょう。