原付の燃費をよくする走り方とは?ガソリン代を減らす方法

原付の燃費がだんだん下がってきたような・・?乗っていれば燃費は下がってくるものなの?

いえいえ、そんなことはありません。燃費が悪くなるのにはこんな原因が考えられます。燃費の上がる走り方とはどんなものなのでしょうか?また、燃費を上げるメンテナンス方法とは?アレをしないと燃費が下がる?

バイクの燃費をよくする方法を紹介します。

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原付の燃費によい走り方の基本はこの4動作を意識すること

原付きバイクに乗っている人も多いですよね。燃費がよくなる走り方はあるのでしょうか?バイクで走行するには大きく分けで、発進、加速、減速、停止の4つの動作があります。この動作では燃費をよくするために、気をつけるポイントが違うので、走行に合わせたテクニックやポイントに注意することで、愛車の燃費をよくすることが出来ます。

まず発進や加速する時にアクセルは一気に開けず、エンジンの回転数に合わせて徐々に速度をあげていけるアクセルワークを意識するようにしましょう。そうすることで、エンジンに負担がかかるのを防ぐことが出来るので、無駄にガソリンを使うことがなくなります。

減速や停止する時はブレーキングを使うようにしましょう。ブレーキングはアクセルワークと同じように急な減速や停止をしないことがポイントです。前を走る車と十分な車間距離を取ることで、余裕をもって減速や停止することが出来ます。丁寧なブレーキングをすることでガソリンの消費を抑えることが出来るので燃費がよくなるのです。

原付の燃費をよくするには?信号でエンジンを切る走り方は×

街中で原付バイクに乗っていると信号に捕まることよくありますよね。燃費のことを考えるとこの信号待ちは大敵です。信号が黄色や赤色の時は早めにアクセルを離してエンジンブレーキを使って止まるようにします。

長い信号待ちになりそうな時はエンジンブレーキを早めに使い減速をすることでブレーキをあまり使わずに止まることが出来るので燃費にはいいですが、信号待ちをしている間もエンジンがかかっている状態なので、バイクの燃費は悪くなります。車には自動でアイドリングストップしてくれる機能もありますが、バイクにはそのような機能がついているバイクはありません。だからといって長い信号待ちの時にバイクのエンジンを切るということはやらないようにしましょう。一時的に燃費はよくなりますが、デメリットも多いからです。

信号待ちエンジンを切ってしまうことで、他の部品が故障をしてしまうと元も子もないので、信号待ちではエンジンをかけたままにしておくことがベストと言えます。

気をつけよう!原付の燃費が下がる走り方はコレ

原付バイクで走る場合、乗っている人の体重や、空気抵抗、路面の摩擦など色々な抵抗がかかることるので、この抵抗をへらすと燃費が向上します。タイヤが路面から受ける抵抗を少なくすると燃費がよくなります。タイヤの空気が減っていると路面との接地面が多くなるので摩擦面が強くなるので、タイヤがすり減るスピードも早くなります。タイヤの空気圧が少なくなりすぎないように気をつけるようにしましょう。空気圧が少ないと燃費が悪くなります。

タイヤの空気圧が少なくなると、タイヤと路面の接地面が増えるので抵抗が増えるので燃費が悪くなるのです。そのような場合はガソリンスタンドやカーショップなどで空気入れたいのでというとほとんどのお店で空気入れを貸してくれます。バイクの種類によっては空気入れが使えない場合もあるので確認しましょう。

原付の燃費に影響するオイル交換

原付バイクの燃費に影響するオイル交換!オイル交換のタイミングにきちんと交換していますか?

オイル交換が3,000キロに交換するのが目安なっています。あまり乗らない人でも半年に1回はオイル交換するようにしましょう。理由は気温によっては粘りが変わりますし、時間が経つと痛むからです。

燃費の事を考えるとオイルの粘度は柔らかいオイルにすることをオススメします。柔らかいオイルの場合エンジンの抵抗も少ないからです。バイク屋さんでオイル交換する人が多いと思うので、お店の人に柔らかめのオイルと伝えるとバイクや季節にあったオイルを選んでくれます。

バイクの調子を保つためには、定期的なメンテナンスをすることが大切です。メンテナンスを怠ると色々な問題が出てくる可能性もあります。例えば空気中のゴミや埃を取り除いてくれるエアクリーナーが目詰まりすると、スムーズに空気を吸い込めないのでパワーが低下してしまうので余計にアクセルを吹かすことになるので燃費が悪くなるのです。定期的なメンテナンスをすることをオススメします。

原付の燃費を下げないためにはメンテナンスや掃除が大切

原付のバイクを車庫にしまっている人はほんの僅かだと思います。ほとんどの人は自転車置場のような屋根がついている場所や野外にそのまま置いている人が多いのではないかと思います。

そしてバイクは基本的に天気の悪い日も関係なく走ることが多いです。天候が悪い日に走ると泥や汚れなどがついてしまうのです。この汚れが原因となり燃費が悪くなることもあるのです。

バイクの中でも1番汚れがつきやすいのはチェーン周りです。チェーンは多少カバーはされていますが、基本的にはむき出しのことが多いです。長距離を走ると泥や砂などがチェーンやその周りのカバーにつくこともあります。チェーン周りは調整のためにカバーが簡単に外せるようになっているので、ドライバーなどを使い外してみましょう。外せない場合はカバーがついた状態で掃除ができる所だけでもキレイにするようにしましょう。

溜まっている泥やオイル汚れを取ります。ホームセンターなどで売っているチェーンクリーナーを使うと効果があります。