子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさんいます。

では、なぜ鳴き声を聞くとそのような感情が湧き上がってしまうのでしょうか。

また、子供が泣いたときに冷静に対処できる方法が知りたいところ。イライラしても心を落ち着ける方法がいくつかあります。
子供が泣いて育児が辛いと感じているお母さん、これからご紹介するいくつかの方法や気持ちの切り替え方を参考にして見て下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

換気扇からの異音の対処法!トイレの換気扇で考えられる原因

トイレに設置してある換気扇からいつもと違う異音がしてきたら、どうしたらよいのでしょうか。音がうる...

スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全...

教習所の実技を初めて受ける不安を和らげる方法や心構えと注意点

教習所の実技を初めて受けるのはとても緊張するものです。本当に車なんて運転できるのだろうかと不安に...

保育園と幼稚園はどっちがいいか違いと選択のタイミング

保育園と幼稚園のどっちがいいか子供を入れる前に悩む親は多いです。仕事をしているから保育園に入れようと...

アルカリ電池とマンガン電池の違いと使い分け・使用上の注意点

電池を購入しようと思った時、アルカリ電池とマンガン電池のどちらを購入すればいいのか悩んだ経験がある人...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

納豆の薬味は何がいい?納豆にとにかく合うというおすすめの薬味

納豆を毎日欠かさず食べるという方少なくないです。そんな方の中には薬味を変えて納豆を美味しく食べている...

大学生の一人暮らしの仕送り方法!節約やお金の管理のポイント

大学生の一人暮らしの仕送り方法については悩む親御さんも多いのでしょうか。あまり過保護にするのも良くな...

気軽にハンドメイド!小物なら余った布で作る事ができます

ハンドメイドをする方は、はぎれがどんどん溜まっていきませんか?小さな布でも、可愛くてお気に入りだった...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

ミシンのコツとは?カーブを縫う時のポイントを紹介します

ミシンでカーブを縫うときにはどんなコツが必要なのでしょうか?カーブを縫うときにはいつも慌てて、突っ張...

ホットプレートを使った美味しい餃子の焼き方と餃子の変わり種

ホームパーティーや仲の良い友達を招いてのパーティーに、餃子パーティーはいかがですか?みんなで...

バレエシューズ子供用の選び方。購入時に抑えておきたいポイント

子供がバレエを習う時に用意するバレエシューズですが、選び方にはポイントがあります。バレエシューズ...

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

卓球ラケットのペン型は、小技がしやすいが手先が器用な人向け

卓球のラケットは大きく分けて、ペン型とシェークハンドの2種類があります。ペン型はその名の通り...

スポンサーリンク

どうして子供の泣く声にイライラしてしまうの?

子供の泣き声にイライラしてしまうと、母親としてダメなんじゃないかと思ってしまいますよね?

カワイイ我が子が泣いているのに、『かわいそうだからどうにかしてあげなきゃ』ではなく、『うるさい!』と、イライラしてしまうなんて…。

そんなふうに思うのは、あなただけじゃありません。
疲れていたり、余裕がなかったり、眠いときなど子供が泣くとイライラするものです。
ママだって人間。
聖人君子では、ありません。

自分の子どもに限らず、泣き声とは人を不快にさせる音なのです。
どうして、不快にさせる音を出すのかわかりますか?

周囲の人に自分の不調を、知らせるための泣き声。
周りに溶け込むようなさわやかな音色なら、誰も気付いてくれません。
ですから、聞いた時に気付いてもらえるように、不快な音を出すのです。
自分で自分の身を守れない赤ちゃんや子ども。

周囲の人に、SOSだと気付いてもらうために不愉快な気分にさせる音を発するのです。

子供が泣くことにイライラしたときはどうする?

子どもが泣く。
頑張って泣きます。

気をそらすことができればすぐに泣き止むこともありますし、ねばってねばって泣き続けることもあります。

泣いている子どもに付き合ってあげる余裕がないのもわかりますが、できれば「どうして泣いてるの?」と聞いてあげてください。
もちろん、答えなんて出ません。
でも、赤ちゃんや子どもは、自分の気持ちを表現することはできません。
ですから、ママが赤ちゃんや子どもの言葉をくみとってあげるようにしてくださいね。

どうしたの?お腹空いたの?
どうしたの?オムツがぬれちゃったの?
どうしたの?暑いの?

赤ちゃんや子どもは、安心して泣き止むこともあります。
泣き止まなくても、ママがきちんと自分のことを心配してくれていると安心することでしょう。

子育て中のママは、どんなママでも余裕がありません。
赤ちゃんや子どもに泣かれるとイライラします。

私はよく、頭の中で『泣きやみなさーい!』と怒鳴っていました。
たまには、げんこつすることも…。
もちろん、頭の中でですよ、想像するんです。
そうすると、意外とスッキリします。
ちょっと、過激でしょうか?

でも、スッキリすると現実で赤ちゃんや子どもに優しく接することができるんです。

この方法は、向き不向きがあると思うので、万人向けではないと思いますが、向いている人は試してみてください。

子供が泣くことにイライラ!和らげるための方法とは

子どもが泣いて、泣いて、どうにもならない時がありますよね?
こっちが泣きたいよ!と子どもに言って、一緒に泣いてみるのはどうでしょう?
子どもは、ママが泣いてびっくりします。
私も何回かしたことがあります。
子供と一緒に泣くと、スッキリします!

また、子どもに泣きぐすられた時には、トイレに避難したこともありました。
もう、号泣怪獣と化した子どもに、どう接していいのかわからなくて、このままだと手をあげてしまいそうだったので、トイレに避難しました。

子どもはママが見えなくなって焦り、泣くことをやめて探し回っていました。
子どもには逃げたと感づかれないように「お腹痛くなっちゃったからトイレに居たんだよ」なんて、言い訳したりして。
物理的に離れると、イライラを鎮めることができます。

最近よく聞く、アンガーマネージメントですね。
怒りの感情は6秒なんですって。

この6秒をやり過ごすと、ある程度の冷静さを保つことができるようです。

イライラしているからと子供を叱り続けるのは危険

3歳ぐらいまでの子どもは、欲求のままに感情を表に出します。
スーパーでおやつを買ってもらいたくて、床に座り込んででもごねて買ってもらおうとするアレですね。
ママは困ってしまいますが、3歳くらいまでの子どもにとっては必要なことなのです。

制御できない感情を、溜め込むのではなく表現できるということは、素直な気持ちになっていいという自己肯定感を感じさせ、他人に自分の思いを伝えてもいいと肯定させてあげることです。

そういったことをムリに押さえつけてしまうと、他者へ自分の気持ちは伝えてはいけないものと思い込むようになります。

しつけとして、スーパーで大きな声を出すことを制御するのが母親ですが、押さえつけすぎてはいけないと言われると、加減がわからなくなってしまいますよね。

怒ることは、必要だと思います。
ですが、怒った後のフォローが大切なんだと思います。

子供にイライラしたときは、対処法で乗り切ろう!

子どもが泣いたら、イライラするのはどうして?
私は、子どもが泣いたら対処に追われて、家事が進まないことにイライラを感じていました。

ですから、あまりにも子どもが泣きぐずった時には、家事をしないことにしたんです!
特に、夕飯の支度の時間帯って、子どもにも1日の疲れが出て、泣きぐずることが多かったと思います。
そこで、4品作ろうと思っていたところを3品に減らしたり、カット野菜を使ったり、レトルトやインスタント食品に頼ったりしていました。

基本的には、手作りを心がけましたが、時間がない時には、お味噌汁の代わりにインスタントのわかめスープを出し、1品作る手間を省きました。

子どもの泣き声にイライラするのではなく、子どもが泣くと自分の行動が制限されてしまうからイライラするんだと気づき、楽になりました。

思い込みや、〇〇しなくちゃダメと言う、なんとなく思い込まされているルールを一度破って見ましょう!
ラクになりますよ!