あなたの家は大丈夫?和室に布団を敷くときのカビ対策!

家の広さによって眠る時にはベッドか布団を敷いて眠るか、みなさんそれぞれに違いがありますが、和室に布団を敷いて眠る人もたくさんいるかと思います。

畳の上に布団を敷いて眠ると安心するし落ち着くという方もいますよね。
しかし気になる湿気やカビの対策にも、気をつかわなければならないですよね。

今回ここでは和室に布団を敷くときのカビ対策や、アイテムなどをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子供におすすめの髪型!おだんごヘアのアレンジと上手なまとめ方

子供の髪をおだんごにする場合には、子供ならではのサラサラの髪に苦戦する方も多いと思います。少しく...

納豆の薬味は何がいい?納豆にとにかく合うというおすすめの薬味

納豆を毎日欠かさず食べるという方少なくないです。そんな方の中には薬味を変えて納豆を美味しく食べている...

告白のセリフは「好きです」小学女子におすすめの告白方法

今好きな男の子がいる小学女子の皆さんの中には、卒業などで好きな男の子と離れ離れになってしまう人もいる...

酔っ払いが電車にて迷惑な時の対処法とは?一番は逃げること

酔っ払いが電車にいて迷惑に思ったこと、誰しも一度はあるのでは?もし酔っ払いに遭遇して、迷惑行...

部活の引退で伝えたい感謝の言葉!後輩・顧問・親に贈る言葉

部活を引退するとき、今まお世話になった部活の後輩や顧問にお礼の言葉と伝えたいと考えている人もいるので...

布を裁断するカッターの特徴や使い方・注意点を紹介します

布を裁断するロータリーカッターの使い勝手とは?布作品をよく作る人にとって必需品となるのは裁ちばさみで...

暖房の設定温度の目安を紹介。20℃でも快適に過ごす方法

暖房の設定温度は消費電力にそのままつながります。エアコンの設定温度を1度下げるだけでも節電になるとい...

駐車禁止の罰金を払わない事で起こるリスクを詳しく解説

駐車禁止の違反によって罰金を払わないといけないのに、放置して払わないとどうなるのか。支払わな...

ハムスターの給水器から水が出ないときの対処方法について

ハムスターの給水器から水が出ないのはどんなことが原因なのでしょうか?買ったばかりなのに水が出ないのは...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

服のイヤな臭いは熱湯を使って簡単に解消!イヤな臭いの取り方

服やタオルを洗濯したのに、乾いてくると気になるイヤ~な臭い。特にジメジメした季節や部屋干しをした...

簿記三級取得は決して無意味じゃない!就職や転職での活かし方

簿記三級は二級に比べるとそれほど難しくないため、比較的取りやすい資格といえます。よく「履歴書に簿...

メダカの底砂の掃除方法!掃除に便利なアイテムと水槽の掃除手順

メダカの水槽の掃除は欠かせないお世話のひとつです。掃除を怠ると水質の低下に繋がってしまいます。そ...

魚料理を子供に食べてもらいたい!食べやすくする方法

子供が魚料理を苦手とするのはナゼでしょうか?魚はお肉と比べると食べにくいものもありますよね。...

服が臭いけど新品のときの理由や気になる臭いを取る方法とは

服の臭いが新品なのに気になってしまうと、せっかく買ったばかりなのに着るのが残念になってしまいますよね...

スポンサーリンク

和室に布団を敷くときのカビ対策の方法について

和室に布団を敷くときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

カビを発生させないためには、布団を敷きっぱなしにしないことが一番です。私たちは寝ている時にコップ一杯分の汗をかいています。

部屋の湿度のせいではなく、人が呼吸をしたり汗をかくことでその水分は布団に吸収されています。

この吸ってしまった水分をそのままにしないためには、定期的に天日干しをしましょう。湿気は、布団の裏側にもたまっているので両面干しましょう。

外に干すことが難しい場合は、室内であってもかけておくことで湿気が逃げやすいので定期的に干すといいでしょう。

干す場所もないという人は、布団乾燥機がおすすめです。布団乾燥機は季節もお天気も関係ありません。

梅雨や寒い時期などの布団を干せない時期にはとても役に立ちます。1時間以上かけることで、ダニ退治の効果もあるのでおすすめです。

シーツやカバーを洗ったときには、しっかり乾かしてからつけるようにしましょう。

和室に布団を敷くときのカビ対策はすぐにたたまないこと?

和室に布団を敷くときには、布団にカビが生えないようにすることも大切ですが畳もカビないようにすることが大切です。

カビはどんどん広がって奥まで入り込むので、見つけたらすぐに対処してください。

カビはアルコール消毒に弱いので、ティッシュにアルコールを含ませて拭き取ればいいでしょう。

ふき取ったあとは、しっかり風にあてて乾かしてください。お布団がカビてしまったときは、できれば買い換えたほうがいいでしょう。クリーニングに出したほうが良いか、買ったほうが良いか比較してみるのもいいですね。

和室に布団を敷く時には、「こまめに干す」「干せないときはたたんで寄せる」ことを意識しましょう。

ただし、起きてすぐにたたむのではなく布団をめくったままにしておいて30~60分程度放っておき熱を冷ましてからたたむようにしましょう。

熱や湿気をすこしの時間おくことで、カビやニオイの原因が取れやすくなります。

和室に布団を敷く場合のカビ対策におすすめなアイテム

まず、新聞紙を置きます。その上にすのこを置きましょう。そうすることで隙間が出来ます。この床と布団を密着させないことがカビの予防となります。

すのこの上にバスタオルを敷といいでしょう。

新聞紙は、毎日取り替えなくてはいけません。バスタオルもできるだけ洗濯しましょう。
すのこは、折り畳める形状で、簡単に布団が干せるものを使うと布団のカビ予防もできますね。

新聞紙やバスタオルは、取り替えたり洗濯するのが大変ですよね。すのこの上に除湿シートを敷いて布団を敷くのもおすすめです。

布団や、たたみをカビさせないためには換気も必要です。風が通りにくい、日差しが当たらないとカビが生えやすくなってしまうので一日一回は換気をしたり扇風機やサーキュレーター、除湿機などを上手く利用しましょう。

畳の上にカーペットや絨毯などを敷いてしまうと湿気がこもるので敷かないほうがいいでしょう。

和室に布団を敷いて寝るのがおすすめな理由

畳の材料である「い草」には、様々な性能があります。

畳床には空気がしっかり詰まっています。この空気がしっかりつまっていることで熱を伝えにくくしてくれます。下からくる冷たい空気を止めてくれて、たくわえた熱を逃さないので心地よくすごせます。

畳は、高温多湿な日本の住まいに適しています。ゆっくり湿気を吸って吐いてくれるのでとてもエコな除湿機と加湿器の役割をしてくれます。

フローリングに比べ、ほどよい弾力のある畳は転んだときでも衝撃を和らげてくれます。この、衝撃を弱くする弾力性と吸音効果も期待できます。

このように、畳は空気中の水分を吸収したり放出したりを自然としてくれています。しかし、湿度が多くなってしまうと水分を吸収しすぎてしまいます。

湿気が増えすぎると、カビが発生してしまう原因となるので気をつけましょう。

カビを見つけたら、浮かせながら線にそって掃除機をかけます。線にそって乾拭きをするを繰り返して取りましょう。

布団を押入れにしまう時のカビ対策にすのこは必要?

和室に布団を敷きっぱなしにしないことがカビ防止となりますが、畳んだ布団を押入れにしまうときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょう?

布団を押入れに収納するときには、すのこをおいたり除湿シートを敷いた上にするといいでしょう。

また、奥までぴっちり詰めるのではなくすこし空間があるといいですね。天気が良い日は押入れの扉を開けて空気の入れ替えをしましょう。

和室のカビ対策としては、締め切らない、梅雨・夏季が多湿・高温な年はとくに湿気対策をする、タンスや観葉植物を置きすぎないようにするといいですね。

畳は湿気を吸ってくれますが、それには限度があります。また、吸い続けることはできないので湿気の多い季節は和室に洗濯物を干さない、観葉植物を置かないなどの対策をするといいかもしれません。

タンスを壁から少し離して、空気の通りを良くするのもいいでしょう。お天気の日はなるべく窓を開け、雨の日は窓を開けたままにしておかないようにしてください。