子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさんいます。

では、なぜ鳴き声を聞くとそのような感情が湧き上がってしまうのでしょうか。

また、子供が泣いたときに冷静に対処できる方法が知りたいところ。イライラしても心を落ち着ける方法がいくつかあります。
子供が泣いて育児が辛いと感じているお母さん、これからご紹介するいくつかの方法や気持ちの切り替え方を参考にして見て下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

浴室の折戸の掃除方法!汚れやすい原因と掃除の手順

浴室の掃除というと、バスタブの汚れや床の汚れ、また曇りやすい鏡の掃除も欠かせません。そこでついつ...

フェルトで手作りしたお守りで彼を応援!作り方のポイント

受験を控えた彼には、神社で購入するお守りではなく、フェルトで手作りしたお守りをプレゼントしてはいかが...

飲食店でピアスがNGだったら絆創膏で目立たなく出来る方法とは

せっかく空けたファーストピアス!数日後に飲食店のバイトが決まったけれどピアスがNGらしい・・・。...

拾った栗が虫食いかどうかの簡単な見分け方について解説します

秋と言えば栗拾いに出かけることが楽しみだという人も多いでしょう。しかし、せっかく拾った栗が虫...

切った髪の毛が刺さるのはなぜかの疑問にお答え!ナルホドな回答

美容室で髪を切った後に、切ったと思われる髪の毛が手や皮膚などに刺さっていたことってありませんか?...

雑誌の付録がコスメポーチだった!これは買うしかない

一昔前は雑誌の付録といえば、子供向けの紙細工が出来るものが当たり前でしたが、今では付録にカバンやリッ...

猫のシャンプータオルの使い方やメリット・デメリットについて

猫用のシャンプータオルをご存知ですか?シャンプータオルと言うとシャンプーをしたときに使用する、吸水性...

洗濯機が壊れたらコインランドリーを賢く活用のススメとは

洗濯機が壊れたらコインランドリーを活用するのがオススメですよ。新しい洗濯機を購入しても、それ...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

独身で実家暮らしの30代女性は結婚が遠のくと言われる理由

独身で実家暮らしという方はとても多いですよね。職場と家が近い場合には、実家から通った方が何かと便...

洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままにしている...

No Image

舞茸の天ぷらをべちゃべちゃにしないでカラっと揚げる方法

舞茸の天ぷらはべちゃべちゃになりやすいですよね。どうしてお店の舞茸の天ぷらは時間がたってもカラっとし...

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

どんな服がいいの?レディースファッションで悩む30代女性へ

「手持ちの服が似合わない」「30代に似合うレディースファッションって?」こういった悩み、皆さんも...

かさばる編み物の道具はどうやって収納?見せる収納と隠す収納

編み物の道具は長さがあったり、数を必要としたりなど、意外と収納に困ってしまいます。袋にひとま...

スポンサーリンク

どうして子供の泣く声にイライラしてしまうの?

子供の泣き声にイライラしてしまうと、母親としてダメなんじゃないかと思ってしまいますよね?

カワイイ我が子が泣いているのに、『かわいそうだからどうにかしてあげなきゃ』ではなく、『うるさい!』と、イライラしてしまうなんて…。

そんなふうに思うのは、あなただけじゃありません。
疲れていたり、余裕がなかったり、眠いときなど子供が泣くとイライラするものです。
ママだって人間。
聖人君子では、ありません。

自分の子どもに限らず、泣き声とは人を不快にさせる音なのです。
どうして、不快にさせる音を出すのかわかりますか?

周囲の人に自分の不調を、知らせるための泣き声。
周りに溶け込むようなさわやかな音色なら、誰も気付いてくれません。
ですから、聞いた時に気付いてもらえるように、不快な音を出すのです。
自分で自分の身を守れない赤ちゃんや子ども。

周囲の人に、SOSだと気付いてもらうために不愉快な気分にさせる音を発するのです。

子供が泣くことにイライラしたときはどうする?

子どもが泣く。
頑張って泣きます。

気をそらすことができればすぐに泣き止むこともありますし、ねばってねばって泣き続けることもあります。

泣いている子どもに付き合ってあげる余裕がないのもわかりますが、できれば「どうして泣いてるの?」と聞いてあげてください。
もちろん、答えなんて出ません。
でも、赤ちゃんや子どもは、自分の気持ちを表現することはできません。
ですから、ママが赤ちゃんや子どもの言葉をくみとってあげるようにしてくださいね。

どうしたの?お腹空いたの?
どうしたの?オムツがぬれちゃったの?
どうしたの?暑いの?

赤ちゃんや子どもは、安心して泣き止むこともあります。
泣き止まなくても、ママがきちんと自分のことを心配してくれていると安心することでしょう。

子育て中のママは、どんなママでも余裕がありません。
赤ちゃんや子どもに泣かれるとイライラします。

私はよく、頭の中で『泣きやみなさーい!』と怒鳴っていました。
たまには、げんこつすることも…。
もちろん、頭の中でですよ、想像するんです。
そうすると、意外とスッキリします。
ちょっと、過激でしょうか?

でも、スッキリすると現実で赤ちゃんや子どもに優しく接することができるんです。

この方法は、向き不向きがあると思うので、万人向けではないと思いますが、向いている人は試してみてください。

子供が泣くことにイライラ!和らげるための方法とは

子どもが泣いて、泣いて、どうにもならない時がありますよね?
こっちが泣きたいよ!と子どもに言って、一緒に泣いてみるのはどうでしょう?
子どもは、ママが泣いてびっくりします。
私も何回かしたことがあります。
子供と一緒に泣くと、スッキリします!

また、子どもに泣きぐすられた時には、トイレに避難したこともありました。
もう、号泣怪獣と化した子どもに、どう接していいのかわからなくて、このままだと手をあげてしまいそうだったので、トイレに避難しました。

子どもはママが見えなくなって焦り、泣くことをやめて探し回っていました。
子どもには逃げたと感づかれないように「お腹痛くなっちゃったからトイレに居たんだよ」なんて、言い訳したりして。
物理的に離れると、イライラを鎮めることができます。

最近よく聞く、アンガーマネージメントですね。
怒りの感情は6秒なんですって。

この6秒をやり過ごすと、ある程度の冷静さを保つことができるようです。

イライラしているからと子供を叱り続けるのは危険

3歳ぐらいまでの子どもは、欲求のままに感情を表に出します。
スーパーでおやつを買ってもらいたくて、床に座り込んででもごねて買ってもらおうとするアレですね。
ママは困ってしまいますが、3歳くらいまでの子どもにとっては必要なことなのです。

制御できない感情を、溜め込むのではなく表現できるということは、素直な気持ちになっていいという自己肯定感を感じさせ、他人に自分の思いを伝えてもいいと肯定させてあげることです。

そういったことをムリに押さえつけてしまうと、他者へ自分の気持ちは伝えてはいけないものと思い込むようになります。

しつけとして、スーパーで大きな声を出すことを制御するのが母親ですが、押さえつけすぎてはいけないと言われると、加減がわからなくなってしまいますよね。

怒ることは、必要だと思います。
ですが、怒った後のフォローが大切なんだと思います。

子供にイライラしたときは、対処法で乗り切ろう!

子どもが泣いたら、イライラするのはどうして?
私は、子どもが泣いたら対処に追われて、家事が進まないことにイライラを感じていました。

ですから、あまりにも子どもが泣きぐずった時には、家事をしないことにしたんです!
特に、夕飯の支度の時間帯って、子どもにも1日の疲れが出て、泣きぐずることが多かったと思います。
そこで、4品作ろうと思っていたところを3品に減らしたり、カット野菜を使ったり、レトルトやインスタント食品に頼ったりしていました。

基本的には、手作りを心がけましたが、時間がない時には、お味噌汁の代わりにインスタントのわかめスープを出し、1品作る手間を省きました。

子どもの泣き声にイライラするのではなく、子どもが泣くと自分の行動が制限されてしまうからイライラするんだと気づき、楽になりました。

思い込みや、〇〇しなくちゃダメと言う、なんとなく思い込まされているルールを一度破って見ましょう!
ラクになりますよ!