ペットボトルを水筒として再利用するのがダメな理由は〇〇です!

空になったペットボトルの容器を捨てるのがもったいないといって水筒として再利用している人もいますよね。それ、ダメなんです!

空になったペットボトルを水筒として再利用することには色々なデメリットがあり、健康上よくないことになるのです。

そこで今回は、空になったペットボトルを水筒として再利用することがダメな理由とペットボトルの意外な再利用方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

カレーに入れたトマト缶の酸味が気になる!酸味を和らげる調味料

ご家庭でカレーを作る時に、トマト缶を使う方も多いと思います。酸味がきいてさわやかなカレーにな...

お歳暮といえばカニ!北海道のお歳暮を贈る時期など紹介します!

お歳暮といえばカニ!北海道から送られてくるお歳暮で人気なのはカニではないでしょうか?北海道の...

猫を旅行に出かける場合は預ける?留守番させる?ポイントはコレ

愛猫を旅行に出かける場合預けることを考えている人も多くいるはずです。猫などのペットは預けられることは...

富士山の山頂の気圧はどのくらい?富士登山の心構えとは

富士山の山頂の気圧は、地上とどのくらいの違いがあるのでしょうか?富士山に登るときには、様々な準備をす...

犬が靴下を履いたら歩き方がぎこちない様子と靴下のメリット

犬に洋服を着用させてお散歩をしている姿は良く見かけますが、犬に靴下を履かせている姿をみたことはあるで...

辛子明太子を冷凍保存から解凍するコツや方法とは

辛子明太子を特売でたくさん購入したときなんかは、冷凍保存するのがオススメです。では、冷凍保存...

ホットプレートを使った美味しい餃子の焼き方と餃子の変わり種

ホームパーティーや仲の良い友達を招いてのパーティーに、餃子パーティーはいかがですか?みんなで...

強い地震だと家具は飛ぶ!日頃から地震に備えるしか方法はない

地震で家具が飛ぶって信じられますか?でもこれは本当です。地震によって家具が倒れるのは理解できるか...

かさばる編み物の道具はどうやって収納?見せる収納と隠す収納

編み物の道具は長さがあったり、数を必要としたりなど、意外と収納に困ってしまいます。袋にひとま...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

スカートのウエストを広げたい!自分でできる簡単対処法

久しぶりに履くスカートや、スーツのウエストがきついとお困りの方はいませんか?特に入学式用のス...

机のDIY方法!カラーボックスを使って簡単に作る子供の机

机を自分で作るのは、DIY初心者にとっては、かなり難易度の高い作業です。1から全てを作るとなると、か...

社交ダンスの競技会に初心者が出場する場合の条件を徹底解説

社交ダンスを始めるとどんどん楽しくなってきて、競技会に出場してみたいという人もいるでしょう。...

ハムスターの暑さ対策!氷や保冷剤を使った温度の下げ方

ハムスターは他のペットほど手が掛からず、一人暮らしでも飼いやすいペットです。しかし、ハムスタ...

テレビの位置や高さはシチュエーション別でも最適を選ぶコツ

テレビの位置や高さって新しく購入したときなど、どうすればいいのか悩みますよね。では、テレビを...

スポンサーリンク

ペットボトルを水筒に再利用するのがダメな理由

空になったペットボトルに、再び飲み物を入れて水筒代わりに使ってはいませんか。それは雑菌が繁殖するため、お勧めできません。

ペットボトルを飲む際、直接口をつけて飲んでいる人が殆どだと思います。口の中には、300~700種類程度の細菌が生息していると言われてます。歯をよく磨く人でさえ、1000億個以上の細菌が住みついているそうです。

ペットボトルのラベルには、開封後は冷蔵庫で保管、飲みきりまでの日数、口をつけた場合には当日のうちに飲みきるように、注意事項が記載されています。

飲みきるのに時間がかかる場合には、コップに飲む分だけを移して飲むと良いかも知れません。また、飲みかけをそのままにして、翌日に飲むようなことはやめましょう。

もし、飲料の持ち運びをしたいのであれば、カップ付きの保冷や保温ができる水筒がお勧めです。様々なタイプのステンレスボトルがありますが、衛生を保つためには、本体だけでなくカップやキャップをしっかり消毒できるタイプが良いでしょう。

ペットボトルは水筒代わりにしないで!菌が繁殖するのでダメです

ペットボトルの形には凹凸があるのが殆どです。これは、強度を出す為に凹凸になっています。この凹凸のせいで、ペットボトルをしっかり洗ったつもりでも、綺麗に洗えていない箇所が出てきます。再利用することで、そこに汚れがどんどん溜まっていきます。衛生的に問題です。

ペットボトルの本体だけに言えることではありません。口の部分やキャップの部分もそうです。スクリュー部分の細かい溝は汚れが溜まりやすく、菌が発生しやすい箇所でもあります。水筒用のブラシは、ペットボトルの中に入らないものが多く、入ったとしても細かいところまで洗うことはできないでしょう。また、洗えたとしても、洗うことで内部に細かい傷ができてしまうため、この傷の凹凸のせいで、さらに雑菌が発生しやすくなります。

ペットボトルを再利用する際に、中に水や洗剤を入れて、蓋をして、大きく揺らすことで洗った気になっている人も多いのではないかと思います。これでは、しっかりと洗ったことにはなりません。

少しぐらいの汚れなら、気にも留めていないという人も、問題があります。
雑菌は、すごい速さで増殖するため、少しの汚れだからといってそのままにしておくと、気付いたときには、身体に害を与える程の量に、増えているかもしれないのです。

ペットボトル 水筒 ダメ

一度蓋を開けたペットボトルの飲料は、一日で飲みきるのが基本です。
ペットボトルに直接口をつけて飲んで、余った飲料を次の日に同じように口をつけて飲んではいませんか。または、仲間と回し飲みをしてはいませんか。そのような飲み方では、雑菌も一緒に飲んでいるのと同じと言えます。

面倒ではありますが、実際に飲む量をコップに移して、その都度飲むという方法は理にかなっています。

漂白剤などを使って、ペットボトルをしっかり洗浄すれば大丈夫だと考える人もいるでしょう。しかし、漂白剤をつかうと、プラスチックの有害成分が溶け出してしまう可能性があります。
よって、どんなにしっかり洗ったとしても、ペットボトルの再利用はするべきではないのです。ペットボトルは使い捨てする為に作られています。再利用するものではないのです。

ペットボトルを再利用するにはこんな方法も!

ペットボトルは決して再利用できないわけではありません。
再利用でも、水筒代わりにしてはいけないというだけで、他の方法で再利用すればよいのです。

動物の細かい餌を入れるのに、ペットボトルを利用するのもお勧めです。キャップで蓋をすることによって、湿気を防ぐことができます。

お米の保管などに利用する方もいます。キャップをしっかりしめることで、虫が侵入するのを防ぐことができます。また、お米の保存には涼しい場所が適しています。暑くて、湿気が高いと虫が発生しやすいといわれています。

お米は温度が低く、湿度も少なく直射日光の当たらないくらいの場所が適しています。ですので、冷蔵庫に保管するのがお勧めです。その際、お米をペットボトルに入れておけば、保管に非常に便利です。1合づつメモリをつけておくと良いかも知れませんね。

パスタの保存に使う方もいます。大き目のペットボトルの口の大きさは、ちょうど1人前といわれています。

ペットボトルの安全性について

日本の食品に使用されているプラスチック製品は、国の規格に適合したものです。また業界の規格に適合されてもいます。ペットボトルはもちろん、両方の規格に適合されており、衛生試験確認証明書がなければ使用できません。安全なものなのです。

しかし、温度が高い状態にペットボトルが置かれていた場合には、人体に影響を与える有害な物質が高いレベルに放出されてしまうそうです。
有害な物は、ホルモンなどに影響を与えます。折角、健康のために水を飲んでいるのに、有害な物質を体内に取り込んでいるようでは、困ります。ペットボトルを置く温度にも気をつけたいところです。