グルーガン【100均】の基本の使い方と上手に使うコツ

グルーガンは100均でも取り扱いがあり、ハンドメイドなどで使ってみたいと思っている方も多いと思います。
初めてだと、どのように使えばいいのか、使い方がちょっと難しいのではと心配される方も少なくないのではないでしょうか。
そこで、グルーガンの基本的な使い方や、上手に使うコツをご紹介します。
使い慣れるととても便利な道具です。正しい使い方を解説します。

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100均のグルーガンの使い方、まずは温まるまで待つ

グルースティックを溶かして接着するこの方法は、他のボンドに比べるととても早く接着できるのが特徴です。

グルーガンは温めて使用するため「ホットボンド」とも呼ばれている

グルースティックを溶かすために、まずはグルーガンを温めなくてはいけません。

100均で売られているグルーガンにはスイッチは無く、コンセントの抜き差しでON・OFFすることになります。

コンセントを差し込むとすぐに温まり出すので注意してください

グルーガンの持ち手側の穴からグルースティックを奥まで差し込み、先端の方についているスタンドを使って立たせます。

グルーガンは先端部分がとても高温になりますので、ここが浮いている事を確認しましょう。
もしも床についてしまうなら、スタンドを正しく使えていません。

また、グルーガンが温まって、先端までしっかりグルースティックがセットされていると、トリガーを引かなくても垂れてくることがあります。
これは温まった証拠とも言えますが、床などに直接接着剤がつくのは困ってしまいますよね。

グルーガン使用時は必ず新聞紙などを下に敷くようにしてください

準備が整ったら、コンセントを差し込んでスイッチを入れます。グルーガンが温まるまでには数分程度時間がかかりますのでしばらくお待ち下さい。
温まったのか気になって先端に触れると、火傷してしまうのでやめましょう。

100均のグルーガンが温まってからの使い方

グルーガンが温まったら、いよいよ接着です。まず、きちんと温まっているか確認しましょう。

もし、先端からグルーが垂れているなら温まっていますから問題ありません。
そうでない場合は、下に敷いている新聞紙や雑誌などでも良いので、トリガーを引いて少しグルーを出してみます。

出てきたのが透明でとろとろとした滑らかなグルーであれば大丈夫

普通の接着剤のように、接着面にトリガーを引いてグルーを少し出し、接着したいものをのせてしっかりと押して接着します。

注意したいのは、グルーガンは接着までの時間がとても短いこと

グルーの表面が冷めてしまうと接着できなくなってしまうので、グルーを出したあとは出来るだけすばやく接着しましょう。

そのまま1分程度押さえて置くと完全に接着します

出てきたグルーやグルーガンの先端はとても熱くなっているので、接着する時には火傷に注意してくださいね。

グルーが無くなってきたら、持ち手側の挿入口から新しいグルーを差し込みましょう。
無くなり切る前に次のグルーを入れて置くと、途切れること無く使い続けることが出来ます。

グルーガンがしっかりと温まってから始めると失敗が少ない

グルーガンを使って上手に接着できない時、「100均で買ったからかな?」と思われる方もいるかも知れません。
しかし、グルーガンの使い方を間違っていることがほとんどです。

グルーガンはグルート呼ばれるシリコンを溶かして接着剤として使います。

接着出来るのは溶けたグルーが冷えて固まるまでの僅かな時間

接着に失敗する人の多くは、しっかりとグルーガンが温まりきっていないのに使い始めている場合が多いです。
温まりきっていないと、グルーも半端に暖められた状態で出てきます。
この状態のグルーは温度が低いので固まるのも早く、上手に接着できない原因になってしまうのです

グルーガンで失敗しないためには、しっかりとグルーガンを温めること

しっかりと暖められたグルーガンから出てくるグルーは、とろとろとした液体のようになります。
透明でもとろとろとしていなければ、温め不足の可能性が高いです。

100均グルーガンの上手な使い方のコツ

手芸のハンドメイドで使うなら、100均のグルーガンでも十分なことがほとんどです。

グルーガンを上手に使う方法は、しっかりと温めるのが基本

しかし、グルーガンをしっかりと温めると、グルーが粘りのあるとろとろとした液体のようになるので、どうしても切れが悪くなってしまいます。

そのため、糸を引いて余計な部分にまでグルーがついてしまうという悩みが発生してしまいます。
これはグルーガンを使い始めたら、誰もがぶつかる壁と言えるでしょう。

この解決方法は一つ。

トリガーを離したあと、出したグルーの上で円を描くようにクルクルと先端を回すこと

引いてしまった糸を出したグルーの上に落としながら、糸を切ります。
納豆の糸を切るのと一緒ですね。

ただし、グルーはすぐに固まってしまいますから手早く行う必要があります。
何度か練習するとコツがつかめると思いますから、絶対に失敗したくない作品なら、グルーの糸を上手に切る練習をしてから挑戦するのがおすすめです。

100均のグルーガンは色も豊富

グルーガンは100均でも購入できるほど、メジャーな商品となりました。

100均に行くとグルー様々な色のグルーが売られています。
基本の透明色の他に黒や茶、白といったシンプルなカラー、ピンクなどのカラフルなグルーやラメ入りのグルーも売られています。

グルーガンは接着する物に似た色を選ぶと目立たないのでおすすめ

また、グルーは接着剤としてだけではなく、グルーを素材として使うことでいろいろなハンドメイドを楽しむことが出来ます。

黒いグルーなら、人形の目や鼻などをつくることが出来ます。
シンプルな画鋲の平らな部分に、色付きのグルーをぷっくりとのせるだけで、可愛い画鋲に早変わりです。
ピアスの平らな部分に同じ様にぷっくりグルーをのせるのもおすすめですよ。

グルーは冷えてしまうと完全に固まってしまいますが、温かいうちなら曲げることが出来ますから、指輪やブレスレットなどを作って楽しむことも出来ます。
ハロウィンなどのイベントで活躍しそうですね。

アイディア次第でいろいろなハンドメイドを楽しむことが出来ますよ。