バラの花びらを利用!ドライフラワー・ポプリ・ローズバスの方法

バラの花束をもらって心から感動したという女性は、そのバラをいつまでも楽しみたい、枯らしてしまうだけではなんだか寂しいと感じることもあるでしょう。

バラの花びらをうまく利用する方法はないか、知りたい人もいますよね。

ここでは、バラの花びらの利用方法についてお伝えします。綺麗なバラの花をいつまでも楽しめるように、バラの花びらを有効活用してみましょう。

綺麗なバラの花は、色々な方法で長く楽しむことができます。ドライフラワー・ポプリ・ローズバスの方法についてご紹介しますので、そちらを参考にして是非長くバラを楽しんでください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

トイレの手洗い器を綺麗に掃除!手洗器の水垢とサビの掃除方法

トイレの手洗い器の汚れが気になり、掃除をしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。トイレの...

洗濯物の臭い取りはセスキにお任せ!そのやり方を説明します

100均でも販売されている「セスキ(セスキ炭酸ソーダ)」。いろいろな汚れを落とせると話題になっていま...

ガソリンに引火する条件温度は何度?ガソリンは引火点が低い!

ガソリンスタンドなどで「火気厳禁」という表示を目にしたことがある人もいますよね。ガソリンに引火してし...

バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始して...

フットサルのテクニックを練習して磨こう!一人でも出来る方法

フットサルはサッカと違い、コートが狭くて良いので室内でも出来ます。コートが狭い分、サッカーに...

子供の髪型をツーブロックにしたい!切り方やポイントを紹介

子供の髪型をツーブロックにするときには、どんな準備をしておけばいいのでしょうか?また、切り方とは?...

石にペイントするならどんな絵の具?石の塗り方

石にペイントをするときにはどのような絵の具が向いているのでしょうか?おすすめはアクリル絵の具ですが、...

カッターの替刃の替え方は?刃を折るのが怖い人へアドバイス

カッターの替刃、その替え方に困っていませんか?カッターは替刃全体を交換しなくても、切れ味の悪い刃...

紙粘土の色付けはペンでもOK?紙粘土の色付け方法について

紙粘土の色付けにはどのようなものがあるでしょうか、真っ先に思い浮かぶのは絵具ですが、ペンを使っても色...

ハムスターの砂場用容器の選び方!100均アイテムでも代用可能

ハムスターの砂遊びで必要な砂場の容器ですが、市販されている物を使って失敗してしまうこともあります。...

スライムを洗濯糊とコンタクト洗浄液で作る場合の注意点について

スライム作りには洗濯糊とホウ酸かホウ砂が必要となりますが、コンタクト洗浄液がホウ酸やホウ砂の代用とし...

小学校では鉛筆の2Bをいつまで使用?指定される理由と使い心地

小学校の入学準備を始めていると、筆記用具の注意点に「鉛筆は2b、または2b以上」と指定されている場合...

ピアノの和音は指先の力加減、音のバランスが重要なポイント

子供が弾くピアノの和音について「指先の力を加えてしっかり弾きなさい」と言っている方も多いのではないで...

テストやプリントを収納するコツや子供にもオススメな方法とは

学校から返却されたテストやプリントって増える一方ですが、どのように収納したらいいのでしょうか?...

うさぎが掃除のたびに怒るのはなぜ?掃除で怒る原因と対処法

うさぎを飼っているケージ内は定期的に掃除する必要がありますが、うさぎによっては掃除のたびに怒る子もい...

スポンサーリンク

バラの花びらを有効利用!ドライフラワーの作り方~ハンキング法

晴れの日が続き湿気が無い日を狙いましょう。

バラの切花を下に向けてつるし乾燥させるドライフラワーの作り方

用意する物

  1. バラ
  2. 輪ゴム
  3. 麻ひも
  4. はさみ
  5. 新聞紙

方法

  1. ハンキング場所は日陰の風通しが良い場所を選びます。部屋の中では水を使わないような場所だと湿度も少ない場所で一定して乾燥している場所が好ましいです。
  2. 作業する場所が汚れないよう新聞紙を敷きバラの剪定をしましょう。葉は水分を含んでいるため、枯れている葉やレイアウト的に取ってしまっても良い葉は取り除いてしまいましょう。
  3. 花束の場合は1本1本に分けてつるすことで空気の通り道が確保できるので分けてハンキングしましょう。特に花びらが厚いものは乾燥しずらいのでこの方法をお進めします。
  4. 花束にしてつるす場合は長さを交互にするなどで通気を考え、ゴムで束ねます。束ねた花束は麻ひもでつるすように縛ります。
  5. つるす際壁についてしまい色移りが心配な場合はワックスペーパーなどをバラとの接地面を減らすためしわくちゃにしワックスペーパーを壁側にして束ねたバラをつるすと安心です。

バラの花びらを利用してドライフラワー作り!~シリカゲルでの作り方

シリカゲルを使ってドライフラワーを作ると色や風合いがそのまま保たれ、天候や湿気、季節など気にせずドライフラワーを作ることができます。
シリカゲルとはお菓子や乾物などに入っている乾燥剤で、ドライフラワー用に粉末のものが市販されています。

シリカゲルをつかったバラのドライフラワーの作り方

用意する物

  1. バラ
  2. 新聞紙
  3. はさみ
  4. 蓋つきの容器
  5. ドライフラワー用シリカゲル
  6. 使い捨てスプーン

方法

  1. 新聞紙を敷きドライフラワーにするバラを用意します。ハサミを使ってバラは茎を短めにカットしましょう。
  2. バラの本数によってシリカゲルを入れる入れ物の大きさが変わっていきますが、何本もあり同じ入れ物に入れる際は、バラ半分くらいの間を開けいれ空気の層を作りましょう。
  3. 入れ物にシリカゲルを半分より少なく入れます。バラを入れる場所に少しくぼみをつくりバラをさしていきます。
  4. バラをさし終えたら、スプーンを使って花びらの隙間にもシリカゲルを入れていきます。花びらに傷がつかないようにやさしくかけていきましょう。
  5. バラが見えないくらいに埋まったら蓋をして1週間程おきます。
  6. 1週間ほど経ちしっかり乾燥したバラを取り出す時は、慎重に花びらに注意し取り出しましょう。

ドライフラワー用のシリカゲルは水分を吸収すると色が変わるものが多い

色が変わったものは電子レンジで加熱し乾燥できる状態に再利用できるものがあります。熱を加え水分を飛ばすという原理のためフライパンで乾煎りしても再生できます。まだ水分を含んでいないシリカゲルの色の状態になると出来上がりなので色をしっかり確認しましょう。

バラの花びらの利用方法・ポプリで香りを楽しもう

花びらには色々な種類がありどのように楽しんでいけるのか紹介します。

乾燥した花びらにお好みのアロマオイルを数滴たらし20日ほど袋で熟成させてから、かごなどに入れて香りを楽しむ。

透明な入れ物に入れて色をたのしむ。このときバラの花びらだけでも素敵ですが、オレンジやレモンを飾り用に乾燥させたものや、葉を乾燥させたものも一緒に入れることで香りを楽しむこともできます。

乾燥した花びらや乾燥させた松ぼっくり、シナモンスティックなどをかごに入れ季節を楽しむ。秋には木の実、冬にはシナモンスティックなどで季節のアイテムとのコラボも楽しみましょう。

電子レンジを使えばバラの花びらの乾燥時間を短縮できる

バラの花びらを乾燥させる方法

用意する物

  • バラのはなびら
  • クッキングシート

方法

  1. 天板にクッキングシートを敷きます
  2. 花びらが重ならないよう、間をあけておいていきます。
  3. 一気にあたためず低い温度で数十秒ずつ様子を見ながら電子レンジにかけていきます。温度が高いと薄い花びらがこげてしまうことがあります。
  4. しっかり乾燥したら、そのままだし熱が取れるのを待ちます。

ドライフラワーにする方法

新聞紙

  1. 耐熱皿
  2. ドライフラワーにしたい花を用意します。新聞紙を敷き花をきれいにし土や枯れた葉、花びらを取り除きます。
  3. 耐熱皿の上にそのまま花をおき、電子レンジにかけます。500W~600Wくらいを目安に数十秒ずつ電子レンジにかけていきます。状態に合わせて乾燥するまで繰り返します。
  4. 出来上がったら数日風通しの良い場所につるして、さらに乾燥させましょう。

バラをお風呂に浮かべて素敵なローズバスを楽しむ

バラの香りには色々な効果があり、リラックス効果、美肌効果、内臓器官の改善、ホルモンバランスを整えるなどの効果があることから、世界三大美女のクレオパトラも愛していたようです。

バラの花びらの楽しみ方

  1. バラを用意し長湯ができそうなぬるめのお湯をはります
  2. アロマオイルを数滴たらします

アロマオイルはローズだけでも良いのですが、相性の良いラベンダーやクラリセージなどをブレンドしてみましょう

ラベンダーは感情を落ち着かせてくれる効果がありおはだの悩みを解消してくれる効果があります。クラリセージには心を安定させ不安感情を和らげる効果があります。ので一緒に利用し最高のリラックスタイムにしましょう。

使い終わったバラは水洗いをすることで数回、再び使うことができます。回数を重ねるとバラが開き花びらの状態になってきます。

周囲の環境等によっては使用回数が異なりますので状況をみて使用しましょう。