【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それまでは家で排泄をしていたのに、散歩に行かないと排泄をしなくなるのにはどんな理由が考えられるのでしょうか。

室内犬は家の中でも排泄ができる方が良いです。散歩はトイレの時間だと思ってしまわないようにしつけをしましょう。

そこで今回は、室内犬の散歩とトイレのお話についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

文鳥の換羽期にプラスしたい栄養素と飼い主ができるサポート

文鳥が換羽期を迎えると、いつもよりも栄養が必要になります。文鳥の換羽期にはどのような栄養素が必要にな...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

部活の引退で伝えたい感謝の言葉!後輩・顧問・親に贈る言葉

部活を引退するとき、今まお世話になった部活の後輩や顧問にお礼の言葉と伝えたいと考えている人もいるので...

ウサギがペレットを食べなくなる原因や対処方法について

ウサギが急にペレットを食べなくなってしまった…!?具合が悪いのでしょうか?見るからに衰弱しているよう...

ネズミ捕りで警察から逃げるとどうなる?後で待っていることとは

オービスがある場所はだいたいわかるからスピードの出しすぎには注意するけど、ネズミ捕りはどこでやってい...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

傘の固定グッズ!100均にある様々なタイプの傘立てをご紹介

傘の固定グッズを探している方!100均にも様々な傘の固定グッズがありますよ。また本来は杖や掃...

右利きと左利きはいつ決まるのでしょうか?利き手について

子供の右利きと左利きはいつ決まるのか、親はドキドキしてしまいますよね。左手をよく使ってたら、左利きな...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

100均で揃う小学校低学年向けの簡単工作【夏休みの自由研究】

お子様の夏休みの工作や自由研究。低学年のお子様の場合には、何を作ろうか悩む方も多いと思います。低学年...

迷惑電話の撃退方法!かかってきた迷惑電話はこの方法で撃退!

迷惑電話がかかってくると本当に気分が悪くなりますよね。忙しいときや外出の前など、時間に余裕がない時に...

警察官の結婚年齢が早いと言われる理由、警察官との結婚について

晩婚化が進む中で、警察官の結婚する年齢は比較的早いと言われます。それには、どのような理由があ...

学校を辞めたい時の親の説得方法!今後の人生設計を明確にしよう

人間関係が上手くいかない、勉強についていけない、他に目標が見つかったなどの理由で学校をやめたいと思う...

ハムスターは飼い始め1週間が勝負!ハムちゃんの気持ちをご紹介

ハムスターを飼い始めた瞬間から1週間は、絶対にそっとしておきましょう。せっかくハムちゃんを迎...

小学校の水泳授業でゴーグルが必要と考えられる理由について

昔は小学校の授業で行われる水泳中にゴーグルの使用を禁止している学校もありましたが、今はほとんどで使用...

スポンサーリンク

室内犬は散歩をトイレと認識する事がある

犬はよく散歩をトイレと認識してしまい、家の中でなかなかトイレをしなくなります。
したくても我慢してしまい、それは犬の健康にとってもよくありません。

犬は朝起きたらすぐに尿意を感じます。
子犬のときはまたトイレトレーニングがままならないまま、お漏らしなどされるくらいならと散歩に連れてってしまいます。

それがクセとなり散歩をトイレと間違えて覚えてしまうのです。

散歩に行く前にトイレをさせてから散歩に行く習慣をつければ、犬もトイレをしたらお散歩に行けると思いそのクセは直るでしょう。

すぐに失敗してしまう子は、犬が起きたらトイレへと誘導して手助けしてあげましょう。

室内犬が散歩でしかトイレをしなくなった原因は?

犬が外でしかトイレをしなくなったということは、知らぬ間に飼い主さんがそうさせてしまっているのです。

あまり知られていませんが本来犬は巣から離れたところでトイレをして巣をキレイに保つという習性があります。

犬は飼い主さんが散歩してくれるから外でするようになるのです。
そのため、「外=トイレ」と認識します。

飼い主が散歩に連れて行くのは悪い事ではないですが、犬がそう覚えてしまった以上は飼い主さんのしつけの問題になってしまうのです。

散歩は散歩、トイレは室内の排泄シートと再認識させる必要があります。

私が実家の室内で飼っていた犬も室内ではいっさいトイレはしなく、散歩に行ったら本当に何時間も我慢していたかのように溜まったオシッコを出します。
その度申し訳ない気持ちになったことがよくありました。

散歩のタイミングがトイレ?室内犬と野外飼育の犬はトイレの頻度が違う

外で飼育している犬の場合、トイレのしつけをすることはあまりまりません。
そのため散歩に行けばトイレをしますので、トイレの回数も減ります。
野外犬はエサは朝と夕方の2回になり、基本朝と夕方の散歩の2回の排泄になりその量も多くなります。
それ以外にしたくなっても我慢してしまうのです。

野外犬に比べ室内犬は体も小さい事から1回の食事量も少なく、食事の他におやつ与えられその都度水も飲みますのでトイレの回数多くなりいつでも自由にトイレができる点があります。

野外犬と室内犬では環境が大きく変わるのでトイレの頻度は違ってくるのは必然でしょう。

室内と野外、どちらで飼われるかはその犬の種類や飼い主の家の環境にもよっても変わってきますが、それぞれ幸せに飼われているなら問題はありませんがこう比べてみると
室内と野外では育てられ方が不公平な気がしないでもないですよね。

犬がトイレを我慢してしまう理由

もともと野生の犬は身を守るために巣穴の近くではなく、離れた場所でトイレをする習性があります。

今の時代の犬もその習性は残っており、慣れてない場所や人、物音がするなど、身近に敵を感じるとトイレを我慢することがあります。

犬はトイレの時間は無防備な状態である考え、敵にスキを見せてしまう瞬間でもあると考え防衛本能が働きます。

新しく飼われる犬も不安な気持ちで飼い主に迎い入れられていると言えます。

そして、トイレトレーニングの仕方にも影響があります。
犬がトイレを失敗したからといって叱り方、しつけ方に問題があると、犬が家の中でトイレをしてはいけないと認識して我慢してしまうのです。

散歩をトイレと認識し犬がトイレを我慢しないためにも最初のトレーニングが肝心になってきます。

犬は長時間のトイレを我慢する事が可能ですが我慢させる必要がないのです。
室内でしっかりトイレトレーニングをマスターしてる犬のように野外犬もしたい時に自由にトイレをできるのが理想です。

散歩でしかトイレをしないとこんなデメリットも

犬が外でしかトイレをしないのは飼い主のしつけによるものと前述で述べたとおり、室内で飼っていながらもトイレを必ず外でするという犬が増えています。

犬は自分の臭いを色々なところにつけて、同じところでトイレをします。
そのため色々なところで排泄をする犬が増えています。

そして犬との信頼関係は上下関係がとても大切です。
せっかく主従関係が築けているのに犬が外でトイレをしている間、飼い主は待っています、これは主従関係が狂い、そのうち飼い主の言う事を効かなくなる可能性があります。
犬も混乱してしまいます。

上下関係もしっかり保つためにも散歩がトイレという認識を改善する必要があるのです。

また、犬は12~24時間くらいトイレを我慢する事ができます。
人間では考えられませんよね、想像をはるかに超えるほどです。
自分の臭い消す事で敵から身を守るためにトイレを長時間我慢できるように発達したのです。

ですが我慢をして体に良いわけがありません。トイレを我慢しないでいられる環境を整えましょう。