【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それまでは家で排泄をしていたのに、散歩に行かないと排泄をしなくなるのにはどんな理由が考えられるのでしょうか。

室内犬は家の中でも排泄ができる方が良いです。散歩はトイレの時間だと思ってしまわないようにしつけをしましょう。

そこで今回は、室内犬の散歩とトイレのお話についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

顔が大きいとショートボブは似合わない?ショートボブの似合う人

顔が大きい人はショートボブが似合わないのでしょうか?女性らしさも兼ね備えているショートボブに挑戦した...

中学生の勉強机のレイアウトのポイントと置いてはいけないモノ

小学生時代とは違い中学生になると勉強の内容も濃くなり、今までの勉強の仕方や勉強机のままというワケには...

服は素材や色で季節感がでる!素材からコーデを考えることが重要

服は素材だけで季節感が出るって知っていましたか?素材を無視したファッションはNG!どんなにおしゃ...

玄関ドアの隙間風対策!寒い玄関にお困りの方へ

玄関ドアからの冷たい隙間風にお困りの方はいませんか?夏にはそれほど気にならなくても、気温が下がってく...

靴のサイズの選び方とは?大きさだけではなく幅や高さも要確認

靴のサイズを選ぶ時はどのようにしていますか?自分は○○センチだからと履かないで買ってはいませんか?...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

うさぎのケージを手作り!気をつけたいコツや作り方のアイデア

うさぎのケージを手作りしたいという人も多いでしょう。ケージが手作りできれば、家の雰囲気に合わせて自分...

トイレの手洗い器を綺麗に掃除!手洗器の水垢とサビの掃除方法

トイレの手洗い器の汚れが気になり、掃除をしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。トイレの...

水泳選手コースの基準について選ばれるポイントやタイミング

水泳の選手コースになるには基準という目安があります。本人が選手コースに行きたくても、コーチから選手コ...

家庭菜園の大葉が硬い!硬くなる原因と対策・大葉の上手な育て方

家庭菜園で栽培している大葉の葉が硬いというお悩みを抱えている人もいますよね。大葉の葉が硬くなってしま...

水槽の外部フィルターの正しい掃除方法と頻度を理解しましょう

初めて熱帯魚を飼った人は、水槽のフィルターの掃除はいつすればいいのかと悩むのではないでしょうか。...

ハムスターのケージを衣装ケースで作る方法とポイント

ハムスターを飼育する場合はケージが必要ですが、衣装ケースでも代用できます。市販されているケー...

鉄瓶の使用方法!南部鉄器の鉄瓶の正しいお手入れ方法を解説

南部鉄器の鉄瓶を購入して使用する時は、使用し始める前にお手入れをする必要があります。また、使用してい...

泡カラーのコツ!髪をムラなく上手に染める方法

泡タイプのヘアカラーは泡状のまま使うことができるため、垂れることなく自分で塗りやすいと人気があります...

フェイクグリーン壁掛けの作り方とポイント!癒やし空間を作ろう

フェイクグリーンの壁掛けが欲しいけど、作り方が難しそう…と思っていませんか?そんなことはありませ...

スポンサーリンク

室内犬は散歩をトイレと認識する事がある

犬はよく散歩をトイレと認識してしまい、家の中でなかなかトイレをしなくなります。
したくても我慢してしまい、それは犬の健康にとってもよくありません。

犬は朝起きたらすぐに尿意を感じます。
子犬のときはまたトイレトレーニングがままならないまま、お漏らしなどされるくらいならと散歩に連れてってしまいます。

それがクセとなり散歩をトイレと間違えて覚えてしまうのです。

散歩に行く前にトイレをさせてから散歩に行く習慣をつければ、犬もトイレをしたらお散歩に行けると思いそのクセは直るでしょう。

すぐに失敗してしまう子は、犬が起きたらトイレへと誘導して手助けしてあげましょう。

室内犬が散歩でしかトイレをしなくなった原因は?

犬が外でしかトイレをしなくなったということは、知らぬ間に飼い主さんがそうさせてしまっているのです。

あまり知られていませんが本来犬は巣から離れたところでトイレをして巣をキレイに保つという習性があります。

犬は飼い主さんが散歩してくれるから外でするようになるのです。
そのため、「外=トイレ」と認識します。

飼い主が散歩に連れて行くのは悪い事ではないですが、犬がそう覚えてしまった以上は飼い主さんのしつけの問題になってしまうのです。

散歩は散歩、トイレは室内の排泄シートと再認識させる必要があります。

私が実家の室内で飼っていた犬も室内ではいっさいトイレはしなく、散歩に行ったら本当に何時間も我慢していたかのように溜まったオシッコを出します。
その度申し訳ない気持ちになったことがよくありました。

散歩のタイミングがトイレ?室内犬と野外飼育の犬はトイレの頻度が違う

外で飼育している犬の場合、トイレのしつけをすることはあまりまりません。
そのため散歩に行けばトイレをしますので、トイレの回数も減ります。
野外犬はエサは朝と夕方の2回になり、基本朝と夕方の散歩の2回の排泄になりその量も多くなります。
それ以外にしたくなっても我慢してしまうのです。

野外犬に比べ室内犬は体も小さい事から1回の食事量も少なく、食事の他におやつ与えられその都度水も飲みますのでトイレの回数多くなりいつでも自由にトイレができる点があります。

野外犬と室内犬では環境が大きく変わるのでトイレの頻度は違ってくるのは必然でしょう。

室内と野外、どちらで飼われるかはその犬の種類や飼い主の家の環境にもよっても変わってきますが、それぞれ幸せに飼われているなら問題はありませんがこう比べてみると
室内と野外では育てられ方が不公平な気がしないでもないですよね。

犬がトイレを我慢してしまう理由

もともと野生の犬は身を守るために巣穴の近くではなく、離れた場所でトイレをする習性があります。

今の時代の犬もその習性は残っており、慣れてない場所や人、物音がするなど、身近に敵を感じるとトイレを我慢することがあります。

犬はトイレの時間は無防備な状態である考え、敵にスキを見せてしまう瞬間でもあると考え防衛本能が働きます。

新しく飼われる犬も不安な気持ちで飼い主に迎い入れられていると言えます。

そして、トイレトレーニングの仕方にも影響があります。
犬がトイレを失敗したからといって叱り方、しつけ方に問題があると、犬が家の中でトイレをしてはいけないと認識して我慢してしまうのです。

散歩をトイレと認識し犬がトイレを我慢しないためにも最初のトレーニングが肝心になってきます。

犬は長時間のトイレを我慢する事が可能ですが我慢させる必要がないのです。
室内でしっかりトイレトレーニングをマスターしてる犬のように野外犬もしたい時に自由にトイレをできるのが理想です。

散歩でしかトイレをしないとこんなデメリットも

犬が外でしかトイレをしないのは飼い主のしつけによるものと前述で述べたとおり、室内で飼っていながらもトイレを必ず外でするという犬が増えています。

犬は自分の臭いを色々なところにつけて、同じところでトイレをします。
そのため色々なところで排泄をする犬が増えています。

そして犬との信頼関係は上下関係がとても大切です。
せっかく主従関係が築けているのに犬が外でトイレをしている間、飼い主は待っています、これは主従関係が狂い、そのうち飼い主の言う事を効かなくなる可能性があります。
犬も混乱してしまいます。

上下関係もしっかり保つためにも散歩がトイレという認識を改善する必要があるのです。

また、犬は12~24時間くらいトイレを我慢する事ができます。
人間では考えられませんよね、想像をはるかに超えるほどです。
自分の臭い消す事で敵から身を守るためにトイレを長時間我慢できるように発達したのです。

ですが我慢をして体に良いわけがありません。トイレを我慢しないでいられる環境を整えましょう。