魚料理を子供に食べてもらいたい!食べやすくする方法

子供が魚料理を苦手とするのはナゼでしょうか?魚はお肉と比べると食べにくいものもありますよね。

そんなお魚の食べにくさはどのような方法でカバーしたらいいのでしょう。子供は急に魚を食べなくなるのではなく、出される形が変わってきているのもあるでしょう。離乳食や幼児食のときは、魚を食べてはいませんでしたか?

お魚を美味しく食べるヒントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

指を綺麗に見せてくれるネイルとは?あなたに合うのはこのネイル

ネイルをして指を綺麗に見せたいのに、なぜか爪だけ浮いてしまっているような?爪が小さい、指が短いなど意...

大学の卒業式に出ないという選択について。

大学の卒業式に出ないってアリでしょうか?大学の卒業式に出たくない?大学の卒業式に出られな...

スライムの材料でホウ砂なしの場合は?必要な材料と作り方

スライム作りに必要な材料の一つにホウ砂がありますが、ホウ砂なしでもスライムを作ることができるって知っ...

コンセントの増設をしたいときは?賃貸の場合はまず相談

賃貸だけれど、コンセントの増設をしたいと思ったときにはまず大家さんや管理会社に相談してみましょう。...

プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も...

かさばる編み物の道具はどうやって収納?見せる収納と隠す収納

編み物の道具は長さがあったり、数を必要としたりなど、意外と収納に困ってしまいます。袋にひとま...

居酒屋でバイトをする人共感。あるあるネタの色々なバージョン

学生さんのやりたいと思うバイトに居酒屋のバイトも人気があります。男女問わずに働くことが出来る...

ラッピング方法でかわいい簡単手作りができるコツやオススメとは

ラッピングの方法によってよりかわいい贈り物へと簡単に変身できるコツがあります。かわいいラッピ...

新生児のお風呂はドキドキ!入れ方や必要なものを紹介します

産院で新生児をお風呂に入れてくれるところも多いですね。退院して自宅で入れるとなると、うまく入...

筆箱のチャックが壊れた時の対処法を症状別で詳しく解説します

学校で使っている子供の筆箱のチャックが壊れた時、お気に入りの筆箱でまだまだ使える状態であれば、なんと...

グッピーの稚魚の隔離期間の目安と稚魚を元気に育てるコツ

グッピーの稚魚が元気に育つために、稚魚が大きくなるまで隔離することがありますが、その隔離期間に悩むこ...

学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがで...

高校生の勉強やる気アップ術!これで勉強する意欲が高まるはず

受験前の高校生でも、勉強のやる気がどうしても出ない、意欲がわかないと悩んでしまうこともあるでしょう。...

服のカビ臭いのはクリーニングにだせば落ちる?臭いを取る方法

服がカビ臭いのはクリーニング店に出さないと落ちない?服やタオルがカビ臭くなってしまうのにはどんな原因...

給与明細の保管期間は個人でどのくらい?保管方法とポイント 

会社から給与明細をもらってすぐに捨てていませんか?給与明細を何年も放置して捨てどきに困ってい...

スポンサーリンク

子供が苦手な魚料理 ポイントは臭い消し

子供にそのまま魚を焼いても食べにくいですし、なんとなく魚独特の臭いがして、食べてくれない時もあります。

そんな時におすすめの魚料理を紹介します。

子供も食べやすい魚料理「魚の唐揚げ風」

  1. 魚は子供も食べやすいサバがおすすめです。骨を取り除いたサバを一口大に切ります。
    そのサバをボウルに入れて、生姜とにんにく、酒を加えて15分ほどおきます。
  2. そこへ片栗粉を入れて全体的に揉み込むように馴染ませ、からりと油で揚げます。揚げたままでも美味しいのですが、さらに栄養面を考慮して、野菜と組み合わせます。例えばレタスや玉ねぎ、トマトやきゅうりなどなんでも合いますので、ボウルに数種類の野菜を食べやすい大きさに切って入れます。
  3. そこへ揚げたサバを入れて、お好きなドレッシングをかけて混ぜ合わせましょう。

野菜と一緒に食べる事で、臭みを感じること無く、さっぱりと魚を食べる事が出来ます。ぜひ試してみて下さい。

ヒントは離乳食!?子供に魚料理を食べてもらうとき

離乳食は食べやすい様に、すりつぶしたり小さく切ったりと手間をかけますね。

その時と同じ容量で、魚も見た目が魚ではない料理にして食べさせてみましょう。

魚を使ったコロッケ

子供も食べやすい鮭やタラ、ヒラメやカレイなどで作りましょう。焼いてほぐしたら、茹でたさつまいもと混ぜてコロッケにします。

さつまいものほんのりとした甘さが、子供うけ抜群です。見た目だけで「魚だから食べたくない」と思ってしまうお子さんも、魚だと気づかずに食べさせる事が出来るでしょう。
また、さらに短時間で作りたい時は、魚を焼いてほぐす工程の代わりに、缶詰を使うと良いでしょう。

おすすめはツナやカツオの水煮の缶詰です。すでにほぐされていますので、間違いなく時短になります。ぜひ活用してみて下さい。

魚料理のココが苦手!骨があるから子供は食べにくい

魚の骨は、大人である私自身も煩わしく感じますし、苦手です。
子供であれば、口や喉に刺さってしまうのではないかという不安もありますね。そこでおすすめなのが、先程も登場しましたが、魚の缶詰を使う方法です。先ほどと違うのは、骨ごと使われている缶詰をつかうという点です。

我が家では骨まで柔らかく煮込まれた、サバの水煮缶や鮭の水煮の缶詰がよく登場します
この骨入りの魚の缶詰をひき肉と混ぜてハンバークにしたり、カレーに入れたり、パスタの具として混ぜ合わせたりすることで、魚を自然な形で子供に食べさせる事が出来ます。

缶詰ですから保存もききますから、急遽一品増やしたい時なども便利です。
また、魚の骨は普段取り除いて食べますから、捨てること無くまるごと食べる事ができる缶詰は、栄養面でもありがたい食品です。

子供に魚料理を食べさせる時は骨なし加工してあるものがおすすめ

魚を子供に食べさせる時に心配なのが、やはり「骨」の存在です。
特に小さい頃は自分で取り除く事が出来ないので、お母さんが慎重に取り除かなくてはいけません。どんなに注意して取り除いても、取り切れないこともあります。
そこでおすすめな魚を紹介します。

骨が心配な魚は刺し身を使う

刺し身であれば骨が取り除いてあるので下処理も必要ありません。種類は限られてしまいますが、サーモンやマグロなどは季節問わず手に入りやすい魚です。

ですが小さな子どもに、生のままの刺し身を食べさせるわけにはいきません。
そこで、刺し身を照り焼きにすることをおすすめします。

刺し身を子供が食べやすい大きさに切り、軽く小麦粉または片栗粉を振るいます。
そしてフライパンで焼き、ある程度火が通ったら醤油とみりんを1対2の割合でフライパンへ入れ、少々煮詰めて完成です。

先に粉をふるっておくことで、とろみも増し食べやすくなります。刺し身を使うので、簡単に短時間で作ることが出来ます。

刺し身は焼いて食べますので、高級なマグロを用意する必要はありません。焼けば筋も気にならなくなりますので、安価で手に入るビンチョウマグロなどがおすすめです。

焼くことでお肉のような味わいになりますので、魚が苦手な子供におすすめです。

子供に魚料理を食べさせるポイントは混ぜる

魚をより子供に手軽に食べさせたい時は、料理に混ぜることです。

魚単体で食べるよりも、他の食材と混ぜることでその臭みや味を感じにくくなります。

魚が苦手な子供には、チャーハンの具にするなど、こういった方法で食べさせる様にしましょう。

また、手軽な方法としては「しらす」もおすすめです。こちらも季節問わず手に入り安いお魚の一つです。

とても柔らかいですので、小さな子供でも食べやすいですし、小分けして冷凍する事も出来るので、便利です。

我が家の子供たちも小さな頃は魚が苦手で試行錯誤しながら食べさせました。
食べさせ続ける事で、魚が好きになり、今では朝食時に乾燥小魚を数匹ですが食べる事が習慣になっています。

魚は魚からしか得ることが出来ない栄養もあるので、積極的に食べさせたい食品ですね。工夫することは大変ですが、お子さんのために色々試してみましょう。

人間は間違いなく食べたものから体がつくられます。栄養バランスの取れた食事は、子供の体の成長に大きく関わるでしょう。小さいうちから、色々な栄養が取れるよう工夫を凝らして食べさせましょう。