ダブルベッドでの布団の取り合い問題を解決する方法

ダブルベッドで寝ていると、気がつくと布団がどちらかの方に偏っていたり、布団の取り合いになることってありますよね。

では、そんなダブルベッドで布団の取り合いになるときは、どうしたらいいのでしょうか?なにか良い方法はあるのでしょうか?

また、ダブルベッドを選ぶ前にお互いの睡眠の特徴を知っておくことも大切ですよ!

そこで、ダブルベッドでの布団の取り合い問題を解決する方法などについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

2DKに4人家族で暮らす収納ルール!スペースの上手な活用術

4人家族で2DKに住む方も多くいますが、やはり手狭に感じてしまいますよね。子供が大きくなってくるとい...

犬の鳴き声で判断!高い声で鳴く時の犬の気持ちを解説

犬の鳴き声には種類があり、高い声で鳴くことがあります。高い声といっても、キュンキュン、キャンキャ...

親の介護は兄弟で役割分担。もめない為に話し合っておくポイント

親の介護は突然必要になる場合があります。兄弟がいる場合は親の介護はどうしたら良いのでしょうか...

側転のコツを子供に教えるには?子供も理解しやすい指導方法

側転にはコツがありますが、側転を子供に教える時には子供でも理解しやすいような指導をしなければなりませ...

日本の宅配ピザが高いと言われるのはなぜ?その理由を徹底調査

宅配ピザはいつでも好きな時に頼めるし、何より出来たてが届くので美味しいですよね。でも、気になるの...

食器って洗った後に拭く?拭かない?食器洗いアレコレについて

食器って洗った後に拭く?それとも拭かないで自然乾燥させる?生乾きのフキンは雑菌が繁殖しや...

寝かしつけの方法を伝授!生後3ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ

寝かしつけの方法を知りたい!新生児の頃は、ミルクや母乳を飲めば寝てくれたのに、生後3ヶ月にも...

フェイクグリーン壁掛けの作り方とポイント!癒やし空間を作ろう

フェイクグリーンの壁掛けが欲しいけど、作り方が難しそう…と思っていませんか?そんなことはありませ...

肉じゃがを翌日のお弁当に使おう!ただし夏の場合は要注意!

夕食に作った肉じゃがを翌日のお弁当に入れると、味がさらに染み込んでいておいしいですよね。しか...

卵と白菜、もやしがあればこの1品!忙しい主婦におすすめレシピ

もやしは価格も安定していて、主婦の味方ですよね。買い物に行った時には、必ず買い物カゴに入れる...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

給与明細の保管期間は個人でどのくらい?保管方法とポイント 

会社から給与明細をもらってすぐに捨てていませんか?給与明細を何年も放置して捨てどきに困ってい...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

どんな服がいいの?レディースファッションで悩む30代女性へ

「手持ちの服が似合わない」「30代に似合うレディースファッションって?」こういった悩み、皆さんも...

スポンサーリンク

ダブルベッドで布団の取り合い!良い方法は?

ダブルベッドだと夫婦で布団を取り合って片方が寒い思いをするなんてことがよくありますよね。
そういった場合はどう対処すればよいのでしょうか。

まず、毛布はそれぞれ一枚ずつ準備しておいた方が良いかもしれませんね。
毛布があるだけで布団は落ちづらくなると思います。

毛布の上にはクィーンサイズの少し大きめな布団をかければ大きさにも余裕があってよいかもしれません。

ただ、通常のお店ではクィーンサイズの取り扱いが少ないところが多いので少し割高にはなってしまうでしょう。

それでも気になる場合は、さらにふとんの上に大きなフリースのカバーをかけてみるのも良いでしょう。

お布団が少しずれても寒くないですし、ベッドを覆う事ができるのでスッキリした印象にする事ができます。

ダブルベッドで寝ると布団の取り合いになるときは?

先ほどはベッドのサイズよりも大きなサイズの掛け布団を準備する提案をしました。

他の対策としては掛け布団はそれぞれ一枚ずつ準備する事も効果的でしょう。

ただし、ダブルベッドで寝る場合はシングルの布団二枚ではなくダブルの掛け布団二枚を買ってみると良いです。

やはり大きさに余裕があったほうがそれぞれ布団を取り合っても布団を被る事がで着るので寒い思いをしないですみます。

2人で一つの布団だとどちらか一方に布団が偏って寒い思いをしたり、夜中に布団を取り合って睡眠が浅くなる場合が多いでしょう。

夜中にトイレに行く場合も相手を起こさないでベッドの出入りができるので、掛け布団はやはり一人一枚ずつあるほうが余裕があってよいでしょう。

布団の取り合いも!ダブルベッドを選ぶ前に知っておきたいこと

夫婦一緒に寝る場合はお互いの睡眠の事を分かっておく事が大切です。

睡眠は人間が快適に毎日を過ごすために重要になる要素でしょう。

十分な睡眠時間が取れなかったり睡眠の質が悪いとイライラも溜まり、パートナーとも喧嘩してしまう事があるかもしれません。

睡眠がしっかり取れるとすがすがしい気持ちで起きる事も出来ますし、パートナーにも優しく接する余裕が出来ます。

日々の疲れをしっかり取り、心にも余裕を持たせるためには睡眠は大切ですので、夫婦お互いの睡眠の特徴をしっかり把握した上でベッド選びを行いましょう。

例えば、どこでも寝られるタイプなのか、神経質でちょっとした物音でも起きてしまい眠りが浅いタイプなのかによってもベッドの選び方は変わります。

夫婦で寝起きする時間が違ったり、パートナーのいびきや寝相にストレスを感じているのかなど、睡眠の特徴は様々です。

ダブルベッドを購入するのか、それとも別々で寝る必要があるのかも判断する基準になるでしょう。

結婚後もずっとダブルベッドで寝てますか?

結婚後もダブルベッドで寝ていたりダブルの布団で寝ている夫婦は多くいるようですね。
もちろん相手の睡眠の特徴に合わせて寝室は別にしている夫婦もいますが、大きな問題がなければ一緒に寝ている夫婦は多くいるようです。

結婚した頃から一緒にダブルの布団で寝ており、子供ができても子どもを間に挟めて寝ている夫婦もいます。

毛布は別々でも、ダブルの布団に一緒に入って寝ていると安心感がありますし、冬も暖かく過ごす事ができます。

やはり人肌があると安心感もあって温かいですよね。

結婚時に買ったダブルベッドで今も一緒に寝ている夫婦もいます。

どちらかが風邪を引いた場合は、風邪がうつってしまう事もあるのでその時は別々に寝ていたとしても、日頃睡眠に対して不満が特になければ問題なく2人で寝られるようです。

自分の両親も同じようにダブルベッドで寝ていたので、自分も抵抗なくそうしていると言う人もいます。

2人で寝るほうが安心感があって別々に寝ることに違和感を感じる場合もあるのでしょう。

ダブルベッドでも安心!?就寝中に布団がかかってない人へ

ダブルベッドで布団の取り合いをして寒い思いをしてしまうことはありますよね。

そうでなくてももともと寝相が悪いと、温かい毛布や布団を買っても自分の足で蹴り飛ばして朝起きると何も掛かっていないということもあるでしょう。

そうして身体を冷やして風邪を引いてしまうこともあるのです。

そういった人にお勧めなのが着る毛布です。

着る毛布とは、ガウンのような形をしていてボタンで前をとめて着られる毛布のことです。
フリースのような肌触りの生地で出来ており、とても温かく身体を包む事ができます。

本来は室内着として使うために作られたものなのかもしれませんが、そのままきて寝ることもできます。

その際は前と後ろを反対にして、後ろにボタンがくるようにして着ます。
ただしボタンは留めないほうが良いかもしれません。

そのほうが、前面に毛布の生地がかかるので暖かく着る事ができますし、腕も通す事ができますので腕まで温かくする事ができます。