太ももの裏の筋肉をなくす方法!筋肉太りもスッキリキレイな脚に

太ももの裏についてしまった筋肉をなくす方法が知りたいという人もいますよね。細くてスラット伸びたキレイな脚に憧れてる人は多いのではないでしょうか。

運動やスポーツに取り組んでいた人の中には、太ももの筋肉が影響して細身のジーンズを履くことができないという人もいます。太ももを細くする方法をチェックして、理想的な脚に近づけましょう。

今回は、太ももについた筋肉などをなくして脚を細くする方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

舌が長いと滑舌が悪くなるは間違いだと判明!

「私の滑舌が悪いのは舌が長いからだ」と思っていませんか?滑舌が悪いのは舌が長いからではなく、調べ...

朝に音楽を聴いたら癒しの効果があるって本当?

世の中の人達の中には、朝、眠い目をこすりながら起き、半ば寝ているような状態で出勤したり、登校している...

コンセントカバーで赤ちゃんを危険から守る対策方法をご紹介!

赤ちゃんってどうしてこんなものに興味を示すのだろう?と思う中のひとつにコンセント類がありますよね。...

なで肩のリュック対策!ずり落ちを防ぐコツでコーデも楽しめる

なで肩のリュック対策についてお悩みな人も多いでしょう。なで肩だとリュックを背負っているとすぐにずり落...

ハムスターの部屋を掃除する時の手順と掃除頻度・注意点を解説

ハムスターをかい始めたばかりの飼い主さんは、ハムスターの部屋の掃除をどのような手順で行えばよいか分か...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

プラスチックへの塗装が剥がれる原因とおすすめの下処理

プラスチックに塗装をすると、塗装をした当初は、しっかりとキレイに塗装がされていると感じますが。使用を...

アパートトラブルで多い騒音問題。足音の対策について

アパートに住んでいると、足音に対して苦情を言われたり、逆に足音に悩まされることもありますよね。...

春の飾りを手作り!自分で作る春の飾りでお部屋をコーディネート

春の飾りを手作りして、お部屋の中を飾りたいと考えている人もいるのではないでしょうか。お誕生日やパーテ...

プラ板のトースターでの焼き方の手順とコツでもう失敗なし

トースターでプラ板を作ったことがあるという方は多いと思います。プラ板は作る工程も単純で、子供にも人気...

うさぎが抱っこを嫌がる原因とは?神経質なうさぎの習性を知る

うさぎが抱っこを嫌がる最大の理由は『捕まる』と感じるからです。飼い主さんとうさちゃんの信頼関...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

野うさぎの赤ちゃんの育て方は?保護した時は動物病院へ委ねよう

飼いうさぎではなく、野うさぎの赤ちゃんの育て方はどうすればいいの?という悩み。野うさぎは日本の至...

スポンサーリンク

運動でついた太ももの裏の筋肉をなくすことについて

太ももの裏の筋肉が固くて太く気になっている人は、本格的な筋トレをしていたり、激しいスポーツをやっている人が多いかと思います。

また、今はやっていなくても、以前にやっていた人もまだ太いのが気になってるという人もいるかもしれません。

今はやっていないのなら、今は筋肉を使用していないという事です。
筋肉は使用していなければ落ちていきます。

それなのにいつまでも太いという事は、筋肉が落ちてきてしまい、そこに脂肪がついてしまっているという事になります。

筋肉の方が重さはありますが、見た目は引き締まって見えます。

そして筋肉が落ちたという事は新陳代謝も落ちたという事になり、太りやすくなってしまっている状態ともいえます。

そして、使用されなくなった糖質が脂肪に変わり、蓄積され、乳酸や老廃物なども含み固くなってしまうのです。

太ももの裏の筋肉をなくすことはできる?筋肉太りの予防方法

筋肉太りだと思っている人は、スポーツや筋トレなどをやってきて、その肉質が硬いという人が殆どかと思います。

激しいスポーツや本格的な筋トレをしていると、疲労物質である「乳酸」が出て、どんどん溜まっていきます。

乳酸がどんどん溜まれば、筋肉は硬くなっていきます。
硬くなると動きにくくなるので、乳酸の割合を筋肉量の方が多くしようとします。

そうする事で、筋肉がどんどん増えていき、大きくなっていきます。

筋肉を使用していれば、筋肉も増えていくかもしれませんが、乳酸も溜まっているのです。

なので、しっかりと硬くなってしまう筋肉をほぐしてゆるめる事が大切です。

普段から自転車に乗っていたり、階段を使用している事でも筋肉を使用していますので、毎日しっかりとストレッチしてほぐしましょう。

また、ストレッチをするならお風呂上りの新陳代謝が上がってリラックス状態の時がお勧めです。

太ももの裏の筋肉をなくすためにつけたい筋肉

太ももの筋肉をなくすために、スクワットなどをする人もいますが、スクワットは筋肉のトレーニングですので、更に筋肉がついてしまう事になります。

筋肉は新陳代謝を上げるためには必要なものではありますが、使用しすぎてしまえば乳酸も増え、どんどん大きく太く筋肉量が多くなってしまう事につながります。

また、女性は比較的筋肉が付きにくいと言われていますが、筋トレをするとしても2日おき位が望ましいとされています。

そしてストレッチで筋肉をほぐす事は、毎日お風呂上りや、寝る前などと決めて毎日行う事がおすすめです。

また、有酸素運動も20分ほど合わせると、更に新陳代謝がアップします。

筋トレをするなら、太ももの裏と、太ももの内側にある筋肉を程よくつけて引き締めましょう。

太ももの内側を引き締める事によって、両足の太ももの間に隙間ができ、見た目を細く見せる効果があります。

太ももの外側についた筋肉と脂肪をなくすには

筋肉に脂肪がついて硬くなってしまっている太ももは、運動や筋トレよりもマッサージでほぐす事から始めましょう。

硬い質感の脂肪は落ちにくく、老廃物もたまってしまいやすいため、むくみも引き起こしてしまいます。

柔らかくする事によって、脂肪が燃焼しやすくなり、老廃物が溜まってしまう事の予防になります。

硬くなった脂肪は、筋肉とミルフィーユのように重なり絡みあっているので、揉むのも大変です。

ストレッチをして、筋肉を使うのは程ほどにして、マッサージし、柔らかく痩せやすい身体を目指しましょう。

また、硬くなってしまっているのに、無理につまんだりほぐそうと力を入れてしまえば痣ができてしまう事になりかねませんので、力加減に気をつけましょう。

マッサージをする時は、お風呂上りにマッサージオイルや滑りのいいボディークリームを使用するのがおすすめです。

太ももが太いのは筋肉太り?チェックしてみよう

筋肉は使用していなければ落ちていきますが、それが老廃物や乳酸、脂肪などと合わさり肉質が硬くなっている可能性をご紹介しました。

今、激しいスポーツや本格的な筋トレをしていなくてもまだ筋肉が残っているのか、それとも脂肪もついてしまい筋肉と合わさってしまって硬い肉質になっているのか、ただ硬い脂肪なのかによっても、落としやすさが違ってきます。

自分の肉質を調べる方法

  • 両足を肩幅にする
  • ヒザを曲げる
  • 腰を真っ直ぐ落としスクワットのような姿勢になる
  • 太ももに力が入っているところを、指でつまむ

力がはいっている所をつまめる人

  • つまんだところに硬くなった筋肉が分かる人は、筋肉と脂肪が合わさっている状態。
  • 普通につまめるところが脂肪。

太ももがつまめない人

  • 筋肉が多い

無理のない程度にストレッチやマッサージをしてほぐして柔らかくしていきましょう。