室内の湿度は何%が理想なの?過ごしやすい湿度とは

室内はどのくらいの湿度が理想なのでしょうか?季節によって、理想的な湿度は違ってくるようです。快適な湿度を保つにはどんな方法があるのでしょう?

夏のジメジメ、冬のカラカラをどうにかする方法とは?加湿器や除湿器を使うのもおすすめですが、家にあるものでも湿度を上げたり下げたりすることができます。

過ごしやすい湿度の作り方について紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

顔が太るのは女性だけではない!男性も小顔を目指そう!

女性だけではなく、顔が太ると悩んでいる男性も増えているといいますが、その原因は女性と同じなのでしょう...

スカートが短い時の対処法とスカート丈のアレコレ

一目ぼれして買ったスカートやワンピースが、思っていたよりも短いときって皆さんどうしていますか?...

学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがで...

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

マニキュアのトップコートが乾く時間を短縮させるコツと注意点

マニキュアはトップコートの乾く時間を待てば完成します。しかし、セルフネイルをしていると完全に乾く前に...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

ゼラチンを使った手作りゼリーの賞味期限と賞味期限が短い理由

ゼラチンを使った手作りゼリー、作り過ぎてしまった場合に気になるのが賞味期限です。見た目に変化がなけれ...

サウナとお風呂ではどちらの順番が先?おすすめの組み合わせ

サウナが大好きという方も多いと思いますが、サウナとお風呂ではどちらの順番が先なのか気になったことあり...

犬が靴下を履いたら歩き方がぎこちない様子と靴下のメリット

犬に洋服を着用させてお散歩をしている姿は良く見かけますが、犬に靴下を履かせている姿をみたことはあるで...

自己顕示欲と承認欲求の違い!人間心理を理解して人生を豊かに

自己顕示欲と承認欲求の違いは一体何なのか知りたい人おいるのではないでしょうか。人からの評価が...

人参が冷蔵庫でぶよぶよに!ぶよぶよになる原因と上手な保存方法

色々な料理に使える野菜、人参。「いつも冷蔵庫に常備しているよ!」という人もいますよね。でも、いざ料理...

ブレーキを踏むとなるキーキー音の原因と対策について

ブレーキを踏むとキーキー音が気になる時ありますよね。ブレーキから音がしていると思うと安全性は大丈夫?...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

男同士の会話で職場でよく話されている内容や必要なトーク力

男同士の会話について職場ではどんな内容がよく話されているのか気になる女性もいるでしょう。男性...

毎日続ける英語の勉強。アプリを利用すれば毎日続けられます

毎日続けなければ、英語は上達しません。筋トレや、ストレッチ、ダイエットと同じですね。習慣化し...

スポンサーリンク

室内の理想的な湿度は季節によって異なります

室内の理想的な湿度に関して気にしたことはありますか?ここで少し、季節によって適切な湿度についてみていきたいと思います。

 

室内の理想的な湿度は夏だと50%程度、冬だと、40-50%程度が理想

乾燥していると、インフルエンザが活発になるようなので、そのような外的な攻撃から身を守るためにも、1年を通して、50%位を保てるとよいのではないでしょうか。

ただ、ウイルスの攻撃だけを意識して、湿度を高くしすぎてすぎても、ダニやカビが増えてしまうので注意が必要です。理想的なのは50%程度なので、その数字を保てる程度を気をつけていると体にもよく、風邪などを引きにくくなるのではないでしょうか。

室内の理想的な湿度は体の調子から知ることができる

室内の理想的な湿度についてみてきていますが、その湿度は体の体調から知ることもできるようです。

ここでは、3点についてみていきたいと思います。

  1. 免疫力低下
    先ほどもみてきましたが、湿度が40%以下になると、ウイルスなどの外的攻撃が活発になってきます。また、湿度が低下すると、口・鼻・喉が乾燥し、風邪を引きやすい状態になります。
  2. 冷え
    冷えと乾燥は関係していて、乾燥していると、体内から水分が蒸発され、手足の冷えを感じるようになります。
  3. ドライスキン
    肌の乾燥など、美容面でも、影響が見られます。肌荒れをおこしたり、かゆみがでてくることもあるようです。

湿度も体調であったり、美容に影響するようなので、気をつけていきたいですよね。

理想的な室内の湿度は加湿器や除湿機で調整しよう!

湿度の低さが乾燥などを招くことを見てきましたが、ここでは、理想的な湿度を保つためには、どうすればよいのかを見ていきたいと思います。

やり方としては、加湿器であったり、除湿機を利用することで、湿度を調節することができます。

夏と冬、季節に応じて使い分けるように、ここではみていきたいと思います。

加湿器も、湿度を発生させる方法によって、機種が違ってきます。好みにあったものを選んでいけばよいのではないでしょうか。

また、加湿のし過ぎにも注意する必要があります。

加湿器同様、除湿機も色々なタイプがあります。梅雨のシーズンに洗濯物を干すことが多いのなら、ひとまわり大きなものを購入してみたらいかがでしょうか。

加湿器と除湿機をうまく使って、すごしやすい環境を整えてみたらいかがでしょうか。夏と冬、体調を崩しやすいときもあると思いますし、美容も気になると思います。そんな時に強い味方なのではないでしょうか。

室内の湿度を加湿器を使わずに上げる方法

室内の湿度を理想的にするのに、加湿器や除湿機を使うことをみてきました。ここでは、その二つを使わずにうまく湿度を上げる方法をみていきたいと思います。

やりかたは3つあります。

 

室内の湿度を上げるためにやかんを使う

やかんがなければ鍋でもできますが、やかんで湯を沸かして、水蒸気で湿度を上げる方法があります。6畳で10%くらい上がるようです。

 

寝れタオルを使って湿度を上げる

最も簡単な方法です。ホテルやオフィスなどでも、手軽に使える方法です。

 

コップに水を入れて、部屋に置くだけでも湿度があがる

お湯がないにしても、とりあえずコップに水を入れて部屋に置くだけで、湿度はあがっていくようです。コップでなくても、水が入るものであれば、対応可能です。これで、湿度は5%ほどあがるようです。

手軽にできる3つの方法を紹介したと思うので、湿度が気になるのであれば、是非試してみてください。

室内の湿度を除湿機を使わずに下げる方法

上記では、手軽に部屋の湿度を上げる方法をみてきました。ここでは、それ以外で、室内の湿度を除湿機を使わずに下げる方法をみていきたいと思います。

部屋の換気をする

簡単に部屋の湿度を下げる方法ですが、窓を開けて部屋の換気をすることです。

部屋の中の方が湿度が高くなっているので、空気の入れ替えをすることによって、窓の外の湿度と同じ位まで湿度を落とすことができます。

このときのポイントですが、2箇所の窓を開けること、(一つだけでは外の空気と部屋の空気がうまく回らない可能性がある)空気が通れる入り口と出口をつくってあげることで、湿度をうまく調節することができるようです。

また、新聞紙は、水分を吸いやすいので、湿度を下げるときに役立ちそうです。

部屋の換気をしたり、新聞紙のようなものをうまく利用して、湿度を下げることに取り組んでみたらいかがでしょうか。除湿機以上に、手軽にできると思うので、経済的ですよね。うまく利用して、美容にも体調管理にも役立ててくださいね。