室内の湿度は何%が理想なの?過ごしやすい湿度とは

室内はどのくらいの湿度が理想なのでしょうか?季節によって、理想的な湿度は違ってくるようです。快適な湿度を保つにはどんな方法があるのでしょう?

夏のジメジメ、冬のカラカラをどうにかする方法とは?加湿器や除湿器を使うのもおすすめですが、家にあるものでも湿度を上げたり下げたりすることができます。

過ごしやすい湿度の作り方について紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ベースとギター、どっちを選ぶ?初心者は特徴を理解しましょう

友達とバンドを組もうとする場合、ほとんどの人がベースとギターどっちにするか迷うのではないでしょうか。...

舌が長いと滑舌が悪くなるは間違いだと判明!

「私の滑舌が悪いのは舌が長いからだ」と思っていませんか?滑舌が悪いのは舌が長いからではなく、調べ...

カメラの電池を入れっぱなしにするのはNG?バッテリー管理方法

カメラを使用してない時、バッテリー電池を入れっぱなしにして保管している人もいるのではないでしょうか。...

トイプードルのカットの頻度や事前に知っておきたいポイント

トイプードルのカットの頻度はその家庭によっても違いますが、トイプードルはあまり長い間カットに行かない...

自転車を宅配で送りたい!宅配の方法を紹介します!

引っ越しすることが決まったら、荷造りが大変ですね!お気にいりの自転車はどうしよう!?持ってい...

スカートの生地は何メートル必要?計算の方法を紹介します

スカートを作るときには生地を何メートル用意したらいいのでしょうか?お裁縫があまり得意ではないという人...

バドミントンの試合での服装のルールや選ぶときのポイント

バドミントンの試合での服装には、大会によって規定があります。できれば、自分好みのウェアを着て試合をし...

腹筋のやり方に悩む産後の女性でもできる腹筋運動をご紹介します

産後半年たっても、お腹周りがすっきりしないという女性も多いでしょう。そこで腹筋運動を始めよう...

高校の卒業式に親は出席する?親の出席と服装・持ち物と注意点

お子さんの高校の卒業式に親が出席するものなのか、出席しようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。...

生クリームを使った後冷蔵庫に入れ忘れたら捨てるしかないのか

生クリームを使ったあと、うっかりして冷蔵庫に入れ忘れた経験ありませんか?すっかり常温に戻って...

ハンドメイド作品の作り方【イヤリング】は簡単に作れます

イヤリングを買おうと思ってお店に行っても、なかなか自分が気に入ったものにはめぐり会えない…そんな人は...

花を育てるには?苗の植え方やポットの使い方

庭や玄関先などにキレイな花がある家って素敵ですよね。でも、花をせっかく植えても、その植え方に...

ハムスターに適した床材と量を理解して、快適に過ごしてもらおう

ハムスターを飼うとなると、ケージに必要な床材について考えるのではないでしょうか。どんな床材がいい...

アイロンのかけ方【基本】必要な道具や注意点、コツを紹介

アイロンのかけ方、知っているようで知らないことたくさんあります。私は、どんな生地にでも高温ア...

思い込みと勘違い。2つの違いとは。思い込みを信念に

思い込みと勘違いについて。2つの違いとは?簡単に言ってしまうと、人間は思い込みと勘違いで...

スポンサーリンク

室内の理想的な湿度は季節によって異なります

室内の理想的な湿度に関して気にしたことはありますか?ここで少し、季節によって適切な湿度についてみていきたいと思います。

 

室内の理想的な湿度は夏だと50%程度、冬だと、40-50%程度が理想

乾燥していると、インフルエンザが活発になるようなので、そのような外的な攻撃から身を守るためにも、1年を通して、50%位を保てるとよいのではないでしょうか。

ただ、ウイルスの攻撃だけを意識して、湿度を高くしすぎてすぎても、ダニやカビが増えてしまうので注意が必要です。理想的なのは50%程度なので、その数字を保てる程度を気をつけていると体にもよく、風邪などを引きにくくなるのではないでしょうか。

室内の理想的な湿度は体の調子から知ることができる

室内の理想的な湿度についてみてきていますが、その湿度は体の体調から知ることもできるようです。

ここでは、3点についてみていきたいと思います。

  1. 免疫力低下
    先ほどもみてきましたが、湿度が40%以下になると、ウイルスなどの外的攻撃が活発になってきます。また、湿度が低下すると、口・鼻・喉が乾燥し、風邪を引きやすい状態になります。
  2. 冷え
    冷えと乾燥は関係していて、乾燥していると、体内から水分が蒸発され、手足の冷えを感じるようになります。
  3. ドライスキン
    肌の乾燥など、美容面でも、影響が見られます。肌荒れをおこしたり、かゆみがでてくることもあるようです。

湿度も体調であったり、美容に影響するようなので、気をつけていきたいですよね。

理想的な室内の湿度は加湿器や除湿機で調整しよう!

湿度の低さが乾燥などを招くことを見てきましたが、ここでは、理想的な湿度を保つためには、どうすればよいのかを見ていきたいと思います。

やり方としては、加湿器であったり、除湿機を利用することで、湿度を調節することができます。

夏と冬、季節に応じて使い分けるように、ここではみていきたいと思います。

加湿器も、湿度を発生させる方法によって、機種が違ってきます。好みにあったものを選んでいけばよいのではないでしょうか。

また、加湿のし過ぎにも注意する必要があります。

加湿器同様、除湿機も色々なタイプがあります。梅雨のシーズンに洗濯物を干すことが多いのなら、ひとまわり大きなものを購入してみたらいかがでしょうか。

加湿器と除湿機をうまく使って、すごしやすい環境を整えてみたらいかがでしょうか。夏と冬、体調を崩しやすいときもあると思いますし、美容も気になると思います。そんな時に強い味方なのではないでしょうか。

室内の湿度を加湿器を使わずに上げる方法

室内の湿度を理想的にするのに、加湿器や除湿機を使うことをみてきました。ここでは、その二つを使わずにうまく湿度を上げる方法をみていきたいと思います。

やりかたは3つあります。

 

室内の湿度を上げるためにやかんを使う

やかんがなければ鍋でもできますが、やかんで湯を沸かして、水蒸気で湿度を上げる方法があります。6畳で10%くらい上がるようです。

 

寝れタオルを使って湿度を上げる

最も簡単な方法です。ホテルやオフィスなどでも、手軽に使える方法です。

 

コップに水を入れて、部屋に置くだけでも湿度があがる

お湯がないにしても、とりあえずコップに水を入れて部屋に置くだけで、湿度はあがっていくようです。コップでなくても、水が入るものであれば、対応可能です。これで、湿度は5%ほどあがるようです。

手軽にできる3つの方法を紹介したと思うので、湿度が気になるのであれば、是非試してみてください。

室内の湿度を除湿機を使わずに下げる方法

上記では、手軽に部屋の湿度を上げる方法をみてきました。ここでは、それ以外で、室内の湿度を除湿機を使わずに下げる方法をみていきたいと思います。

部屋の換気をする

簡単に部屋の湿度を下げる方法ですが、窓を開けて部屋の換気をすることです。

部屋の中の方が湿度が高くなっているので、空気の入れ替えをすることによって、窓の外の湿度と同じ位まで湿度を落とすことができます。

このときのポイントですが、2箇所の窓を開けること、(一つだけでは外の空気と部屋の空気がうまく回らない可能性がある)空気が通れる入り口と出口をつくってあげることで、湿度をうまく調節することができるようです。

また、新聞紙は、水分を吸いやすいので、湿度を下げるときに役立ちそうです。

部屋の換気をしたり、新聞紙のようなものをうまく利用して、湿度を下げることに取り組んでみたらいかがでしょうか。除湿機以上に、手軽にできると思うので、経済的ですよね。うまく利用して、美容にも体調管理にも役立ててくださいね。