ボタンの種類とは?コートに合うボタンの選び方やつけ方

コートのボタンを付け替えるとしたらどんな種類のボタンがいいのでしょうか?コートの雰囲気を換えたいとき、他の人とかぶりたくないときなどはボタンを付け替えると印象が大きく違って見えますよ。

そんなおしゃれ上級者向けなボタンの付替え。コートに似合うボタンの選び方とは?

ボタンの種類やコートにつけるときのコツやポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スカートのウエストを広げたい!自分でできる簡単対処法

久しぶりに履くスカートや、スーツのウエストがきついとお困りの方はいませんか?特に入学式用のス...

朝のトースト2枚は多いか少ないかみんなの意見と太らない食べ方

朝パン派の人は、トーストは何枚食べますか?1枚だとすぐにお腹が空くし、2枚だと多いような気が...

部屋の加湿器を手作りしよう!身近にある物で簡単に作れます!

冬など乾燥が気になる季節になると、加湿器の出番ですよね。でも各部屋に加湿器を置くとなるとお金もかかる...

電話でアンケートをしてくるのは怪しい!見極め方法と対処方法

怪しいと思うアンケートの電話がかかってきたときにはどうしたらいいのでしょうか?何もしていない...

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

ハムスターがかじり木を食べる理由や与え方の注意点について

ハムスターがかじり木を食べるように見えるのは、噛むことで刃を削っているからです。ただ、もしも本当に食...

暇つぶしの方法を厳選してご紹介!外や家での暇つぶし方法

今日は予定もないし暇だなと言う時ありませんか?家にいるのももったいないし、とりあえずは外へ行って...

自己顕示欲と承認欲求の違い!人間心理を理解して人生を豊かに

自己顕示欲と承認欲求の違いは一体何なのか知りたい人おいるのではないでしょうか。人からの評価が...

ザリガニを飼育する時は砂なしでもいいの?飼育方法について

ザリガニの飼育方法をご存知ですか?子供が飼育したくてもわからなくて、持ち帰ってきたザリガニを「返して...

男同士の会話で職場でよく話されている内容や必要なトーク力

男同士の会話について職場ではどんな内容がよく話されているのか気になる女性もいるでしょう。男性...

右利きと左利きはいつ決まるのでしょうか?利き手について

子供の右利きと左利きはいつ決まるのか、親はドキドキしてしまいますよね。左手をよく使ってたら、左利きな...

No Image

ズッキーニの栽培方法!受粉の方法と栽培する時の注意点を解説

家庭菜園でズッキーニを栽培している時、虫がいない時はどうやって受粉をさせたらいいか困りますよね。ズッ...

子供の記憶はいつから残る?赤ちゃんの記憶がない理由

子供の記憶はいつから覚えることができるのでしょうか?また、いつまでは忘れてしまうのでしょう。...

金魚の稚魚の生存率はどのくらい?稚魚の育て方のコツ

金魚が卵を産んで孵化し、やがて小さな稚魚となって元気に泳ぎだしますが、すべてが無事に育つとは限りませ...

コンセントの増設をしたいときは?賃貸の場合はまず相談

賃貸だけれど、コンセントの増設をしたいと思ったときにはまず大家さんや管理会社に相談してみましょう。...

スポンサーリンク

ボタンの種類でコートの良さが変わる?きちんと見せたいなら変えるのもおすすめ

形や色は好きだけど、このシーンにはそぐわないという服や雰囲気を変えたい服などありませんか?そんな時どのように変えていくといいのでしょうか?

手芸店などでボタンコーナーに行くととっても可愛いものや高級感があふれているものや、天然素材風なものがたくさんの種類があり浮かれてしまいます。ボタンは着る頻度や洗濯の繰り返しで色が変色していきます。

ボタンひとつだけでお気に入りの服の雰囲気が変わるなら変えていきたいですね。

ボタンという小さい部分ですがボタンやジップなどの小さいパーツだけでも変わると全体の雰囲気はかなり変わります。

あまり気にすることのないボタンですがサイズや素材が変わっただけでコートの見え方も変わってくるでしょう。

コートに似合うボタンの種類とは

天然貝の素材のボタンもありさわり心地も光沢も高級感があります。値段は100円ほどで買えるものがあり、リメイクを頼んだり、新しく購入することを考えるとお持ちのコートの雰囲気を手軽に変えることができます。

柄のない白っぽい水牛の角を染めてボタンにすることもあります。水牛のボタンを染める技術は知識を持った職人による染色になるためボタンを染めるというひと手間から同じサイズのボタンですが1つ1つの値段が変わります。

 

革のボタンは動物の革を使い編み上げたのもやそのまま一枚でくるんで作ったものや、型で押して模様をつけたものなど色々なタイプのものがあります。革の使い方や色で雰囲気が変わり、使い分けて上品なタイプの服やワイルドな服にも合わせることが出来ます。

生地の厚いコートにはサイズが大きめの存在感のあるボタンや個性的な色や柄が入っているボタンが合うでしょう。

ボタンホールの大きさもあるので実際コートを持っていき雰囲気やサイズを確認しながら購入すると合うボタンを選ぶことが出来るでしょう。

ボタンの選び方とは?コートの種類や穴の大きさなどで合わせましょう

ボタンの色、素材を変えるだけで雰囲気がかなり変わりますがどのようなものを選ぶと良いのでしょう。

ボタンは大きければ大きいほど雰囲気が変わります。ボタン重視の服をみかけたことがありボタンが無かったら普通の服に見えるのに、そのボタンがついているだけでとっても個性的な服になっていました。服の印象はボタン1つでかなり変えることができるのですね。ここではコートですが、コート自体に厚みがあったりしっかりしているのであまり小さなものでは合わないでしょう。ボタンホールの大きさによりますが、今ついている大きさと同じもの選ぶと間違えはないでしょう。ボタンは大きさのほかに厚みの違いもあります。裏がふっくらしているものや、表が盛り上がっているものなどコートのデザイン等を含めて選びましょう。

 

ボタンにもいろいろな種類があります。

コートに合うのは水牛、革、天然貝、メタル、ポリエステルなどの薄い生地には存在感があり重たくなってしまうようなボタンでもコートのようなしっかりした生地の服には合うタイプのボタンがあります。

ポリエステルボタンはポリエステル樹脂を流し込み原料をつくります。原料のポリエステルに色づけしたり風合いを出したりして天然のものに似せて作ることが出来ます。Yシャツに使われていることが多いボタンの種類です。

 

素材が金属のボタンをメタルボタンといい学生が学校にきて行くブレザーやダッフルコートなどに使われています。メタルボタンには色々な多数の色がありまたその中でもつやがあるものやつやが無いもの、柄が刻印されているカブセボタンというボタンの種類がありパーツをプレスして作るため中は空洞になり一見重そうなイメージですが軽いというのが特徴です。そのほかに一般的な形のボタンや金型に流し込んで作るダイキャストボタンというものもありこのタイプは中身が詰まっているため重厚間があり強度のあるボタンです。

色々な種類のボタンがありますが用途やデザインによって使い分けてみましょう。

ボタンを縫いつけるときには糸選びも忘れずに

コートのボタンをお直しに出すとボタンを付け替えるだけでも料金は発生します。自分でつけるにはどのようなものが必要なのでしょうか?まずはコートの色と同じカラーの糸を用意しましょう。使う糸の種類はコートの種類によって変わってきます。

カタン糸

「コットン」からきているカタン糸はカタン語から来ています。今ではミシン糸と呼ばれています。カタン糸は伸縮性がなく割りと簡単に切れてしまいます。ただ綿糸であるカタン糸で同じ素材のものを縫うときに布を傷めないというメリットがあります。この糸を使うときは木綿や麻のコートをお進めします。

穴糸

穴糸とは縒りのかかった太目の絹の糸で、ボタンや穴かがりに使われることが多いです。

絹穴糸

見た目がつやのある絹のような美しい光沢と、しなやかな感触があり縫いやすく絹穴糸を使うことでまた違った雰囲気の仕上がりになるでしょう。

強さとのびがあり生地にもやさしく、なおかつ生地にも負けないよさがあります。

コートの素材にあわせコートのボタンは針を布に対し垂直に縫い付けていきます。曲がった状態で糸をさすと布と面のこすれによってほつれやすくなってしまいます。取れないようにとがっちりぬいつけるのではなく布とボタンの隙間を数ミリの作りましょう。裏地でしっかり玉結びでとめて出来上がりです。

コートにボタンをつけるときの方法

ボタンをつけるときは位置がずれてしまわないようボタンをつける位置にしるしをつけます。コートの素材と色が合った糸を用意し縫い付けたい位置に針を刺し少し救って表面に出しましょう。付いているボタンをはずす時短く切ってしまわないようにし、留めている部分だけを切ってその糸を使うと糸の色の違いが出ず使うことが出来ます。ボタンをつける時に取れないようにときっちりきつくつけてしまうと、ボタンをかけるときに生地の厚みできつくなってしまったりつってしまったりするのでボタンをつける時は最初についていた状態を確認してつけましょう。

 

裏から出てきた針で布をすくいます。その時穴から近く、表面には響かない、また裏にも出過ぎないように注意しすくいましょう。その作業を数回繰り返します。あまり硬くならない程度で大丈夫です。最後にボタンに3回ほど巻きつけ裏面にひきぬき玉止めし糸を切って完成です。糸が布から出る箇所を少なめにするときれいにできあがります。