社交ダンスの競技会に初心者が出場する場合の条件を徹底解説

社交ダンスを始めるとどんどん楽しくなってきて、競技会に出場してみたいという人もいるでしょう。

しかし、初心者でも出ることはできるのか、実際に勝つためにはどうしたらいいのかわからないのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者が社交ダンスの競技会に出場するための条件や用意するものについて説明します。まずは競技会に出るためのパートナーが必要です。

また、勝つためには体を鍛えることも大切です。まっすぐな姿勢を維持するための筋肉をつけるようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

粗品タオルの使い道で節約もリメイクも簡単に楽しむコツとは

粗品でもらうタオルの使い道に悩む人も多いのではないでしょうか。毎年何かと頂き物でもらう粗品の...

麦茶を煮出したやかんを冷やす方法と正しい保存方法

夏の暑い時期に飲みたくなる麦茶。買うよりも手作りした方が節約になるため、やかんで麦茶を煮出して作...

泡カラーのコツ!髪をムラなく上手に染める方法

泡タイプのヘアカラーは泡状のまま使うことができるため、垂れることなく自分で塗りやすいと人気があります...

ペンケースの中身をかわいい感じにするための秘訣を教えます

高校生の必需品であるペンケース。種類や大きさなどいろいろありますが、ペンケースも中身もなるべくかわい...

会社の椅子にはダニがいる可能性が。駆除する方法とやり方

太ももの後ろの辺りがかゆい、よくみると噛まれたような小さな跡がある場合、それはダニの仕業かもしれませ...

香典の郵送は手紙なしより添えるマナーや注意したいポイント

香典の郵送は手紙なしでも問題ありません。ただ、香典の郵送時に手紙も一緒に添えた方が相手にとっての印象...

腕が太いことが悩みの女性へ!腕をカバーするファッションのコツ

腕が太いことが悩みだという女性は多くいます。夏になると、薄着のシーズンがやってきて夏らしい服装のおし...

スーパーの刺身に潜んでいると言われる寄生虫の正体とは

寄生虫による食中毒に注意するようにと話題になっていますが、その寄生虫はスーパー で販売されている刺身...

インコのケージを手作りするコツや方法とカバーも作る効果

インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコの...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

ハムスターの好物かぼちゃ!そのあげかたについて

ハムスターは野菜が大好き!かぼちゃも好きな野菜のひとつです。ただかぼちゃは硬いですし、そのあげかたに...

ボールペンのインクの落とし方!服についたボールペンの落とし方

うっかりしてボールペンのインクを服につけてしまうこともあります。ペン先をしまわずにそのまま胸ポケット...

真鍮の指輪についたサビを取る方法と予防策について解説します

真鍮の指輪はとても人気がありますが、どうしてもサビてしまうのでお手入れが大変だと言われていますよね。...

ハムスターのお散歩はいつからできるの?お散歩の注意点とコツ

ハムスターをゲージから出してお散歩をさせたい場合、月齢的にいつからOKなのか知りたいものです。...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

スポンサーリンク

初心者が社交ダンスの競技会に出場するための条件について

子供が社会人になりひとり立ちすると、毎日忙しくこなしていた家事や育児もひと段落して一人で過ごす時間が増えるため、その時間を利用して何か「趣味」を見つける方も多いと言われています。

シニア世代に人気があるのが「社交ダンス」

友達に誘われて軽い気持ちで始めてみたら、どんどん楽しくなっていき「競技会」など、上を目指すようになる方も少なくないのです。

競技会に出場するためには、必ず「パートナー」が必要

この条件をクリアしないことには、競技会に出場することはできせので、注意して下さいね。

社交ダンスには様々な「所属団体」があり、団体ごとに大会の規模や出場選手のレベル、ルールなどが異なる

そのため、社交ダンスの競技会に出る場合にはこの所属団体から1つを選択し、出場する必要があるのです。

一方で、社交ダンスをやっている方には、その自分のレベルによって「級」が定められます。
社交ダンスを初めて間もない初心者は基本的に「ノービス級」になり、「ノービス」という言葉には英語で初心者という意味があります。

初心者が社交ダンスの競技会に出場するために用意するもの

初心者が社交ダンスの競技会に出場する上では、メイクや髪型など身だしなみに気をつけるほか、様々なものが必要になります。
また、必要なものを用意する上でかかる費用についても合わせてご紹介しますので、見ていきましょう。

初心者が用意するものは「ドレス」と「靴」

女性であれば丈が長い華やかなドレスを用意するようにしましょう。
また、靴は適度に高さがあるものが、スタイルがキレイに見せることができるためオススメです。
体の状況によっては決して無理をする必要はありませんが、できれば「6センチ程度」のヒールがある靴が良いでしょう。
ヒールが低すぎるとスタイルが悪くみえてしまいますし、逆に高すぎると動き回る際に転倒などの危険がありますので選ぶ際には注意が必要です。
また、ヒールは競技場の床の素材によっては滑ってしまう場合もありますので、基本的にはヒールに滑り止めをつけるようにしましょう。

ドレスや靴の費用

ドレスは社交ダンスを行う上で最も大切と言えるほど重要なものとなります。
そのため、掛かる費用も安い金額ではなく、一番金額をおさえれたとしても「数十万円程度」の予算は見ておいた方が良いでしょう。
一方で、靴ですが靴は値段というよりは、自分に合うものを選ぶことが大切です。
また、種目によっても靴は変わってきますので、目安としては「5千円~2万円程度」となります。

身だしなみについて

テレビ等でやっている社交ダンスを見ても分かるように、社交ダンスを行う上でのメイクは「目」が最も重要となります。
目元の印象を強くさせるメイクを意識し、華やかさが出るようにアイシャドウはラメ入りのものを使うようにしましょう。

また、髪型は髪の長さによっても変わってきますが、基本的には後ろでまとめるのが一般的です。ポニーテルや低めの位置でのシニヨン、ショートの場合にはフレンチロールなどがオススメです。

社交ダンス初心者が競技会で勝つために大切なこと

初心者であっても社交ダンスの競技会に出場するからには勝ちたいですよね。

勝つ上では練習が欠かせませんが、ただひたすら練習していては効果が低いです。勝ちたいのであれば、一定のことに気をつけながら練習をすることが大切なのです。

では実際にどのようなことに気をつければ良いのか?

初心者が気をつけるべき点は2つ「姿勢」と「音楽に合わせること」

言うまでもありませんが、社交ダンスは音楽に合った踊りを披露する競技です。
そんな最も重要である音楽に踊りが合っていなければ、勝つどころの話ではありません。まずは、音楽をよく聞き、音楽にぴったりと踊りを合わせられるように徹底しましょう。

キレイな踊りを披露するためには「姿勢」も重要なポイント

猫背になっていればキレのあるダンスも台無しです。
背筋をピンと伸ばし、頭は動かさない姿勢を意識して練習するようにしましょう。

社交ダンスの競技会に出るための鍛え方

社交ダンスの競技会で踊っている方の殆どは適度に「筋肉」がついています。
「筋肉」は、キレのある素敵な踊りを見せるために必要になることはもちろんのこと、体のラインをキレイに見せる役割もあります。

社交ダンスの競技会に出る場合には、適度に筋トレを行うことも大切

実際に鍛える筋肉としては「速筋」と「遅筋」の2つです。

速筋は瞬発力のある素早い動きをする上で重要な筋肉となります。

鍛える際のポイントは「短時間」で「回数」をこなすこと

自分が持てる重さの7~8割程度の重さのもの(バーベルやダンベル)を用意し、素早く8~10回程度繰り返しトレーニングを行います。
また、1度トレーニングをした後の休憩時間は短くし、再度8~10回程度のトレーニングを繰り返し行うのが効果的です。

一方で、遅筋は社交ダンスを含め、長い時間体を動かすような持続性のあるスポーツをやる上で重要な筋肉となります。

鍛える際のポイントは「ゆっくり時間をかけて」行うこと

実際に行うトレーニングとしては、ランニングやサイクリング、スクワットなどが効果的です。ランニング等の有酸素運動をする場合には「45分~1時間程度」を目安に行います。
スクワットの場合には「15回程度を3回」を目安に「3分以上」の時間をかけて行います。
また、遅筋を鍛える場合には、負荷を軽めに設定することも大切です。トレーニング後に体が疲れない程度の負荷で筋トレをするようにしましょう。

社交ダンスの競技会では基本に忠実に踊りましょう

初心者が社交ダンスの競技会で踊る際には注意点があります。

社交ダンスでは「むやみに大きく踊りすぎないこと」

社交ダンスを行う上では、決められた空間を広く上手く使うことも大切なのですが、それとただむやみに大きく踊ることは全く別物です。

大きく踊ったからと言って得点に繋がるわけではない

決められた空間内を上手く使って大きく踊り得点に繋がるのは「基本」ができていた場合に限ります。

基本ができていないのにただ大きく踊ればそれは欠点を隠すような踊りにしか見えない

キレイに踊りたいのであれば「基本」に沿って踊ることが大切です。
基本を踏み外さないようにまずはしっかりと基本を体に叩き込むようにしましょう。