スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法とは

スニーカーって気がつくと汚れていたり、ソールのゴム部分が黄ばんでいたりしませんか?

では、特に気になるスニーカーのソールの黄ばみ取りってどうしたらいいのでしょう?オススメな方法とは?

また、スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみはどうしたら予防することができるのでしょうか?正しいお手入れや予防方法とは?

そこで、スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法などについてご紹介致します。

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スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみ取りはどうする?

布製のスニーカーやキャンパス地のスニーカーは、履いているうちに汚れたり黄ばんだりすることがあります。

黄ばんでしまう原因は、汗や皮脂汚れ・油汚れなどです。

布製やキャンパス地のスニーカーは、まるごと洗うことで本体やソール部分を綺麗にすることができますから、まるごと洗って綺麗な状態を取り戻しましょう。

洗う前は紐を外してくださいね!

 

スニーカーの軽い汚れやソールの黄ばみを取る方法

 

  1. 固形石鹸や洗濯石鹸・中性洗剤を用意する
  2. 靴を湿らせ、洗剤を付けて洗う
  3. 紐が汚れている場合は紐をつけ置きしておく
  4. 汚れが落ちたら洗剤をしっかりとすすぐ

洗剤が残っていると、新たな黄ばみの原因になることがあります。よくすすいでしっかりと洗い流しましょう。

 

なかなか取れない汚れ

なかなか取れない汚れには「重曹ペースト」を使うのが効果的です。洗剤に重曹を加えてペースト状にし、重曹ペーストを作りましょう。

重曹は汚れを吸着してくれますので、ペーストを汚れ部分に塗って乾くまで放置しておくだけで汚れを吸収してくれます。

時間がたったあとに重曹を綺麗に洗い流せば、スニーカーも綺麗になります。

スニーカーソールの黄ばみ取りを簡単に身近なものでするなら?

身近にあるものを使うことでも、スニーカーソールの汚れを綺麗にすることができます。

消しゴムでもスニーカーソールの汚れを落とせる

汚れが酷くない場合は、消しゴムを使って汚れを消すことができます。少し黒くなっている程度でしたら、消しゴムを使って汚れを消してみましょう。

 

スニーカーソールの黄ばみには歯磨き粉も有効

完全に白くなることはありませんが、使用済みの歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすることでも、汚れを少し綺麗にすることができます。

 

メラミンスポンジにもスニーカーソールの汚れを取る効果あり

お掃除をするときにも活躍してくれるメラミンスポンジですが、スニーカーソールの汚れを綺麗にするときにも効果を発揮してくれます。

メラミンスポンジは、少しの量の水を含ませるだけで使用することができる環境にも優しいスポンジです。

スニーカーソールの黄ばみを削り取ってくれるヤスリのようなものなので、使用する場所によっては傷をつけてしまう事もありますが、スニーカーソールのようなゴム製のものには効果を発揮してくれます。

スニーカーのソールのしつこい黄ばみ取りにオススメな方法とは

ここまでの方法を試してもまだ綺麗にならずに落胆している人もいますよね。スニーカーソールの方法には、最終手段としてこれからご紹介する方法もあります。

 

酵素系漂白剤を使用する方法

用意するもの

  • 酵素系漂白剤
  • ラップ
  • 小さめの容器
  • 酸素系漂白剤1キログラム(過炭酸ナトリウム100%)

 

手順

  1. 靴についた泥などの汚れを予め綺麗に落としておく
  2. 靴を包み込むことができる大きさのラップを敷いてその上に靴を置く
  3. 容器の中に漂白剤を入れて筆でゴムの部分に丁寧に塗る(他の部分に付けないように注意をしてください)
  4. ラップで靴を包み、太陽の光に当てる(状態を見ながら数時間そのまま放置)
  5. 綺麗な状態になったら、ラップを取って水で洗い流す

漂白剤を使用するのが心配だという人は、目立たない場所で一度試してから作業をしてみてください。

この方法は、プラスチック製品に使われることが多いのですが、ゴム製品にも有効になります。

使用する酵素系漂白剤は「過酸化水素」が含まれた物を選んで使用してください。

スニーカーは正しいお手入れ方法でいつもキレイに!

スニーカーの正しいお手入れ方法をチェックしてみましょう。

スニーカーのお手入れ方法

  1. 紐がついているスニーカーを洗うときは、紐を外して別々に洗う
  2. 泥汚れなどの汚れは、ブラシを使用して丁寧似落とす
  3. 染み付いてしまった汚れを落とす時は、40~45度のお湯につけ置きをしてから洗う
  4. シューズ用の洗剤を使うか、ない場合は洗濯洗剤を使用する(洗濯用の固形石鹸がおすすめです)
  5. つけ置きしたスニーカーは、直接固形石鹸を付けてシューズ用ブラシで洗う
  6. 靴の外側→甲→かかと→ミッドソール→内側の順番で洗う
  7. たっぷりの泡で泡立てながら丁寧に洗う
  8. 洗剤のすすぎ残しは黄ばみの原因になるためしっかりとすすぎを行う
  9. 洗い終わったら、水分を切るためにタオルなどにくるんで数十秒脱水を行う
  10. 風通しの良い日陰に靴を干す

靴を洗う時はこのような手順で正しくお手入れをしましょう。細かい部分は古い歯ブラシなどでこすると綺麗にすることができます。

スニーカーソールの黄ばみの原因は?黄ばみの予防法とは

スニーカーソールのゴムは、紫外線などの影響でゴムが変質し、黄ばんでしまうことがあります。

ゴムの部分だけではなく、ゴムとスニーカーを付けている接着剤も黄ばんでしまうことがあります。

こうした黄ばみを予防するには、以下のような方法を取ると効果的な場合が期待できますよ!

 

スニーカーソールのゴムの黄ばみ予防方法

  1. 密閉できる袋に入れるなどして直接空気に触れさせない
  2. 乾燥剤を使用して湿気を取る
  3. なるべく涼しい場所に置いて保管する

 

スニーカーソールの黄ばみは、時間の経過とともに起きてしまう仕方のない現象です。でも、なるべくであれば白い状態を保ちたいと思いますよね。

色々な方法をご紹介してきましたが、時間の経過は完全に予防することはできません。

正しい方法でお手入れをして、なるべく長い間お気に入りのスニーカーを綺麗な状態で保てると良いですね!

また、黄ばんできたほうが味が出て良いという考え方もできますから、足元からファッションを楽しんでみるのもいいですね!