スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法とは

スニーカーって気がつくと汚れていたり、ソールのゴム部分が黄ばんでいたりしませんか?

では、特に気になるスニーカーのソールの黄ばみ取りってどうしたらいいのでしょう?オススメな方法とは?

また、スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみはどうしたら予防することができるのでしょうか?正しいお手入れや予防方法とは?

そこで、スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法などについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

食洗機用洗剤がない時の代用品になるものは?使用上の注意点も

食洗機を使いたいのに食洗機用洗剤がない!そんなことありませんか?何か代用品があれば…と思いますが...

退職を伝えた後、職場に居づらい時の対処法と気持の持方について

退職を伝えた後、職場に居づらい。立つ鳥はあとを濁しません。辞めるのですから、有給休暇を取りき...

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

スノーボードウェアの上下同色はアリ?スノボウェアの着こなし術

スノーボードウェアはどのように選べばいいのでしょうか?ボードは初心者でもウェアはかっこよく、可愛く着...

コミケ初心者が冬コミに参加するときに知っておきたい基礎知識

初めて冬のコミケに参加しようと思っているコミケ初心者の中には、当日の服装や持ち物などをどのようにすれ...

台所の排水口のイヤな臭いの対処法!悪臭を消す掃除方法

台所の洗い物をしていると、なんだかイヤな臭いがする…。そんな経験はありませんか?毎日使うシンクは、油...

デニム生地は水通しが必要?水通しの必要性とやり方

洋服やバッグを作るときなどは、水通しをしたほうが良いと聞いたことはありませんか?デニムも水通しをした...

通知表の付け方とは?中学校で1がついた場合はどうなるのか

高校受験に影響が出る中学校の通知表。そもそもその付け方はどんな基準となっているのでしょうか?...

蜘蛛の種類の中で黄色と黒の体を持つ蜘蛛の特徴について解説

蜘蛛にはいろいろな種類がありますが、中でも黄色と黒の体を持っている蜘蛛を見かけたことがある人も多いで...

ボールペンのインクの落とし方!服についたボールペンの落とし方

うっかりしてボールペンのインクを服につけてしまうこともあります。ペン先をしまわずにそのまま胸ポケット...

絵の上手い人の脳とは?下手な人との違いや絵が上達する方法

絵の上手い人は下手な人と脳の使い方が違う?上手い人と下手な人にはどのような違いがあるのでしょうか?...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

ペットボトルの再利用は不衛生?再利用の危険性と再利用方法

飲み物を飲み終わって空になったペットボトルを再利用することはできないかと考えている人もいるのではない...

子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさん...

生地を水通しする方法!水通しが必要な素材と水通しが必要な理由

生地を水通しする方法について知りたいという人もいますよね!手芸などに使う生地は、素材によっては水通し...

スポンサーリンク

スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみ取りはどうする?

布製のスニーカーやキャンパス地のスニーカーは、履いているうちに汚れたり黄ばんだりすることがあります。

黄ばんでしまう原因は、汗や皮脂汚れ・油汚れなどです。

布製やキャンパス地のスニーカーは、まるごと洗うことで本体やソール部分を綺麗にすることができますから、まるごと洗って綺麗な状態を取り戻しましょう。

洗う前は紐を外してくださいね!

 

スニーカーの軽い汚れやソールの黄ばみを取る方法

 

  1. 固形石鹸や洗濯石鹸・中性洗剤を用意する
  2. 靴を湿らせ、洗剤を付けて洗う
  3. 紐が汚れている場合は紐をつけ置きしておく
  4. 汚れが落ちたら洗剤をしっかりとすすぐ

洗剤が残っていると、新たな黄ばみの原因になることがあります。よくすすいでしっかりと洗い流しましょう。

 

なかなか取れない汚れ

なかなか取れない汚れには「重曹ペースト」を使うのが効果的です。洗剤に重曹を加えてペースト状にし、重曹ペーストを作りましょう。

重曹は汚れを吸着してくれますので、ペーストを汚れ部分に塗って乾くまで放置しておくだけで汚れを吸収してくれます。

時間がたったあとに重曹を綺麗に洗い流せば、スニーカーも綺麗になります。

スニーカーソールの黄ばみ取りを簡単に身近なものでするなら?

身近にあるものを使うことでも、スニーカーソールの汚れを綺麗にすることができます。

消しゴムでもスニーカーソールの汚れを落とせる

汚れが酷くない場合は、消しゴムを使って汚れを消すことができます。少し黒くなっている程度でしたら、消しゴムを使って汚れを消してみましょう。

 

スニーカーソールの黄ばみには歯磨き粉も有効

完全に白くなることはありませんが、使用済みの歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすることでも、汚れを少し綺麗にすることができます。

 

メラミンスポンジにもスニーカーソールの汚れを取る効果あり

お掃除をするときにも活躍してくれるメラミンスポンジですが、スニーカーソールの汚れを綺麗にするときにも効果を発揮してくれます。

メラミンスポンジは、少しの量の水を含ませるだけで使用することができる環境にも優しいスポンジです。

スニーカーソールの黄ばみを削り取ってくれるヤスリのようなものなので、使用する場所によっては傷をつけてしまう事もありますが、スニーカーソールのようなゴム製のものには効果を発揮してくれます。

スニーカーのソールのしつこい黄ばみ取りにオススメな方法とは

ここまでの方法を試してもまだ綺麗にならずに落胆している人もいますよね。スニーカーソールの方法には、最終手段としてこれからご紹介する方法もあります。

 

酵素系漂白剤を使用する方法

用意するもの

  • 酵素系漂白剤
  • ラップ
  • 小さめの容器
  • 酸素系漂白剤1キログラム(過炭酸ナトリウム100%)

 

手順

  1. 靴についた泥などの汚れを予め綺麗に落としておく
  2. 靴を包み込むことができる大きさのラップを敷いてその上に靴を置く
  3. 容器の中に漂白剤を入れて筆でゴムの部分に丁寧に塗る(他の部分に付けないように注意をしてください)
  4. ラップで靴を包み、太陽の光に当てる(状態を見ながら数時間そのまま放置)
  5. 綺麗な状態になったら、ラップを取って水で洗い流す

漂白剤を使用するのが心配だという人は、目立たない場所で一度試してから作業をしてみてください。

この方法は、プラスチック製品に使われることが多いのですが、ゴム製品にも有効になります。

使用する酵素系漂白剤は「過酸化水素」が含まれた物を選んで使用してください。

スニーカーは正しいお手入れ方法でいつもキレイに!

スニーカーの正しいお手入れ方法をチェックしてみましょう。

スニーカーのお手入れ方法

  1. 紐がついているスニーカーを洗うときは、紐を外して別々に洗う
  2. 泥汚れなどの汚れは、ブラシを使用して丁寧似落とす
  3. 染み付いてしまった汚れを落とす時は、40~45度のお湯につけ置きをしてから洗う
  4. シューズ用の洗剤を使うか、ない場合は洗濯洗剤を使用する(洗濯用の固形石鹸がおすすめです)
  5. つけ置きしたスニーカーは、直接固形石鹸を付けてシューズ用ブラシで洗う
  6. 靴の外側→甲→かかと→ミッドソール→内側の順番で洗う
  7. たっぷりの泡で泡立てながら丁寧に洗う
  8. 洗剤のすすぎ残しは黄ばみの原因になるためしっかりとすすぎを行う
  9. 洗い終わったら、水分を切るためにタオルなどにくるんで数十秒脱水を行う
  10. 風通しの良い日陰に靴を干す

靴を洗う時はこのような手順で正しくお手入れをしましょう。細かい部分は古い歯ブラシなどでこすると綺麗にすることができます。

スニーカーソールの黄ばみの原因は?黄ばみの予防法とは

スニーカーソールのゴムは、紫外線などの影響でゴムが変質し、黄ばんでしまうことがあります。

ゴムの部分だけではなく、ゴムとスニーカーを付けている接着剤も黄ばんでしまうことがあります。

こうした黄ばみを予防するには、以下のような方法を取ると効果的な場合が期待できますよ!

 

スニーカーソールのゴムの黄ばみ予防方法

  1. 密閉できる袋に入れるなどして直接空気に触れさせない
  2. 乾燥剤を使用して湿気を取る
  3. なるべく涼しい場所に置いて保管する

 

スニーカーソールの黄ばみは、時間の経過とともに起きてしまう仕方のない現象です。でも、なるべくであれば白い状態を保ちたいと思いますよね。

色々な方法をご紹介してきましたが、時間の経過は完全に予防することはできません。

正しい方法でお手入れをして、なるべく長い間お気に入りのスニーカーを綺麗な状態で保てると良いですね!

また、黄ばんできたほうが味が出て良いという考え方もできますから、足元からファッションを楽しんでみるのもいいですね!