スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法とは

スニーカーって気がつくと汚れていたり、ソールのゴム部分が黄ばんでいたりしませんか?

では、特に気になるスニーカーのソールの黄ばみ取りってどうしたらいいのでしょう?オススメな方法とは?

また、スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみはどうしたら予防することができるのでしょうか?正しいお手入れや予防方法とは?

そこで、スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法などについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子供のピアノの練習が始まると怒る親。今すぐ解決しよう

子供の習い事の中でも人気のピアノですが、練習が始まるとつい怒ってしまっていませんか?怒りたく...

100均材料で子供と一緒に作る簡単可愛い手作りアクセサリー

100均にはアクセサリーの材料になるパーツがいろいろとあります。手軽に材料が揃えられて、しかもリーズ...

韓国料理が辛い理由からわかる、辛い料理を好む傾向と習慣とは

韓国料理が辛い理由には、古くからの歴史があり、それには日本との関わりが見えてきます。では、ど...

2人暮らしにおすすめの部屋の広さは?お部屋選びの注意点

同棲を考えているカップルや、結婚が決まったカップルなど、新たに2人暮らしを考える時に悩むのが、お部屋...

朝のトースト2枚は多いか少ないかみんなの意見と太らない食べ方

朝パン派の人は、トーストは何枚食べますか?1枚だとすぐにお腹が空くし、2枚だと多いような気が...

うさぎをブラッシングしていたらハゲがあった!

ペットのうさぎをいつものようにブラッシングしていたらハゲを見つけることがあるかも知れません。「ブ...

家で写真をプリントするのは、気軽だけど意外に高い

デジカメのようなデータ方式ではなく、フィルムを使った写真撮影が当たり前だった時は、お店に行って現像し...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

学会でスーツなら女性の選ぶポイントと相応しい服装とは

学会に参加するときはやはりスーツの方が、女性の場合もいいのでしょうか?では、学会に相応しい女...

ウォシュレットから水漏れ?床が濡れている原因とその対処法

ウォシュレットから水漏れしたのか、床が濡れている場合があります。ウォシュレットの寿命は早くて10...

アパートの騒音問題!下の階がうるさい時の解決策と注意点

アパートの騒音問題は多く、下の階からの生活音や話し声、バタバタと子供が走り回る音に悩まされる人はたく...

ピカソの作品の中でも特に有名な絵画の特徴について解説します

世界的に有名なピカソですが、名前は知っていてもどんな作品を描いたのか、また有名な作品にはどんなものが...

学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがで...

イランイランのアロマの特徴とブレンドする場合の注意点について

イランイランは甘い香りが印象的で人気ですが、その効果やブレンドする場合はどんなアロマと相性が良いのか...

お守りの持ち方、子授けの効果を発揮させるおすすめの持ち方

お守りは正しい持ち方をしないと効果が半減します。特に子授けのお守りは、その想いを神様にアピールす...

スポンサーリンク

スニーカーの汚れやソール部分の黄ばみ取りはどうする?

布製のスニーカーやキャンパス地のスニーカーは、履いているうちに汚れたり黄ばんだりすることがあります。

黄ばんでしまう原因は、汗や皮脂汚れ・油汚れなどです。

布製やキャンパス地のスニーカーは、まるごと洗うことで本体やソール部分を綺麗にすることができますから、まるごと洗って綺麗な状態を取り戻しましょう。

洗う前は紐を外してくださいね!

 

スニーカーの軽い汚れやソールの黄ばみを取る方法

 

  1. 固形石鹸や洗濯石鹸・中性洗剤を用意する
  2. 靴を湿らせ、洗剤を付けて洗う
  3. 紐が汚れている場合は紐をつけ置きしておく
  4. 汚れが落ちたら洗剤をしっかりとすすぐ

洗剤が残っていると、新たな黄ばみの原因になることがあります。よくすすいでしっかりと洗い流しましょう。

 

なかなか取れない汚れ

なかなか取れない汚れには「重曹ペースト」を使うのが効果的です。洗剤に重曹を加えてペースト状にし、重曹ペーストを作りましょう。

重曹は汚れを吸着してくれますので、ペーストを汚れ部分に塗って乾くまで放置しておくだけで汚れを吸収してくれます。

時間がたったあとに重曹を綺麗に洗い流せば、スニーカーも綺麗になります。

スニーカーソールの黄ばみ取りを簡単に身近なものでするなら?

身近にあるものを使うことでも、スニーカーソールの汚れを綺麗にすることができます。

消しゴムでもスニーカーソールの汚れを落とせる

汚れが酷くない場合は、消しゴムを使って汚れを消すことができます。少し黒くなっている程度でしたら、消しゴムを使って汚れを消してみましょう。

 

スニーカーソールの黄ばみには歯磨き粉も有効

完全に白くなることはありませんが、使用済みの歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすることでも、汚れを少し綺麗にすることができます。

 

メラミンスポンジにもスニーカーソールの汚れを取る効果あり

お掃除をするときにも活躍してくれるメラミンスポンジですが、スニーカーソールの汚れを綺麗にするときにも効果を発揮してくれます。

メラミンスポンジは、少しの量の水を含ませるだけで使用することができる環境にも優しいスポンジです。

スニーカーソールの黄ばみを削り取ってくれるヤスリのようなものなので、使用する場所によっては傷をつけてしまう事もありますが、スニーカーソールのようなゴム製のものには効果を発揮してくれます。

スニーカーのソールのしつこい黄ばみ取りにオススメな方法とは

ここまでの方法を試してもまだ綺麗にならずに落胆している人もいますよね。スニーカーソールの方法には、最終手段としてこれからご紹介する方法もあります。

 

酵素系漂白剤を使用する方法

用意するもの

  • 酵素系漂白剤
  • ラップ
  • 小さめの容器
  • 酸素系漂白剤1キログラム(過炭酸ナトリウム100%)

 

手順

  1. 靴についた泥などの汚れを予め綺麗に落としておく
  2. 靴を包み込むことができる大きさのラップを敷いてその上に靴を置く
  3. 容器の中に漂白剤を入れて筆でゴムの部分に丁寧に塗る(他の部分に付けないように注意をしてください)
  4. ラップで靴を包み、太陽の光に当てる(状態を見ながら数時間そのまま放置)
  5. 綺麗な状態になったら、ラップを取って水で洗い流す

漂白剤を使用するのが心配だという人は、目立たない場所で一度試してから作業をしてみてください。

この方法は、プラスチック製品に使われることが多いのですが、ゴム製品にも有効になります。

使用する酵素系漂白剤は「過酸化水素」が含まれた物を選んで使用してください。

スニーカーは正しいお手入れ方法でいつもキレイに!

スニーカーの正しいお手入れ方法をチェックしてみましょう。

スニーカーのお手入れ方法

  1. 紐がついているスニーカーを洗うときは、紐を外して別々に洗う
  2. 泥汚れなどの汚れは、ブラシを使用して丁寧似落とす
  3. 染み付いてしまった汚れを落とす時は、40~45度のお湯につけ置きをしてから洗う
  4. シューズ用の洗剤を使うか、ない場合は洗濯洗剤を使用する(洗濯用の固形石鹸がおすすめです)
  5. つけ置きしたスニーカーは、直接固形石鹸を付けてシューズ用ブラシで洗う
  6. 靴の外側→甲→かかと→ミッドソール→内側の順番で洗う
  7. たっぷりの泡で泡立てながら丁寧に洗う
  8. 洗剤のすすぎ残しは黄ばみの原因になるためしっかりとすすぎを行う
  9. 洗い終わったら、水分を切るためにタオルなどにくるんで数十秒脱水を行う
  10. 風通しの良い日陰に靴を干す

靴を洗う時はこのような手順で正しくお手入れをしましょう。細かい部分は古い歯ブラシなどでこすると綺麗にすることができます。

スニーカーソールの黄ばみの原因は?黄ばみの予防法とは

スニーカーソールのゴムは、紫外線などの影響でゴムが変質し、黄ばんでしまうことがあります。

ゴムの部分だけではなく、ゴムとスニーカーを付けている接着剤も黄ばんでしまうことがあります。

こうした黄ばみを予防するには、以下のような方法を取ると効果的な場合が期待できますよ!

 

スニーカーソールのゴムの黄ばみ予防方法

  1. 密閉できる袋に入れるなどして直接空気に触れさせない
  2. 乾燥剤を使用して湿気を取る
  3. なるべく涼しい場所に置いて保管する

 

スニーカーソールの黄ばみは、時間の経過とともに起きてしまう仕方のない現象です。でも、なるべくであれば白い状態を保ちたいと思いますよね。

色々な方法をご紹介してきましたが、時間の経過は完全に予防することはできません。

正しい方法でお手入れをして、なるべく長い間お気に入りのスニーカーを綺麗な状態で保てると良いですね!

また、黄ばんできたほうが味が出て良いという考え方もできますから、足元からファッションを楽しんでみるのもいいですね!