洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。
しかし、そのままにしていると柔軟剤の塊が気がついたら投入口に付着してて、柔軟剤入れが詰まってしまうこともあります。
そうなってしまうと、きちんと洗濯もできなくなってしまうのです。

そこで、洗濯機の柔軟剤入れの掃除について、気をつけたい手順やその流れ、掃除する方法やポイントなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、洗濯機の柔軟剤入れの掃除の手順やポイントがわかり、柔軟剤入れのつまりや汚れもスッキリと取り除くことができるでしょう。掃除の仕方がわかればこれからも定期的に掃除をすることもできます。ぜひ参考にしてみてください。

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柔軟剤入れを掃除は洗濯機を空にしてはじめましょう

みなさん、洗濯機の掃除はしていますか。

洗濯槽は専用の洗剤を使ったりして、定期的に掃除をしているという方が多いようです。
しかし、柔軟剤入れは掃除のやり方もわからないため、つい後回しにしているという方も多いようです。

掃除は出来ていないけど、洗剤の塊が付着しているのを見ると、やはりこのままではいけないという気持ちにはなります。

実際に放置しておくと衛生面だけではなく、詰まりや故障の原因にもなり、洗濯そのものが出来なくなってしまうこともあります。
問題なく洗濯機を使えていたとしても、せっかくの洗濯物に菌や臭いがついてしまうこともあります。

このような事態を防ぐためにも、柔軟剤入れの正しい掃除について知っておきましょう。

まず掃除を始める前に、洗濯機の中身は空にしておきましょう。
洗濯物に汚れが付着してしまうので、空っぽの状態で掃除を行っていきます。

洗濯物だけではなく、ゴミ取りネットも外せるようなら外しておきましょう。

洗濯機の柔軟剤入れについた洗剤を掃除します

洗濯機の中を空にしたら、いよいよ洗剤の塊を掃除していきましょう。
汚れが直接手に付かないように、ゴム手袋を着用してから始めるようにして下さい。

柔軟剤入れが取り外すことが出来るようなら、外した方が細かい部分も掃除することが出来ます。

大きな塊はあらかじめ手である程度取り除きます。
簡単にポロポロ取れるものばかりなので、床が汚れないように新聞紙を敷いたり、ポリ袋を近くに用意しておくと便利です。

細かい塊やこびりついた汚れは使い古した歯ブラシを使うとスムーズに掃除が出来ます。

ぬるま湯に付けながらこすると、洗剤が溶け出して軽くこするだけでもみるみる綺麗になっていきます。

入り口だけではなく、液体洗剤や柔軟剤を入れるポケットの中も掃除することを忘れないようにしましょう。

歯ブラシが行き届かない細かい部分は、綿棒や爪楊枝を使うとより綺麗に掃除が出来ます。

洗濯機の柔軟剤入れをしっかり拭き掃除しましょう

もうこの時点で柔軟剤入れは、掃除をする前の状態よりかなり綺麗になっているはずです。
大まかな汚れは取れているので、仕上げに向かっていきましょう。

洗剤の塊や汚れを落としたら、雑巾などを使ってまだ残っているカスを拭き取ります。

濡れた雑巾だとカスが取りにくいので、最初は乾いた雑巾でカスを取り除いたりブラシを使ってカスを払うようにします。
雑巾を使って取り除く場合は、指に巻きつけるようにして使うと凹凸部分にも届き、掃除しやすいです。

細かなカスが取り除けたら、絞った雑巾で仕上げ磨きをして下さい。

柔軟剤入れにお湯を入れて奥の汚れも取り除くこと

奥に隠れている汚れも完全に取り除きましょう。
雑巾やブラシが届かない部分は、お湯を使って掃除していきます。

50度~60度のお湯を汚れに応じてですが、100ml程度を柔軟剤入れに注ぎます。
このとき火傷に十分気を付けましょう。

お湯を注ぐと柔軟剤の香りが漂い始めます。
まだ柔軟剤の成分が残っていたようです。

お湯を注ぐことで洗剤や柔軟剤を溶かすことが出来て、仕上げの運転をしたときにより効果的に残りの汚れを落としてくれます。

こすったり磨いたりという掃除方法はしている方もいますが、お湯を注ぐという掃除方法を知っている方は少ないでしょう。

この一手間をするとしないとでは、奥の汚れの落ち方に差が出ます。

お湯をただ注ぐだけで非常に簡単なので、是非この工程も一緒に行って下さい。

つまりや汚れをスッキリ解消したら洗濯機を空回しして完了

いよいよ仕上げの工程を行っていきましょう。

普段洗濯をする要領で、洗濯機を回していきます。
こうすることで、まだ残っていた汚れが浮き出てきて排水することが出来ます。

ここでも少し熱めの50度~60度のお湯を使います。
熱めのお湯を使うことで、より洗浄力を高めてくれます。
同じ掃除方法でも、お湯の温度が違うだけで仕上がりの綺麗さに差が出てきます。

全自動洗濯機の場合、自動でお湯が出てくると思いますが、そのお湯では温度が低い場合は桶などに溜めたお湯を注ぐようにして下さい。

お湯を注いだら漂白剤を投入します。
漂白剤がお湯と混ざって泡立つので、細かい部分に残っているカスなどを剥がし落としてくれます。

漂白剤の分量は投入したお湯の量や、商品によって異なるので記載している分量を読んでから使用して下さい。

お湯と漂白剤が混ざったら5分程度、洗濯機を回して撹拌させます。
撹拌したら時間をおき、より汚れを浮かせます。

時間がない場合は1時間程度、時間に余裕がある場合は一晩程度そのままにしておきます。
かなり汚れが浮いていると思うので、さらに5分程度洗濯機を回したら、汚れたお湯を排水します。
次にまた綺麗なお湯を投入して、洗剤などを入れずに洗濯機内をすすいで下さい。

毎日のように使う洗濯機なので、月に一度このように掃除が出来ると綺麗に使用し続けることが出来ますよ。