ハムスターのお散歩はいつからできるの?お散歩の注意点とコツ

ハムスターをゲージから出してお散歩をさせたい場合、月齢的にいつからOKなのか知りたいものです。

ハムスターのお散歩はいつからさせていいのでしょうか。おすすめの時間帯やお散歩させる時の注意点とは?

ハムスターを散歩させる注意点やコツについてご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

友人の出産祝いは商品券がいい?相場や出産祝いの選び方

友人に渡す出産祝いは商品券のほうが喜ばれる?何を贈ろうか迷ってしまう出産祝は、いっそのこと商品券のほ...

栗の賞味期限は意外と短い!茹でた栗は冷凍保存しよう!

栗ってついたくさん買ってしまって、一気に茹でたものの食べ切れなくて余ってしまうこともありますよね。...

顔が大きいとショートボブは似合わない?ショートボブの似合う人

顔が大きい人はショートボブが似合わないのでしょうか?女性らしさも兼ね備えているショートボブに挑戦した...

浴室の折戸の掃除方法!汚れやすい原因と掃除の手順

浴室の掃除というと、バスタブの汚れや床の汚れ、また曇りやすい鏡の掃除も欠かせません。そこでついつ...

水筒のプラスチック部分の臭いの原因と臭い取りの方法

水筒を毎日使用していると、プラスチック部分の臭いが気になってくることがあります。水筒は直接口に付...

韓国料理が辛い理由からわかる、辛い料理を好む傾向と習慣とは

韓国料理が辛い理由には、古くからの歴史があり、それには日本との関わりが見えてきます。では、ど...

バレエシューズ子供用の選び方。購入時に抑えておきたいポイント

子供がバレエを習う時に用意するバレエシューズですが、選び方にはポイントがあります。バレエシューズ...

窓の防音対策にシートは効果あり?シートの特徴を紹介

窓に防音対策のシートを貼るときにはどんなものを選べばいいのでしょうか?しっかりと防音できるシートとで...

【室内犬】散歩でしかトイレをしない理由は?犬のしつけについて

室内犬として飼育しているワンちゃんが散歩でしかトイレをしなくなってしまうということもあります。それま...

うさぎをブラッシングしていたらハゲがあった!

ペットのうさぎをいつものようにブラッシングしていたらハゲを見つけることがあるかも知れません。「ブ...

拾った栗が虫食いかどうかの簡単な見分け方について解説します

秋と言えば栗拾いに出かけることが楽しみだという人も多いでしょう。しかし、せっかく拾った栗が虫...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

トリミングのやり方!トイプードルをカットする手順やポイント

トリミングのやり方を知って、自宅でトイプードルをカットしたい!という方も多いのでは?トイプードル...

猫用のトイレは大きめがいい?猫の最適なトイレについて

猫用のトイレは大きめがいいと聞きますが、その目安は?どのくらいの大きさがあればいいの?猫を飼い始めた...

フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをする...

スポンサーリンク

ハムスターのお散歩はいつからさせていいの?おすすめの時間帯は?

ハムスターは、運動不足のために絶対にお散歩が必要というわけではありません。
通常は回し車などの遊び道具で運動していれば大丈夫です。

なので、外に出たい様子がない子なら、お散歩をさせなくても大丈夫です。

外に出たがっているようなら、部屋の中を軽くお散歩させましょう。

ハムスターをお散歩をさせても大丈夫な時期の目安

生後3ヶ月から4ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ジャンガリアン
  • ロボロフスキー
    などの、ドワーフハムスター

生後1ヶ月から2ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ゴールデンハムスター

お散歩をさせる時間帯について

夜行性であるハムスターは、日が落ちて暗くなってきてから活発に動き回ります。
なので、お散歩をさせるなら夜にしましょう。

起きてから動き出し、外に出たかっているようならお散歩しましょう。

ハムスターは縄張り意識があります。
すでに外に出た事のあるハムスターなら特に、目が覚めた後に縄張りが気になって外に出たがるでしょう。

また、隠れてしまう事を避けるために、あまりにもジッと見つめないようにしましょう。

ハムスターのお散歩はいつからしていいという明確な基準はない

回し車などでちゃんと運動をしていて、外に出たがる様子もなければ、無理してお散歩をさせようとする事はやめましょう。

外に出たがっているようだったり、運動不足なら、夜に少しだけ散歩させる位でも大丈夫です。

ハムスターの部屋の中でのお散歩の目安は大体20分から30分程です。
前日は遊べないなどで運動不足の可能性があれば1時間くらいまでならとっても大丈夫でしょう。

物陰などに隠れてしまう事があるかもしれませんし、コンセントなどを噛んでしまわないように、お散歩させるお部屋は危険がないか前もってチェックしましょう。

万が一コンセントなどを噛んでしまい感電してしまえば大変ですので、コンセントを挿しておかないなど注意します。

また、ハムスターはちゃんと自分のトイレを覚えているので、本来はお散歩中にどこにでもトイレをしてしまうという事はないでしょう。

いつからハムスターのお散歩をすべきかは個体差や種類にもよる

よく、ケージの外に出たがって噛んでしまったり、脱走しようとするという話も聞きます。
ゴールデンハムスター以外のハムスターの場合、もしかしたらケージが狭かったり、レイアウトが悪かったり、遊び場が少なくて運動不足を感じているのかもしれません。

大きめのケージで、遊びながら運動できるものもあり、運動不足も解消できるような満足できるものなら、特に出たがらないそうです。

縄張り意識のあるハムスターは、その縄張りの場所が安全で安心できるか不安になります。
しかし、充分と満足できるケージなら、そこで満足ができるので、わざわざ危険の可能性のある縄張りを増やさなくても大丈夫になります。

ゴールデンハムスターの場合だけは、自分の縄張りと行動する場所の区別がつき、ケージの中が縄張り、その外は別の行動範囲と認識がありますので、どのような環境でも外で出たがる事が多いです。

何があるか分からなく危ないので、自分で勝手にケージから出れないという認識は持ってもらいましょう。

ハムスターをお散歩させる時のポイント

お散歩させるときには、いくつか注意が必要になりますので、お散歩の前は特に気をつけましょう。

ハムスターのお散歩の注意点を知っておこう!

  • 夜に毎日20分から、長くて1時間位。
  • 隙間や物陰に隠れたり、高い所に登ってしまう事があるから目を離さない。
  • コンセントなど、危ないものに注意する。
  • 手からエサをあげたり、撫でたりしてスキンシップをする。
  • 照明をできるだけ落とす。

また、初めてのところでは、安心がまだできないので、少しずつ安全を確認してチェックしながら這うように動きます。

1度出たら、自分の縄張りと認識して、それからも出たがるようになるので、出してあげましょう。

また、ケージの自分の家のほかに、別荘のようにもう1つ自分の住処を作る事がありますので、ティッシュの空き箱のような危なくないようなものなら、そのまま作らせてあげましょう。

時間が経てば自分でケージに入るので、お散歩中はケージは開けておきましょう。

ハムスターのお散歩にはデメリットも

ハムスターは、お散歩をする事によっての運動不足の解消の意味はありません。

また、気分転換やリラックス効果もあるわけでもありません。

逆に危ない事がたくさんあるのです。

コンセントを噛んでしまったり、家電の隙間に入ってしまったり、登ってしまったりして感電してしまったり、火傷をしてしまったり、火事になったりする事があります。

高い所に登ってしまって落ちてしまう可能性もあります。

また、隙間に入る事も多いのですが、そのまま出て来れない事もあります。

人が不意に踏んでしまったりする事や、ビックリさせてしまう事もあるかもしれません。
ハムスターにとっては、人が立ち上がる時などの動きでも驚く事なのです。

できればお散歩をしない方が安心で安全でしょう。