ハムスターのお散歩はいつからできるの?お散歩の注意点とコツ

ハムスターをゲージから出してお散歩をさせたい場合、月齢的にいつからOKなのか知りたいものです。

ハムスターのお散歩はいつからさせていいのでしょうか。おすすめの時間帯やお散歩させる時の注意点とは?

ハムスターを散歩させる注意点やコツについてご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

部屋の湿度は何%が理想?乾燥対策や湿気対策をご紹介

部屋を理想的な湿度に保つにはどんな工夫をしたらいいのでしょうか?そもそも、湿度は何パーセント...

もらって嬉しいと思われるプレゼントの選び方【30代男性編】

仕事でいつもいろいろ指導してくれる優しい上司。誕生日が近いと聞くと、嬉何かプレゼントしたいと考える女...

住民票を移動した後の住民税の疑問!二重払いにはなるのか

引越しをして住民票を移動した後、住民税がどこから請求されるのか知っていますか?知らないと「二重払いさ...

可愛い動物園で見た珍しい生き物!ペットとして飼育可能な動物

犬や猫などのペットは多くの方が飼っていますが、中には可愛いけど珍しい動物を飼っている方もいます。動物...

受験直前なのにやる気がでない?そんなときの勉強方を伝授!

受験の直前にやる気が出なくなってしまったら・・・。焦ってしまいがちですが、そんな時にぴったりな勉強法...

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

定期預金の引き出しを本人以外が行うには?引き出し方法と注意点

定期預金の引き出しは原則として名義人本人しか行えません。ただ、親が認知症で手続きができない、ある...

ウーパールーパーの水槽の掃除の手順と注意点と頻度について

ウーパールーパーは水槽で飼育するペットとして人気があります。育てやすい生き物とされていますが、こ...

自己顕示欲と承認欲求の違い!人間心理を理解して人生を豊かに

自己顕示欲と承認欲求の違いは一体何なのか知りたい人おいるのではないでしょうか。人からの評価が...

食器って洗った後に拭く?拭かない?食器洗いアレコレについて

食器って洗った後に拭く?それとも拭かないで自然乾燥させる?生乾きのフキンは雑菌が繁殖しや...

大好きな先生が転勤!贈るメッセージは何が良いかを知りたい

学校生活を送る上で必ず起きるのが先生の転勤です。特に親しい先生ではなかった場合は、何も感情がわか...

ハムスターがかじり木を食べる理由や与え方の注意点について

ハムスターがかじり木を食べるように見えるのは、噛むことで刃を削っているからです。ただ、もしも本当に食...

テニスの練習を1人で行うには?初心者におすすめの練習方法

テニスが下手だからこっそり1人で練習をして、早く上達したい!そんなあなたが抱える悩み。とはいって...

前髪を止めるのは男性でもアリ。簡単に止める方法と前髪の作り方

前髪が長い男性はどうしていますか。メンズでも前髪は大事なポイント。なかなか決まらないこともありま...

スポンサーリンク

ハムスターのお散歩はいつからさせていいの?おすすめの時間帯は?

ハムスターは、運動不足のために絶対にお散歩が必要というわけではありません。
通常は回し車などの遊び道具で運動していれば大丈夫です。

なので、外に出たい様子がない子なら、お散歩をさせなくても大丈夫です。

外に出たがっているようなら、部屋の中を軽くお散歩させましょう。

ハムスターをお散歩をさせても大丈夫な時期の目安

生後3ヶ月から4ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ジャンガリアン
  • ロボロフスキー
    などの、ドワーフハムスター

生後1ヶ月から2ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ゴールデンハムスター

お散歩をさせる時間帯について

夜行性であるハムスターは、日が落ちて暗くなってきてから活発に動き回ります。
なので、お散歩をさせるなら夜にしましょう。

起きてから動き出し、外に出たかっているようならお散歩しましょう。

ハムスターは縄張り意識があります。
すでに外に出た事のあるハムスターなら特に、目が覚めた後に縄張りが気になって外に出たがるでしょう。

また、隠れてしまう事を避けるために、あまりにもジッと見つめないようにしましょう。

ハムスターのお散歩はいつからしていいという明確な基準はない

回し車などでちゃんと運動をしていて、外に出たがる様子もなければ、無理してお散歩をさせようとする事はやめましょう。

外に出たがっているようだったり、運動不足なら、夜に少しだけ散歩させる位でも大丈夫です。

ハムスターの部屋の中でのお散歩の目安は大体20分から30分程です。
前日は遊べないなどで運動不足の可能性があれば1時間くらいまでならとっても大丈夫でしょう。

物陰などに隠れてしまう事があるかもしれませんし、コンセントなどを噛んでしまわないように、お散歩させるお部屋は危険がないか前もってチェックしましょう。

万が一コンセントなどを噛んでしまい感電してしまえば大変ですので、コンセントを挿しておかないなど注意します。

また、ハムスターはちゃんと自分のトイレを覚えているので、本来はお散歩中にどこにでもトイレをしてしまうという事はないでしょう。

いつからハムスターのお散歩をすべきかは個体差や種類にもよる

よく、ケージの外に出たがって噛んでしまったり、脱走しようとするという話も聞きます。
ゴールデンハムスター以外のハムスターの場合、もしかしたらケージが狭かったり、レイアウトが悪かったり、遊び場が少なくて運動不足を感じているのかもしれません。

大きめのケージで、遊びながら運動できるものもあり、運動不足も解消できるような満足できるものなら、特に出たがらないそうです。

縄張り意識のあるハムスターは、その縄張りの場所が安全で安心できるか不安になります。
しかし、充分と満足できるケージなら、そこで満足ができるので、わざわざ危険の可能性のある縄張りを増やさなくても大丈夫になります。

ゴールデンハムスターの場合だけは、自分の縄張りと行動する場所の区別がつき、ケージの中が縄張り、その外は別の行動範囲と認識がありますので、どのような環境でも外で出たがる事が多いです。

何があるか分からなく危ないので、自分で勝手にケージから出れないという認識は持ってもらいましょう。

ハムスターをお散歩させる時のポイント

お散歩させるときには、いくつか注意が必要になりますので、お散歩の前は特に気をつけましょう。

ハムスターのお散歩の注意点を知っておこう!

  • 夜に毎日20分から、長くて1時間位。
  • 隙間や物陰に隠れたり、高い所に登ってしまう事があるから目を離さない。
  • コンセントなど、危ないものに注意する。
  • 手からエサをあげたり、撫でたりしてスキンシップをする。
  • 照明をできるだけ落とす。

また、初めてのところでは、安心がまだできないので、少しずつ安全を確認してチェックしながら這うように動きます。

1度出たら、自分の縄張りと認識して、それからも出たがるようになるので、出してあげましょう。

また、ケージの自分の家のほかに、別荘のようにもう1つ自分の住処を作る事がありますので、ティッシュの空き箱のような危なくないようなものなら、そのまま作らせてあげましょう。

時間が経てば自分でケージに入るので、お散歩中はケージは開けておきましょう。

ハムスターのお散歩にはデメリットも

ハムスターは、お散歩をする事によっての運動不足の解消の意味はありません。

また、気分転換やリラックス効果もあるわけでもありません。

逆に危ない事がたくさんあるのです。

コンセントを噛んでしまったり、家電の隙間に入ってしまったり、登ってしまったりして感電してしまったり、火傷をしてしまったり、火事になったりする事があります。

高い所に登ってしまって落ちてしまう可能性もあります。

また、隙間に入る事も多いのですが、そのまま出て来れない事もあります。

人が不意に踏んでしまったりする事や、ビックリさせてしまう事もあるかもしれません。
ハムスターにとっては、人が立ち上がる時などの動きでも驚く事なのです。

できればお散歩をしない方が安心で安全でしょう。