強い地震だと家具は飛ぶ!日頃から地震に備えるしか方法はない

地震で家具が飛ぶって信じられますか?でもこれは本当です。
地震によって家具が倒れるのは理解できるかもしれませんが、震度6強~7という強い地震になると家具は「飛ぶ」のです。

家具が飛ぶとはいったいどういう状況なのでしょうか。地震で家具が飛ばないためにできることは?

地震はいつ起こるかわかりません。日頃から自身に備えるようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

まな板を削り直ししたい時の方法は?日頃のメンテナンスも重要

木のまな板をずっと使い続けていると、カビが生えたり黒ずんでしまうことがあります。素材が木なので、削り...

婿養子のメリット・デメリットと『婿入り』と『婿養子』の違い

婿養子にはメリットとデメリットがあります。『婿入り』と『婿養子』は違います。昔話などで聞...

保育園と幼稚園はどっちがいいか違いと選択のタイミング

保育園と幼稚園のどっちがいいか子供を入れる前に悩む親は多いです。仕事をしているから保育園に入れようと...

「人間が怖い」と思われるような小説を書きたい

小説にはさまざまなジャンルがありますが、人間の恐怖にスポットを当てたものでも表現はいくつもあります。...

シルバーアクセサリーの黒ずみはサビじゃない。落とす方法とは

時間が経ったシルバーのアクセサリーが黒ずんでいる、サビのように見えるけれどにサビなのでしょうか。...

テフロン加工のフライパンの焦げを簡単に落とす方法

テフロン加工のフライパンは焦げつきが少なく、お手入れも簡単に済みます。しかし繰り返し使用をし...

ピカソの作品の中でも特に有名な絵画の特徴について解説します

世界的に有名なピカソですが、名前は知っていてもどんな作品を描いたのか、また有名な作品にはどんなものが...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

アクセルとブレーキどっちか分からなくなる踏み間違いの危険性

アクセルとブレーキは普段ならどっちを踏むべきかすぐに判断つくものですが、よくニュースで踏み間違い事故...

自転車にイヤホンをしたまま乗って事故になるケースは急増!

自転車は通学や通勤や日々の生活に欠かせないという人もいるでしょう。その一方で自転車による事故...

サッカー選手のサインは何にもらう?サインのもらい方講座

お目当てのサッカー選手のサインをもらいたい!でもいったい何にもらうといいのだろう…大事にしたいサイン...

No Image

岩塩を入れて使うソルトミルの使い方と特徴!岩塩で生活に彩りを

日常の生活に岩塩を取り入れたいと思っている人もいるのではないでしょうか。岩塩はそのまま使うこ...

商品の交換にレシートが必要な理由と交換できる条件について

購入した商品の交換や返品をしたい場合、レシートが必要だと言われることがほとんどでしょう。しか...

可愛い動物園で見た珍しい生き物!ペットとして飼育可能な動物

犬や猫などのペットは多くの方が飼っていますが、中には可愛いけど珍しい動物を飼っている方もいます。動物...

美味しく食べよう!卵・白菜・豚肉を使った美味しいレシピ5選!

冷蔵庫の中を見たら、「卵・白菜・豚肉」があった!じゃあこれを使って一体何を作ろうか。こんなふうに頭を...

スポンサーリンク

強い地震で家具が飛ぶって本当?

強い地震が来る可能性、もはや他人事ではない

自分にもいつ降り掛かってくるかわからない災害。日頃からの対策が必要です。

「大きなタンスには必ず対策をしましょう」と言われていますが、皆さんどのようにしておくと良いか知っていますか。

まずは寝室に大きな家具をおいておかないことが一番です。可能なら違う場所に移動させましょう。置き場所は寝室しかないという場合ですが、タンスが転倒しないように固定金具を使用してください。

多少の地震では、タンスが動くことも転倒することもありませんが、強い地震では家具が飛ぶように動くことも実際にあります。

そんな時に下敷きになってしまうのも怖いですが、逃げ道を塞がれてしまうことも恐ろしいことです。強い地震の際には津波や火災など、即座に逃げる必要がある場合が多く生存には、そのスピードが大きく関わってきます。

スピーディーに行動ができるように、逃げ道に妨げになるようなものは置かないことが重要なのです。

強い地震の場合は家具だけじゃなくテレビも飛ぶ

地震では普段動きそうもない家具が倒れる

震度によって家具がどう動くか、実験をすることがあります。震度5を超えると恐怖を感じるような揺れが起こり、冷静に動くこともできなくなっていきます。

そんな中、それ以上の地震が来たらどうなるでしょうか。震度6になると棚の物が落ちたり、固定していない家具、地震対策をしていないものが次々と倒れてきます。壁のタイルやガラスが割れる恐れもあります。

さらに強い震度7はというと、家具が大きく動き、転倒、そしてテレビも飛ぶように落ちてきます。

寝ている場所には、頭上にものを置いていると危険です。扉から飛び出してきたものがぶつかり怪我をする恐れもあります。

また建物自体が倒壊したり、停電や、ガス、水道のライフラインが止まってしまう事も想定しなければいけません。

今は全てを文明に頼る世の中です。当たり前のように普段使用している電気やガス、水道がないことは予想できないほどに不便で、不安な気持ちがあおられてしまいます。

普段から災害に向けて備えをしておくこと、また家具などの地震対策をすることが本当に大切です。

地震で家具が飛ぶ前にできることは?

大きな地震では本当に家具が飛ぶように、落ちてきます。先述したように家具が倒れると下敷きにならなくても、逃げる道を塞がれてしまう恐れがあるので、家具は固定をしておくことです。

しかし固定と言っても釘と紐で結びつけるだけではだめです。釘と鎖でも大きな地震に大きな家具では、あっという間に釘が抜けてしまい役に立ちません。

家具を固定するなら、壁や家具に傷を付けたくなくてもL字金具を使うくらいしなければ、大きな地震に対しての対策とは言えません。

もちろん、を打つ場所も重要!梁にしっかりと打ち付け抜けないようにしてください。

重くて大きな家具には購入したときに、すでにこのような金具が備品としてセットされている場合があります。

説明書と一緒にしまっておかずに、今すぐ対策をこうじてください。

また家具というと大きなタンスを思い浮かべますが、ピアノも重量があり倒れてくると危険なので、必ず対策を行ってくださいね。

家具が飛ぶなど地震が発生すると思いがけないものが凶器に

強い地震では家具が凶器に変わる

タンスなどの大きな家具もその一つですが、先述したようにピアノなども重量があるので、倒れてきたり床を滑ってきたりすると、命に関わるような大怪我をする危険性があります。

また会社で重量があるものといえば、どの事務所にも一つはあるコピー機ですよね。こちらも重さがある上にキャスターがついているので、ストッパーをかけていないと大きな地震では、人に向かって滑り出してくることもあるので注意が必要です。

ちなみに家具は地震のときにどのように倒れてくることが多いか。知っていますか?

マンションやアパートなどの部屋は長方形に作られていることが多いと思いますが、地震で揺れたときには短い辺の方向に倒れやすいことがわかっています。

ついつい長い辺に沿って家具を配置したくなりますが、これから家具を配置する場合は短い辺に沿って家具を配置すると、逆に倒れにくくなりますので試してみてください。

もちろん、それだけでは油断はできませんので、しっかりと家具を金具で固定することも忘れずに!

地震に備えて寝室にはできるだけ家具を置かないようにしよう

しつこいようですが地震はいつ来るかわかりません。そして昼間だけではなく寝ている間にも地震は襲ってきます。

就寝中に地震が襲ってきたことも想定して、寝室を見直してみましょう。寝室に大きな重量があるタンスを置いていませんか?

もし、そのような大きなタンスがある場合は、寝ているときにタンスが地震の際にどのように動くのか、もう一度考えてみましょう。

一番に考えられるのは、そのまま全面に倒れてくる場合です。その時あなたはタンスの下敷きにならないような場所に寝ていますか?また、ドアを塞いでしまうように倒れてしまうのも避難することが難しくなるので大問題です。

できれば寝室に、そのような大きな家具を置かないことが大前提!置き場所が寝室しかない場合には、L字金具で固定するなどの対処が必要です。

またお子さんがいる場合には、子供部屋もしっかりと見直しましょう。

大きな机がある場合には、そちらも固定をすること。また本棚も中の本が地震によって飛び出してきますよ!

クローゼットがある場合には、本棚はクローゼットに収納するなど地震対策を考えて、もしものときに備えておくことが、自分の身を護るためには必要なことです。