車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?

そもそも、何が原因でエアコンの効きが悪くなってしまったのでしょうか?エンジンオイルは、まめに交換していてもエアコンに関係するこちらはあまり気にしていない人が多いようです。

車のエアコンの効きを良くしたいときにはこの対処方法がおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

教育実習後のプレゼントにメダルを作るコツや渡すときの注意点

教育実習最終日に子供たちに何かプレゼントをしたいなら、折り紙で作ったメダルがオススメです。で...

一人暮らしが寂しい、実家に帰りたいと感じる人のための対処法

社会人になって初めて実家を離れて一人暮らしを始める人の中には、最初のうちは一人の時間を楽しんでいても...

猫を旅行に出かける場合は預ける?留守番させる?ポイントはコレ

愛猫を旅行に出かける場合預けることを考えている人も多くいるはずです。猫などのペットは預けられることは...

アクセルとブレーキどっちか分からなくなる踏み間違いの危険性

アクセルとブレーキは普段ならどっちを踏むべきかすぐに判断つくものですが、よくニュースで踏み間違い事故...

友達と絶縁すると後悔する?絶縁すべき相手の特徴について

友達と絶縁をしたら後悔をしてしまう?仲が良いからこそ許せなかったり、感情をむき出しにしてしまうことっ...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさん...

引き戸のレールの掃除方法!ホコリを取り除いて快適な滑りに

お家の引き戸が重くなってきたと感じることはありませんか?以前はもっと軽い力で動かせたのに、レールの滑...

6畳の寝室に4人家族で寝る方法!ベッドと布団両方をご紹介

お子さんが小さいうちは、親子で1つの寝室を使用する方が多いのではないでしょうか。寝室が広ければ問題は...

洗濯は洗剤無しでも大丈夫?洗剤無しで洗うときのコツやポイント

洗濯物を洗剤無しで洗っても大丈夫なのでしょうか?赤ちゃんの服を洗濯するときには、洗剤を使ったほうがい...

猫の写真 なぜへたくそにしか撮せないのか?上手く撮るコツとは

猫の写真を撮すにはちょっとしたコツが必要となります。猫ちゃんはかわいいのに、レンズに収まるそ...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

スポンサーリンク

車のエアコンの効きを良くする方法「エアコンガスの補充」

車のエアコンは冷媒ガスを使っているのですが、このガスの量が減ってしまうとエアコンの効きも悪くなってしまいます。
エアコンの暖房に関してはエンジンの熱によって使用されるため、冷却よりも基本的に違和感は感じないと思います。
ガスが減っているからといってガス量を間違えてしまうと逆に効きが悪くなってしまうので、ガソリンスタンドでも確認は出来ますが、できれは信頼がおけるディーラーなどに持っていくと安心でしょう。

エアコンガスの補充は規定量をしっかり守ることが大切

実は新車時点でも指定量が入っていないこともあり、メーカー側は年間10グラム程度のクーラーガスの現象は許容範囲内ともしています。
ただエアコンが壊れているなら別ですが、そうでないのであれば、規定量の綺麗なクーラーガスを補充していくことがエアコンの効きをよくする上でとても大切になります。
とりあえず補充しましょうというようなディーラーではなく、しっかりとメンテナンスをしてくれるディーラー、もしくは車屋さんを選ぶのが一番でしょう。

車のエアコンの効きを良くするにはコレを洗おう!

エアコンのガスが入っていてもエアコンの効きが悪い場合

原因

  1. フィルターの詰まり
  2. エバポレーターの汚れ、詰まり
  3. コンデンサーの汚れ

この3つが原因でエアコンの効きが悪くなってしまうこともあり、フィルターの詰まりやエバポレーターの汚れに対する対処は自分では行なえませんが、コンデンサーの汚れは自分でも対処できます。

エアコンの効きが悪い時に用意するもの

換気扇やガスレンジまわりを掃除する洗剤。
コンデンサーはラジエターの前に付いている、アルミ色をしたフィンがたくさんついている箇所なのですが、洗剤をコンデンサーに吹き付けて2~3分ほど放置したあと水で良く洗い流すのです。
高温高圧になったエアコンガスを冷やす所であるコンデンサーを綺麗にするだけで、驚くほどエアコンの効きが良くなります。

コンデンサーの洗浄はかなり効果が期待できる、今すぐにでもできる裏技です。ぜひ試してみては?

エアコンの効きを良くするには車を冷やしてあげよう!

気温が高い時にエアコンを使わず灼熱の車内温度を下げる方法

エアコンの効きが悪い時は車内に扇風機を付けたところで猛暑には勝てません。
でもなるべく簡単に、それもお金を掛けずにエアコンの効きを良くしたいのが本音ではあります。

そこで試して欲しいのが、打ち水です。
真夏の太陽の下、車の屋根は目玉焼きが作れてしまうほどかなり熱くなっています。
そこで、その熱くなった屋根を水をかけて冷ますのです。アスファルトに水を撒く、あの打ち水の効果を活用するのです。
屋根の温度が下がることで車内も冷えやすくなるでしょう。

そしてエンジンをかける前も大切。
エンジンをかける前に車のドアを開けて、熱くなった車内の空気を外に出すのです。
車内よりも外気の方が温度が低いはずなので、車内の空気を出してからエンジンをかけてみましょう。

車を走行して数分は窓を全開にしておくか、運転席側の窓と左後ろの窓を開けておきます。対角線上の窓を開けることで風が通りやすくなり、車内の熱い空気も逃げやすくなります。

ちなみに前方にエアコンしかない軽自動車の場合、前の人は涼しくても後ろの人が暑いままということがあります。
その場合はエアコン送風口を上向き、もしくは外の窓向きにしましょう。
そうすることでエアコンが車内に循環しやすくなります。

車のエアコンの効きが良くなる工夫とは?

エアコンの効きをよくするために、屋根に打ち水をしたりドアを全開にするといった対策は効果的ですが、そんな暇はない!すぐに出発したい!ということもあるでしょう。

その場合は、車に乗ったらすぐに窓を全開にし、エアコンは外気導入にして出発してしまいましょう。
その状態で数分走ったら、窓を締めてエアコンを今度は内気循環に切り替えるのです。
外気のままだと車内の冷たい空気が外へ逃げてしまうのでご注意ください。

エアコンの吹出口にドリンクホルダーがある車種もあると思いますが、これも利用できます。ドリンクホルダーに冷たい物をおくことで、空気も冷やされますので、どうしてもすぐに車内を冷やしたい!という時はぜひお試しください。

車の屋根やボンネットが熱くなるのと同様に、車内のダッシュボードの熱さも車内温度を上げている原因にもなっています。
一度熱くなったダッシュボードは冷えにくく、下手をしたらそのダッシュボードで火傷をしてしまうことだってあります。
ダッシュボードに濡れタオルで拭くなどして粗熱を取るのも効果的です。

車のエアコンの効きを悪くする走り方は控えよう!

エアコンはエンジン回転数の低い状態でオンにし、エンジン側とコンプレッサー側の回転差を少なくすることが大切です。
エアコンの効きを良くするだけでなく、電磁クラッチの劣化を防ぐこともできます。

特に高回転までエンジンを回すスポーツ走行時は、なるべくエアコンをオフにしておくといいでしょう。。コンプレッサーには過剰圧力を逃がす保護機能を備えてはいますが、エンジン回転数に比例してエアコンコンプレッサーの回転数も上昇してしまうため、エアコンの効きが悪くなってしまう原因にもなってしまいます。

コンプレッサーは機械ですので、エンジン同様に潤滑が必要になります。

エアコンを使わずに長期間放置してしまうと

可動部の潤滑剤が固まってしまうことがあります。その状態で急にエアコンを動かしてしまうと、無理に動いたため傷ついてしまい、そこからエアコンガスが漏れてしまうこともあります。
エアコンコンプレッサーは放置せず、定期的に使うほうが寿命も伸びます。

また、定期的に冷却水の量をチェックしましょう。
冷却水が少ないとエンジンの焼き付きや、オーバーヒートを引き起こしてしまう可能性もあります。
冷却水が不足していないかどうかも安全に走行する上でとても大切なことです。