車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?

そもそも、何が原因でエアコンの効きが悪くなってしまったのでしょうか?エンジンオイルは、まめに交換していてもエアコンに関係するこちらはあまり気にしていない人が多いようです。

車のエアコンの効きを良くしたいときにはこの対処方法がおすすめです。

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車のエアコンの効きを良くする方法「エアコンガスの補充」

車のエアコンは冷媒ガスを使っているのですが、このガスの量が減ってしまうとエアコンの効きも悪くなってしまいます。
エアコンの暖房に関してはエンジンの熱によって使用されるため、冷却よりも基本的に違和感は感じないと思います。
ガスが減っているからといってガス量を間違えてしまうと逆に効きが悪くなってしまうので、ガソリンスタンドでも確認は出来ますが、できれは信頼がおけるディーラーなどに持っていくと安心でしょう。

エアコンガスの補充は規定量をしっかり守ることが大切

実は新車時点でも指定量が入っていないこともあり、メーカー側は年間10グラム程度のクーラーガスの現象は許容範囲内ともしています。
ただエアコンが壊れているなら別ですが、そうでないのであれば、規定量の綺麗なクーラーガスを補充していくことがエアコンの効きをよくする上でとても大切になります。
とりあえず補充しましょうというようなディーラーではなく、しっかりとメンテナンスをしてくれるディーラー、もしくは車屋さんを選ぶのが一番でしょう。

車のエアコンの効きを良くするにはコレを洗おう!

エアコンのガスが入っていてもエアコンの効きが悪い場合

原因

  1. フィルターの詰まり
  2. エバポレーターの汚れ、詰まり
  3. コンデンサーの汚れ

この3つが原因でエアコンの効きが悪くなってしまうこともあり、フィルターの詰まりやエバポレーターの汚れに対する対処は自分では行なえませんが、コンデンサーの汚れは自分でも対処できます。

エアコンの効きが悪い時に用意するもの

換気扇やガスレンジまわりを掃除する洗剤。
コンデンサーはラジエターの前に付いている、アルミ色をしたフィンがたくさんついている箇所なのですが、洗剤をコンデンサーに吹き付けて2~3分ほど放置したあと水で良く洗い流すのです。
高温高圧になったエアコンガスを冷やす所であるコンデンサーを綺麗にするだけで、驚くほどエアコンの効きが良くなります。

コンデンサーの洗浄はかなり効果が期待できる、今すぐにでもできる裏技です。ぜひ試してみては?

エアコンの効きを良くするには車を冷やしてあげよう!

気温が高い時にエアコンを使わず灼熱の車内温度を下げる方法

エアコンの効きが悪い時は車内に扇風機を付けたところで猛暑には勝てません。
でもなるべく簡単に、それもお金を掛けずにエアコンの効きを良くしたいのが本音ではあります。

そこで試して欲しいのが、打ち水です。
真夏の太陽の下、車の屋根は目玉焼きが作れてしまうほどかなり熱くなっています。
そこで、その熱くなった屋根を水をかけて冷ますのです。アスファルトに水を撒く、あの打ち水の効果を活用するのです。
屋根の温度が下がることで車内も冷えやすくなるでしょう。

そしてエンジンをかける前も大切。
エンジンをかける前に車のドアを開けて、熱くなった車内の空気を外に出すのです。
車内よりも外気の方が温度が低いはずなので、車内の空気を出してからエンジンをかけてみましょう。

車を走行して数分は窓を全開にしておくか、運転席側の窓と左後ろの窓を開けておきます。対角線上の窓を開けることで風が通りやすくなり、車内の熱い空気も逃げやすくなります。

ちなみに前方にエアコンしかない軽自動車の場合、前の人は涼しくても後ろの人が暑いままということがあります。
その場合はエアコン送風口を上向き、もしくは外の窓向きにしましょう。
そうすることでエアコンが車内に循環しやすくなります。

車のエアコンの効きが良くなる工夫とは?

エアコンの効きをよくするために、屋根に打ち水をしたりドアを全開にするといった対策は効果的ですが、そんな暇はない!すぐに出発したい!ということもあるでしょう。

その場合は、車に乗ったらすぐに窓を全開にし、エアコンは外気導入にして出発してしまいましょう。
その状態で数分走ったら、窓を締めてエアコンを今度は内気循環に切り替えるのです。
外気のままだと車内の冷たい空気が外へ逃げてしまうのでご注意ください。

エアコンの吹出口にドリンクホルダーがある車種もあると思いますが、これも利用できます。ドリンクホルダーに冷たい物をおくことで、空気も冷やされますので、どうしてもすぐに車内を冷やしたい!という時はぜひお試しください。

車の屋根やボンネットが熱くなるのと同様に、車内のダッシュボードの熱さも車内温度を上げている原因にもなっています。
一度熱くなったダッシュボードは冷えにくく、下手をしたらそのダッシュボードで火傷をしてしまうことだってあります。
ダッシュボードに濡れタオルで拭くなどして粗熱を取るのも効果的です。

車のエアコンの効きを悪くする走り方は控えよう!

エアコンはエンジン回転数の低い状態でオンにし、エンジン側とコンプレッサー側の回転差を少なくすることが大切です。
エアコンの効きを良くするだけでなく、電磁クラッチの劣化を防ぐこともできます。

特に高回転までエンジンを回すスポーツ走行時は、なるべくエアコンをオフにしておくといいでしょう。。コンプレッサーには過剰圧力を逃がす保護機能を備えてはいますが、エンジン回転数に比例してエアコンコンプレッサーの回転数も上昇してしまうため、エアコンの効きが悪くなってしまう原因にもなってしまいます。

コンプレッサーは機械ですので、エンジン同様に潤滑が必要になります。

エアコンを使わずに長期間放置してしまうと

可動部の潤滑剤が固まってしまうことがあります。その状態で急にエアコンを動かしてしまうと、無理に動いたため傷ついてしまい、そこからエアコンガスが漏れてしまうこともあります。
エアコンコンプレッサーは放置せず、定期的に使うほうが寿命も伸びます。

また、定期的に冷却水の量をチェックしましょう。
冷却水が少ないとエンジンの焼き付きや、オーバーヒートを引き起こしてしまう可能性もあります。
冷却水が不足していないかどうかも安全に走行する上でとても大切なことです。