ミシンのコツとは?カーブを縫う時のポイントを紹介します

ミシンでカーブを縫うときにはどんなコツが必要なのでしょうか?カーブを縫うときにはいつも慌てて、突っ張ってしまったりカーブのつもりがカクカクになってしまったりしがちですよね。

カーブを縫うときにはとにかくゆっくり行うことが一番です。もちろん、直線部分はいつも通りの速さに戻してください。

他にもカーブを縫うときに気をつけたいポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【テニスラケットの選び方】初心者には黄金スペックがおすすめ

テレビでテニスの試合を観ていると「自分もやってみたい。」と思う人も多いでしょう。自分もかっこよくショ...

ウサギがペレットを食べなくなる原因や対処方法について

ウサギが急にペレットを食べなくなってしまった…!?具合が悪いのでしょうか?見るからに衰弱しているよう...

雑誌の付録がコスメポーチだった!これは買うしかない

一昔前は雑誌の付録といえば、子供向けの紙細工が出来るものが当たり前でしたが、今では付録にカバンやリッ...

プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も...

夫婦はベッドを別にするのがおすすめ?夫婦の寝室事情

夫婦は同じベッドで寝るのが当たり前。結婚する前はそんなイメージを持っていた方が多いはずです。...

指の臭いが取れない場合は、レモンや重曹や家にある物が活躍!

料理をした後の指が臭い・・・いつまで経ってもニオイが取れないということがありますね。魚を調理...

食洗機用洗剤がない時の代用品になるものは?使用上の注意点も

食洗機を使いたいのに食洗機用洗剤がない!そんなことありませんか?何か代用品があれば…と思いますが...

香典の郵送は手紙なしより添えるマナーや注意したいポイント

香典の郵送は手紙なしでも問題ありません。ただ、香典の郵送時に手紙も一緒に添えた方が相手にとっての印象...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

脂肪と筋肉の重さは違う?違うのは重さでなく体積

脂肪と筋肉では重さが違う?そんな話を耳にしたことはありませんか?しかし、重さに違いがあるわけではあり...

ハムスターがかじり木を食べる理由や与え方の注意点について

ハムスターがかじり木を食べるように見えるのは、噛むことで刃を削っているからです。ただ、もしも本当に食...

クリスマスのプレゼント交換におすすめのアイテム【小学生編】

小学校の高学年くらいになると、子供たちだけでクリスマスパーティーをしようという話が出てきます。...

バイクの洗車はガソリンスタンドでもできるのかを調査

バイクの汚れが目立つからと洗車を考えても、家に洗車スペースがない場合もあります。車と同様にガソリンス...

知ってる?コンビニのコーヒーについてる蓋の理由や由来

コンビニコーヒーについてくる蓋、飲みやすいと感じる?それとも邪魔だと感じますか?なかには、な...

猫のスプレーとは何?どんな臭い?猫のスプレーの悪臭対策

猫を飼っている人の中には、猫のスプレーの臭いに悩まされているという飼い主さんもいますよね。猫の縄張り...

スポンサーリンク

カーブはなぜ縫いにくい?ミシンでカーブを縫うのはコツが必要

出産を控えミシンを使って、産まれてくる我が子に自分で作った洋服を着せたいと考えているママもいますよね。

ミシンを使って洋服を縫う時に、直線縫いはできるけどカーブをミシンでを縫うのは、難しいですよね。

なぜカーブはなぜ縫いにくいと感じるのでしょうか…。その疑問についてコツをご紹介していきたいと思います。

ミシンのカーブを縫うコツ

カーブには緩やかなものと、急なカーブになっているものがあります。

  1. まずカーブを縫う時には、ミシンのスピードを一番遅いものにしましょう。
  2. ゆっくり縫い進めていきカーブに差し掛かったら一度ミシンを一時停止にします。
  3. ミシンの針を刺したままの状態で押さえだけを上げ、生地をカーブの位置に合わせます。
  4. 生地をカーブの位置に合わせ2~3針縫ったらカーブの位置が縫い終わるまでゆっくり縫い進めていきます。

この作業をすることでコツを掴むことができ、カーブ部分を縫い目に沿ってきれいに縫うことができますので、是非試してみてください。

ミシンでカーブを縫う時のコツは平常心

ミシンでカーブを縫う時は上手く縫えるかな…と気持ちが焦ってしまい、ついつい体全体に力が入ってしまい、ミシンの速度が速くなってしまうなんてこともあります。

カーブを縫う前に深呼吸

体の力を抜きリラックスすることが大切です。

また、縫い始める時には生地のどの部分がカーブ部分になっているかをきちんと確認し、わかりやすい色で印をつけておくようにしましょう。

カーブの縫いはじめ部分に差しかかるところで、ミシンを一時停止しリラックスしながらゆっくりゆっくり、ひと針ずつ縫い進めていきましょう。

もしカーブの部分を間違えて縫った場合

一旦ミシンを止め糸をほどきましょう。

間違えた箇所をそのまま縫い終えてしまうと、糸をほどく箇所が多くなり大変になってしまうので、間違いに気づいたらすぐに糸をほどき縫い直すようにしてくださいね。

カーブをミシンで縫う時にはゆっくり丁寧にがコツ

私も趣味で洋裁をする時にミシンを良く使いますが、カーブをミシンで縫う時にはしつけをしてから縫います。手芸用のクリップやまち針を使ったりもしましたが、あまり上手く縫えたことがありません。

しつけをして縫うとカーブ部分を上手に縫うことができストレスもなく縫うことができる

その他にはしつけ部分にアイロンをかけておくことで、さらに縫いやすくなりました。

しつけをする手間やしつけ糸を取る手間はありますが、ほんの少し手を加えてあげることで上手に縫うことができるので、もしカーブを上手に縫うことができない場合には、しつけをする方法を試してみてくださいね。

上記でも触れましたが、ミシンのスピードを落としてゆっくり丁寧に縫っていくようにしましょう。

ミシンでキレイにカーブに縫うポイント

ミシンでキレイにカーブに縫うポイントは、どのようにすれば良いのかといろいろと調べていくと、カーブの縫い代より2mm手前にハサミで切り込みを入れておくことがポイントでした。

切り込みをいれることで、生地が伸び、縫いやすくなりきれいに縫うことができます。

カーブで注意しなければならないのは、縫い代ギリギリに切り込みを入れてしまうこと

せっかく縫った糸がほつれてしまったりきちんと縫えていないことがあるので、切り込みを入れる時には、注意しましょう。

また、生地を縫いやすくしようと引っ張ってしまうと、力が入り上手に縫うことができないくなってしまうので、生地を引っ張らないように注意して縫うようにしてください。

何度も触れていますが、カーブを縫う時にはミシンに針は刺したまま押さえだけを上げて、生地をカーブの位置に合わせていくことが、ミシンでカーブを縫うポイントになります。

このことを踏まえ、ミシンでカーブをきれいに縫っていきましょう。

ミシンでカーブを縫うのが不安なら試し縫いをしましょう

カーブが上手に縫えないと何度も糸をほどいていくうちに、生地が傷んでしまうこともあります。

そんな時には、試し縫いを行ってみましょう。

何度もカーブの縫い方を繰り返し練習することで、縫うことに慣れる

何度も縫っていくうちにコツを掴むことができ、不安もなくなり自信にもなります。

今はとても便利な世の中なので、スマホからも気軽に参考にできる動画を見ることができます。

私は初めて作る作品などをどのように作ればよいかわからない時には、動画サイトで上手な人のお手本を参考にしています。

とても丁寧に作り方がわかり、とても助かっています。

自分では気が付かない、アドバイスなども説明してくれるので一石二鳥です。

その他の注意点としては、縫う時にはきちんとミシンの方に向けて正しい姿勢で縫うことも大切です。

これから産まれてくるお子さんのために、上記のことを参考に洋服を作っていただけたら幸いです。