ミシンのコツとは?カーブを縫う時のポイントを紹介します

ミシンでカーブを縫うときにはどんなコツが必要なのでしょうか?カーブを縫うときにはいつも慌てて、突っ張ってしまったりカーブのつもりがカクカクになってしまったりしがちですよね。

カーブを縫うときにはとにかくゆっくり行うことが一番です。もちろん、直線部分はいつも通りの速さに戻してください。

他にもカーブを縫うときに気をつけたいポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

手洗いの時の柔軟剤を入れるタイミングとすすぐ必要性について

大事な衣服を手洗いで洗濯する場合、気になるのは「柔軟剤」を入れるタイミングなどですよね。洗濯...

ボールペンのインクの落とし方!服についたボールペンの落とし方

うっかりしてボールペンのインクを服につけてしまうこともあります。ペン先をしまわずにそのまま胸ポケット...

なで肩のリュック対策!ずり落ちを防ぐコツでコーデも楽しめる

なで肩のリュック対策についてお悩みな人も多いでしょう。なで肩だとリュックを背負っているとすぐにずり落...

サウナとお風呂ではどちらの順番が先?おすすめの組み合わせ

サウナが大好きという方も多いと思いますが、サウナとお風呂ではどちらの順番が先なのか気になったことあり...

靴の収納方法!靴用クローゼットの上手なスペースの使い方

家族が増えると靴も増えてきて、靴用のクローゼットが手狭になってしまいます。不要な靴を処分しても、収納...

太ももの裏側についたお肉を落としたい!痩せ方をご紹介

膝下はそうでもないのに、太ももの裏側のお肉がなかなか落ちない・・・。太ももの裏側にについてしまったお...

大学生の一人暮らしの仕送り方法!節約やお金の管理のポイント

大学生の一人暮らしの仕送り方法については悩む親御さんも多いのでしょうか。あまり過保護にするのも良くな...

朝に音楽を聴いたら癒しの効果があるって本当?

世の中の人達の中には、朝、眠い目をこすりながら起き、半ば寝ているような状態で出勤したり、登校している...

No Image

舞茸の天ぷらをべちゃべちゃにしないでカラっと揚げる方法

舞茸の天ぷらはべちゃべちゃになりやすいですよね。どうしてお店の舞茸の天ぷらは時間がたってもカラっとし...

ホットプレートで焼肉をした時の油対策!油を気にせず焼き肉を

ホットプレートを使用して自宅で焼肉をする人もいるのではないでしょうか。この時に気になるのが「油」です...

ハムスターのヒーターで火事に注意!使い方と冬の環境づくり

ハムスターのためのヒーターで火事が起きては大変です。ハムスターは寒さに弱い動物なので、冬になると寒さ...

干支の置物を処分することはできる?自分で・神社で処分する方法

毎年その年の干支の置物を飾っているご家庭もありますよね。一年の縁起物として飾っていても、次の...

カーペットについた両面テープの上手な剥がし方を教えます

カーペットが動かないように両面テープを使って固定したものの、引っ越しなどで剥がした時にカーペットに両...

チケットをキャンセル待ちで購入する方法とその確率について

人気アーティストのチケットとなると、販売開始時間と同時に予約しようとしてもすぐに予定枚数終了となって...

一人暮らしでペットに犬を飼うのはNG?一人暮らしの犬の飼い方

一人暮らしをしている人の中には、ペットに犬を飼いたいと思っている人もいますよね。でも、自分が仕事に行...

スポンサーリンク

カーブはなぜ縫いにくい?ミシンでカーブを縫うのはコツが必要

出産を控えミシンを使って、産まれてくる我が子に自分で作った洋服を着せたいと考えているママもいますよね。

ミシンを使って洋服を縫う時に、直線縫いはできるけどカーブをミシンでを縫うのは、難しいですよね。

なぜカーブはなぜ縫いにくいと感じるのでしょうか…。その疑問についてコツをご紹介していきたいと思います。

ミシンのカーブを縫うコツ

カーブには緩やかなものと、急なカーブになっているものがあります。

  1. まずカーブを縫う時には、ミシンのスピードを一番遅いものにしましょう。
  2. ゆっくり縫い進めていきカーブに差し掛かったら一度ミシンを一時停止にします。
  3. ミシンの針を刺したままの状態で押さえだけを上げ、生地をカーブの位置に合わせます。
  4. 生地をカーブの位置に合わせ2~3針縫ったらカーブの位置が縫い終わるまでゆっくり縫い進めていきます。

この作業をすることでコツを掴むことができ、カーブ部分を縫い目に沿ってきれいに縫うことができますので、是非試してみてください。

ミシンでカーブを縫う時のコツは平常心

ミシンでカーブを縫う時は上手く縫えるかな…と気持ちが焦ってしまい、ついつい体全体に力が入ってしまい、ミシンの速度が速くなってしまうなんてこともあります。

カーブを縫う前に深呼吸

体の力を抜きリラックスすることが大切です。

また、縫い始める時には生地のどの部分がカーブ部分になっているかをきちんと確認し、わかりやすい色で印をつけておくようにしましょう。

カーブの縫いはじめ部分に差しかかるところで、ミシンを一時停止しリラックスしながらゆっくりゆっくり、ひと針ずつ縫い進めていきましょう。

もしカーブの部分を間違えて縫った場合

一旦ミシンを止め糸をほどきましょう。

間違えた箇所をそのまま縫い終えてしまうと、糸をほどく箇所が多くなり大変になってしまうので、間違いに気づいたらすぐに糸をほどき縫い直すようにしてくださいね。

カーブをミシンで縫う時にはゆっくり丁寧にがコツ

私も趣味で洋裁をする時にミシンを良く使いますが、カーブをミシンで縫う時にはしつけをしてから縫います。手芸用のクリップやまち針を使ったりもしましたが、あまり上手く縫えたことがありません。

しつけをして縫うとカーブ部分を上手に縫うことができストレスもなく縫うことができる

その他にはしつけ部分にアイロンをかけておくことで、さらに縫いやすくなりました。

しつけをする手間やしつけ糸を取る手間はありますが、ほんの少し手を加えてあげることで上手に縫うことができるので、もしカーブを上手に縫うことができない場合には、しつけをする方法を試してみてくださいね。

上記でも触れましたが、ミシンのスピードを落としてゆっくり丁寧に縫っていくようにしましょう。

ミシンでキレイにカーブに縫うポイント

ミシンでキレイにカーブに縫うポイントは、どのようにすれば良いのかといろいろと調べていくと、カーブの縫い代より2mm手前にハサミで切り込みを入れておくことがポイントでした。

切り込みをいれることで、生地が伸び、縫いやすくなりきれいに縫うことができます。

カーブで注意しなければならないのは、縫い代ギリギリに切り込みを入れてしまうこと

せっかく縫った糸がほつれてしまったりきちんと縫えていないことがあるので、切り込みを入れる時には、注意しましょう。

また、生地を縫いやすくしようと引っ張ってしまうと、力が入り上手に縫うことができないくなってしまうので、生地を引っ張らないように注意して縫うようにしてください。

何度も触れていますが、カーブを縫う時にはミシンに針は刺したまま押さえだけを上げて、生地をカーブの位置に合わせていくことが、ミシンでカーブを縫うポイントになります。

このことを踏まえ、ミシンでカーブをきれいに縫っていきましょう。

ミシンでカーブを縫うのが不安なら試し縫いをしましょう

カーブが上手に縫えないと何度も糸をほどいていくうちに、生地が傷んでしまうこともあります。

そんな時には、試し縫いを行ってみましょう。

何度もカーブの縫い方を繰り返し練習することで、縫うことに慣れる

何度も縫っていくうちにコツを掴むことができ、不安もなくなり自信にもなります。

今はとても便利な世の中なので、スマホからも気軽に参考にできる動画を見ることができます。

私は初めて作る作品などをどのように作ればよいかわからない時には、動画サイトで上手な人のお手本を参考にしています。

とても丁寧に作り方がわかり、とても助かっています。

自分では気が付かない、アドバイスなども説明してくれるので一石二鳥です。

その他の注意点としては、縫う時にはきちんとミシンの方に向けて正しい姿勢で縫うことも大切です。

これから産まれてくるお子さんのために、上記のことを参考に洋服を作っていただけたら幸いです。