香典袋には夫婦どちらの名前を書く?入れる金額についても解説

夫婦で葬儀に出席するとなると、香典袋は連名で書くのか、それとも夫の名前だけでいいのか、金額はどうしたらいいのか考えてしまいますよね。

香典は1人につき1つという考え方なのでしょうか?それとも世帯単位?香典袋に入れる金額は2名分を入れるべき?

夫婦で参列する場合の香典袋の書き方と香典の金額の相場について調べてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

服の枚数の平均や必要平均枚数と簡単に減らす方法や着回しのコツ

服の枚数の平均について、特に女性の場合は必要以上に服を持っている人もいるでしょう。では、持っていても...

歌い手グッズを部屋に飾ろう!アイデア満載見た目重視の飾り方

好きな歌い手のライブに行くと、グッズをついつい買いすぎてしまいませんか?そして買いすぎたグッズは、ど...

アルミのフライパンがくっつく原因とはアルミフライパンの使い方

アルミのフライパンはくっつくから、なかなか手が出せないという人が多いのではないでしょうか?ア...

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

レモンオイルは万能!ギターのための使い方について説明します

楽器店に販売されているレモンオイルですが、どのように使っていいのかよくわからない人も多いといいます。...

メダカに適した水質と最適なphについて。メダカの飼育環境

これからメダカを飼いたいという場合には、どのような水質の環境が適しているのか、phはどれくらいに保て...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

黒のストッキングがまだらになるのはナゼ?対処方法を紹介

黒のストッキングを履くとまだらになってしまうのはナゼ?なんだかだらしなく見えてしまうストッキングのム...

使わなくなった文房具を寄付!海外支援について

子供が小さい頃に使っていた文房具や、知らず知らずのうちに溜まってしまったボールペンなど、使わなくなっ...

鶏皮は捨てずに唐揚げやアレンジレシピでもう1品!簡単レシピ

鶏肉を使う料理の時には、鶏皮を外して捨ててしまう方もいるのではないでしょうか。しかし、その鶏皮捨...

辛子明太子を冷凍保存から解凍するコツや方法とは

辛子明太子を特売でたくさん購入したときなんかは、冷凍保存するのがオススメです。では、冷凍保存...

男装メイクのやり方とコツ!ナチュラルイケメンに変身しましょう

男装メイクのやり方はコツを掴めばどなたでも簡単にできます。コスプレに興味がある人ならやってみたいと思...

朝ごはんはトースト&卵という人のためにアレンジ方法を教えます

仕事に行く前の時間がない時でも、朝ごはんはちゃんと食べたいですよね。でも、いつもトーストと卵...

作業着をそのまま洗濯機に入れると壊れる可能性も!予洗いの仕方

油汚れ・ドロ汚れ・サビ汚れ・鉄粉など作業着には色んな汚れがついていますが、汚れのひどい作業着の洗濯は...

シャツのシワが取れない時の対処法!アイロンがけに注意しよう

Yシャツなどシャツをアイロンがけしてもシワが取れないことってありますよね。「スチームアイロン」ならシ...

スポンサーリンク

夫婦で葬儀に出席する場合の香典袋の書き方と金額について

訃報を頂いたときに、それが夫婦両方の知人であった場合には、2人で葬儀に参列すると思います。

そんな時、香典はどうしたらよいのでしょうか?

夫婦連名にするか、夫の名前だけ記すケースが多いです。

連名にする場合には、夫の名前はフルネームで書き、妻は名前だけで構いません。
夫婦別性の場合には、妻もフルネームで書きましょう。

ただし、地域によっては連名にするのは非常識と思われる事もあるそうですから、事前に確認するのが良いでしょう。

夫の名前だけを香典袋に記す場合には、芳名帳には妻の名前も一緒に書きましょう。
香典袋には夫の名前だけでも、一緒に参列したことが伝わります。

連名の場合包む金額をどうするべきか、悩まれる方がいます。
夫婦の場合には、1人で出す場合と同じ金額で問題ありません。
香典返しも、夫婦で1つ頂くことになります。

夫婦で渡す香典袋に入れる金額の相場とは?

夫婦で葬儀に参列する場合に、香典袋に入れる金額はいくらくらいが相場なのでしょうか?

夫婦で葬儀に参列する場合には、金額は1人分の金額で問題ありません。

1家族として包むことになります。
ですから、お子様などが一緒に参列する場合も、金額は変わりません。

ただし、お子様が成人している場合には、夫婦で1つ、お子様は別に香典を包む場合もあります。

法事などで会食が用意されている場合には、通常の香典の金額に人数分の食事代を追加して包みます。
会食のお食事代はお店などにより金額を決めましょう。

 

香典の相場は以下の通りです。

両親 5万円~10万円
祖父母や親戚 1万~5万円以上
配偶者の親 5万円~10万円
友人・知人 3千円~1万円程度
会社関係の方 3千円~1万円程度

香典は、包む方の年齢や立場、故人との関係性によって金額が変わります。
また、地域などによっても変わってきますから、周りにそろえる配慮も必要です。

子供の学校の関係者の葬儀に夫婦で参列する場合の香典袋に入れる金額は?

子供の学校関係者の訃報を頂いたら、あなたならどうしますか?

もし、故人と直接親しくお付き合いされていたのでしたら、夫婦で参列するのがよろしいと思います。

もし金額に迷われるなら、同じ立場で参列する方に相談するのも良いでしょう。

会社などで訃報を頂くと3千円くらいを包むことが多いです。
しかし、子供の学校の関係者の訃報であること、直接お付き合いしていたことを考慮すると5千円程度が一般的かと思います。

先ほども述べましたが、香典は1家族で1つお包みすればよいのです。
そして香典返しは1家族に1つ頂くことになります。

お包みする金額は、多ければ良いというものではありません。

香典を包むと、遺族の方は香典返しを用意することになります。
また、包んだ側に不幸があった場合には、同額をお包みすることになります。
ですから、あまりにも高額を包むことは、遺族の方のご迷惑となってしまう可能性があるのです。

妻が代理で葬儀に参列する場合の名前と金額の書き方は?

夫が訃報を頂いて、葬儀に参列したいけど都合がつかない場合には、代わりに妻が参列するという事もあり得ますよね。

そのような時、香典袋はどうしたらよいのかご存知ですか?

夫の代理で参列する場合には、香典袋のお名前は夫の名前にします。
そして、夫の名前の左下に少し小さな文字で「内」と記入します。

葬儀の受付で記入する芳名帳にも、同じように、夫の名前を書き左下には「内」と書きます。

こうすることで、遺族の方は妻が代理で参列したとわかります。

香典袋の中袋の書き方は、本人が参列する場合と同じです。

中袋の表の中央には、金額を記入します。
金額を書く時には旧字体の漢数字を使うのが正式です。
中袋の裏面の左下には住所と名前を書きます。

香典袋に書くお名前などは筆や筆ペンを使って、薄墨で書きましょう。
油性ペンやボールペンでは記入しては、失礼にあたりますから注意しましょう。
ただし、中袋のお名前などはボールペンでも問題ありません。

香典袋に関する疑問にお答えします

香典袋を買いにいくと「御霊前」と「御仏前」が並んでいると思います。
それぞれの使い方をご存知ですか?

「御霊前」はお通夜や告別式で使います。
仏式では故人の霊は49日までこの世にとどまっているとされています。
ですから、それまでの間は霊前に供えるということでこの「御霊前」を使うのが一般的です。
49日以降は故人は仏となられたと考えられていますから、「御仏前」とします。

ですが、浄土真宗では霊は存在しないとされているので49日前でも「御仏前」と書きます。

また、宗派などがわからない場合には、「御霊前」として包むのが一般的です。

オールマイティに使いたいなら、花の絵がない無地の香典袋を用意しましょう。
お花の絵は宗教によって違うため、個人の宗教や宗派がわからない場合には、無地のものがおすすめす。