滑り止めマットを活用した可愛い手作りマットの作り方

玄関や室内に使うマットですが、100均などで販売されている滑り止めマットを使って手作りしてみませんか?
お部屋の雰囲気に合わせてお好みの色で作ることができますし、市販のマットでは大きすぎるという少し狭いスペースに置く時にも便利です。
100均の滑り止めマットを使った手作りマットのアイデアや、不要なものなどを活用する方法をご紹介していきます。
カラフルなマットはお部屋のポイントにもなります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

浴室の折戸の掃除方法!汚れやすい原因と掃除の手順

浴室の掃除というと、バスタブの汚れや床の汚れ、また曇りやすい鏡の掃除も欠かせません。そこでついつ...

高校の合格発表を聞いた時の親の正しい対応とNGな対応

高校の合格発表は、本人の子供と同じくらいに親も不安になるものです。受験当日に向けて親子で頑張ってきて...

UVレジンに使える100均で揃う手軽な材料と可愛いパーツ

UVレジンを使ったアクセサリーをハンドメイドで作る方も多いですが、いろいろと材料を揃えると、ある程度...

飼い猫が危険だらけの外の世界へ脱走!その理由や防止策について

室内で飼育している飼い猫が注意していても窓や玄関を開けた瞬間に脱走してしまい探し回ったという経験はあ...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

水彩画を描くときは水張りを!水張りに必要なものと方法を解説

水彩画を描いたことがある人の中には、絵が完成した後の用紙がよれてしまった経験がある人もいるのではない...

紙粘土の色付けはペンでもOK?紙粘土の色付け方法について

紙粘土の色付けにはどのようなものがあるでしょうか、真っ先に思い浮かぶのは絵具ですが、ペンを使っても色...

栗の賞味期限は意外と短い!茹でた栗は冷凍保存しよう!

栗ってついたくさん買ってしまって、一気に茹でたものの食べ切れなくて余ってしまうこともありますよね。...

香典袋には夫婦どちらの名前を書く?入れる金額についても解説

夫婦で葬儀に出席するとなると、香典袋は連名で書くのか、それとも夫の名前だけでいいのか、金額はどうした...

靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは

靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。靴下が...

ボタンの種類とは?コートに合うボタンの選び方やつけ方

コートのボタンを付け替えるとしたらどんな種類のボタンがいいのでしょうか?コートの雰囲気を換えたいとき...

一人暮らしでベッドをどのように配置したら良いのかわからない

実家での生活を飛び出して、一人暮らしの新しい生活を始める時に大切なのが、自分の拠点となる部屋のレイア...

ピアノコンクールに子供を出場させるべきか悩んでいる方へ

ピアノを習っていていると先生から、「○○のコンクールに出場してみませんか?」と声を掛けられることがあ...

防音性の高い部屋を探すには?賃貸物件を効率的に探すヒント

「子供が夜遅くまで部屋でピアノが弾けるように、防音性のある賃貸マンションを借りたい」という方も多いの...

猫用のトイレは大きめがいい?猫の最適なトイレについて

猫用のトイレは大きめがいいと聞きますが、その目安は?どのくらいの大きさがあればいいの?猫を飼い始めた...

スポンサーリンク

不要なTシャツを使った手作りの滑り止めマット

100均でも売られている滑り止めマットと不要なTシャツを使って、ふわふわの素敵なマットを作る方法についてお伝えしていきます。
まずは、準備するものについてです。

準備するもの

  • 滑り止めマット(100均で売っているもので大丈夫です)
  • 着れなくなった、いらなくなったTシャツ(必要な分だけ)
  • ハサミ

これだけで、簡単にふわふわの素敵なマットを作ることが出来るんです。それでは、早速作り方について説明をしていきます。

Tシャツを使った手作りのマットの作り方

  1. まずは、用意したTシャツを全て短冊切りにしましょう。少し曲がってしまったり、長さがバラバラでも問題ありません。
  2. どんどんTシャツを短冊状に切っていきましょう。
  3. Tシャツを短冊状に切ることが出来たら、滑り止めマットを用意します。
  4. 滑り止めマットの穴に短冊状のTシャツを通します。
  5. そして、Tシャツを結びましょう。
  6. 出来たら、滑り止めマット全体にこれを繰り返していきます。
  7. 滑り止めマット全体にTシャツを結ぶことが出来たら完成です!

長さなどが合っていなくて気になる部分があるときには、ハサミで切って長さを調整します。

Tシャツを滑り止めマットの穴に通して結ぶだけ

簡単にオリジナルのマットを作ることが出来ました。この方法で、こだわりのマットを作ることも可能です。
色々な色のTシャツや布を用意しておいてカラフルなマットを作ることも出来ますし、好きな色のTシャツや布などを集めておけば色に統一感のあるマットを作ることも出来ます。

滑り止めマットに毛糸を使った手作りマット

滑り止めマットと毛糸を作って、さらにふわふわなマットを作ることも出来ます。
まずは、準備するものについてです。

準備するもの

  • 滑り止めマット
  • 毛糸
  • ハサミ

早速、毛糸を使った手作りマットの作り方について説明していきます。

毛糸を使った手作りマットの作り方

  1. 用意した毛糸を好きな長さに切っていきます。
  2. 毛足の長いマットを作りたい場合には10センチメートルくらいで切りそろえます。
  3. 毛糸を切ることが出来たら、滑り止めマットの目に毛糸を通していきます。
  4. 切った毛糸を二つ折りにします。
  5. そして、毛糸で出来た輪の部分を滑り止めマットの目に通します。
  6. 滑り止めマットの目から出た毛糸の輪に、毛糸の両端をくぐらせて引っ張ります。
  7. そうすると滑り止めマットに毛糸を固定することが出来ます。
  8. あとは、この工程をどんどん繰り返していくだけです。
  9. 滑り止めマット全体に毛糸を固定することが出来たら完成です。

毛糸を使用したマットは、ふわふわとしていてとても暖かいです。
マットに使用する毛糸は、太めで柔らかいものを使うと毛糸を密集させてしっかりとしたマットを作ることが出来るのでおすすめです。

滑り止めマットにポンポンを付けた手作りマット

滑り止めマットにポンポンをつけた手作りマットもおすすめです。
こちらは接着剤を使って、滑り止めマットにポンポンを固定させていく方法です。
色とりどりのポンポンを使うことによって、手作りながらもお店で売っているかのようなマットを作ることが出来ます。
ポンポンの色をシンプルなもので揃えてみてもオシャレです。ポンポンは接着剤で簡単に取り付けることが出来るので、試してみてください。

ロープで作る手作りマット

滑り止めマットを使わず、ロープだけで手作りマットを作ることも出来ます。
ロープをくるくると丸めたものを丸めていく途中に接着剤などで固定をして、どんどんロープを丸めていくと手作りマットの完成という方法です。

太いロープや麻素材は玄関や屋外に使用するマットを作るときにおすすめ

室内で使うマットの場合には、チクチクしない綿などの素材を使用するのがおすすめです。
ロープにも色々な素材

古いバスタオルを使った手作りマット

滑り止めマットを使わず、バスタオルだけで手作りマットを作る方法もあります。

  1. バスタオルを細長く切ったものを、三つ網にしていきます。
  2. そして、タオルで作った三つ網をロープで作る手作りマットと同じようにくるくるっと丸めます。
  3. 三つ網にしたタオルを丸めて十分な大きさになったら、糸などを使って固定します。
  4. 固定することが出来れば、バスタオルを使った手作りマットの完成です!

マットの素材がバスタオルなので、水をよく吸収してくれます

バスマットなどで使用するといいですね。
こちらも使うバスタオルによって、いろいろな色のマットを作ることが出来ます。
三つ網の力の入れ具合によって、力を入れてタオルで三つ網を作れば硬いマットを作ることが出来ますし、ゆるくタオルを三つ網すれば柔らかなふんわりとしたマットを作ることが出来ます。

マットを手作りして、世界に1つだけのマットを作ってみましょう。
使う素材によって、様々なところで使うことの出来るマットを作ることが出来ます。
ぜひ、今回ご紹介させていただいた方法を参考に試してみてください。