スカートの生地は何メートル必要?計算の方法を紹介します

スカートを作るときには生地を何メートル用意したらいいのでしょうか?お裁縫があまり得意ではないという人におすすめなスカート作成。

まずは材料を用意するところからですが、どのくらい布が必要なのかはこの計算方法で出してみてください。

余った布でおそろいの柄の小物を作ってもいいので、少し多めに用意するのもおすすめですよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

黒のストッキングがまだらになるのはナゼ?対処方法を紹介

黒のストッキングを履くとまだらになってしまうのはナゼ?なんだかだらしなく見えてしまうストッキングのム...

換気扇からの異音の対処法!トイレの換気扇で考えられる原因

トイレに設置してある換気扇からいつもと違う異音がしてきたら、どうしたらよいのでしょうか。音がうる...

太ももの裏の筋肉をなくす方法!筋肉太りもスッキリキレイな脚に

太ももの裏についてしまった筋肉をなくす方法が知りたいという人もいますよね。細くてスラット伸びたキレイ...

マニキュアのトップコートが乾く時間を短縮させるコツと注意点

マニキュアはトップコートの乾く時間を待てば完成します。しかし、セルフネイルをしていると完全に乾く前に...

泡カラーのコツ!髪をムラなく上手に染める方法

泡タイプのヘアカラーは泡状のまま使うことができるため、垂れることなく自分で塗りやすいと人気があります...

バレエの発表会の衣装代はどのくらい?衣装代の相場について

バレエの発表会の衣装代はどのくらいかかるものなのでしょうか?一着の金額はだいたいこのくらいなので、踊...

友達がゲーム目的で家に入り浸る!子供の友達との付き合い方

お子さんのお友達が、ゲーム目的で家に入り浸っている日々が続くと、そのことが原因で段々ストレスが溜まっ...

100均のペンケースのアレンジ術を紹介。簡単なデコり方や作り方

みなさんはどんなペンケースを使っていますか?100均のペンケースはプチプラなのに可愛い、使いやす...

服の名前を消す方法と取れないときの対処法や注意点とは

子供におさがりでもらった服に名前が書いているとき、それを消す方法はあるのでしょうか?では、服...

コミケ初心者が冬コミに参加するときに知っておきたい基礎知識

初めて冬のコミケに参加しようと思っているコミケ初心者の中には、当日の服装や持ち物などをどのようにすれ...

玄関ドアの隙間風対策!寒い玄関にお困りの方へ

玄関ドアからの冷たい隙間風にお困りの方はいませんか?夏にはそれほど気にならなくても、気温が下がってく...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

マスクをしていてもメガネが曇らない方法にはどんなものがあるのか

日本の1年を通して見てみると、冬や風邪やインフルエンザ、春は花粉症と、1年の半分をマスクで過ごしてい...

ウーパールーパーの水槽の掃除の手順と注意点と頻度について

ウーパールーパーは水槽で飼育するペットとして人気があります。育てやすい生き物とされていますが、こ...

鉄の包丁がサビてしまう理由とサビを取る方法を紹介します

鉄の包丁がすぐにサビてしまうのにはこのような理由からです。とくに買ったばかりの鉄の包丁はサビやすいの...

スポンサーリンク

スカートの生地が何メートルいるかどうかは作るもので決まります

洋服を作るうえで必要となる必要最低限の生地の幅、長さのことを要尺といいます。

型紙などでは必要な材料のところに記載してあります。このサイズがわかっていると生地を買うときに便利でしょう。

手芸店や生地屋さんでおいている生地の幅のサイズは素材によって変わってきます。

生地の長さよりも生地の幅が広いと生地の面積がかなり変わり、作るものによってはその生地の幅で作るものの種類広がります。手芸店でも生地の種類を分けて店頭に並べているので確認してみましょう。生地の幅の種類には薄い生地に多いS巾(シングル幅)生地の厚さも考慮して購入しましょう。

手芸屋さんではくるくると巻いて売っているので少し広げたり、手で触って質感を確かめたりして検討しましょう。作るものによって使う生地が変わってきますので生地の幅も含めて計算し購入しましょう。

薄い生地に多い生地のサイズのS巾(シングル幅)のサイズは90センチ以上のものでよく目にするものだと押入れに使われているふすまの幅がそのくらいの幅です。

110センチの普通幅はS巾よりすこし大きく新聞紙の短い部分を2つあわせると普通幅のサイズに近くなるため購入前に新聞紙を広げて購入の量の目安にしましょう。W巾(ダブル幅)の140センチは厚めの生地が多く冬に使うような厚めの生地になると150センチのサイズの生地もあります。そのような厚い生地はお店では半分に折りたたんでおいてあるため幅がわかりずらいですが新聞紙の見開きの幅と短い部分の幅を足すと近いサイズになるため購入の時に参考にしてみましょう。

作るスカートのタイプや大きさ長さなどで変わってきますが、おおよそのサイズはシングル幅でスカート丈×2+20センチ、普通幅でスカート丈×2+20センチ、ダブル幅でスカート丈+10センチくらい必要となります。

初めてスカートを作る時や暖かい時期にスカートを作る時はシングル幅に多い薄い生地で作ると作りやすいでしょう。

スカートの生地が何メートルいるのか計算するなら

作りたいスカートのタイプがきまったら、生地がたりなくならないよう必要な生地のサイズを算出してみましょう。

作りたいスカートの縮小サイズから考える

原寸大だと思ったら気が重いですが小さくすると無駄がでず気軽にできますね。十分の一くらいのサイズにして必要なパーツを切り取り紙に貼って見ましょう。無駄に買ってしまったり、足りなくなってしまうことがなくなりすみます。柄がある場合や布目、毛並みなどがある場合は生地の向きが必要になるのであらかじめどのような生地で作りたいかも考えておくと良いでしょう。

 

持っているスカートのサイズを測る

自分の作りたいタイプのスカートと似たようなデザインがある場合はそのスカートを広げて図ってみましょう。その時縫い代等も考えて大まかにはかったあと縫い代を足したサイズを出しましょう。

柄あわせや伸縮性のある生地、又は水通しや洗濯によって縮んでしますことを考慮しそのような素材の生地を購入の際は多めに購入するのも良いでしょう。作ろうとしているデザインが特殊な場合はよく検討し、細かく調べてから購入しましょう。

生地が何メートルあればスカートが作れる?2メートルあるなら大丈夫

必要な生地サイズの目安

子供100サイズ

布たて120センチ×横80センチ・ゴム1センチ幅×120センチ

 

大人

布幅110センチ×170センチ・ゴム1センチ幅×140センチ

 

なので大人2メートル、子供1.2メートルでスカートが作れます。

 

子供のスカートの作り方を紹介します。

  1. 仕上がり丈45センチで作るとするとタテ56センチ×ヨコ80センチの2枚の布を用意します。縫い代が入っているサイズです。布をカットする際は布目を考えてカットして下さい。着心地やスカートの落ち着き感に影響します。
  2. 裁断した布を中表にして両脇を縫います。片方の脇はゴムを通すため縫わないであけておきます。布の端処理はジグザグミシンなどで処理しておきます。
  3. ゴムと押し穴はウエストの縫い代に上から2センチとそこから3センチのところにしるしをつけます。縫わずにあけておいた3センチの空きがゴム通しの穴にありますのでミシンをかけないでおきます。
  4. 裾の縫い代の部分をみつおりにして一周縫います。
  5. ウエストのゴムを通す部分をミツ折にし下側を一周縫います。片側の脇にゴム通し穴が空いているか確認します。
  6. ゴム通し穴からゴムを通します。先にウエストに合わせて長さを調節すると後から調整しやすいでしょう。
  7. ゴムを通したらゴム通し穴をまつりぬいで閉じてしまいましょう。何度かゴムを引っ張ってギャザーを均一に整えましょう。ゴムがひっくり返ってねじれてしまう場合は何箇所かゴムをスカートのウエスト部分い縫い付けておくと良いでしょう。

大人のスカートも同じような手順で仕上げると良いでしょう。

スカートの生地に向いているのは?おすすめはコレ

スカート生地に向いているのは綿100%の布

ギャザーをたくさん入れるときは柔らかい布がおすすめ。綿はしわがつきやすいですがそのしわを生かしナチュラルな感じに仕上がるでしょう。

ダブルガーゼは肌触りがよくふんわりした質感と同じ色でも透き通るような色感が出る素材です。

布を真っ直ぐ裁つため、布の質感が出やすい素材です。ハリのある生地や厚手の生地よりも薄手でやわらかい素材が向いているでしょう。柔らかい生地にはダブルガーゼや、リネンなどが多く使っていくうちに風合いや柔らかさが出る素材の素材で出来ています。
この場合布によってギャザーを多くも少なくもできます。うすでのコットン生地ならギャザー大目のふんわりシルエット、リネンや綿素材だとギャザー少な目のボリュームダウンシルエット。自分の好みで調節可能です。

スカートを作るときに生地で気をつける事生地

スカートを作るときには必要な量の布を把握することが必要です。本に載っている分量はちょっと大目です。型紙があったり、作りたいもののデザインが決まっているのであればシュミレーションは大事です。まずは用意するときに無駄の無いようにしましょう。

肌になじむものを選ぶ

肌に触れるものなので触った感触は大いに大事だと思います。結局肌のなじみが悪いものは着なくなったりしてしまうので実際に触って購入しましょう。

 

自分の持っている服に合うか

一生懸命作っても着なくなってしまっては残念です。柄や着合わせたい服に合った質感や柄、色を選びましょう。

 

素材に関しては

柄あわせが必要な生地や水を通したら縮んでしまう生地、毛並みがある生地などを自分が望む着方を踏まえ考えて、透けてしまわないか、厚さはどうかをよくみてみましょう。縮む心配がある布は裁断前に一度水通ししてしまうのも失敗しないコツです。